1. HOME
  2. ジャンル
  3. うなぎ

うなぎの記事一覧

1〜10件(全17件)
創業230余年の『川甚』が、あの鯉こくと鰻重が、コロナで消える……江戸風情のある柴又を歩きつつ、最後の味をかみしめた!
2年ぶりに柴又に行くためにJR金町駅を降りたら、目の前のこちゃこちゃと並んでいた商店街が消えて高層ビルが建築中だった。ここにも都市化の波は打ち寄せるんだなあ、と工事現場を眺めながら京成金町線に乗り込むと、相変わらずのどかな空間。ほっとした。そしてたどり着いた柴又。駅前広場こそ何やら建物建設中だったものの、帝釈天題経寺へ向かう参道は変わりなく、またまた胸を撫で下ろす。というか、この街自体が2018年に都内初の「国の重要文化的景観」に指定されていて、あえて昔風情を残しているのだけどね。
日本映画史上最も感動的な22秒の沈黙。博・さくらの結婚披露宴の舞台『川甚』閉店によせて~「うなぎ」ほか全川魚シーンを検証...
「男はつらいよ」シリーズを彩る料理は数々あれど、この映画を語る上で欠かせないのは江戸川の幸、うなぎの蒲焼きを代表とする川魚料理だろう。そこで今回は、そうした品々を誰がどんな状況で食し、どんなエピソードを醸し出したか……マルッとヌルッと大検証! あわせて川魚料理の老舗『川甚』閉店にたむける鎮魂歌として、忘れがたい名シーンを振り返る。イラスト=オギリマサホ 
一度食べたら忘れられない、渋谷『元祖 うな鐡』のうなぎ串焼
渋谷で仕事や遊びの帰りにちょっと時間が空いたなら、うなぎで一杯飲むのはいかが? 1957年創業の『元祖 うな鐡』は、普通のうなぎ屋とは一味違う。定番の蒲焼やうな重ももちろん旨いが、イチオシはおつまみにぴったりなうなぎ串焼だ。ひれ、くりから、かしらなど、耳慣れない串焼きの数々は、一度食べたらやみつき間違いなし。
釜めし、焼き鳥、うなぎ。東急線のガード下で半世紀の時を刻む『梅Q』は蒲田の至宝だ
釜めし、焼き鳥、うなぎを三枚看板とする、東急線ガード下、東急プラザ蒲田別館の1階にある『梅Q』。その伝統の味を味わうため、蒲田へ赴いた。
うなぎに割烹、フレンチまで! 浦和は多彩なグルメを堪能できる街
都心へのアクセスが良い浦和エリアは、バラエティに富む街だ。浦和レッズのホームタウンとして知られ、教育水準が高い文教地区の一面もある。文化・スポーツ・ショッピングなどさまざまな要素が集まり、グルメも充実。実はうなぎが有名で「浦和うなこちゃん」というマスコットキャラクターもいるほどだ。うなぎ、割烹、フレンチ、探せばあるある、個性を放つ良店の数々。今日はどの店のドアを開いてみようか。
和も洋も気軽に絶品ランチを楽しみたいなら、いざ亀有へ!
亀有でランチするなら、下町気質あふれるグルメをいただこう。価格や料理など、店の至る所から垣間見えるのは、店主たちの心遣い。そんな店を大事に育むのは、やはり地元を愛する客たち。笑顔と人情が充満する、庶民派街グルメ揃いだ。妙味のうなぎにのど越しのいいうどん、ボリュームイタリアンに肉とワインのフレンチ! 地元愛に育まれた普段着の味を召し上がれ。
酒場愛が深まる!? 通販&テイクアウトで、あの名酒場を再現してみた
ちょっと密過ぎるかもしれない。名酒場のガラス戸を遠目に覗いて、お客の多さに尻込みした。緊急事態宣言が解除されたって、簡単にフラッと一杯というわけにはいかないみたいだ。当然といえば当然だ。そもそも、酒場は相席上等で、密な状態が醍醐味となっている店も多い。そこに飲んべえ達が2ヶ月近くもお預けをくらっていたのだから。そんな時は通販やテイクアウトを利用して、自宅で愛する酒場を再現してみるといい。現地で食べるのにかなうものはないが、店の新たな魅力を発見できる。
日本酒ファン必見!‟日本酒の聖地”大塚の名酒場
古くからおいしい日本酒を飲める街として知られる大塚。日本酒のセレクトに店の個性が表れるが、‟日本酒の聖地”と呼ばれるとおり、そのセンスは確かな店ばかり。さまざまな銘柄を豊富にそろえる店も多く、その日の気分に合わせて選べるところも、日本酒ファンに愛される所以だろう。
山梨県富士川町~人情噺“鰍沢”の舞台で、アッと驚く為五郎~‼
耳新しい町名だが、日本三大急流の一つ「富士川」を連想し、増穂町(ますほちょう)と鰍沢町(かじかざわちょう)が合併した町と聞けば、おおよその見当はつくだろう。甲府盆地の南西端にあり、かつて舟運や身延詣でで大いに栄えたエリアである。西に南アルプス、東に富士山を望み「ダイヤモンド富士」もみられる。落語好きには人情噺『鰍沢』の舞台としても知られ、平和主義の宰相、石橋湛山(たんざん)や米長邦雄永世棋聖という個性的なキャラクターの故郷でもある。さて、ここでクイズをひとつ。「富士川」の読みは?町名・河川名とも「ふじ『か』わ」が正解。ほとんどの人が「ふじ『が』わ」と思っていると地元住民は嘆く。『き』『ぎ』の茨...
川越駅からはじめる川越散歩~江戸から昭和に続く街並みで時間旅行コース
小江戸・川越は見どころの多さや都心からの距離も、お休みの小旅行に最適な街。喜多院や川越城本丸御殿で江戸時代をしのび、蔵造りの家並みが続く川越一番街で明治時代を体感する。裏通りには看板建築の商店が立つ大正浪漫夢通りもあり、近年は昭和の街も注目されている。川越さんぽは、タイムマシンにのって時間旅行をしている気分になれる。

うなぎのスポット一覧

1〜12件(全19件)
元祖 うな鐡(がんそ うなてつ)
渋谷駅すぐの老舗うなぎ料理店。蒲焼きやうな重などももちろん美味しいが、夜の部で提供しているうなぎの串焼きがとくに絶品。一...
梅Q(うめきゅー)
昭和45年(1970)創業。半世紀の歴史を紡ぐ老舗は、親子三世代にわたって訪れる客もいるという地元に愛される店だ。釜めし...
ぽんぽこ亭
「お客さんにお腹いっぱい食べてもらいたい」という願いを込めた店名が愉快なうなぎ店。食欲をそそる照りは誰にも愛される甘みゆ...
林屋 川越店
川魚専門店である本店の養鰻場で吟味されたうなぎを味わえる。白髪ねぎと大葉を乗せたさらしねぎ丼、ささがきごぼうやねぎと共に...
うな辰
毎朝届く愛知県一色町産を、さばいて白焼きにし、注文後に蒸して、焼き上げる。ガス釜炊きの米と、コクがあるのにしつこさのない...
うなぎ 宮川
明治40年創業の老舗うなぎ店。店主が全国を歩いて選んだといううなぎに、長年注ぎ足してきたタレと合わせたうな重は絶品。日本...
国本屋旅館
大正5年(1916)創業。富士川で捕れた天然ウナギを江戸風に出したのが始まり。毎日仕入れたウナギを地下水で締めて背開きに...
川越 いちのや
天保3年(1832)から続く老舗。白焼きをせずに、生のまま蒸してから、やや甘めのタレをつけて備長炭で焼くうなぎはふんわり...
鰻割烹 伊豆榮 不忍亭(いずえい しのばずてい)
上野の不忍池そばに3店舗構える老舗のうなぎ割烹のひとつである不忍亭。バリアフリーを実現した店内では誰もがゆったりと伝統の...
小川藤(おがとう)
大正12年より続くうなぎ専門店。紀州の備長炭で焼き上げたうなぎは、外はカリッと、中はフワッとした食感の逸品。夏はやや辛め...
東屋(あずまや)
明治初期に創業した老舗店で、店内はすべて座敷席。和の趣を感じる空気の中、王道の味わいとは異なる甘辛ダレとうなぎの意外なハ...
うな吉
注文後に生きたうなぎをさばき、極上のタレに絡めて提供。タレをつけては焼く工程を3度にわたって繰り返し、味を深く染み込ませ...
PAGE TOP PAGE TOP