喫茶・カフェの記事一覧

街の片隅でほっとひと息つける場所
1〜20件(全1516件)
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日本橋で今注目のホットスポットおすすめ3選。洋菓子店から話題の複合ビルまで“日本のウォール街”がパワフルだ!
東京証券取引所を中心に、世界屈指の金融街として発展してきた日本橋兜町。かつて、ギラギラした熱気で日本経済を引っ張った“マネーの街”は、今“文化を育む街”へとダイナミックな変貌を遂げている。
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柏の団地前にあるカフェ『FLEHMEN COFFEE』で味わう本格ハンドドリップコーヒーとピザトースト
柏市大津ヶ丘団地の入り口にある『FLEHMEN COFFEE』は、会社員と兼業でコーヒーを淹れる北木洋平さんと、フードを担う妻の理恵さんとで営むカフェだ。団地に隣接する立地ながら、提供するのは本格的なハンドドリップのコーヒー。白を基調とした店内にコーヒーの香りが広がり、ピザトーストなどの軽食とともに、有意義な朝のひとときを過ごせる。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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柏『MUM cafe』は親子が営む小さなカフェ。おだやかな空間の中で食べるあったか定食
柏の住宅地にあるカフェ『MUM cafe』は、母と娘で営むやさしい空気に包まれた一軒。家庭料理をベースにしながら、ひと手間かけたランチが味わえる。大豆と大和芋のコロッケなど定番のメイン料理に加え、季節の野菜を使った副菜も魅力。日常に寄り添う、ほっとできる時間が流れている。
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日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
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苺のミルクレープにナポレオンパイまで! 原宿・表参道のおすすめスイーツ4選~黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編まとめ6~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編をまとめてみました。アフタヌーンティー、パリのモンブラン、自家製フレンチトーストなど、話題のスイーツが勢揃いです。
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蒲田のどこか落ち着く喫茶店&カフェおすすめ7選。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しめる個性派揃い!
ビッグタウンではあるけれど、街並みにどこか懐かしさが漂う蒲田。この街には味わい深い純喫茶がよく似合う。歴史のある店も多いので、自慢のコーヒーやフードメニューを楽しみながらゆったりとしたひとときを過ごしたい。
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本物がつくられる現場への体験旅 駅からめぐる新潟ものづくりの町 ―加茂、燕、三条―
上越新幹線新潟駅や燕三条駅から在来線で各駅へ。ここは、歴史と風土が育んだ日本が誇るものづくりの地域。歴史を重ねた技術の結晶を見学し、そのつくり手に会い、体験する。そんな新たな旅を提案する。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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ぬいと一緒に春さんぽ。ぬいぐるみがもっとかわいくなる撮り方、教えます!【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
暖かくなって、お出かけが楽しくなる季節。大好きなぬいぐるみと一緒に、春の大阪ステーションシティでかわいく思い出を残すお散歩をしませんか?ぬい撮り初心者でもiPhoneで簡単にできる“映えるぬい撮り”を、5つのスポットで紹介します♪
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【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
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ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
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「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
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アートと飲食が融合した渋谷の新スポット!『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA]』が、4月1日にオープン
2026年4月1日、渋谷にオープンする『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA(ミーナ)]』(以下、MINA)。「Imaginary Narrative=架空の物語」をコンセプトに掲げる新しいミュージアムプロジェクトだ。100年に一度といわれる大規模再開発が進行するなか「架空の」とは、このうえなく想像が掻き立てられるキーワード。ビルの狭間に溶け込むエアポケットのような空間で、アートに囲まれながらのんびり飲食を楽しめる。(メイン画像 (C)fujico)
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高円寺『cocci』はやさしさでできた雑貨カフェ。温かな気持ちになるスープとオムライスのランチを
『cocci(コッチ)』は高円寺の庚申通り商店街に面した建物の2階にある雑貨カフェ。器や文房具なども販売するほんわかした雰囲気の店内でいただけるランチは、体にやさしいスープやオムライス、カレーなど。『cocci』は店長の川船亜貴子(かわふねあきこ)さんが、高円寺で長く営業していた2つのお店を受け継いでできた。川船さんによれば『cocci』は「やさしさでできているお店」だ。
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【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
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台湾南部の穴場レトロタウン・嘉義の秘密カフェ『内海』でまったり
「世界入りにくい喫茶店」という番組がもしあったら、台湾南部編に推したい店が嘉義にある。まったり過ごせる穴場カフェ『内海』だ。
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大森『COFEE ワルツ』がつなぐ人との輪。この小さな店からコーヒーは歩き出す
店主の秋山直樹さんが一人で営む、人々の止まり木のような存在。『COFFEE ワルツ』では深煎(い)りのコーヒーはもちろん、会話も醍醐味(だいごみ)の一つ。聞けば、界隈(かいわい)の店に出張したり、地域に根ざした動きも何やら面白そう。
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大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
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散歩の達人スペシャルメニュー第4弾!神保町『さぼうる』『肆(ヨン)』とコラボ!【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第4弾は30周年記念号にあわせた拡大版! 『散歩の達人』とは切っても切り離せない街、神保町エリアから『さぼうる』『肆(ヨン)』の2店と、とっておきのコラボレーションです!

喫茶・カフェのスポット一覧

1〜12件(全1695件)
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BANK(バンク)
「ease」のパティシエの大山恵介さんがプロデュースした複合ショップ。ベーカリー、ビストロ、カフェ・バー、インテリア、フラワーショップと、ひとつ上のライフスタイルを提案する店が揃う。
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FLEHMEN COFFEE(フレーメンコーヒー)
柏市大津ヶ丘団地の入口にある『FLEHMEN COFFEE』は、会社員として働く夫が本格ハンドドリップのコーヒーを淹れ、妻がフードを担うカフェ。白を基調にした店内で、果実味のある一杯とピザトーストを味わえば、朝の時間が少し豊かになる。
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MUM cafe(マムカフェ)
柏駅から徒歩約15分の住宅街にたたずむカフェ。母と娘が営み、家庭料理をベースにしたランチと手作りケーキが楽しめる。アンティークの家具に囲まれた落ち着いた空間で、地元客を中心に長く愛されている一軒だ。 
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喫茶ロクガツ(きっさロクガツ)
本棚に書籍や雑誌が並ぶ、落ち着いた空間の喫茶店。ドリンクメニューに加え、煮込みハンバーグや自家製スモークチキンなどフードメニューを提供。丁寧な仕事ぶりがうかがえる季節のロールケーキなど、手づくりのデザートも要チェック。
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NRUC NEST(ヌルクネスト)
コーヒースタンドを併設した登山道具のアトリエ兼店舗。一角にある「ZUKKOKE COFFEE」ではハンドドリップコーヒー450円 をはじめとする多彩なドリンクメニューに加え、各種デザートも揃う。
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K5(ケーファイブ)
大正時代の建物をリノベーションした複合施設。「都市における自然との共存」がテーマの地下1階・地上4階に、ホテルと飲食店が入る。全20室の客室にはレコードプレーヤーと書籍、植栽が。歴史と時間を重ねた重厚感のある建物は、どこを切り取っても感性が刺激される。
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cocci(コッチ)
店長の親族が58年間営んだオーダーメイド洋装店「洋装セピア」の精神と、46年続いた喫茶店「カフェテラスごん」の場所と味を受け継いで誕生したカフェ兼雑貨店。メニューの柱は、スープソムリエである店長が作る、自家製麹やたっぷりの野菜を用いたスープ。そして「ごん」のマスター直伝のオムライスやカレーが食べられる。メニューはどれもやさしい味わいだ。店内にはかつての喫茶店の面影がところどころ残る。2つの店を懐かしむ近所の人やおしゃれなカフェとして食事やお茶を楽しむ人など、幅広い人が訪れる。
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シビタス
神田須田町「万惣フルーツパーラー」の流れを汲む喫茶店。1968年、「東急プラザ蒲田」とともに開業した。名物は「万惣」の代名詞だったホットケーキで、来店客の9割以上が注文するほどだという。
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COFFEE ワルツ
、店主が一人で営んでいる『COFFEE ワルツ』は、街の人々の止まり木のような存在となっている。店主との会話も醍醐味の一つの、テイクアウトのコーヒー店。手回し焙煎機で少しずつ豆を焼き、深煎りのコーヒーを提供している。
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内海(ネイハイ)
台湾の嘉義(ジャーイー)にある穴場カフェ。2023年2月オープンで、レトロな味わいの建物の3階にひっそりと店を構える。台湾茶、台湾紅茶からハンドドリップコーヒー、ケーキ、軽食まで提供していて、どれも味わい深い。手沖咖啡深澗牛奶(ハンドドリップ・カフェオレ)230元、手沖咖啡單品 (ハンドドリップコーヒー・シングルオリジン各種) 230元~、內海選茶 (內海セレクトのお茶各種)260元~。
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KIHACHI 青山本店(キハチ あおやまほんてん)
神宮外苑のいちょう並木沿いに店を構える、『KIHACHI』の本店。1階はカジュアルな雰囲気のカフェ&フードホール、2階は落ち着いた雰囲気のメインダイニングとなっている。1階のみで提供されるアフタヌーンティーや、人気のナポレオンパイなど、味わい深いスイーツが揃う。
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La famille(ラ・ファミーユ)
世田谷線若林駅からほど近い住宅地の一軒家で、小沢のり子さん・照美さんが親子で営むシフォンケーキの専門店。1998年に母・のり子さんが池袋で始め、2022年、現在地に移転した。ショーケースには、創業時から作り続けているフランボワーズ シフォンケーキをはじめ、美しくデコレーションされたシフォンケーキがずらり。ベーキングパウダーは使わず、工夫して「消えにくいメレンゲを作ること」でふんわりさせる。店内でケーキ作り教室も開催。
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