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全国の記事一覧

1〜10件(全159件)
出会って、知って……の繰り返しで愛と理解が深まる。送水口倶楽部・佐々木あやこさんが語る、送水口の魅力
消防車からの放水が届きにくい場所に水を送るために設置される「送水口」。佐々木あやこさんは、各地の送水口を撮り集め、その魅力や生態をホームページ「送水口倶楽部」で発信するほか、街歩き「送水口ウォーク」やトークイベント「送水口ナイト」を開催し、送水口ファンの裾野を広げている。
ごはんを平らげるまでが、温泉だ! 極上の湯上がりめしが食べられる湯処6選
ざんぶり湯に浸かって、身も心もほぐれたら、胃袋もしっかり満たして帰りたい。食材にこだわり、調理方法にもこだわり、その手のかけ方は、もはや専門料理店以上。ごはん目当てに足を運びたくなる湯処を紹介します。
タラ汁とドライブイン、そしてトラック野郎たち
忘れられないみそ汁があります。タラのブツ切りが入った、タラ汁です。二年前の晩秋の日暮れ、富山から新潟に向け私は車を走らせていました。びゅうびゅうと海風の吹きつける8号線は、日本海の真横を走る国道。ひと気の少ない夜道をゆくうちに明かりが見えました。広い駐車場に小さな食堂――ドライブインです。※写真はイメージです
【書評/サンポマスター本】『神林先生の浅草案内(未完)』神林桂一 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2022年1月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
【書評/サンポマスター本】『東西名品 昭和モダン建築案内』北夙川不可止 黒澤永紀 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2021年12月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
創業380余年。老舗の和菓子職人が教えるコツと技!『両口屋是清』のオンライン和菓子教室でおうち時間も充実
和菓子を自宅で作れたら。そんな夢がかなうオンライン和菓子教室がはじまった。教えてくれるのは創業380余年の名古屋の老舗『両口屋是清』の熟練職人。12月の和菓子はサンタクロースの真っ赤な帽子と椿の花。自分でつくる和菓子の味は格別だ。
東京五輪が遺したもの ―選手育成編―/選手の発掘・育成事業が新たなアスリートたちを生む 【東京オリンピックを歩く[最終回...
オリンピック・パラリンピック大会の自国開催は競技会場をはじめ、多くのものが残される。前東京大会ではスポーツ少年団やママさんバレーボールが広まり、スポーツ文化が日本に根付いた。いま気になるのはより強い選手の育成。その現場を覗いてみた。
【書評/サンポマスター本】『焼きそばの果てしなき旅』小野瀬雅生 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2021年11月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
【お野菜取り寄せ体験記】家にいながら非日常!食材通販サービスでおいしい野菜を買ってみた
野菜や果物など、食材通販サービスの利用者が昨年から瀑増中だ。旅先で地場野菜を買うような気持ちで、生産者や卸業者から直接取り寄せる新スタイル、その醍醐味はいかに!?
話の枕を生み、故郷の味を呼び起こす……スナックの夜を彩る「突き出し」のはなし
酔うと歌いたがる人、いますね。でも泣いたり怒ったりするよりよほどマシですよね? 日頃カラオケボックスで気心知れた仲間と歌うのを好みながら、他方、見も知らぬおじさんたちに緊張混じりに交じって「ワインレッドの心」を眉間にシワ寄せて歌ったり、ママさんと「銀座の恋の物語」をうっとりデュエットするのもまた好むワガママ中年男もいるようですが。知らない人たちと歌で心が繋がり、突如結成される赤の他人カラオケユニット。永久に再結成叶わぬ偶然の歌謡団がもたらす奇妙に調和した一夜が忘れられず、博打打ちが放られたサイコロの転ぶ先から目線を切れないように、中年男も夜のとばりに我が身を投げることをやめられない。夜な夜なギ...

全国のスポット一覧

1〜12件(全144件)
三島スカイウォーク
市街地から箱根方面へ向かう途中に2015年お目見えした三島の新観光名所。日本一の長さを誇る歩行者専用吊り橋は、全長400...
ほうとう処 いしはら
「ほうとう」は家庭で常食するケの料理で、「かぼちゃや芋などと共に大鍋で味噌味の汁で煮込んで、家族で取り分けたものです」と...
宮沢賢治記念館
童話作家、詩人としてだけでなく農業、科学ほか幅広い分野に長(た)けた宮沢賢治。「心象」を軸に「科学」「芸術」「宙(そら)...
宮沢賢治童話村 賢治の学校
空間や音、光など、五感で賢治の世界を感じられる展示で、鏡を使った巨大な万華鏡のような空間や大きなぬいぐるみの昆虫がいる部...
釜石大観音(かまいしだいかんのん)
幽界・明界の平和を祈り、明峰山石応禅寺(めいほうざんせきおうぜんじ)の発願で建造された、胸に魚を抱く高さ48.5mの観音...
鉄の歴史館
鉄の歴史、文化を映像、模型、資料で伝える資料館。近代製鉄の父といわれる大島高任(たかとう)ら、先人たちの偉業や、世界文化...
三陸花ホテル はまぎく
浪板海岸の目の前に立ち、海側には青く美しい船越湾、山側にはかつて船が目印にしていたという鯨山や三陸鉄道の走行風景を望む。...
丼の店 おいかわ
宮古市魚菜市場内にある食堂。イクラやサケがいっぱい詰まっている、おいかわの瓶ドン鮭宝1800円が人気。
一福食堂(いちふく)
2018年春から上野原駅のバス停は南口になったが、その前はこの店の前がバス停だった。「御休所・大衆食堂」という大きな看板...
福知山城
光秀が福知山に城を築いたのは、天正7年(1579)頃のこと。日本海へと流れる大河・由良川に向かって突き出したような、丘陵...
金山城
明智光秀が丹波攻略にあたり築城。「鬼の架け橋」や「幸せの通り抜け」など奇岩も。
黒井城
“丹波の赤鬼”こと赤井直正の居城。黒井の町の北の外れ、山の麓に立つ興善寺。黒井城は光秀の攻略後、重臣・斉藤利三の居城とな...
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