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上野・浅草の記事一覧

1〜10件(全69件)
スタジオアルタ、渋谷パルコ、ソニービル……2016~2017年に失われた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第9弾として、2016~2017年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
下関マグロ直伝! タンメン・餃子・ビールの三拍子揃う“タンギョウビー”のススメ!
タンメンと餃子の組み合わせを「タンギョウ」というが、そこへビールを加えて「タンギョウビー」としたい。この三者に登場してもらうタイミングが、重要なのだよ。
銀座シネパトス、ホテル西洋銀座、小学館ビル……2013年に姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第8弾として、2013年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
黄金の衣に包まれたサクサクホックホクがたまらない、東京のうまいコロッケ4選
脂っこすぎるのは気分じゃないけれど、程よくボリューム感があるものが欲しい! と思ったらやっぱりコロッケではないか! 揚げたてホクホクのコロッケほど、体においしさが染みるものはない。食堂の優しい雰囲気も味わいながら栄養チャージ! また明日から頑張れる!
『昭和元禄落語心中』がつなぐファンタジーとリアルのあいだ【作者・雲田はるこインタビュー】
2021年1月31日、浅草演芸ホールで「昭和元禄落語心中寄席」が開催される。漫画『昭和元禄落語心中』の作者・雲田はるこさんイチオシの豪華出演者が勢ぞろいする公演は、オンラインでライブ配信され、2月7日までアーカイブ配信も利用できる。「昭和元禄落語心中寄席」の開催に合わせて、散歩の達人2019年9月号「もっと知りたい東京落語」特集で行われた雲田はるこさんのインタビューを掲載します。「落語」というと、どんな世界を思い浮かべるだろう。おもしろい、楽しい、厳しい、懐が深い、敷居が高い……。幾重にも重なる落語の良さを描いた作品の舞台裏とは。 
美味しくて優しい東京のあんぱん7選。甘いパンのド定番!これぞパンの醍醐味だ!
パンには無限の可能性が広がる。そう感じさせてくれるのは、昔ながらの定番のあんぱんかもしれない。小倉がいっぱい詰まったあんと共に、優しい甘さに癒やされる極上の時間。どこか懐かしく、ホッと安心してしまう。各店の創意工夫されたあんぱんに、この機会に是非出合ってほしい。
赤プリ、浅草最後の映画館、下北沢駅、東横線渋谷駅……2011~2013年に姿を消した風景【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第7弾として、2011~2013年に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
奥深きお茶の魅力を、現代的スタイルで発信する東京の日本茶カフェ4選
日本人にとって身近な存在である日本茶。今やペットボトルなどで手軽に飲める時代だが、日本茶の幅広い美味しさと奥深さを伝えようと、茶葉の産地や栽培方法、そして淹れ方にこだわったお茶を提供する店が増えている。日本茶に精通した店だからこそ表現できる、茶葉の産地や淹れ方によって異なる味わいを感じてみてはいかがだろうか。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
東京を代表する人気店のあんこを使ったスイーツと日本茶を楽しめるカフェ『うさぎやCAFÉ』
東京のどら焼きといえば、上野の『うさぎや』が挙がるだろう。その4代目を務める谷口拓也さんが、あんこの美味しさをもっと知ってもらおうと、新業態となる『うさぎやCAFÉ』を2015年にオープン。代々受け継ぐ自慢のあんこをベースにした、オリジナリティあふれるスイーツを提供し、話題を集めている。そんな同店の日本茶もまた、ほかでは味わえない趣向を凝らしたアイデアがプラスされていた。

上野・浅草のスポット一覧

1〜12件(全104件)
珍々軒
1948年創業の町中華。10時に開店するやいなや、おなかを空かせた客が次々にやってくる。
キングステーブル
こんがり揚げたらソースのプールにイン!  パンに挟み、互いになじむませるのが肝心だという。冷めても美味しく、食べ切れなか...
駒形軒
注文受けてから揚げるのは変わらず、看板商品はずっとカレーコロッケだ。ドライと生、2種を使うソフトな衣を割ると、スパイシー...
あんですMATOBA
創業大正13年(1924)、お得意先は関東一円のパン屋や和菓子店という『的場製餡所』が直営するあんぱん専門店。窓際の棚に...
満願堂
芋きんでお馴染みの浅草・満願堂。サツマイモを練った餡を四角にし、1面ごとに生地を薄く付けて焼き上げる。香ばしい皮も餡もし...
鳥越おかず横丁(とりごえおかずよこちょう)
かつては町工場も点在する職人の町であったが、共働き世帯も多く、おかずを扱う店が増えて、おかず横丁と呼ばれるようになった。...
Pâtisserie Tante Marie(パティスリー タント マリー)
カマンベールチーズケーキはフランス・ノルマンディー産のAOPカマンベールを使用。真っ先に感じるのはその濃厚な風味だが、や...
浅草東武ホテル
東武スカイツリーライン東武浅草駅からすぐ、地下鉄銀座線浅草駅からも徒歩1分と、アクセス抜群のホテル。2020年10月8日...
ヨシカミ
“浅草六区興行街”エリアにある、1951(昭和26)年創業の老舗。ランチタイムや休日には行列もできる人気の洋食屋。
長命寺桜もち
享保2年(1717)、初代山本新六が隅田川土手の桜葉を塩漬けにして餅を包み、長命寺門前で売ったのが始まり。小麦粉を焼いた...
海老屋總本舗
創業明治2年(1869)。店内には約30種類の佃煮が並ぶ。甘辛く煮付けた小えび佃煮はご飯にも酒の肴にもよく合う。従来より...
駒形どぜう
創業1801年。ウナギの約9倍のカルシウムを含むドジョウは、江戸時代より滋養食として親しまれてきた。鍋にすると身が柔らか...
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