初期から晩年まで日本国内の作品で通覧する「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が9月3日まで、『宇都宮美術館』で開催中
「カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響」が2026年9月3日まで、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催されている。日本との関係にも着目しつつ、国内に収蔵される作品を集結させて初期から晩年までのワシリー・カンディンスキー(1866~1944)の画業を通覧するはじめての機会となる。TOP画像=《支え無し》 1923年 カンヴァス,油彩 97.3×93.cm 『ポーラ美術館』蔵