上野・浅草の記事一覧

1〜10件(全183件)
noimage
浅草の大衆食堂、『君塚食堂』のおでんを楽しむ
台東区浅草の『君塚食堂』はおでんや定食、お酒のおつまみなどが揃う大衆食堂だ。今回は賑やかな浅草の風景を眺めながら、『君塚食堂』のおでんをのんびり味わいたいと思う。浅草には大多福や丸太ごうしなど、有名なおでんの料理店がいくつもある。素材や出汁にこだわった専門店の味は格別だが、気軽に楽しめる大衆食堂のおでんも捨てがたい。今回紹介する『君塚食堂』は店頭で調理したおでんが好評で、長年常連客や観光客たちに愛されている。
noimage
義父と家族になって10年。葬儀へ向かう途中に感じた、人生の答え合わせ
義父が亡くなった。85歳だった。大腸を患って入院してから3週間後、手術をしてからは2週間後のことだ。それほど長患いをしたわけでも、突然だったわけでもない。ここ2年ほど、義父には認知症の症状がみられた。最後に会ったのは今年のお正月だが、そのとき義父は、私が誰かわからなかった。誰かわからないなりに、私が話しかけると「どうもどうも!」「元気でなにより!」と元気に応えてくれた。認知症になる前から天然で、やや会話が噛み合わないところのある人だった。このときの義父は、一日中『青い山脈』や『銀座カンカン娘』などの昭和歌謡をごきげんで歌っていた。そんな義父を見て、義母・夫・義弟は「お父さん、よく歌うねぇ」と笑った。認知症の老人が一日中大きな声で歌っていれば、家庭によっては嫌な顔をする人もいるだろうが、夫の家族はみんなニコニコしていた。しかし、彼らがもともと仲のいい家族かといえばそうでもない。夫は高校卒業と同時に実家を出てからはあまり帰省していなかったし、親との連絡も頻繁ではなかった。けっして仲が悪いわけではないが、精神的にも物理的にも距離のある家族だったと思う。そんな夫も、私と結婚してからは年に1度は実家に顔を出すようになった。そしてこの1年4ヶ月は、実家で父親の介護に専念した。私は正直、淡白な夫が父親に対してここまで親身になることが意外だった。最期の時間を息子と過ごせて、義父は幸せだったろうか。義父はもともと何を考えているかわかりにくい上に認知症だったので、晩年をどんな気持ちで過ごしていたのか、誰にもわからない。ただ、少なくとも私には、晩年の義父は幸せそうに見えた。
noimage
【東京ひとりさんぽ】浅草~水路がみちびく歴史絵巻~
今戸から吉原へと続く山谷堀(さんやぼり)跡を遡り、かつて高級別荘地だった橋場界隈を歩くほどに、埋もれていた水路と川が織りなす歴史が見えてくる。下町の猫たちに誘われるように、浅草のもうひとつの歴史絵巻をたどってみた。
noimage
浅草・緑泉寺で心が安らぐ「食べる仏教」を料理僧に学ぶ~お寺でひとやすみ!
お寺って、仏像を拝んだり歴史を味わったりするだけでなく、お坊さんに悩みを相談する場所でもあります。いわゆる「駆け込み寺」ですね。今回はそんなお寺のひとつ、浅草・緑泉寺で「食べること」と仏教についてお話を伺いました。
noimage
御徒町の『王さん私家菜』に、日本には数少ない山里の民が酸っぱ辛さを求めてやってくる
【中華人民共和国 貴州省(グイジョウシェン)】中国南部の内陸山間部に広がる。人口約3800万人のうち漢族は62%で、ミャオ族(12%)をはじめとする少数民族も多い。日本に住む貴州出身者はきわめて少なく、おもに都内で留学生や会社員として暮らす。その多くは漢族といわれている。
noimage
天つゆおでん屋台 華門
台東区稲荷町にある銭湯、寿湯の向かいで営業する「天つゆおでん屋台 華門」は最近滅多にお目にかかることができない屋台のおでんを楽しめるお店だ。銭湯でたっぷり汗を流したあとに味わうおでんは身体の隅々まで染み渡り、最高の食体験を満喫できる。実際におでんを味わいながら、屋台を営業する原田貴秀さんにお話をうかがった。注:「天つゆおでん屋台 華門」は寿湯向かいから移転し、2022年7月20日より「ひだまりの泉 萩の湯」(台東区根岸2-13-13)の1階敷地内で営業中
noimage
『浅草ROXまつり湯』は浅草寺まで徒歩5分。東京スカイツリーを望む露天風呂が評判!
男女それぞれに11種類の風呂と男性2室、女性3室のサウナがあり、湯巡りが楽しい。露天風呂から見える東京スカイツリーの眺めも下町・浅草の旅情を盛り上げてくれる。リラクゼーション施設も充実しているので、自分へのご褒美に体験すれば、リラックス&ヘルス&ビューティの希望もかなえられる。
noimage
東京にいながら旅情を感じたい。都内温泉をあなどるなかれ!
離れた地域の温泉に東京で入れるという、“運び湯”温泉。工夫を凝らして鮮度を落とさず、各地から運ばれる温泉を今こそ目いっぱい楽しみたい。そしてビジネスホテルも温泉に力を入れている。遠出しなくてもぬくぬくの幸せはここにある!
noimage
浅草『from afar』で上質なデザートをお供にでカフェタイムを。ヴィンテージな雰囲気も存分に味わいたい
浅草のお隣、田原町駅近くの『from afar(フロム アファー)』はデザートやコーヒーとともに、ヴィンテージなムードに存分に浸れるカフェ。美しいテリーヌやタルトはお味も抜群。伊万里焼や有田焼、ウィリアム・モリスなどのカップに注がれるドリンクと一緒に楽しめば、忙しい日常を忘れて心からリフレッシュできること間違いなし。
noimage
浅草のおすすめカフェ・喫茶店10選。コーヒーブレイクにおやつや食事に、満足度満点のお店を厳選
東京屈指の観光地である浅草は見どころいっぱい。つい散歩が長くなりがちなこの街で、ひと休みするのにもってこいのカフェ・喫茶店をご紹介。古き良き時代の面影が残る喫茶店や、居心地のいいトレンド系カフェまで。お腹も心も納得できるお店を厳選!

上野・浅草のスポット一覧

1〜12件(全214件)
noimage
aratamu(あたらむ)
もとは子供靴専門で、2022年4 月から大人の靴やアクセサリーも販売するセレクトショップ『aratamu』を始めた。「浅草は“かわ”の街。その誇りを持ってやってます」と、靴デザイナーでもある手島喬之さん。残革を利用したクリップ440円や陶片で作ったアクセサリー3000円前後などアーティスト仲間の作品も並ぶ。
noimage
餃子の王さま
東京が誇る餃子の名店。細かく刻み練られた餡を包んだ餃子は、店独自の焼き加減で、皮はパリッと中はジューシーに仕上がる。実は冷めてもうまい。
noimage
肉キッチン BOICHI ホテルサンルート浅草店
アレルギー対応のメニューを提案してくれる店。多様なお客様の対応をすることが多いといい、気兼ねなく食事を楽しめる。ワインは40種類もの品揃えで、リーズナブルなものから高級なものまで自由に選べる。
noimage
湯島山 緑泉寺(ゆしまさん りょくせんじ)
浄土真宗東本願寺派の寺。食器や調理器具などの専門店が集まる「かっぱ橋道具街」エリアに建つ。3階には本堂があり、「暗闇ごはん」などの催しを行っている。
noimage
王さん私家菜(わんさんすーじゃーつぁい)
日本では珍しい、中国貴州省の料理が食べられるお店。グランドメニューではなく、壁に貼られたメニューに注目しよう。酸湯牛肉のスープや酸豆角肉などがおすすめ。
noimage
浅草ROXまつり湯(あさくさロックスまつりゆ)
11種類ある湯船のなかで一番の自慢は東京スカイツリーを眺める露天風呂。男性2種類、女性3種類そろうサウナも好評で、ボディケア、フットケア、あかすり、タイ式ヒーリング、エステなど14種類62コースそろったリラクゼーションメニューからお好みのコースを選んでリラックスした休日を過ごしたい。朝までやっているので浅草観光の宿泊施設としての利用価値も大。
noimage
天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草
全館畳敷きで自宅のような気楽さ、部屋のバスタオル掛けやウェルカムサービスフルーツなどきめ細かな工夫でホッとくつろげる。温泉も良いが、半露天の壺湯やサウナも魅力。
noimage
from afar(フロム アファー)
印刷工場をリノベしたカフェ。フロアは木製のクラシックなインテリアで統一され、落ち着いた雰囲気はどこを見ても絵になる。季節のタルト、ほうじ茶のテリーヌショコラなど、こだわりのデザートとドリンクも豊富にそろい、ファンを増やしている。
noimage
Cafe 晴蔵(カフェ ハレクラ)
カリッと焼きあげた浅草フレンチトーストが看板メニューのカフェ。バタートーストにあたたかいスープが付くモーニングも好評。長屋をリノベしたレトロな空間にも癒される。
noimage
スケマサコーヒー
ラテアートの世界大会に出場する実力派のバリスタが腕をふるうカフェ。元パティシエのオーナーが考案するプリンやフルーツサンドも好評で、素材を活かした繊細な味わいを堪能できる。
noimage
昔ながらの喫茶店 友路有 浅草店(ムカシナガラノキッサテン トゥモロー アサクサテン)
レトロなムードたっぷりの喫茶店。郷愁を誘う空間でいただきたいのは人気のナポリタン。懐かしさを覚える定番の味わいで、老若男女を魅了する。
noimage
肉の大山(にくのおおやま)
上野駅から徒歩2分、アメ横のアーチをくぐればすぐに辿り着く肉料理と揚げ物の超人気店。明治7年創業の歴史ある食肉卸を母体とし、ステーキや各種グリル、揚げ物などバラエティ豊かな肉料理をリーズナブルに食べられる。店頭の立ち飲みコーナーでは、名物のコロッケやメンチカツなどを片手にビールやハイボールを愉しむ客が開店から閉店まで絶えない。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ