洋食の記事一覧

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山梨県笛吹市 ~市内を鮮やかに彩る桃の花に春の訪れをしみじみ実感~
東京方面から長いトンネルで笹子峠を越え、ほどなくすると甲府盆地と雄大な南アルプスが視界に飛び込んでくる。山梨の懐に入り込んだことを実感する瞬間だ。その甲府盆地のやや東寄りに、石和町など近隣町村が合併して2000年代に誕生した笛吹市がある。市名の由来でもある笛吹川と支流が生み出した複合扇状地は、肥沃で水はけのよい土壌に加え、日照時間の長さや昼夜の寒暖差も相まって果樹郷として大きく花開いた。なかでもモモ・ブドウは栽培面積・収穫量・出荷量とも全国一であることから「日本一の郷」を宣言。桃の花が市中至るところで咲く春の光景は“桃源郷”と称されるほどだ。市のもう一つの目玉である石和温泉は、1961年に高温...
ランチは日替わりで1種類。浜松町『洋食や シェ・ノブ』の店内で、日本生まれの洋食を
JR浜松町駅の南口から歩いて数分、ビルの2階にある洋食店。ランチメニューは日替わりで1種類のみ、しかも限定40食。シェフが学んだ「お箸で食べられる日本の洋食」はひと味違う。この一品目当てに行列ができる人気店だ。
無国籍感が楽しい『アカシア 新宿本店』で、日本生まれのロールキャベツとスパイスカレーを楽しむ!
昭和38年(1963)に創業。「当店独特料理ロールキャベツシチュー」との看板通り、この店でしか食べられない独自のロールキャベツシチューを出している。牛乳やバターなど乳製品を使わず、鶏ガラスープで煮込んだホワイトシチューだ。アルタ裏に異彩を放つ、彫刻を施したヨーロッパ調の木造建築が目印。
秩父『パリー食堂』、昭和の意匠を色濃く残した建物と、そこで引き継がれていく味。
古い建物や街並みがいまだに多く残っているのも秩父の魅力の一つ。登録有形文化財も数多く、かつての意匠を色濃く残した建物にはなんともいえない味があるものだ。中には、まだまだ現役で使われている建物もある。その代表例が『パリー食堂』だ。
『レストラン香味屋』は根岸の花街に生まれた洋食店。華やかさのなかに江戸っ子の粋と矜持を感じる。
公式ホームページを見てみると、SNS映えする美しい料理に、ホテルのような優雅な店内写真。店名も可憐。なのに挨拶文には「手前どもは~」と始まる落語のような下町言葉。出前も「お出前」と独特な言葉遣い。『香味屋』、どんな店なんだろう?
明治創業の老舗・銀座『煉瓦亭』でいただく、“日本の洋食”の原点。毎日でも食べたいポークカツレツにオムライス。
サクっと軽い衣のポークカツレツに、千切りキャベツとウスターソース。今では定番のこのスタイルも、『煉瓦亭』が生み出したものだ。一口食べてみれば、一見普通の洋食屋が長年多くの人に愛され続けている理由がわかる。
早稲田駅からはじめる神楽坂・九段さんぽ〜芸術と文化の薫りが漂う路地と坂道の街〜
夏目漱石ゆかりの早稲田から神楽坂へ。三味線の音が聞こえてきそうな小粋な路地裏にもおしゃれな店が立ち並ぶ。外濠を渡れば、縁結びに御利益ありと評判の東京大神宮。最後に靖国神社に参拝したら、お濠を眺めながら外濠公園をのんびり散策。
味よし、人よし、風情よし! 三鷹・武蔵境・小金井の絶品グルメ9選
飲食店がひしめく三鷹・武蔵境・小金井エリアには、地域に根ざした店主も多く、心を込めた料理と相まって人柄がじんわり染みてくる。なかには、持ち帰れる料理もあり、店で、自宅で、澄んだ空の下で、二度三度、楽しめる喜びを噛みしめたい。
東京のおすすめメンチカツを紹介!~洋食、揚げたて、パンに挟んで!黄金の衣に包まれたフライ級の王者。
パワーチャージ系メンチカツの人気は根強い。明治維新以降、日本に西洋の文化が流入。街に洋食屋ができ、メンチカツはハイカラな食べ物として評判を呼んだ。ナイフとフォークでいただけば、文明開化の味がする!? 注文後に揚げてくれるお店なら先を急がずしばし待つべし。メンチパンは、手にしてもかぶりついても、温かで柔らかな感触。おすすめメンチカツ、3選をご紹介。
黄金の衣に包まれたサクサクホックホクがたまらない、東京のうまいコロッケ4選
脂っこすぎるのは気分じゃないけれど、程よくボリューム感があるものが欲しい! と思ったらやっぱりコロッケではないか! 揚げたてホクホクのコロッケほど、体においしさが染みるものはない。食堂の優しい雰囲気も味わいながら栄養チャージ! また明日から頑張れる!

洋食のスポット一覧

1〜12件(全103件)
喫茶kivis(キヴィス)
シンプルな外観とは裏腹に、店内に足を踏み入れるとホッとできる空間が広がる小さな喫茶店。トマト煮込ハンバーグ980円には総...
洋食や シェ・ノブ(ようしょくや しぇ・のぶ)
ソースも薫製も全て店内のオープンキッチンで作っている。ランチは日替わりで一品のみ。ビフテキ丼やオムライス、カニクリームコ...
アカシア 新宿本店(あかしあ しんじゅくほんてん)
昭和38年(1963)創業。初代店主の母が家で作っていたロールキャベツシチューをメニューに加えたところ、評判をよび、看板...
パリー食堂(パリーショクドウ)
かつてはカフェーとして昭和2年に創業され、今は食堂として営業中。オムライスやカツカレーなどが人気。建物は登録有形文化財と...
レストラン香味屋(れすとらんかみや)
大正時代から続く老舗の洋食店。花街文化が華やかな頃、輸入雑貨店として創業。コーヒー豆を扱っていたことから、軽食を出す店に...
Deli&Café URAN(ウーラン)
千葉の農家から仕入れる、季節感のある野菜がウリのデリカフェ。ショーケースに並ぶのは、自家製発酵調味料を使った手作りの日替...
Restaurant & Cafe 武相荘(ぶあいそう)
樹齢100年を超える甘柿の奥に立つのは、旧白洲邸。日本家屋でありながら、英国の田舎家の風情をも漂わす。苦みの深いコーヒー...
ハンバーグ&ステーキ ボンボネーラ
フレンチの料理人だった松江洋輔さんと、その弟の祐輔さんが営む。看板メニューは、国産牛100%のハンバーグ。上質な肉ならで...
グリルママ
終戦直後、進駐軍向けの洋食店が町田に移転。2週間かけて煮込むデミグラスソース、追加注文する客が後を絶たないタルタルソース...
葡萄の木(ぶとうのき)
創業以来、火入れを欠かさない秘伝のデミグラスソースがおいしい洋食が評判。粗挽き肉で作るハンバーグランチ900円は、肉の旨...
大田原 牛超 本店(ぎゅうちょう)
大田原牛の登録商標をもつ、地域屈指の牛肉料理専門店。150gで5万円を超える最高級超吟撰ステーキからハンバーグ、カレー、...
ButaBaco
ハンバーガーと世界のソーセージ、豚肉料理の店。アンガス牛の超粗挽きパテと自家製ベーコンを重ね、その上にスモークチー...
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