喫茶・カフェの記事一覧

街の片隅でほっとひと息つける場所
1〜20件(全1584件)
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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池袋に新オープン!『JOURNAL STANDARD CAFE』のスフレベイクパンケーキが絶品〜黒猫スイーツ散歩 池袋編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第5弾です。
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つくばエクスプレス沿線(流山~つくば)にあるおすすめ喫茶店5選。扉の向こうに穏やかなひととき
広い空、豊かな自然、人々の笑顔。三拍子揃ったつくばエクスプレス沿線エリアには、居心地の良さを自分らしく追求する店が点在している。漂う空気は穏やかで、訪れる人にも優しい。今日は、そんな場所でのんびりしたい。
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水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
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事故を乗り越え地元に根付いた『蒲田カフェ』。自家焙煎スペシャルティコーヒーの入り口へ
お酒を出す店が重なり合うように存在し、街の空気を作る蒲田駅周辺から北へ500mほど。道の名前は工学院通りから女塚通り(おなづかどおり)に変化する。駅前の喧騒とは打って変わった、のどかささえ感じる一画にあるのが『蒲田カフェ』だ。本格的なスペシャルティコーヒーとしっかり食事やスイーツも楽しめる。2021年12月にオープンして約1年後に大きなトラブルに遭うも、今では年代を問わず、地元の人たちに愛されている。
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商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
コーヒーに甘いものを合わせるなら、なにがいいだろう? パッと頭に浮かんだものはいくつかあるけれど、なかでも普段のおやつに近いのはひょいっと手で持ち、あむっとかぶりつけるドーナツだと思う。買い物客でにぎわう商店街の空気を纏い、『Coffea Funika』の扉を開けると、時間の流れがふっと緩やかに。そうだ、日々心健やかに過ごすにはこんな時間が必要なんだ。
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パリ発『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』でショコラ尽くしのアフタヌーンティーを〜黒猫スイーツ散歩 人形町編16〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の人形町編第16弾です。
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鎌倉・逗子・葉山にあるブックスポット4選。本を楽しむカフェやギャラリーなど
鎌倉や逗子は、かつて作家も多く住み文学と親和性が高い土地柄だ。本が暮らしのなかにいつもあり、ときに人生の転機にもなった4人が開いた、それぞれの「本がある場所」を紹介する。
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蒲田の人気カフェ『SSYET』で瞬く幸福。同じ味にはもう出合えない月替わりのフォンテーヌブロー
蒲田駅から北に10分ほど歩いた住宅地。店主の金井真実(かないまみ)さんが「ここにお店を開く」と決めた2020年には周囲にほとんど店もなく、人通りもまばら。「本当に、ここにカフェを開くんですか?」と案内してくれた不動産さんも驚いたそうだ。それから時は経ち、2026年6月に6周年を迎えた『SSYET(エスエスイエット)』は、カフェ好きが月替りのスイーツを目当てに訪れ、週末には必ずと言っていいほど行列ができるほどの人気店となっている。
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北鎌倉・葉山の名建築でお茶の時間。『喫茶 吉野』と『葉山茶寮 六花』で非日常なひとときを
約800年前に北条政子が建てた寿福寺の僧・栄西が茶文化を広めたとされるなど、お茶と深い関係にある鎌倉エリア。北鎌倉と葉山、個性的な昭和の名建築で味わう、ひとときの休息。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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鳩もおどろく“洋”の豊島屋。まじめさとお茶目さのギャップにやられた!
鳩サブレーでおなじみの老舗和菓子店『豊島屋』が、本店の向かいに『豊島屋洋菓子舗 置石』を開業したのは2015年のこと。美しさの中に、ちょっとした遊び心。そんな洋菓子店の誕生には、まるで大河ドラマのような骨太ストーリーが潜んでいた。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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蒲田『thy coffee Atelier』は数学講師の経験を持つ店主によるコーヒー工房。ブレンドに合うバスクチーズケーキも人気
京急蒲田駅東口から第一京浜沿いを歩いて、呑川を渡ったら住宅地を東へ。閑静な街の一画にあるのが『thy coffee Atelier』だ。2023年1月にオープンした小さなカフェは、目印に小さな白い看板とメニュー表が立てられているが、ずいぶん控えめな印象。初めて店のガラス扉を開けるとき、そっと手をかけたくなほど、静かな雰囲気が周囲に漂っている。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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宮の坂『まほろ堂 蒼月』のまねき猫どらで開運招福!職人が工夫を凝らした和菓子の正直な味わいに癒やされる
ゆっくり走る2両編成の東急世田谷線に揺られ、降り立ったのは宮の坂駅。近くには、招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守で境内の土俵では奉納相撲も行われる世田谷八幡宮がある。お参りの後、線路沿いを散策していると風にはためく白い暖簾(のれん)が目に入った。書かれている文字は「和菓子 まほろ堂 蒼月」。思わず引き戸を開けた。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。

喫茶・カフェのスポット一覧

1〜12件(全1745件)
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武蔵野茶房 田無本店
大正ロマンの雰囲気漂う、田無発・行列必至の人気喫茶店。甘味メニューが評判で、コーヒーゼリーのほろ苦さとバニラソフトのミルクの味わいが相性抜群の、珈琲のパフェがおすすめだ。
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JOURNAL STANDARD CAFE(ジャーナルスタンダードカフェ)
池袋の「サンシャインシティ アルパ」3階に2026年7月にオープンした、オールデイズで楽しめるカフェ。お店の中央にはカスタムティーバーが設置されていて、自分だけのオリジナルドリンクを作ることができる。また、ふわふわのスフレベイクパンケーキや、スペシャルブランチプレート、アサイーボウルなど、幅広いメニューが揃う。
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prisme.(プリズム)
つくばみらい市にあるカフェ。店主が手入れする庭は、草花がのびのびと枝葉を広げ、木漏れ日が心地良い。季節によって装いが変わるシフォンパルフェは、なめらかなホイップクリームとキメの細かいシフォンケーキが口の中でふわっと溶け合う。
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茶房 香(さぼう こう)
流山市にある『京料理 かねき』のカフェタイム『茶房 香』。店主が考案した甘味のレシピには、どれも京料理の技術が生かされている。茶碗蒸しの要領で蒸すながれやまプリンは、柔らかいが絶妙に食感が感じられる。地元の万上本みりんとしょうゆで作るカラメルは、みりんの甘みが余韻を残す。
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珈琲屋まめは(こーひーやまめは)
築150年以上の農家建築が並ぶ『つくば文化郷』内にある喫茶店。静かで穏やかな空気に身を委ねながら、丁寧にハンドドリップで淹れられたスペシャルティコーヒーを味わうことができる。
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kiss a CLOVER(キッサ クローバー)
つくば市の住宅地にたたずむカフェ。紅茶を柱に、スコーンやヴィクトリアケーキなど、それに合うイギリスのお菓子を用意。ミルクティーはイギリス人の常連に「good color(日本のものより色が濃い)」と喜ばれるという本場仕込み。
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納屋cafe(なやカフェ)
茨城県茨城町にある、腸活を促す発酵メニューが充実の週末限定カフェ。自家製の糀こうじを随所に用いた発酵ランチは定番のHakkoハンバーグ膳~ジャポネソース~に月替わりの3種が加わる。甘糀・塩糀・醤油糀も販売。
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オテントサマ
茨城県茨城町にある、自家製鶏ハムと副菜が評判のカフェ。月替わりのランチプレートはメイン料理に副菜4種が付き、胸肉を使った店自慢の鶏ハムが加わる。自家製シロップを用いたドリンクや固めの食感のたまごプリンなど、カフェメニューにもこだわる。
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Coffea Funika(コフィア フニカ)
世田谷・豪徳寺の山下商店街にある『Coffea Funika』。自家焙煎したスペシャリティーコーヒーは「豆の個性を生かしつつ輪郭を若干ぼやかして、柔らかい印象に」仕上げてあり、優しい口当たりと珈琲豆の果実味から来る自然な甘みが心地よい。モチモチふっくらの手作りドーナツは噛みしめると弾力も感じられ、歯切れがよく、食感も楽しめる。ふらっと一人で訪れる常連や親子連れなど、地元の人々を癒やす。
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蒲田カフェ(かまたカフェ)
2021年12月にハンバーガー店『KAKUMEI Burger&Café』の2号店としてオープン。蒲田には子育て中でも遠慮なく過ごせる店が少ないという思いから生まれた。朝8時から18時まではカフェタイム、18時以降23時まではバータイムとして営業し、食事とドリンクを組み合わせて提案するなど使い勝手の良い店だ。農園指定の豆を中心にした自家焙煎のスペシャルティコーヒーが看板メニューのひとつ。サンドイッチに使うパンは地元『トーチドットベーカリー』、ブレンドコーヒーは蒲田のコーヒー豆卸『サンパウロコーヒー』に依頼するなど、地域とのつながりを大切にしている。
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ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房(ル・ショコラ・アラン・デュカス とうきょうこうぼう)
フランス料理シェフのアラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店。ショーケースには美しいチョコレートが並び、パリにいるような気分でじっくりチョコレートを選べる。2階のカフェスペースではショコラスイーツを堪能でき、ショコラ尽くしのアフタヌーンティーも提供。贅沢な時間を過ごせる。
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SSYET(エスエスイエット)
2020年の開業当初から月替わりで提供される3種類のスイーツが評判を呼ぶ人気店。定番の「季節のスープとフォンテーヌブロー」は、フランス発祥のフレッシュチーズのデザート「フォンテーヌブロー」を主役に、旬のフルーツや焼き菓子、アイスなどを組み合わせて仕立てる一皿だ。甘さは控えめで、素材の味を生かした最後の一口まで愛おしみたくなるスイーツになっている。店主が1人で訪れても居心地のいいカフェを目指したことから、1〜2人客限定。偶数月の金・土には、予約限定のバー営業も行っている。
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