蒲田・大森の記事一覧

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出身地・滋賀で通いつめた味を蒲田で提供する『麺屋にぼじ』。すっきり煮干し出汁とボリュームが両立した煮干し中華そば
蒲田駅の京浜東北線の線路近くにある『麺屋にぼじ』。オーナーが出身地の滋賀県にある『幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗』の味にほれ込んで創業者に教えを請い、オープンさせた。『にぼ次朗』は、滋賀県では煮干しの出汁を使ったがっつり系のラーメンとして知られる店だ。その味を受け継いで、東京に広めたいと『麺屋にぼじ』は2025年5月にオープンした。
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蒲田『PAN』で食べたい世界大会優勝のキューバサンド。オレンジの爽やかさとハニーマスタードが決め手!
キューバサンドというサンドイッチをご存じだろうか。アメリカの、主にフロリダ州に移り住んだキューバ系移民が生み出したものを指し、京急蒲田駅前通り商店街にある『PAN(パン)』はそのキューバサンドの専門店だ。しかもオーナーシェフの船井真樹(ふないまさき)さんは、2024年と2026年の2度、本場フロリダ州タンパで行われるキューバサンドの世界大会に出場し、2度ともチャンピオンに輝いた。日本に世界チャンピオンがいるキューバサンド。ブーム到来の前に『PAN』を訪れてみよう。
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家系激戦区・蒲田の新鋭『ラーメン 三楽家』。赤いテント屋根の奥で、長年の友人同士で磨き上げたこだわりの一杯を
蒲田はラーメン激戦区。さまざまなラーメン店があるが、駅周辺には家系と呼ばれるジャンルの店が群を抜いてたくさんあり、その味を競っている。なかでも注目したいのが、『ラーメン 三楽家(さんらくや)』。JR蒲田駅京浜東北線のホームから見える真っ赤なテント屋根に白文字で店名を掲げている店だ。2025年6月に長年の友人同士2人でオープンして以来、蒲田の家系ラーメン好きを中心に話題となっている。
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事故を乗り越え地元に根付いた『蒲田カフェ』。自家焙煎スペシャルティコーヒーの入り口へ
お酒を出す店が重なり合うように存在し、街の空気を作る蒲田駅周辺から北へ500mほど。道の名前は工学院通りから女塚通り(おなづかどおり)に変化する。駅前の喧騒とは打って変わった、のどかささえ感じる一画にあるのが『蒲田カフェ』だ。本格的なスペシャルティコーヒーとしっかり食事やスイーツも楽しめる。2021年12月にオープンして約1年後に大きなトラブルに遭うも、今では年代を問わず、地元の人たちに愛されている。
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蒲田の人気カフェ『SSYET』で瞬く幸福。同じ味にはもう出合えない月替わりのフォンテーヌブロー
蒲田駅から北に10分ほど歩いた住宅地。店主の金井真実(かないまみ)さんが「ここにお店を開く」と決めた2020年には周囲にほとんど店もなく、人通りもまばら。「本当に、ここにカフェを開くんですか?」と案内してくれた不動産さんも驚いたそうだ。それから時は経ち、2026年6月に6周年を迎えた『SSYET(エスエスイエット)』は、カフェ好きが月替りのスイーツを目当てに訪れ、週末には必ずと言っていいほど行列ができるほどの人気店となっている。
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蒲田『thy coffee Atelier』は数学講師の経験を持つ店主によるコーヒー工房。ブレンドに合うバスクチーズケーキも人気
京急蒲田駅東口から第一京浜沿いを歩いて、呑川を渡ったら住宅地を東へ。閑静な街の一画にあるのが『thy coffee Atelier』だ。2023年1月にオープンした小さなカフェは、目印に小さな白い看板とメニュー表が立てられているが、ずいぶん控えめな印象。初めて店のガラス扉を開けるとき、そっと手をかけたくなほど、静かな雰囲気が周囲に漂っている。
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大田区大森に700年以上伝わる奇祭!「水止舞」が7月12日に厳正寺で開催
東京都大田区の厳正寺(ごんしょうじ)では、「水止舞(みずどめのまい)」が2026年7月12日(日)に開催される。読んで字のごとく、かつて長雨を止めるために行われた祈りの行事で、鎌倉時代から700年以上も受け継がれてきた歴史ある祭りだ。
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蒲田『中華そば やま福』で味わう中華そば・しお。最後まで飲み干せる透明度が高くまろやかなスープを
『中華そば やま福(ちゅうかそばやまふく)』は、アーケードの下にいくつもの店がひしめき合うサンロード蒲田にある。2021年のオープン以来、ラーメン激戦区の蒲田で人気店となった。鶏と貝でとった透き通ったスープの中華そばと、濃厚な鶏白湯を使った濃厚中華そばは、それぞれ醤油としおと4つの看板メニューがある。このラーメンは、最初は系列店の洋風バルでまかないとして出されたものだった。
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蒲田『中華そば きくたに』でワンタンチャーシュー麺。つるもち自家製麺となめらかワンタンに出汁の深みが生きる!
活気ある商店街、サンロード蒲田を歩いていると、広い間口を透明のカーテンで覆ったお店に目が留まる。『中華そば きくたに』だ。20年来の仲間である代表の聞谷雅人(きくたにまさと)さんと店主の田中基継(たなかもとつぐ)さんが、おいしいと言われる店がたくさんある蒲田で、リーズナブルで、また食べたくなるラーメンを目指して2024年8月にオープンした。
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蒲田『crab台風。』の蟹そばは香港生まれ。カニが丸ごと使われた、唯一無二のフルボディな一杯を
『crab台風。』の看板メニューは、濃厚なカニのスープが特徴の蟹そばだ。この蟹そばは、日本人の創業者が香港で誕生させたもの。日本に凱旋するにあたって、しばらく人形町に店を構えていたが、ラーメン激戦区である蒲田へ2024年10月に移転。高級食材のイメージが強いカニの濃厚な味わいを、日常的に食べられる味と価格に落とし込んだ一杯が、蒲田のディープな街に染みる。
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蒲田の30年。「幸せ」はいつまでも続きますように【東京と散歩の30年】
「蒲田」で大特集を組んだのは30年で5回。直近、田所仁さんが表紙の2026年2月号もヒット。池上線、酒場などの企画でも登場する『散歩の達人』が大好きな街。30年で変わったものは、街の方ではないのかも。
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空に舞うとんび凧が見たい!大田区の伝統をつたえる「六郷とんび凧の会」吉田会長と凧あげに挑戦
「六郷とんび凧」は大田区の六郷地区で作られてきた郷土玩具だ。お正月あけに多摩川河川敷で開催される「どんど焼き」に合わせ、「六郷とんび凧の会」により凧あげ会が行われるのが恒例だったが、コロナ禍によりイベントは中止となり、凧があがる姿を見る機会は少なくなってしまった。大田区在住の筆者は近隣の商店などでミニチュアのとんび凧が飾られているのを見ることができるが、実際に空を舞うとんび凧が見てみたい! と常々思っていたところ、その思いが届いたのか、六郷とんび凧の会会長の吉田恒男さんに凧作りを教わる機会を持つことができた。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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蒲田のどこか落ち着く喫茶店&カフェおすすめ7選。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しめる個性派揃い!
ビッグタウンではあるけれど、街並みにどこか懐かしさが漂う蒲田。この街には味わい深い純喫茶がよく似合う。歴史のある店も多いので、自慢のコーヒーやフードメニューを楽しみながらゆったりとしたひとときを過ごしたい。
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絶好調な蒲田・東口のおすすめ酒場5選。フレンチビストロやそば屋酒など、シーンに合わせて選べる豊かさがそこに!
東京屈指の酒場密集地・蒲田。西口のバーボンロードがとりわけ有名だが、いま、にわかに熱いのが東口。女性が気軽に入れるお店も増えている。一人でも、みんなでも、シーンに合わせて選べる顔ぶれもうれしい。
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ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
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「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
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蒲田さんぽのおすすめ7スポット。カマタ・クエストで扉が開くニューワールド
大衆酒場に黒湯銭湯、羽根つき餃子などなど、蒲田名物は枚挙にいとまなし。大衆カルチャーがきらめく表の姿はそのままに、街はゆるやかに変化を始めている。普段の顔のその奥で、新世界がぽっかり口を開けている。
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梅屋敷にある『葉々社』の本と親しむきっかけ作り。人と人をつなぎ、本と生きていく
本屋であり出版社でもある『葉々社(ようようしゃ)』は、開店して2026年で3年が経つ。地域の生活に根づき、本に親しんでもらうために、何ができるのか。その試行錯誤の数々を伺った。
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大森の並みじゃない日本酒愛感じる名店4選!飲み歩きイベントをきっかけに成熟した日本酒の街へ
2011年から約10年にわたって、福島の震災復興のために行われた街ぐるみの飲み歩きイベント「大森弾丸ツアー」。これをきっかけに酒蔵と交流を持つ店が増え、大森は次第に日本酒との距離が近い街に。近年も日本酒に凝る新店が加わりつつ、街全体でみれば蔵元直送のオリジナル酒からマニアもうなる熟成酒まで、分厚いラインアップが揃っているのだ!

蒲田・大森のスポット一覧

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麺屋にぼじ(めんやにぼじ)
オーナーは地元・滋賀の『幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗』の味にほれ込み、『にぼ次朗』創業者の元での修業を経て店をオープンした。看板メニューは、苦味のないすっきりとした煮干しの味わいに背脂や動物系のスープのうまみを両立した煮干しラーメン。スープに絡む極太麺は、100〜300gまで同料金で提供するほか、ヤサイとアブラの量、ニンニクの有無を自分で選べるなど二郎系要素も取り入れ、ボリュームの面でも訪れる人を満足させている。ラーメンにトッピングされる素揚げの煮干し、カリカリ煮干しもクセになる味。
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PAN(パン)
アメリカ・フロリダ州でキューバ系移民が作ったプレスサンドイッチ、キューバサンド。本場であるフロリダ・タンパで開かれるキューバサンドの世界大会で2度も優勝したキューバサンドを提供する店だ。オーナーシェフは、2019年に出合ったキューバサンドに魅せられて、2023年に地元である蒲田で独立。外側にはちみつを使ったオリジナルの蒲田のキューバサンドが看板メニューになっている。テイクアウトがメインだが、イートインスペースも用意されている。
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ラーメン 三楽家(ラーメン さんらくや)
2025年6月にオープンした家系ラーメンの店。蒲田駅のホームから見える赤いテント屋根が目印で、店内はカウンター10席。ゲンコツや新鮮な若い豚の背ロースと鶏ガラ、昆布などを時間をかけて炊き込んだスープは、骨髄から出るうまみよりも肉から出る出汁を重視。もっちり感のある中太麺は、キレのある醤油味のスープによく合う。チャーシューは、大きな豚もも肉を店内で釜焼きにしていて、燻したような香ばしさが自慢だ。どんぶりの表面、3分の2ほどを覆う大きさで食べ応えもある。
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蒲田カフェ(かまたカフェ)
2021年12月にハンバーガー店『KAKUMEI Burger&Café』の2号店としてオープン。蒲田には子育て中でも遠慮なく過ごせる店が少ないという思いから生まれた。朝8時から18時まではカフェタイム、18時以降23時まではバータイムとして営業し、食事とドリンクを組み合わせて提案するなど使い勝手の良い店だ。農園指定の豆を中心にした自家焙煎のスペシャルティコーヒーが看板メニューのひとつ。サンドイッチに使うパンは地元『トーチドットベーカリー』、ブレンドコーヒーは蒲田のコーヒー豆卸『サンパウロコーヒー』に依頼するなど、地域とのつながりを大切にしている。
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SSYET(エスエスイエット)
2020年の開業当初から月替わりで提供される3種類のスイーツが評判を呼ぶ人気店。定番の「季節のスープとフォンテーヌブロー」は、フランス発祥のフレッシュチーズのデザート「フォンテーヌブロー」を主役に、旬のフルーツや焼き菓子、アイスなどを組み合わせて仕立てる一皿だ。甘さは控えめで、素材の味を生かした最後の一口まで愛おしみたくなるスイーツになっている。店主が1人で訪れても居心地のいいカフェを目指したことから、1〜2人客限定。偶数月の金・土には、予約限定のバー営業も行っている。
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thy coffee Atelier(ザイ コーヒー アトリエ)
京急蒲田駅から少し離れた閑静な住宅地にある。店主は学生時代のアルバイトでコーヒーの魅力に取り憑かれ、数学講師の経験を持ちながらバリスタの道に進んだ異色の経歴の持ち主。コーヒー豆は自家焙煎で、定番のブレンドNotre Premier(ノートル・プルミエ)は甘みを残した中深煎りが特徴。季節ごとに変わる月替わりブレンドも人気だ。コーヒーだけでなく、バスクチーズケーキやプリン、自家製パンを使ったバタートーストなどスイーツやフード類もすべて手作り。アトリエと付く名の通り、店内では工房のように日々研究が重ねられている。
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中華そば きくたに(ちゅうかそば きくたに)
蒲田駅から徒歩3分のサンロードに2024年8月オープン。飲食店運営とラーメンプロデュースの腕を磨いてきた20年来の仲間2人が手がけた。豚骨や鶏ガラなどを炊いたところに、京都から取り寄せている鰹節、鯖節、うるめいわし節を加え、9時間かけてとる出汁に、たまり醤油を含む3種類の醤油を使ったタレを合わせたスープが自慢。岩手県産もち麦を使った自家製麺はつるりもちもちとした食感がたまらない。ワンタン麺なら、ぷるるんとしたワンタンも喉越しのよさが楽しめる。店内は屋台をモチーフにしながら、洗練された空間になっている。名物のマグロちらしとの組み合わせも人気だ。
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萩中公園(はぎなかこうえん)
自転車の練習ができる児童交通公園、実際に使用されていた蒸気機関車や都電が置かれているガラクタ公園などがある。他にも野球場やプール、健康遊具や幼児用遊具なども。子供のテンションが上がる、至れり尽くせりの公園だ。
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中華そば やま福
系列の居酒屋の特別メニューで出していたラーメンが人気となり、2021年2月に開業。国産小麦配合の香り高い麺に絡む、丸みのある味わいのスープは、丸鶏やガラ、モミジ、貝類の出汁に、乾物のうまみを利かせた醤油ダレを合わせる。チャーシューは豚肩ロースと鶏むね。塩味の味付玉子も乙な味。
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crab台風。(クラブたいふう)
濃厚なスープが自慢の蟹そばが看板メニュー。茗荷谷でのラーメン店経営を経て、香港に進出した日本人の創業者が、香港の外食文化と食材の豊富さから生み出した。スープは、2日間かけてじっくり炊き上げた豚骨をベースに、ワタリガニを大量に加えている。濃厚なのはもちろん、香りの高さも特徴。カニを丸ごと使った素材感がストレートの細麺に絡み、低温調理された大ぶりのチャーシューや、卓上の煮干し入りの酢が味に彩りを添える。高級食材と捉えられがちなカニを日常的な価格で味わえる一杯はディープな蒲田においても、圧倒的なオリジナリティを誇る。
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ゆ~シティー蒲田
バイブラや座湯、サウナもそろい、地下深くから湧く黒湯の半露天風呂に浸かれば、ゆっくり体がほどけていく。3階では食事やお酒、カラオケまで楽しめるにぎやかな空間が広がり、昭和歌謡を聴きながら昼下がりにジョッキを片手にぼーっとする時間は、ここでしか味わえないごほうびだ。
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焼鳥 沙和(やきとり さわ)
赤坂の名店で腕を磨いた店主が焼き上げる串は、京赤地どりや大山どりなど銘柄鶏を部位ごとに使い分け、土佐備長炭で香ばしく仕上げる本気の一本。日本酒は純米吟醸を中心に10種、ワインもカリフォルニア産を中心に15種揃える。焼酎まで含めた豊富な酒のラインアップが、焼き鳥の魅力をさらに深めてくれる。
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