喫茶・カフェの記事一覧

街の片隅でほっとひと息つける場所
1〜20件(全1612件)
noimage
蒲田のほっと落ち着く喫茶店&カフェおすすめ10選。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しめる個性派揃い!
ビッグタウンではあるけれど、街並みにどこか懐かしさが漂う蒲田。この街には味わい深い純喫茶がよく似合う。一方で住宅地を中心にこだわりのあるカフェが誕生し、コーヒー好きやスイーツ好きを唸らせている。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しみながらゆったりとしたひとときを過ごしたい。
noimage
【多摩散歩コース】町田市~花とアートとカルチャーが散歩のメニュー~
「町田薬師池公園 四季彩の杜」は、ハナショウブやハスが咲く薬師池公園をはじめ、町田えびね苑、町田ぼたん園などの花名所に加え、町田フォトサロンやふるさと農具館、七国山ファーマーズセンターなどの文化施設、さらに町田リス園など多彩な施設がある市民のレジャースポット。ここだけで通年遊べるアイテムがそろう。町田はアート・カルチャー系の施設が多いことも特徴で、写真、版画、文学などのユニークな取り組みは一見の価値あり。気軽に鑑賞できる展示が多いので、散歩のついでに立ち寄るにもピッタリ。併設するカフェが休憩のベストスポットになる。帰途に就く前に、昭和の薫りが漂う町田仲見世商店街で軽く一杯やるのもいいだろう。
noimage
足立区のときめき昭和喫茶4選。街に根ざし、物語を紡ぎ続ける空間へ
都内全域を見てもだいぶ数が減り、絶滅危惧種ともいえる昭和の喫茶店。それでも足立区には昔からの住人が多いおかげか、いくつも残っている。しかも、ただ懐かしいだけではない。今もたくさんの人に愛されているのだ。
noimage
世田谷・山下/豪徳寺『FIKAFABRIKEN』でスウェーデンのお菓子にときめく。心地よい時間が流れるFIKAなひととき
買い出しに励む地元客や、招き猫で知られる豪徳寺の参詣者、観光客で年がら年中にぎわう豪徳寺商店街。ひっきりなしに行き交う人々の向こうに、白を基調とした外観を持つ、居心地のよさそうなカフェが見えた。入り口に「COFFEE / FIKA / PASTRY」の文字があり、どうやらコーヒーとお菓子が楽しめるようだ。もう一つの「FIKA(フィーカ)」は、一体何だろう?
noimage
静かに満たされ、にぎわいに心ほどく 星野リゾートでふたつの時間を楽しむ旅【山口県長門・下関】
風情ある温泉街の長門と、にぎわいに心が弾む下関。山口県の星野リゾートのふたつの宿で、静と動の魅力が詰まった旅へ案内します。
noimage
東京都内のおすすめモーニング25店。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気スイッチをON!
朝ごはんは元気の源。そこで、出勤途中にサクッと食べられるお店、休日の朝にお散歩がてら立ち寄れるおしゃれカフェ、純喫茶のトーストや朝ラーメンなどなど、朝食が食べられる都内のお店を厳選してご紹介。朝ごはんをしっかり食べて、気持ちよく1日をスタートしよう!
noimage
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
noimage
話題の「マリー・アントワネット・スタイル」コラボアフタヌーンティーを楽しむ 『LE SALON DE NINA’S』黒猫スイーツ散歩 横浜編9〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の横浜編第9弾です。
noimage
池袋で話題のカフェへ。新店のパンケーキから夜パフェまで厳選4店~黒猫スイーツ散歩 池袋編まとめ2~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編をまとめてみました。
noimage
奥中野半日さんぽのおすすめ6スポット。宝探しは奥に迷いこむほど面白い!
中野駅北口から徒歩7 分の薬師あいロード商店街へ。駅前の喧騒(けんそう)から離れたところにあり、個性派も実力派も潜むあなどれない通りだ。胃袋を刺激する、食い倒れ半日コースにいざ出発。
noimage
東中野さんぽのおすすめ6スポット。関係性に根ざした新たな文化の萌芽を感じて
中野に比べ、街の規模が大きいとは言えない東中野。程よく生活感があり、独自のゆるい空気がそこはかとなく漂う。そこに、注目度の高い個人店が続々とオープン。こぢんまりした東中野ならではのコミュニティーがどんどん育まれている。
noimage
ベルギー発ショコラトリー『Le Café BENOIT NIHANT』の贅沢パフェとモンブラン〜黒猫スイーツ散歩 池袋編8〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第8弾です。
noimage
下高井戸『Pâtisserie Noliette』のケーキやパンを日常のアクセントに。日々を上手に楽しむフランスの食文化を伝える
住宅地を縫うようにしてのんびり走る、全長わずか約5kmの東急電鉄世田谷線。三軒茶屋から2両編成の電車に乗ると、16〜18分程度で終点の下高井戸に到着する。駅を中心に飲食店や、食料品店など生活に必要なものを揃えるお店が集まり、商店街を形成。買い物客でにぎわう通りを散策していると、『Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)』のかわいらしい木の扉が見えた。
noimage
【多摩散歩コース】国分寺市~史跡と水辺の景観が一体となった散策路~
市の名は、奈良時代に聖武天皇が国家の安寧を祈って全国に建立した国分寺に由来する。この地に建てられた武蔵国分寺および武蔵国分尼寺(こくぶんにじ)は、諸国の国分寺の中でも規模が大きく、金堂は最大級であったという。JR中央線の南側には数々の遺構が残り、歴史ロマンを感じる散歩道として多くの人が訪れている。市の東西を国分寺崖線が貫き、北側は武蔵野台地と呼ばれる平坦な高台、南側は一段低い立川台地。崖線はハケと呼ばれ、崖の各所から湧き出た水は清流をつくり、やがて野川となって流れる。清流沿いには約350mの遊歩道「お鷹の道」と呼ばれる小径をはじめ、真姿(ますがた)の池や殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園などの湧水池が点在し、武蔵野の自然を体感できる。
noimage
人気のぷるふわパンケーキとプリンは悶絶級のおいしさ『HEARTH SMOKED GRILL&GALETTE』〜黒猫スイーツ散歩 池袋編7〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第7弾です。
noimage
2026年7月にオープンした観光施設『柴又川甚まちなみ館』。地域に愛された老舗料亭の跡地が散歩の拠点に
柴又帝釈天の裏手、矢切の渡しにも近い土手のすぐそばで、『柴又川甚まちなみ館』 が7月18日にオープンした。ここは、江戸時代創業で2021年に閉店した川魚料亭「川甚」の跡地。思い出の建物や店の名前を残せないかと地元住民から声が上がったことをきっかけに、観光施設として生まれ変わった。
noimage
横浜・三渓園~掘割川。旧海岸線沿いに広がる、市電と埋め立ての面影に触れて【「水と歩く」を歩く】
先日、横浜美術館で開催されていた「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」と「アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、二つの土地」を見た。二つの展示に共通して関連するのが、本牧にある三溪園の創設者・原三溪だ。今村紫紅は原三溪の支援を得て作品を発表し、鎌田友介展では原三溪が三溪園周辺の住宅地開発と同時に、朝鮮の京城(現ソウル)でも土地取得を進めていたことが語られる。横浜はこれまで幾度も訪れているが、三溪園に行ったことはなかった。1950年代末から60年代にかけて根岸湾が埋め立てられるまで、三溪園の南側には海岸が広がっていたという。かつての海岸線を想像しつつ、三溪園を訪れてみることにした。
noimage
さんたつ読者&編集部おすすめの「東京発・日帰り穴場スポット」10選!
2026年のシルバーウィークは5連休! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめする東京発・日帰り穴場スポットを、記事としてまとめました。自然に癒やされたり、レトロな電車に乗ったり……予約なしの気軽な楽しみを見つけてみませんか。
noimage
【多摩散歩コース】国立市~学園都市から天神様を経て水辺の街へ~
国立駅周辺は、一橋大学を中心にした学園都市というイメージが強く、図書館や文化施設も多いことから落ち着いた雰囲気がある。国立駅南口からまっすぐ南に延びる大学通りは、春は桜、秋にはイチョウが色づき、季節の移ろいを教えてくれる。谷保(やほ)駅に突き当たったら南口に進めば、学問の神様・菅原道真を祭神とする谷保(やぼ)天満宮。境内に「常盤の清水」と呼ばれる「東京の名湧水57選」に選ばれている湧水があるが、この辺りからママ下湧水公園、矢川いこいの広場、矢川緑地にかけて湧水がつくる水辺の風景に多く出合う。途中に点在する国立市古民家(旧柳澤家住宅)やくにたち郷土文化館などを見学しながら歩けば、水辺の街としての国立の魅力も発見できる。
noimage
中野・高円寺・阿佐ケ谷のおすすめカフェ4選。和らぎ広がる空間で、ほっとゆるむひとときを
忙しい日々のなかでは、自分をいたわる時間はつい後回しになりがち。だからこそ、心身共にゆるむひとときが必要だ。店主が突き詰める“好き”で満ちたカフェは、心地のいい和らぎが広がっている。2026年オープンなどの新店を中心に、心ほどけるカフェをご紹介。

喫茶・カフェのスポット一覧

1〜12件(全1771件)
noimage
宮越屋珈琲町田店
コーヒー専門の喫茶店で、北海道に本店がある。熟練の職人が焙煎しネルドリップしたコーヒーが味わえる。
noimage
喫茶智恵
1968年に初代の智恵子さんが始めた綾瀬の喫茶店。智恵子さんの息子・関根一明さんがその後を継いでいる。調理師でもある関根さんが作る本日のカレーは、カボチャとレンコンのカレー、モツカレーなど、個性的なアイデアにあふれている。店は住宅地にあり、モーニングも人気だ。
noimage
千住宿 珈琲物語
息ぴったりの望月さん夫妻が営む北千住の喫茶店。自家焙煎の豆を使い、ハンドドリップで淹(い)れるコーヒーと相性抜群の手作りスイーツもおすすめ。店に並ぶコーヒーカップの中にはマスター・望月さん自らの作品も。近隣に住む二ツ目を招いた落語会も開催する。
noimage
蘭蝶
1969年創業の老舗喫茶店。1987年に一度改装し、店内には当時の雰囲気が色濃く残る。アイドルのMVやドラマにも頻繁に登場している。常連客の発案で製作されたアクキーなどのグッズも人気で、地元に愛されている様子も伝わってくる。
noimage
愛花夢(あいかむ)
羽ばたくツルの内装や看板のデザインも秀逸な喫茶店。炒めたケチャップの香ばしさと酸味、タマネギの甘みがたまらないナポリタンや、注文ごとに抹茶を点てるところから作る抹茶ラテがおすすめ。
noimage
FIKAFABRIKEN(フィーカファブリーケン)
FIKAとはスウェーデンの生活習慣で、甘いものとコーヒーをお供に家族や友人、同僚と会話を楽しむひとときのこと。『FIKAFABRIKEN』は、スウェーデンをはじめ、北欧の魅力的なお菓子と一緒にFIKAを提供する。かつてスウェーデンに留学していたオーナーの小原愛さんは、本場で体験したFIKAを日本にも伝えたいと考え、「FIKAを体験する場所」としてカフェをオープン。きれいな色のマジパンで覆われたプリンセスケーキのような伝統的なお菓子をはじめ、かわいらしい見た目でありながら決してきらびやかではない、どちらかと言えば素朴なたたずまいの品々に気持ちが和む。
noimage
LE SALON DE NINA’S クイーンズスクエア横浜(ル サロン ド ニナス クイーンズスクエアよこはま )
フランス・パリに本店を構える紅茶ブランドNINA’Sのティーサロン。天然のアロマや花びらを使用し、香りを付けたフラーバードティーなどを楽しめる。アフタヌーンティーやスイーツに加え、コンプレットガレットやパスタなど、食事メニューも豊富。
noimage
東京豆漿生活(とうきょうどうじゃんせいかつ)
古い雑居ビルのなかにある台湾式朝ごはん専門店。毎朝、店内で搾るフレッシュな豆乳と、総菜や甘いものを詰めたさまざまなパンやお粥、おにぎりが味わえる。近隣住民やビジネスマンが朝から訪れ、店内は活気で満ちている。
noimage
abno(アブノ)
『DDD HOTEL』のシグニチャー・ラウンジ。スペシャルティコーヒーのほか、コーヒーとのペアリングを意識した料理やスイーツを取り揃える。
noimage
On Flowers
季節感じる草花を取りそろえる東中野の花屋兼カフェ。カフェでは3週ごとにラインアップが変わる、魅力的な断面のサンドイッチが味わえる。
noimage
Le Café BENOIT NIHANT(ル カフェ ブノワ ニアン)
ベルギー発の人気ショコラトリーが日本で初めてカフェサロンとしてオープンした店。ボンボンショコラやショコラケーキをはじめ、生ハムやアボカドなどをシュー生地でサンドした“エクレール サレ”やサラダなどの軽食も楽しむことができる。
noimage
Pâtisserie Noliette(パティスリー ノリエット)
ショーケースに、クラシカルな魅力を兼ね備えた美しいケーキが並ぶ名店『Pâtisserie Noliette』。オーナーシェフの永井紀之さんは、尾山台『Au Bon Vieux Temps(オー ボン ヴュー タン)』の出身で、日本におけるフランス菓子の先駆け・河田勝彦さんのもとで経験を積んだ人だ。フランスをはじめ、ヨーロッパ各地でさらに腕を磨き、1993年、地元に近い下高井戸に自分の店を構えた。買い物客でにぎわう商店街にあり、一つひとつていねいに作ったケーキやパン、惣菜などを通して、日々の暮らしを上手に楽しむフランスの食文化を伝える。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ