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向島・曳舟・押上の記事一覧

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押上で園芸さんぽ~住民と植物が育んだ街の景観を楽しむ!【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 3/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。この第3回では、実際に村田さんと押上の街を歩き、路上園芸を観察した。
たのしい路上園芸観察。その醍醐味は、生活感や生命力、敷地からの「はみだし」にあり【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュ...
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。第2回では、著書の『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)の内容について話を伺い、路上園芸観察の面白さの真髄に迫る。
本屋に行きたい気分なら。気になる新たな“本の街” 本所・向島
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、本所・向島エリアの本屋を紹介する。向島といえば、幸田露伴、森鷗外、堀辰雄といった文豪たちの住居跡や碑が残る地。本との親和性はもちろん高い。細道には古い建物や小さな商店が残る下町で、川を渡れば浅草。観光地のなかにもブックスポットは数多い。
“下町の逸品と御利益”の一挙両得、隅田川みやげ七福神さんぽ!
最古の七福神めぐりの一つとも言われる隅田川七福神は、江戸時代に風流な見立てから始まった。小粋な遊び心にならって、界隈のみやげ店に立ち寄りながら歩いてみよう。北からめぐるなら、多聞寺・毘沙門天を起点に。トリを飾るのは大国神と恵比寿神が仲良く鎮座する三囲神社。たくさんのめでたさ・おいしさをおみやげに、こいつは縁起がいいわえ。
体験型芸術祭「すみだ向島 EXPO 2020」 いよいよ本日開幕!
語り継がれる、まちとアートの融合したイベント「向島博覧会」から 20 年――。今も「お隣さん」づきあいが生きる東京すみだ向島エリアにて、体験型芸術祭「すみだ向島 EXPO 2020」が9月12日(つまり本日)いよいよ開催される。
週末散歩にも! 街の風景に溶けこんだ生活密着路線“東京のローカル線”を歩こう【東京さんぽ図鑑】
東京の鉄道にはいろいろな顔がある。JR線、私鉄、地下鉄の各社路線が縦横無尽に走り、沿線の街並みは高層ビ ル街、住宅地、丘陵地帯、山あい、河川敷、海沿いと変化に富んでいる。東京名物ともいえるのが、通勤通学のラッシュだが、のんびりと住宅地の間をぬう路線もある。たとえば東武亀戸線。5駅をおよそ7分で走り、往復するシンプルな運行は地元密着度が高い。京王井の頭線の中央・京王・小田急線をつないで渋谷に至る経路は、接続する路線の空気感が混ざり街のグラデーションを楽しめる。都電荒川線は、家と家の間を走るかと思えば、自動車と併走したりする下町アトラクションだ。東京湾沿いを走る東京モノレー ル、日中でも12分間隔...
【朝ドラ妄想散歩】1960年代 高度経済成長まっただなかの東京を、朝ドラ『ひよっこ』みね子と歩く
NHKの朝ドラ、正式名称は「連続テレビ小説」。昨年(2019年上半期)放送の『なつぞら』で100作目を迎えた国民的ドラマは今なお高い視聴率を誇り、多くの人々の生活のルーティンに取り込まれている。東京と大阪の放送局が交互にドラマを制作することから半年に一度は東京近辺が舞台となることが多い。現在放送中の『エール』も東京が舞台だが、今回は夕方にNHK総合で再放送中の『ひよっこ』(2016年上半期放送)に描かれた1960年代の東京に思いを馳せてみよう。
東京、珠玉のあんみつ5選。甘味の王道かつ花形を味わおう
東京でスイーツと言うと、どうしても洋菓子が注目されがちだが、忘れてはいけないのが和菓子だ。特に、甘味として長く愛され続けてきたあんみつは、文字通り「あん」と「みつ」が主役。そこに寒天やみつ豆、求肥、フルーツなど、店によって異なる名脇役がトッピングされ、口の中で出合う。渾然一体となり広がる味わいは、まさに総合芸術!
東向島駅からはじめる向島・押上・曳舟散歩~古さと新しさが同居するディープな下町コース
花街があり、職人が住む渋い街も、東京スカイツリー誕生してさぞかし垢抜けた街になったかと思いきや、ディープ度は変わらない。向島百花園や隅田川七福神の寺社を巡って東京スカイツリーへ。ひと足のばせば、これぞ下町商店街というキラキラ橘商店街がある。
新しいあんこのおやつ~古きを尊ぶニューウェーブ5店~
近年、和菓子の真髄とも言えるあんこが進化し、和菓子全体の可能性も拡大。伝統を愛し受け継ぎながらも、新しい試みを重ねて生み出された珠玉の和菓子たち。平成、令和の息吹が感じられる和菓子のニューウェーブ、厳選5軒を紹介!

向島・曳舟・押上のスポット一覧

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石と古本 石英書房
街歩き、江戸と東京、鉱物に関する本を多く扱う古書店。店内は古本と石と郷土玩具が渾然(こんぜん)一体となっており、懐かしさ...
書肆スーベニア(しょし)
新刊・古書共に扱う、気軽な日常の本屋さん。店名のスーベニアはみやげの意味で、店主曰く「本はみやげ話みたいなもの」。古本は...
YATO
新刊・古書共に扱う書店。「良い本は長く置きたい」と話す店主の選書は、漫画から哲学まで硬軟とり混ぜた品揃え。並びも一見規則...
甘夏書店
カフェの2階にある古本スポット。一軒家の2階の一部屋に、古本と手ぬぐい、ブックカバー、ZINE、リトルプレスなどが詰まっ...
志゛満ん草餅
明治2年創業。屋号は「自慢」を意味するが、うぬぼれでなく、どこへ出しても誇れる草餅を作る「志」を込めたもの。草餅は餡入り...
言問団子
創業は江戸末期。言問団子と名付けられた三色団子は、米粉の餅を小豆餡と白餡で包んだものと、味噌餡をクチナシで色付けした白玉...
長命寺桜もち
享保2年(1717)、初代山本新六が隅田川土手の桜葉を塩漬けにして餅を包み、長命寺門前で売ったのが始まり。小麦粉を焼いた...
墨田園
明治7年(1874)創業。釣り鐘を模した最中は、旧地名「鐘ケ淵」の伝説にちなみ3代目が考案。薄くて香ばしい皮とさっぱりし...
吉備子屋
名物のきびだんごは栄養価の高いきび粉を使った、ヘルシーなおやつ。桃太郎を読み「きびだんごが食べたい」という願った息子さん...
もつ焼わかば
新鮮な豚モツが人気の下町酒場。新鮮な素材を名物のニンニクダレで焼いたモツ焼きはビールやホッピーなどと相性抜群で思わず箸が...
あんみつの深緑堂
小豆の色が綺麗に出た、赤みを帯びた紫色のこしあんに見とれてしまう。黒糖をはじめ、数種類の砂糖をブレンドして作った黒蜜が対...
いちやのどら
どら焼き専門店。大福専門店『いちや』の姉妹店で、炒ったクルミと北海道産バターのくるみバタどらが絶品。
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