和食の記事一覧

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築110年超の古民家で“お豆腐ランチ”! 湯豆腐からスイーツまで、お豆腐を堪能できる長瀞『お豆ふ処 うめだ屋』
埼玉県屈指の観光地のひとつ、長瀞。川下りやラフティング、最近だと天然氷のかき氷のイメージが強いかもしれないが、それだけではない。わざわざ足を運びたくなる魅力を持った、お豆腐ランチの人気店が存在する。
柴又から矢切の渡し、下町の水辺を歩く散歩コース 〜柴又・矢切エリア〜
柴又から矢切は、映画、歌謡曲、文学の散歩道。『男はつらいよ』の寅さんをしのび、歌謡曲で有名になった渡し船に乗り、文学碑に刻まれた一説に純愛小説の場面に思いをはせる。
野川沿いを歩いて、はけの森から深大寺 〜武蔵小金井・深大寺エリア散歩コース〜
武蔵野特有の地形である、はけの道を歩くネイチャーさんぽ。公園や野川沿いの道には早春の息吹が感じられ、足取りも軽くなる。名刹・深大寺では健康を祈ってゴールイン!
月島・佃を歩いたら、快適で風情ある素敵な暮らしが見えてきた【ぶらりマンション巡り】
都心にアクセスしやすく、水辺と緑に囲まれた快適な暮らしを叶えてくれる月島・佃。2021年には分譲マンションと商業施設を併設するミッドタワーグランドが完成するなど、再開発による魅力的な住まいも急増中だ。一方で、鉢植えが並ぶ路地や味のある長屋など下町風景も健在。「懐かしい」と「新しい」が絶妙に混ざり合う、月島・佃エリアを練り歩いた。
和食気分なら、昼間っから料亭! おひとり様にもうれしい柏の料亭へ
柏の旧水戸街道沿いには、料亭や日本料理店が多く点在する。昼も夜もリーズナブルに、料亭を楽しめるスポットだ。それにアルコールのメニューもさりげなく用意されていて、ランチタイムに飲んでいても抵抗を感じないのもうれしいなあ。小粋に和食を楽しめるお店をご紹介。
隠れ家酒場の宝庫! 三鷹・武蔵境・小金井エリアの居酒屋6選。喧騒を忘れ、ゆるりと一杯……
三鷹・武蔵境・小金井エリアは、カウンターメインのこぢんまりとした酒場の宝庫。店主の目が行き届き、どこかスローな雰囲気を感じるのは郊外と都心の空気が絶妙に混ざる地域ならでは。寒空の下、扉を開ければ旨い酒と肴がのんべえを待つ。
市場飯を食べに行こう! 朝ご飯からコーヒーまで、『船橋市場』のおすすめ4店
夜の飲み歩きがままならない昨今、こんな時だからこそ、早朝散歩はいかがでしょう。歩いた後にはお腹が空くからどこかでおいしい朝食を食べたい。でもトーストとコーヒーのありきたりなモーニングでは物足りない……そんな人におすすめしたいのが、市場で食べる市場飯だ。今回紹介する船橋市場は、プロ御用達の卸売市場ながら、一般客でも気軽に入れる開かれた市場。昭和45年(1970)の開場当時から変わらない木造の食堂棟には、同じく開場時から歴史を刻む食堂が潜んでいる。食堂の大半は、市場が動き出す早朝からお昼までの営業。がっつり朝ごはんを食べたあとは、ゆっくりとコーヒーを飲める場所もある。
東京のおすすめメンチカツを紹介!~洋食、揚げたて、パンに挟んで!黄金の衣に包まれたフライ級の王者。
パワーチャージ系メンチカツの人気は根強い。明治維新以降、日本に西洋の文化が流入。街に洋食屋ができ、メンチカツはハイカラな食べ物として評判を呼んだ。ナイフとフォークでいただけば、文明開化の味がする!? 注文後に揚げてくれるお店なら先を急がずしばし待つべし。メンチパンは、手にしてもかぶりついても、温かで柔らかな感触。おすすめメンチカツ、3選をご紹介。
創業230余年の『川甚』が、あの鯉こくと鰻重が、コロナで消える……江戸風情のある柴又を歩きつつ、最後の味をかみしめた!
2年ぶりに柴又に行くためにJR金町駅を降りたら、目の前のこちゃこちゃと並んでいた商店街が消えて高層ビルが建築中だった。ここにも都市化の波は打ち寄せるんだなあ、と工事現場を眺めながら京成金町線に乗り込むと、相変わらずのどかな空間。ほっとした。そしてたどり着いた柴又。駅前広場こそ何やら建物建設中だったものの、帝釈天題経寺へ向かう参道は変わりなく、またまた胸を撫で下ろす。というか、この街自体が2018年に都内初の「国の重要文化的景観」に指定されていて、あえて昔風情を残しているのだけどね。
黄金の衣に包まれたサクサクホックホクがたまらない、東京のうまいコロッケ4選
脂っこすぎるのは気分じゃないけれど、程よくボリューム感があるものが欲しい! と思ったらやっぱりコロッケではないか! 揚げたてホクホクのコロッケほど、体においしさが染みるものはない。食堂の優しい雰囲気も味わいながら栄養チャージ! また明日から頑張れる!

和食のスポット一覧

1〜12件(全285件)
お豆ふ処 うめだ屋(おとうふどころ うめだや)
秩父鉄道・長瀞駅近くにある、手作りのお豆腐とスイーツを楽しめるカフェ。おとうふドーナツなどを販売する売店も併設。築110...
川千家(かわちや)
安永年間(1772 ~ 1781)創業以来、うなぎ、鯉、川魚料理を専門とする老舗。なかでも肉厚の国産ウナギをふっくらと焼...
深大寺 水神苑
深大寺界隈では数少ない本格日本料理を看板とする店。なかでも注目は薬膳料理。先付、御椀、造里(刺し身)、焼物、揚物、そば、...
秋光(あきみつ)
日本堤の名店『土手の伊勢屋』の五代目・谷原秋光さんが「伝統にあぐらをかきたくない」と2015年、浅草に開店。衣は一般的な...
道の駅オライはすぬま
一角に据えられた漁船の上ではためく、大漁旗が目印の道の駅。「オライ」とは地元の方言で「我が家」のこと。道の駅内の施設は情...
池田丸
「本物の地魚を食べさせたい」と釣り船屋の2階を食事どころに。毎朝、沖の定置網まで自ら船を出して魚を買い、船上で活き締めす...
佃源 田中屋
創業は江戸時代後期。佃煮は22種類ほどで、一番人気は昆布100g550円。肉厚でやわらかい北海道産のものを品のある甘みで...
さか月
フレンチや和食などで研鑽を重ねた、坂下さんが切り盛り。カウンターのみの立ち飲みスタイルだが、供される酒肴は割烹や本格和食...
お料理 なかき
店主の中山繁人さんは新潟・三条の割烹料理店を営む家に生まれ、銀座の京料理屋で修業した和食エリート。食材やお酒は新潟のもの...
吉里 柏別邸(きり かしわべってい)
長く営んでいた古い居酒屋を、全個室の料亭にリノベ。風情のある石畳のアプローチを進み、店内に足を踏み入れると、落ち着いた空...
和食処 けんけん
夫婦で営む割烹料理店。その日仕入れた食材を使用するため、夜のアラカルトはすべて時価。夜は予約を2~3組に限定しているので...
醤油料理 天忠
天明7年(1787)創業、歴史ある醤油醸造元・岡直三郎商店の直営店。創業以来変わらない木桶仕込み天然醸造の「日本一しょう...
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