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町中華の記事一覧

1〜10件(全47件)
優しい味わいのラーメンは愛情たっぷり野菜たっぷり。親子二代で愛される荻窪の町中華『中華徳大』
ラーメン激戦区として知られる荻窪に店を構え、50年近くもの間、地元の人たちに愛されてきた『中華徳大』。大盛りの野菜炒めがインパクト抜群のタップリ野菜そばや子供たちがみんなスープを飲み干しちゃうという玉子らーめんなど、お客さんへの愛情がこもったメニューがたくさん。親子二代で営むほんわかとしたあたたかさあふれる荻窪の名店を訪ねてみた。
旨い・安いは当たり前、蒲田の町中華。昼は定食、夜は酒、使い勝手抜群の3店
蒲田は餃子が名物で、中華料理店も多い。この激戦地で戦っているから、町中華のレベルも高い。昼は定食、夜は酒。食事処にも、居酒屋にもなる使い勝手のよさと、気軽さが人気の秘密だ。
町中華の名店で味わうラーメンは、普通なようで普通じゃない!
目が釘づけになるビジュアル、類を見ない発想。メニュー欄の片隅にさりげなく書かれているのに、専門店ではありえないようなクリエイティブなラーメンに出合うことがある。それが今、町の中華料理屋が注目される理由の一つになっていると言えるだろう。なぜ誕生したの?そのお味は?なんだかすごいラーメンたちを調査した中から、中華料理屋で味わえるイチオシの5選を紹介する。
下関マグロ直伝! タンメン・餃子・ビールの三拍子揃う“タンギョウビー”のススメ!
タンメンと餃子の組み合わせを「タンギョウ」というが、そこへビールを加えて「タンギョウビー」としたい。この三者に登場してもらうタイミングが、重要なのだよ。
タンギョウ文化の謎を探る! 町中華探検隊、タンギョウの聖地『來々軒』へゆく
木場・東陽町界隈は、タンギョウ(タンメン+餃子のコンビ)の人気店が軒を連ねるタンギョウの聖地。そんな中、今回訪れたのはタンギョウ発祥の地といわれる『來々軒(らいらいけん)』。町中華探検隊がその源流をたどる。
町の“普通の中華屋”であり続けること。赤羽『中華料理 吾作 東口店』で職人の覚悟を見る
定食からがっつり飲みのメニューまで、手間を惜しまず仕込んだ丁寧な味が楽しめる。普通の中華屋と思いきや、チャーシューをつまみに種類豊富なボトルワインが飲めることにびっくり。そして、そんな意外性を持ちながら、町の“普通の中華屋”であり続けることに強くこだわる。中華料理の職人になって半世紀以上というベテランの味を楽しみたい店だ。
名店揃い! 神田の町中華4選。優しい味わいから激辛まで幅広し
JR神田駅周辺には、個性的な料理が食べられる町中華の名店が点在。優しい味わいのチャンポンや、具だくさんの野菜そば、激辛の麻婆豆腐、名古屋のご当地ラーメンなど、その味わいに神田っ子たちは魅了されている。
揚げ物は町中華の腕の見せどころ!/第13回(最終回)「町中華の揚げ物」【後編】
数々の名店を取材してきた町中華探検隊が、中華にとどまらず和食や洋食も併せ飲む「町中華」の気になるメニューや文化を研究。第13回(最終回)は「町中華の揚げ物」!前編では半澤隊員おすすめの秋葉原『雁川』の油淋鶏を味わいましたが、後編ではこれまで数多くの町中華を訪ねてきた隊員が「町中華にとって、揚げ物とは?」を掘り下げます。※増山かおり隊員は育休のためお休みです。
30年間毎日夫婦で確かめる秘伝の味 赤羽『支那そば 大陸』は、歴史が紡ぐ町中華
ボリュームたっぷりの麺や定食から、ちょい飲みまですべてOK。そんな懐の深さを感じる町中華の雄『支那そば 大陸』。約30年間毎日試食し、味を守ってきた「秘密のタレ」を使った「支那そば」が看板メニュー。おいしいものをお腹いっぱい食べてほしい、という店主夫婦のあたたかさにあふれる赤羽の名店だ。
蒲田の路地に立つ『寳華園(ほうかえん)』は、昔ながらの町の中華屋さん
昭和40年(1965)創業。50年以上の歴史を刻み、蒲田を代表する町中華の名店といわれる。豊富なメニューはどれも本格派で、店主のアイデアが光る料理にも注目したい。昼飲み客が多いのも、気さくに利用できる店であることの証しといえる。

町中華のスポット一覧

1〜12件(全44件)
マツマル
鶏ガラベースのスープとちぢれ麺が相性抜群のラーメンが根強い人気を誇るラーメン激戦区・荻窪きっての人気店『マツマル』。もと...
中華徳大(ちゅうかとくだい)
荻窪に店を構えて50年近くもの間、お客さんへの愛情がこもったメニューで地元の人たちに愛されてきた『中華徳大』。親子二代で...
味芳斎 支店(みほうさい してん)
湖南省出身の初代から継ぐ牛肉麺は、約10種の香辛料と30㎏にも及ぶ牛のほほ肉を約3時間煮込み、一日寝かせてから作られてい...
中国料理 小花(ちゅうごくりょうり こはな)
生カキの水揚げの解禁日に合わせ、毎年10月1日に新鮮生牡蠣のスープそばが登場。この日を待ちわび、遠方から足を運ぶお客も。...
珍々軒
1948年創業の町中華。10時に開店するやいなや、おなかを空かせた客が次々にやってくる。
來々軒(らいらいけん)
1959年創業。タンメンと餃子の組み合わせ、いわゆる「タンギョウ」発祥の地といわれる店。元々この店の常連客だった荒張さん...
中華料理 吾作 東口店
中華料理の職人になって半世紀以上というベテランが、定食からがっつり飲みまで丁寧な味でフォローする。普通の中華屋と思いきや...
支那そば 大陸
赤羽駅から徒歩8分、ボリュームたっぷりの麺や定食から、ちょっと飲みまでOKの本格町中華『支那そば 大陸』。約30年間毎日...
寳華園(ほうかえん)
昭和40年(1965)の創業。現在は2代目の清水宏悦さんが厨房で腕を振るう。オレンジ色のカウンターやテーブル、壁を埋め尽...
雁川(がんせん)
2代目松田武夫さんから受け継いだ昔ながらのスタンダードな料理に加えて、高級中国料理店も経験した3代目将吾さんが手掛ける創...
石川家食堂(いしかわやしょくどう)
格安ランチが人気の店。夜は、豊富に揃う点心や一品料理をつまみに酒を楽しむ客も多い。おすすめの陳麻婆豆腐は、多種の香辛料と...
辰巳庵(たつみあん)
子供からお年寄りまで、幅広い客層に愛される千束の老舗そば店。通し営業のうえ、出前も人気なので営業時間中はずっと忙しい。1...
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