食べ歩きの記事一覧

1〜20件(全34件)
noimage
世田谷・山下/豪徳寺『FIKAFABRIKEN』でスウェーデンのお菓子にときめく。心地よい時間が流れるFIKAなひととき
買い出しに励む地元客や、招き猫で知られる豪徳寺の参詣者、観光客で年がら年中にぎわう豪徳寺商店街。ひっきりなしに行き交う人々の向こうに、白を基調とした外観を持つ、居心地のよさそうなカフェが見えた。入り口に「COFFEE / FIKA / PASTRY」の文字があり、どうやらコーヒーとお菓子が楽しめるようだ。もう一つの「FIKA(フィーカ)」は、一体何だろう?
noimage
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
noimage
【手塚理美のガチロケハン】志木~江戸時代創業の食料品店にかっぱさん探し。ちぐはぐ感もロケハンの面白いところ!?
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【志木】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
noimage
下高井戸『Pâtisserie Noliette』のケーキやパンを日常のアクセントに。日々を上手に楽しむフランスの食文化を伝える
住宅地を縫うようにしてのんびり走る、全長わずか約5kmの東急電鉄世田谷線。三軒茶屋から2両編成の電車に乗ると、16〜18分程度で終点の下高井戸に到着する。駅を中心に飲食店や、食料品店など生活に必要なものを揃えるお店が集まり、商店街を形成。買い物客でにぎわう通りを散策していると、『Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)』のかわいらしい木の扉が見えた。
noimage
さんたつ読者&編集部おすすめの「東京発・日帰り穴場スポット」10選!
2026年のシルバーウィークは5連休! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめする東京発・日帰り穴場スポットを、記事としてまとめました。自然に癒やされたり、レトロな電車に乗ったり……予約なしの気軽な楽しみを見つけてみませんか。
noimage
『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
noimage
『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
noimage
宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
noimage
住宅地に漂うお抹茶の香り。松陰神社前『京おおばん』のお抹茶おおばんは料理人が考案したオリジナル
とある休日、世田谷線沿線の住宅地を歩いていると、突如視界に行列が現れた。その先にあるのは、こぢんまりとした大判焼きの店『京おおばん』だ。聞けば、中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産のお抹茶が使われているらしい。建物横のテラス席でかぶりつき、幸せそうにしている老若男女がうらやましくなり、思わず最後尾に並んだ。
noimage
『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
noimage
【手塚理美のガチロケハン】北鎌倉~こだわりと愛感じるおにぎりに「鎌倉のチベット」、そして鎌倉ビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【北鎌倉】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
noimage
世田谷線沿線の心華やぐおやつ4選。プリンにシフォンケーキなど、自分時間のお供にぴったりの一品を見つけよう~世田谷線おやつ1~
三軒茶屋から下高井戸までの約5kmを結ぶ路面電車、東急世田谷線。住宅地を縫うように走る2両編成の電車は、人々の日常の足として親しまれている。沿線にはホッとひと息つけるカフェや、普段遣いしやすい菓子店など、オアシスのようなスポットが点在。テイクアウトして家族や友人と団らんするのもよし、カフェでひとり時間を楽しむのもよし。甘いものをお供に穏やかなひとときを過ごそう。
noimage
あの老舗が営む路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』へ。世田谷の商店街で育まれる“街の煎餅屋さん”と地域とのつながり
『銀座 松﨑煎餅』といえば、名物の「大江戸松﨑 三味胴」。小麦が原料の瓦煎餅で、表面に花鳥風月や縁起物を描いた華やかなお菓子だ。そもそも文化元年(1804)、芝の魚籃坂(現在の港区三田4丁目付近)で創業した。慶應元年(1865)に銀座に移転し、銀座本店は現在も木挽町通りで営業を続けている。その老舗が本店に次ぐ2軒目の路面店を出店したのは、世田谷線松陰神社前駅の商店街だった。2016年の開店以来少しずつ地域に根ざし、2026年4月、10周年を迎えた。
noimage
『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
noimage
桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
noimage
まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。
noimage
【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。池袋駅から日暮里駅にかけて下町情緒を感じながら文学の足跡を追いかける
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。池袋駅から日暮里駅にかけて、下町情緒を感じながら文人たちの軌跡に思いを馳せよう。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
noimage
呉に行ったら、絶対に寄りたいおいしい店7選。朝から夜までたっぷりと
軍港の街、呉。戦艦「大和(やまと)」の影を追いながら歩けば、時代の波にもまれた街の記憶がそこかしこに残る。いまも息づく昭和の薫りと地元ならではの味を求めて、呉の朝から夜まで楽しみたい。
noimage
川越のおすすめ食べ歩きグルメ10選!うなぎ、芋スイーツ、B級グルメ。ご当地名物をいっぱい味わおう
川越には蔵造りの町並みなど、この街ならではの見どころがたくさん。さらにうれしいのは、特産品や名産品、地元に長く愛されている名物も多く、食べ歩きにぴったりなワンハンドフードが充実していることだ。気軽にテイクアウトできるから、散策前のちょっとした腹ごしらえや、休憩のお供にももってこい。味覚もフル稼働し、「この街ならでは」を味わおう!
noimage
ぶちうまい!おすすめの広島名物グルメ9選。地元の人たちが選んだ広島の味を食べに行こう
瀬戸内の豊かな食材に恵まれた広島には言わずと知れたお好み焼を筆頭に、数々の名物グルメがそろう。地元の人たちが愛してやまない広島の味をた~んとご堪能あれ。

食べ歩きのスポット一覧

1〜12件(全30件)
noimage
FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)
FIKAとはスウェーデンの生活習慣で、甘いものとコーヒーをお供に家族や友人、同僚と会話を楽しむひとときのこと。『FIKAFABRIKEN』は、スウェーデンをはじめ、北欧の魅力的なお菓子と一緒にFIKAを提供する。かつてスウェーデンに留学していたオーナーの小原愛さんは、本場で体験したFIKAを日本にも伝えたいと考え、「FIKAを体験する場所」としてカフェをオープン。きれいな色のマジパンで覆われたプリンセスケーキのような伝統的なお菓子をはじめ、かわいらしい見た目でありながら決してきらびやかではない、どちらかと言えば素朴なたたずまいの品々に気持ちが和む。
noimage
Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)
ショーケースに、クラシカルな魅力を兼ね備えた美しいケーキが並ぶ名店『Pâtisserie Noliette』。オーナーシェフの永井紀之さんは、尾山台『Au Bon Vieux Temps(オー ボン ヴュー タン)』の出身で、日本におけるフランス菓子の先駆け・河田勝彦さんのもとで経験を積んだ人だ。フランスをはじめ、ヨーロッパ各地でさらに腕を磨き、1993年、地元に近い下高井戸に自分の店を構えた。買い物客でにぎわう商店街にあり、一つひとつていねいに作ったケーキやパン、惣菜などを通して、日々の暮らしを上手に楽しむフランスの食文化を伝える。
noimage
Coffea Funika(コフィア フニカ)
世田谷・豪徳寺の山下商店街にある『Coffea Funika』。自家焙煎したスペシャリティーコーヒーは「豆の個性を生かしつつ輪郭を若干ぼやかして、柔らかい印象に」仕上げてあり、優しい口当たりと珈琲豆の果実味から来る自然な甘みが心地よい。モチモチふっくらの手作りドーナツは噛みしめると弾力も感じられ、歯切れがよく、食感も楽しめる。ふらっと一人で訪れる常連や親子連れなど、地元の人々を癒やす。
noimage
まほろ堂 蒼月(まほろどう そうげつ)
招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守である世田谷八幡宮の近くで営まれている和菓子店。ほのかにバターが香る名物のまねき猫どらは、豪徳寺の招き猫をモチーフにしている。さらに青豆大福や、地元の常連客に人気の芋ようかん、わらび餅など、和菓子の伝統を守りながら職人が工夫を凝らしたお菓子がずらり。店内のカフェスペースで食べていくこともでき、女将が一杯ずつ入れてくれるお抹茶が和菓子の魅力を際立てる。
noimage
京おおばん(きょうおおばん)
世田谷線沿線の住宅地に潜む大判焼きの店『京おおばん』。店主の濱川則治さんは元々フレンチのシェフで、これまでに得たさまざまな料理ジャンルの知識と技術を結集し、究極の大判焼きを考案した。中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産の高級抹茶を使用した、その名もお抹茶おおばん。他に、氷に染み込ませるシロップも、たっぷりかけるエスプーマも、トッピングのくずねりもどれもお抹茶で作るお抹茶づくしかき氷は、夏限定のおすすめ。
noimage
松﨑煎餅 松陰神社前店(まつざきせんべい しょういんじんじゃまえてん)
『銀座 松﨑煎餅』といえば、瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」が名物。東京きっての老舗が、世田谷・松陰神社前の商店街で本店に次ぐ2軒目の路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』を営む。そのたたずまいは、地元に愛される「街の煎餅屋さん」「街の甘味処」。リーズナブルで手に取りやすいスタンドパックなど、普段のおやつにぴったりな商品も充実している。店内のカフェでは定番のあんみつ、季節限定のかき氷、おしるこを味わえる。
noimage
【閉店】小鉢 豆美(こばち まめよし)
川越名物のうなぎを気軽に味わえる『小鉢 豆美』。蓮馨寺の門前にのびる立門前通り沿い、ホテル『Hatago COEDOYA』の縁結び横丁に入っている。人気のうな玉カップは食べ歩きにぴったりで、そのうえ価格もリーズナブルだ。頬張るとふわっと柔らかく、香ばしい焼き目とやや甘めのたれがうなぎの旨味を引き出してくれる。種類豊富なおにぎりも評判。
noimage
松山商店(まつやましょうてん)
川越・蓮馨寺の境内で大正時代から営まれているだんご屋『松山商店』。だんごを焼く時の香ばしさに誘われ、地元の人が足繁く通う。むぎゅっとした食感を出すため、材料の米は契約している米屋に粘りのないものを選んでもらっているそうで、生米を研ぐところから自分たちで行う。噛み締めると米の旨味がしっかり感じられ、満足感が大きい。煮汁をたっぷり染み込ませた皮で作ったいなり寿司や、しっかり酢を効かせたのり巻も人気。
noimage
ACROSS THE RIVER -TEA STAND-(アクロスザリバー ティースタンド)
川越駅東口から近く、地元の人々が日常的に利用する商店街のクレアモール。そのメインストリートにある『ACROSS THE RIVER-TEA STAND-』では、銘茶・河越茶や台湾の上質なお茶を使ったオリジナルのタピオカドリンク、さらに手作りクレープが人気だ。クレープのおすすめは、地域の名産品であるサツマイモが主役の芋モンブラン。店内の絞り機で製造した新鮮なサツマイモクリームのほくほくした甘みに癒やされる。
noimage
近江屋長兵衛商店(おうみやちょうべいしょうてん)
江戸時代末期に創業した『近江屋長兵衛商店』。にぎわいあふれる川越一番街にあり、名所・時の鐘からも近い。職人による手作り豆腐が評判で、食べ歩きには店内で揚げたおからドーナツがぴったり。大豆の風味を生かした素朴な味わいと、外はサクッ、中はふわっとした食感がたまらず、地元の人々からも普段のおやつとして親しまれている。
noimage
鰻 小日向(うなぎ こひなた)
リーズナブルな価格でうなぎを楽しめる『鰻 小日向』。テイクアウトのうなぎの焼きおにぎりには、トッピングと呼ぶには大きすぎるうなぎの蒲焼きがのせられている。ご飯はうなぎのタレで炊き込み、焼きおにぎりに。大正12年(1923)創業の老舗醤油醸造所と共同開発したこのタレは、ウナギの骨を煮詰めて作られていて、あっさりしていながら深みがある、甘みと辛味を兼ね備えた味わいだ。食べ歩きにぴったりのうなぎ串も人気。
noimage
萩原商店(はぎわらしょうてん)
路地裏のキッチンカー『萩原商店』は、2023年にオープンした川越食べ歩きグルメの新星だ。川越B級グルメといえば、太麺焼きそば。店主の実家の製麺所から仕入れた特注麺を使用し、生麺を茹でるところから始める。ソースで味付けし、卵とチーズで挟んで焼きおにぎりメーカーで焼き上げれば、食べ歩き仕様に!
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ