2026.07.20
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散歩の達人スペシャルメニュー第8弾!高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』のおにぎり【創刊30周年記念】
2026.07.21
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玉川上水から多摩湖へ。暮らしの水をたたえ、時代を映した貯水池までを目指す【「水と歩く」を歩く】
2026.05.09
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【ウロウロ歩きたぬき 第2話】大田区・西馬込駅から世田谷区・九品仏駅へ。坂の多い街をえっちらおっちら
2024.10.15
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都内のおすすめモーニング21店。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気スイッチをON!
2025.05.24
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日本橋のおいしいランチおすすめ24選。レトロな老舗からゆっくり過ごせる穴場の店まで
2026.02.24
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神保町の絶品ランチ18選。洋食に町中華、ボリューム満点の定食に感動必至!
2026.06.02
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「波除神社」12代目と13代目が守る「築地の時間」【続・築地の人びと】

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本能寺の変の裏に四国あり? 長宗我部家、光秀、信長を取り巻く関係性について記して参る!
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皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、ついにきてしまった本能寺の変。本年の大河では津田信澄様黒幕説や、明智光秀殿本能寺の変不在説などこれまで大河で触れられてこなかった、本能寺の変の新たな姿が描かれておる。中でも儂が驚いたのは明智光秀殿の謀反の動機である。従来の軍記物からの「怨恨説」や「野望説」。近年主流となりつつある「室町幕府黒幕説」。そして明智光秀殿の大河ドラマ『麒麟が来る』で描かれた、天下静謐のためなど数多の説がある中で、此度の動機はいわゆる「明智光秀殿鬱病説」、幾重もの心労によって気を病み突発的にやってしまったというような描写であったわな。そのきっかけの一つとして信澄様の叛心が描かれておった。これを深掘っても良いのじゃが、この辺りの説が難しいのは全て光秀殿の内心の問題であること。現世に生きる者は勿論のこと、同輩である我ら織田家家臣であっても光秀殿が何を思っておったのかは推し量ることしかできぬのじゃ。故に此度の戦国がたりは明確に光秀殿の名誉が傷つき本能寺の変のきっかけの一つとなった「長宗我部説」について記して参ろうではないか。いざ参らん!!
鎌倉駅前で100年。『あさくさ食堂』はレトロなたたずまいの地域の拠り所【個性派店主のドキュメント】
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鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。鎌倉駅前でのれんを掲げる『あさくさ食堂』は、102年にわたって営む庶民の台所。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 緑色の分布が重要なヒントになる中央線の駅
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問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR中央線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
築地に呼ばれた人、鮭の店『昭和食品』女将・佐藤友美子さんがつなぐもの【続・築地の人びと】
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13年ほど前、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『昭和食品』の女将・佐藤友美子さんのもとを訪ねた。
いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線12選! 鉄道ライターおすすめの絶滅危惧車両を味わって
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JRの発足から間もなく40年となるいま、全国で見られた「国鉄型車両」は数を減らしつつある。ディーゼルエンジン音が郷愁誘うキハ40系、高度経済成長期に都市部のサラリーマンたちを乗せた103系——。あわせて観光も楽しめる、いま乗っておきたい国鉄車両が走る路線を鉄道ライターの伊原薫さんに選んでもらいました。
約1万4000発の花火が夜空を彩る!「第51回江戸川区花火大会」が8月1日に江戸川河川敷で開催
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都内屈指の規模を誇る「第51回江戸川区花火大会」が、2026年8月1日(土)に東京都江戸川区の江戸川河川敷(都立篠崎公園先)で開催。対岸の市川市と同時開催され、約1万4000発の花火が多彩な演出のもとに大輪の花を咲かせる。
鎌倉・逗子・葉山にあるブックスポット4選。本を楽しむカフェやギャラリーなど
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鎌倉や逗子は、かつて作家も多く住み文学と親和性が高い土地柄だ。本が暮らしのなかにいつもあり、ときに人生の転機にもなった4人が開いた、それぞれの「本がある場所」を紹介する。
蒲田の人気カフェ『SSYET』で瞬く幸福。同じ味にはもう出合えない月替わりのフォンテーヌブロー
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蒲田駅から北に10分ほど歩いた住宅地。店主の金井真実(かないまみ)さんが「ここにお店を開く」と決めた2020年には周囲にほとんど店もなく、人通りもまばら。「本当に、ここにカフェを開くんですか?」と案内してくれた不動産さんも驚いたそうだ。それから時は経ち、2026年6月に6周年を迎えた『SSYET(エスエスイエット)』は、カフェ好きが月替りのスイーツを目当てに訪れ、週末には必ずと言っていいほど行列ができるほどの人気店となっている。
「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
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越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。
下北沢の古着店『プチコション本店』で昭和レトロに挑戦! ファッションは自由に楽しんだもの勝ち
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ここ数年で新しい古着店が続々とオープンしている下北沢南口商店街。店先に吊るされた洋服のコーディネートを眺め、気になると少し入ってみたりしながら、三軒茶屋方面へと南下することにした。駅から離れるにつれ徐々に人混みは落ち着き、チェーン店よりも個人店が目立つように。迷路のごとく複雑に道が入り組む下北沢らしい一角に、1960〜80年代の国産古着を扱う『プチコション本店』がある。
綾瀬『昔のベトナム』は、異国の若者たちを支える下町の助け合い食堂
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「夫はもともと、ベトナムの5つ星ホテルの厨房で働いていたんですよ」妻のチャン・ティ・ハーさんはそう自慢する。その腕前を見込まれて、夫のグエン・ズィ・トアンさんが日本のベトナム料理店に招聘されたことから、ふたりの東京暮らしが始まった。グエンさんはそこで腕を振るい、チャンさんは留学生として日本語を学びはじめた。2005年のことだ。
北鎌倉・葉山の名建築でお茶の時間。『喫茶 吉野』と『葉山茶寮 六花』で非日常なひとときを
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約800年前に北条政子が建てた寿福寺の僧・栄西が茶文化を広めたとされるなど、お茶と深い関係にある鎌倉エリア。北鎌倉と葉山、個性的な昭和の名建築で味わう、ひとときの休息。

こりゃいいぜ

上野アメ横、摩利支天 徳大寺(まりしてん とくだいじ)の不思議、大好きな中田商店
萩山元子・はぎやまもとこ(旧まやぎはとこ)
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風光明媚な別荘へ届く絶叫の声。
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【チェーン店探訪・ジョナサン】ひんやり黒糖わらびもちと緑茶が織りなす癒しの時間。
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一杯にこだわる老舗のビールの味わい。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
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文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第11回は昭和9年(1934)に誕生した『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』で、伝統の技が光る【ビール】を。前編では店を訪れ、こだわりの一杯を堪能する。
北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
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昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
新たな歴史を作り続ける、現存する日本最古のビヤホール。『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
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神保町の絶品ランチ18選。洋食に町中華、ボリューム満点の定食に感動必至!
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古書店や新刊書店が立ち並ぶ本の街であり、大学が界隈に数多くある学生街ということもあって、常に活気に満ちあふれている街、神保町。ここには、昔ながらの安くてうまい店がひしめいている。ふらりと一人で立ち寄れるカレーの店をはじめ、本格的な中華料理をリーズナブルにいただける店など、バラエティ豊富なのもありがたい限り。今日はどの店にしようか、よりどりみどり。ランチを選ぶ楽しさを味わおうじゃないか。

散歩の達人 最新号紹介

散歩の達人 2026年8月号

独自のカルチャーを築き上げてきたこのエリアは、いま大きな転換期を迎えている。街が更新される瞬間には、いつだって新しい物語があるものだ。新章へと続いていく街のいまを歩く。

旅の手帖 最新号紹介

旅の手帖 2026年8月号

平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。

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2026.07.28
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建築家×美術家が生み出す無二の空間、「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が9月23日まで、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
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革新的な版画が生まれた時代に迫る!「プレイバック!ミレニアム1991→2001:版画が/版画で超えた境界」が8月30日まで、『町田市立国際版画美術館』で開催中

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【結果発表】「6月のいいぜ賞」を発表します/さんたつサポーター投稿「こりゃいいぜ!」
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2026.07.06
関東最大5万株のラベンダーが咲く群馬県『たんばらラベンダーパーク』のご招待券をプレゼント!
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