向島・曳舟・押上の記事一覧

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草餅のくぼみは歴史を語る。東向島『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』
渡し舟の客向けの茶店としてはじまった『志゛満ん草餅(じまんくさもち)』。名物は香り高いよもぎを使う草餅だ。白みつときな粉で食べる「あんなし」にしようか、コクのある「あんいり」にしようか。悩ましい。
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シェイカー・フリースタイル白書。自由闊達、ここに極まれり
シェイカーはカクテルをつくるだけのものにあらず。時に熱いコーヒーを急冷し、時に生ジュースを撹拌し、はたまた未踏の美味の新境地を拓く。自由で合理的。華麗で創意に富む。シェイカーの輝かしい活躍を追う。
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フランスと日本を融合した芸術的なデセール Pâtisserie PAROLA がソラマチ30階にオープン!
2022年9月1日、フランス出身のパティシエ、アレクシ・パロラさんが手がけるパティスリーの2号店、「Pâtisserie PAROLA “TOKYO SKYTREE TOWN Solamachi”」がオープンしました!
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喫茶店大好き芸人セキ・ア・ラ・モードのネタづくり散歩【喫茶店『カド』編】
2023年に閉店する喫茶店『カド』で店主の宮地さんとおしゃべりを堪能してきたぞ~。後半はセキさんが初執筆!
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【週末民話研究】徳川吉宗も興味を示した、鐘ヶ淵の沈鐘伝説
鐘ヶ淵(かねがふち)は、東京都墨田区北部の旧地名です。荒川区と墨田区の境界線である隅田川が大きく西から南に曲がる淀みの部分には、鐘ヶ淵の「沈鐘伝説」があり、一帯の旧地名と東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅の名前の由来となったとされています。この伝説に登場する鐘の正体には複数の説がありますが、代表的なものは3つ。①元和6年(1620年)に普門院という寺が移転する際、船で荷物を運搬している最中に落とした半鐘②長昌寺という寺の釣鐘が、享保5年(1720年)の洪水によって流されたもの③戦国時代に千葉氏が北条氏に敗れた際、千葉氏にゆかりのある瑞応寺の鐘が戦利品として北条氏に奪われた。しかしこれを船で運んでいたところ、鐘から突然奇妙な音がして川面が荒れはじめ、恐ろしくなった人たちは仕方なく川に鐘を沈めたいくつかの説があってなんだか謎に満ちた鐘ヶ淵の沈鐘伝説ですが、江戸時代にもこの謎に強い興味を示した人がいました。8代将軍の徳川吉宗です。
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向島はスパイス×○○の街なのだ!その道の達人が見出したカレーの強力タッグ
スパイスが潜み、あらゆる食材が溶け込んだカレー。一つ一つが複雑に絡み合っているため、作り手の思いや目指す方向性によって味わいは無限大に変化する。鮮やかな個性が花開く向島カレーを探る。
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路線バスで大人の東京観光へ~東京の今昔が映る、車窓の景色を堪能~
乗り込んだのは都営バスの[業10]系統。この路線をたどれば、都心から下町まで表情豊かな東京の景色を味わえる。立ち寄りスポットでの支払いは、交通系ICカードでスマートに。
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小村井『寅さん』。下町の住人に愛される黒くて甘辛いツユの立ち食いそばと、今はなき名店との意外な関係
東京、特に下町の立ち食いそばのツユは、基本黒くてガツンと甘辛いツユなのだが、最近は好みが多様化したこともあり、その数を減らしている。しかし、つい最近の3年前、そんな甘辛ツユでそばを食べさせる店が、亀戸の近く、小村井でオープンした。
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曳舟周辺おすすめスイーツ4選! ~黒猫スイーツ散歩 曳舟編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の曳舟編をまとめてみました。素敵な街並みの美味しいスイーツを散策してみませんか。
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江戸末期創業の老舗で三色団子を堪能する『言問団子』 ~黒猫スイーツ散歩 曳舟編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”曳舟編の第四弾です。

向島・曳舟・押上のスポット一覧

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秘蔵(ひめくら)
2012年開店の焼酎専門店。1000銘柄を超える本格焼酎が並び、国産ジンや東京島酒、泡盛も豊富。特製スパイスカレーなど料理も楽しめる。焼酎の水割りは飲み方のひとつとして、シェイカーでシェイクしてもらう手法もおすすめ。驚くほどエアリーでまろやかな飲み口を味わえる。
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すみだ水族館
約260種、約7000点の生き物を展示する都市型水族館。小笠原諸島の海をテーマとした小笠原大水槽、ペンギンを間近で見られる屋内開放型プールなどがある。
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SPICE Cafe(スパイス カフェ)
メニューはバラエティに富み、なおかつ日本人ならではの料理哲学が通底。ランチのカレーは季節ごとに顔ぶれが変わり、どれも日本米に合うよう工夫されている。
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和漢香辛茶寮サハスラーラ
元全日本フェザー級ランカーの関豪介さんが腕を振るう店。定番メニューの薬膳チキンカレーは、ほろほろになるまで煮込んだ鶏肉の旨味も食欲を促進してくれる。
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そば処 寅さん
昔ながらの立ち食いそばが味わえる。ツユもうまいが、揚げたての天ぷらはかなりレベルが高い。夜は居酒屋営業になるが、そばも食べられる。
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まんまる
店名どおり「まんまる」な白玉やたい焼きが味わえるカフェ。奥には掘りごたつ式の座敷席もある。白玉が人気で、茹でたての白玉を黒蜜と餡子で味わう、あったか白玉550円がレギュラーメニュー。白玉は季節限定メニューもあり、季節の食材に合わせ調理法を工夫されていて絶品だ。
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herb stand サテライトキッチン
ヴァイオリニストの小畑亮吾さんが営むオリジナルハーブティーと焼き菓子の店。60種類ほどあるハーブを使い、お客さんの要望や体調を聞いて調合してくれる。テイクアウト可。
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ウィヴァネストペンギン
ボタン付け220円~や丈詰めなどの洋服直しから、Tシャツのリメイクバッグ制作4400円~、手作り雑貨の販売を行う。プロ用ミシンも使えるミシンレンタルは1時間880円。
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Art&Nepal Tokyo !(京島駅)
アーティストのヒロセガイさんが営む、アート活動の一環であるネパールレストラン。相棒のネパール人シェフ・マニュさんが腕を振るい、本格的なタンドールでナンを焼き上げる。
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丸好酒場(まるよしさかば)
大衆酒場の風格がある、母娘で数十年守る居酒屋。毎朝芝浦の食肉市場から届く新鮮なもつをグラグラ煮こんだ牛モツ煮込みは、鮮度抜群の旨味にタレの辛みが合わさる。
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愛知屋
奥に長いカウンター席があり、常連も新規客もズラリと並び、楽しく飲み進める。大将が作る先代直伝の酎ハイを飲みに、遠くからも客が訪れる。
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ホットケーキ&生パスタの店 マチヤス
果物店だったお店がカフェにリニューアル。果物店だった頃、3代目の妻・町山公美子さんがジェラート店で働いた経験を活かし始めたジェラートは、カフェになっても変わらぬ人気だ。店名に冠されているホットケーキも、銅板手焼きで黒糖シロップとも相性抜群な懐かしい味。モンブランクリームなどのトッピングも追加でき、しあわせな美味しさを堪能できる。
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