洋食の記事一覧

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ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
清澄通りに立ち並ぶ旧東京市営店舗向住宅。その向かいのビルの2階に『Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)』は店を構える。おしながきはパスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしが中心。店内はたくさんのレコードや本が置かれ、ギャラリーも有するユニークな空間だ。人気メニューのポーク・ジンジャーとジンジャーエールを堪能しつつ、店主の高山聡(あきら)さんに話を伺った。
ステーキ肉100%でつなぎナシ! 蒲田『KAKUMEI Burger&Café』で味わう新発想のハンバーガーは、...
ステーキ肉100%でつなぎナシ! 蒲田『KAKUMEI Burger&Café』で味わう新発想のハンバーガーは、...
ステーキ肉をハンドチョップして、つなぎを使わずに成形したハンバーガー。かぶりつくと、ほろりと肉がほどける不思議な食感だ。「毎日でも食べられるグルメバーガー」がコンセプトなだけあって、サイドメニューは、煮びたしなどの完璧な和の総菜というのも珍しい。蒲田のスナック街に2019年オープンした「革命的」なハンバーガーカフェ『KAKUMEI Burger&Café(カクメイバーガーアンドカフェ)』に潜入しよう。
卵ってこんなにおいしかったんだ! 飯能の畑の中のレストラン『ラ・ノーラ』で味わう極上ふわとろオムライス
卵ってこんなにおいしかったんだ! 飯能の畑の中のレストラン『ラ・ノーラ』で味わう極上ふわとろオムライス
飯能の市街地から北東、農業地帯の真ん中に立つ『ラ・ノーラ』は、夫婦で営む家庭的なトラットリア。メニューの中心は、その時々の旬菜を使ったパスタや、生地から丁寧に練り上げるピッツァをはじめとするイタリア料理。でも、ほかに来る人を魅了してやまないオリジナルメニューがある。それが、店主が試行錯誤の末に作り出し「ふわとろ」のオムライスなのだ。
浅草観音裏にある老舗洋食店『グリルグランド』の常連客が“追加の一品”に選ぶカニクリームコロッケの味
浅草観音裏にある老舗洋食店『グリルグランド』の常連客が“追加の一品”に選ぶカニクリームコロッケの味
浅草寺本堂から徒歩5分、観音裏と呼ばれるエリアにある『グリルグランド(grill GRAND)』は、創業80年の老舗洋食店。MBS『情熱大陸』でも紹介されたこの店の名物は、3代目シェフが2週間かけて作るデミグラスソースだが、近年では、“追加の一品”として親しまれてきたカニクリームコロッケが話題に。その人気の秘密に迫る。
北千住の個性派ママの店へようこそ!「北千住は住みやすいから30年以上居座ってるわよ」
北千住の個性派ママの店へようこそ!「北千住は住みやすいから30年以上居座ってるわよ」
北千住は言わずと知れた酒飲み天国。千鳥足の男女が明るいうちから街を徘徊(はいかい)する。そんな酔客たちに寄り添うのが飲み屋のママだ。今回は銀座のクラブ出身のママと、男性客をピシャリと叱るママ、2人のママにご登場いただこう。
ランチ名物はエビトマトソースのオムライス。季節で変わるパスタもおいしい飯能の『PASTA AND OMURICE 1+2...
ランチ名物はエビトマトソースのオムライス。季節で変わるパスタもおいしい飯能の『PASTA AND OMURICE 1+2...
入間川にかかる岩根橋からほど近い県道70号線沿い。アメリカンハウスを彷彿させる横張の下見板の白い外壁が特徴的な『PASTA AND OMURICE 1+2(いちたすに)』。ランチに訪れる客を虜にしているのは、パスタ用のエビとトマトのクリームソースをアレンジしたふわっとろっのオムライス。そして、季節に応じて年に10回ほどラインナップが入れ替わる4種類のパスタだ。
昔ながらの洋食グルメが食べたくなったら浅草『ヨシカミ』へ。飾らないうまさに思わず舌鼓
昔ながらの洋食グルメが食べたくなったら浅草『ヨシカミ』へ。飾らないうまさに思わず舌鼓
シンプルなオムライスやグラタン、肉料理が食べられる店が減ったのはいつの頃だろう。ふわとろじゃなくていいのだ。堅苦しい能書きもいらない。安全な食材を使っていれば産地表記だって不要だ。今はただ、素直なおいしさをサクッと堪能したい。そんな人にイチオシなのが、浅草の老舗洋食店『ヨシカミ』だ。おひとりさまもカップルも続々入店。時間帯に関係なく賑わい続ける人気店の魅力を探ってみた。
コスパ良し&ボリューム満点! 浅草の隠れ家的洋食グルメ『佐藤』の牛タンシチューは悶絶必至の自信作
コスパ良し&ボリューム満点! 浅草の隠れ家的洋食グルメ『佐藤』の牛タンシチューは悶絶必至の自信作
牛タンシチューを出す洋食店はいくつもあるが、多くの客に「本当にいいんですか!?」と驚かれるほどの破格で食べられるのは、浅草・かっぱ橋本通りにある洋食屋『佐藤』くらいのものだろう。安くてうまくてボリューミー。ファンの胃袋をつかんで離さないその秘密は、店主・佐藤さんの生きざまにあった。
浅草・雷門通りの行列店『モンブラン』は、安い・早い・激ウマ! の三拍子そろった老舗ハンバーグ屋
浅草・雷門通りの行列店『モンブラン』は、安い・早い・激ウマ! の三拍子そろった老舗ハンバーグ屋
浅草・雷門通りにひときわ長い列ができる店がある。1980年に江東区森下で創業した『モンブラン』。国産牛肩ロース100%の手ごねハンバーグを提供する老舗ハンバーグ店だ。人気の秘密は短い待ち時間とリーズナブルな価格で絶品ハンバーグが食べられる点にあるが、リピート率の高さを語るには、この店の誕生秘話を紐解く必要がありそうだ。
店もケーキもすべて手作り。浦和『カフェ ウワイト』でちょっと硬めの特製プリンにほっこり
店もケーキもすべて手作り。浦和『カフェ ウワイト』でちょっと硬めの特製プリンにほっこり
2013年オープンの、古民家を改装した2階建てのカフェ。ケーキはもちろん、内装まで手作りというあたたかな空間が評判だ。今回紹介するのは、開店当初からのメニューである特製プリンとカフェオレ。ここでは時間を忘れ、静かで穏やかな時間を過ごしたい。

洋食のスポット一覧

1〜12件(全121件)
キッチン チェック
キッチン チェック
『池袋ロサ会館』の開館と同時にオープンした創業50年超えの洋食屋。ビーフシチューやハンバーグといった王道メニューが並ぶ。...
レストラン吾妻(レストランあづま)
レストラン吾妻(レストランあづま)
創業は大正2年(1913)。名物のオムライス3520円(オードブル付き)は、ケチャップライスに、じっくり煮込んだ自家製デ...
shake tree DINER(シェイクツリーダイナー)
shake tree DINER(シェイクツリーダイナー)
アメリカンダイナーならではの豪快な食事と雰囲気を楽しめる。店内加工のソーセージ、甘めのバンズ、自家製チリソースのチリチー...
Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)
Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)
パスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしとドリンク類が中心に並ぶ。甘辛いソースでご飯が進むポーク・...
KAKUMEI Burger&Café(カクメイ バーガーアンドカフェ)
KAKUMEI Burger&Café(カクメイ バーガーアンドカフェ)
ステーキ肉をハンドチョップし、つなぎを使わずに成形したハンバーガー。かぶりつくと、ほろりと肉がほどける不思議な食感だ。「...
ラ・ノーラ
ラ・ノーラ
畑の中に立つトラットリア。パスタもピッツァも好評だけれど、ランチの一番人気は「ふわとろ」かつ卵本来の旨味が存分に感じられ...
PASTA AND OMURICE 1+2(パスタ アンド オムライス いちたすに)
PASTA AND OMURICE 1+2(パスタ アンド オムライス いちたすに)
ランチに訪れる客を虜にしているのは、パスタ用のソースをアレンジしたエビとトマトクリームのオムライス。季節に応じて年に10...
グリルグランド(grill GRAND)
グリルグランド(grill GRAND)
浅草観音裏で親しまれてきた1941年創業の洋食店。昭和レトロな雰囲気のなか、なつかしい味がたのしめる。
佐藤(さとう)
佐藤(さとう)
浅草・かっぱ橋本通りにあるカウンターだけの小さな洋食店。名物の牛タンシチューは、コスパ最強と定評あり。
モンブラン 浅草店
モンブラン 浅草店
浅草・雷門通りにある人気ハンバーグ店。国産牛肩ロースを100%の手ごねハンバーグは、個性の異なる8種のソースで味わう。
須田町レトログルメ街
須田町レトログルメ街
神田須田町は戦災から免れたため、戦前の建物が残されている。このエリアには『かんだやぶそば』『まつや(そば)』『ショパン(...
洋食堂
洋食堂
メニューは日によって流動的で、「イタリアンやスパニッシュ、たまにフレンチ……ま、だいたいです」と笑う店主。一人でも気後れ...
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