上野・浅草の記事一覧

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浅草のシンボルを目の前に踊る!「雷門盆踊り~夢灯篭~」が9月5日に並木通り界隈で開催
夏の終わりを締めくくる浅草の風物詩、「雷門盆踊り~夢灯篭~」が東京都台東区の並木通り界隈で2026年9月5日(土)に開催。浅草雷門前の並木通りが通行止めになり、にぎやかな盆踊り大会が行われる。前日4日(金)からは美しい絵どうろうの展示も!
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おツリーさまをちゃんと見ない系夜散歩
シーズン2 第一夜闇を歩く男、中野純さんの連載「闇で逢いましょう」が帰ってきました。シーズン2の記念すべき第一夜のテーマは「東京スカイツリー」。やはり普通のタワーさんぽじゃありません。
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弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が9月6日まで、上野『東京国立博物館』で開催中
弘法大師空海の生誕1250年を記念して、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山と関係寺院の名宝が一堂に会する弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が2026年9月6日(日)まで、上野の『東京国立博物館』で開催中だ。国宝を含む空海ゆかりの名宝に加え、さまざまに分派した真言宗の密教美術や、各地の秘仏を目の当たりにすることができる。TOP画像=弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」 東京国立博物館 2026年 展示風景より、第1章「空海と真言密教」の展示風景 
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円を描く木【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
土曜の昼下がり、取引先からもらった招待券で国立西洋美術館に行く予定で京成上野駅に着いた。池の端口の案内に不忍池方面とあって、小さい頃に家族でボートに乗ったのを思い出してうれしくなる。はりきって池の畔(ほとり)に出てみたけど、ボート池は反対側にあるらしかった。
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日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
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「しのばず界隈」の歴史や文化、老舗の魅力と出合う散歩へ。「池之端仲町・湯島 江戸文化散歩」が2026年9月まで開催中
観光地として多くの人でにぎわう上野のすぐそばに、江戸時代の面影や老舗の文化が今も残る「しのばず界隈(池之端仲町・湯島)」。同地域の魅力を伝え、地域の活性化とこの地の記憶を伝える活動をしている「しのばず和めぐりの会」による街歩きイベントが、夏季限定(2026年7~9月)で開催されている。
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ゴヤやマティスらをも魅了した、レンブラント版画の真髄に迫る企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が9月23日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が2026年9月23日(水・祝)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』企画展示室で開催中。約130点の版画作品を通して、レンブラントによる版画への挑戦、各時代の芸術家たちへの継承や影響について紹介する。TOP画像=レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《書斎の学者(ファウスト)》 1652年頃 エッチング、ビュラン、ドライポイント 『国立西洋美術館』蔵
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サバの味噌煮【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
LINEのグループ名は「26卒同期」だった。二十人ほどの内定者懇親会の一角で作られたグループに、強制ではないと言いながら全員が入らされ、いつの間にやら、その運用も兼ねて入社式前に上野公園で花見をやろうということになっていた。その計画が自分たちのもとに届いた時、隣にいた養田(ようだ)くんが、聞こえるか聞こえないかの声でつぶやいた。「花見やる会社にだけは入らないぞって思ってたのにな」
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【2026年版】さんたつ読者&編集部おすすめ!関東近郊の「夏に歩きたい水辺」17選
本格的な夏目前、梅雨明けには思う存分散歩を楽しみたいとうずうずしてしまうこの季節。さんたつサポーター&さんたつ編集部が夏に出かけたいおすすめの水辺スポットを1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。緑豊かな渓流や絶景の海辺など、涼やかなスポットが満載です!
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読めない弄球【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
スマホがふるえて「もういる」とLINEのメッセージ。そのすぐ上のやりとりには「いつもの駐輪場横のベンチで」と待ち合わせ場所が書いてある。
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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パンダが帰る日【上野のおとしぶみ/乗代雄介】
ホームからの階段を上がって時計を見ると、12時15分。ちょっと遅れたけど、慌てるほどでもない。でも不安になって、新幹線の予約を確認した。上野発、こまち23号、秋田行き、13時26分。
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浅草の街が祭りムード一色に!浅草神社の例大祭「三社祭」が5月15~17日に開催
日本を代表する祭礼のひとつ「三社祭」が、東京都台東区の浅草神社で2026年5月15日(金)~17日(日)に開催。期間中は古式ゆかしい「神事びんざさら舞」や勇壮な神輿渡御などが行われる。祭りの熱気に包まれた浅草の街を楽しもう。
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『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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東京の夏祭りの先陣を切る「下谷神社大祭」が5月8~10日に開催。10日は千貫神輿の渡御も!
“下町で一番早い夏祭り”として知られる「下谷神社大祭」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、10日(日)には本社神輿の渡御が行われる。地域一体となって熱く盛り上がる下町の祭りに出かけよう。
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喧噪の狭間にある大事な癒やし空間。喫茶店の30年【東京と散歩の30年】
店内にもうもうと立ち込めるタバコの煙。昭和から平成中期にかけて、喫茶店は喫煙者の安息地でもあった。その景色は時代と共に変化し、老若男女の憩いの場に。今も昔も誰かにとって大事な居場所だ。
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ジュエリータウンの真ん中に、ベジタリアンレストランがある理由とは? 御徒町のインド料理店『ヴェジハーブサーガ』へ
「ジャイナ教徒は“ピュア・ベジタリアン”なんです」と、ラジェンドラ・ジェインさんは言う。『ヴェジハーブサーガ』のオーナーにしてジャイナ教徒だ。
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!

上野・浅草のスポット一覧

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浅草ROXまつり湯(あさくさロックスまつりゆ)
11種類ある湯船のなかで一番の自慢は東京スカイツリーを眺める露天風呂。男性2種類、女性3種類そろうサウナも好評で、ボディケア、フットケア、あかすり、タイ式ヒーリング、エステなど14種類62コースそろったリラクゼーションメニューからお好みのコースを選んでリラックスした休日を過ごしたい。朝までやっているので浅草観光の宿泊施設としての利用価値も大。
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御行の松(おぎょうのまつ)
『江戸名所図会』や歌川広重の錦絵にも描かれた松。初代の松は枯れてしまい、4代目が植樹されている。近くにある不動堂には、初代の松を刻んだ不動明王が祀られている。
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浅草花やしき
アトラクションは絶叫系からレトロかわいい系と幅広く、大人も子供も楽しめる遊園地。園内最古の「ビックリハウス」や日本現存最古の「ローラーコースター」など、昔から現在まで頑張り続けている。ほかにも、遊園地デザインの雑貨やぬいぐるみなどのお土産も用意。
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ヴェジハーブサーガ
ジャイナ教徒も通うような、ベジタリアンメニューを提供するインド料理店。その味から日本人にも人気になっているので、菜食の世界を味わってみるのにうってつけだ。店の自慢メニューはさまざまあるが、グジャラーティ・ターリー・スーラト・ヌ・ジャマンというグジャラート州スタイルのターリー(大皿料理)がおすすめのひとつ。
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隅田公園(すみだこうえん)
墨田区と台東区の境を流れる隅田川両岸に広がる。墨田区側は吾妻橋から野球場まで約8万平方メートルの敷地があり、花見の名所である桜並木や水戸徳川邸の跡地に造られた日本庭園がある。
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喫茶 古城(きっさ こじょう)
1963年創業の老舗喫茶店。入り口や店内は豪華なシャンデリアと大きなステンドグラスに彩られ、まるで地下宮殿のよう。ステンドグラスのおかげで地下にいることを意識せずゆったりと過ごせる。メロンソーダとフルーツの調和が美しいバナナパフェ、じっくり炒めたタマネギが溶け込むカレーライスもおすすめ。
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レボン快哉湯(れぼんかいさいゆ)
「老朽化した銭湯を開かれた場にしたい」。オーナーの思いをなじみ客の建築会社代表が形に。元脱衣場だったカフェ空間では「風呂上がりの味をイメージした」という自家製アイスクリームを提供する。小田原の芳醇な農場直送果実と自家焙煎コーヒーがじつに合う。
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東本願寺(ひがしほんがんじ)
浄土真宗東本願寺派の本山で、御本尊は阿弥陀如来(都指定有形文化財)。天正19年(1591)神田に創建され、明暦の大火によって浅草へ移転したという。
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十三やくし店(じゅうさんやくしてん)
15代・約280年続いている老舗のつげ櫛専門店。国内最高級のつげを使用し、丁寧に手作りにこだわっている。使い込むほどに味が出るつげ櫛は、艶のある髪に仕上げてくれるという。
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不忍池辯天堂(しのばずのいけべんてんどう)
天然の池である不忍池に浮かぶ八角形の辯天堂。御本尊の辯才天は音楽や芸能のほか、金運の御利益があるとされる。巳の日に授与される巳成金(みなるかね)お守りを求める人でにぎわう。
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彰義隊墓碑(しょうぎたいぼひ)
鳥羽・伏見の戦いで敗れた徳川15代将軍慶喜を守るために結成され、上野戦争においてわずか1日で壊滅した彰義隊の碑。上野戦争の激戦地に、明治14年(1881)に建てられた。
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旧寛永寺五重塔(きゅうかんえいじごじゅうのとう)
約400年上野を見守る五重塔で、江戸時代には釈迦や薬師など、四方四仏が祀られていたとされる。上野動物園内にあるため、近くで見るには入園料が必要だ。
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