蒲田・大森の記事一覧

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濃厚ながら後味スッキリな二郎インスパイア系の『ラーメンタロー 大森の陣』。さまざまなトッピングで好みに仕上げる
大森駅東口、焼き鳥やトンカツなどを扱う飲食店が立ち並ぶ一角に『ラーメンタロ- 大森の陣』がある。店主は某有名行列ラーメン店で修業をし、独立して二郎インスパイア系の店舗を開店させた。以来、10年以上も地元に愛されるラーメン店として親しまれている。
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なつかしくて、あたらしい この冬はレトロな大田区へ!
東京南部、いわゆる城南に位置する大田区には、昭和の風情が色濃く残る。都内最多の数を誇る商店街、点在する町工場や温泉銭湯、ネオンがまぶしい歓楽街……。高度経済成長期を経て発展を遂げたこの地域は、今も昔も活気に満ちている。ターミナル駅として栄え、労働者のオアシスでもあった蒲田。文士たちが集い、少し山の手ムードの漂う大森。下町情緒も健在な糀谷に梅屋敷。それぞれの駅を下りてぶらりと歩いてみれば、この街になじみのある人も、初めて訪れた人も、なぜか懐かしい気持ちになるだろう。ただノスタルジックなだけではない、そこには都心とはひと味違った、東京の〝素顔〞をも感じられるはずだ。そんな大田区では、昨年秋から「レトロ」をテーマに地域の魅力を再発見するキャンペーンやイベントを開催中。この冬からは、蒲田駅直結の商業施設『グランデュオ蒲田』にて、商店街の昭和時代の写真展示や大道芸イベントが目白押しだ。ぜひ実際に街を訪れて、大田区の昭和風情を体感してほしい。※トップ写真は昭和20年代の大森駅東口・大森銀座。(大田区立郷土博物館所蔵)
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蒲田のおすすめラーメン4選。塩の名店から魚介系つけ麺の人気店まで!
ラーメン・つけ麺の激戦区としても知られる蒲田駅周辺。その中にあって、行列が絶えず、話題をさらう4店舗を紹介する。魚介を使った塩系から、極太濃厚なつけ麺、そして豚骨醬油のラーメンまで、自分好みの1杯が見つかるかもしれない。
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懐かしくて新しい、大田区の街なかで「レトロ」を探そう!
都内唯一の屋上観覧車「幸せの観覧車」がランドマークとしてそびえる蒲田に、明治から昭和期にかけて政界人・文化人が集い、今もその香りが残る大森。大田区の街にはどこかレトロな印象を抱く人が多いのではないだろうか。そんな大田区は、実は都内最多の商店街を擁(よう)するエリア。JR蒲田駅や大森駅、京急蒲田・糀谷・梅屋敷駅周辺の商店街をはじめ、140もの商店街数を誇る大田区は、今も昔も豊かさと活気に満ちあふれ、レトロなものが街なかに点在している。2022年11月から、フォトコンテストやスタンプラリーなど、この地域の商店街の魅力を「レトロ」をテーマに再発見するイベントが区内各所で開催予定だ。銭湯に喫茶店、横丁や文具店。昭和世代には懐かしく、若い世代にとってはどこか新鮮な街並みが生き生きと残る大田区を、スマホを片手にぜひ歩いてみてほしい。特集サイトはこちら
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東急多摩川線で感じる温故知新~東京23区ローカル線さんぽ~
わずか7駅の沿線には、大地に眠る古墳からにぎやかな商店街、ユニークな造形物など、新旧ごった煮の風景と出合うことができる。一駅ずつゆっくり時間をかけて、界隈の風情を味わおう。
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ラーメン好きなら絶対に訪れたい!大森のラーメン名店2選
東京湾に面し、昭和の下町風情も色濃く残る大森。実は知られざるラーメン激戦区でもあり、駅から徒歩数分圏内に、人気の個店からチェーン店まで、味もこってり系から煮干し系までとさまざまな店が軒を連ねる。なかでも絶対に足を運びたい2店舗をピックアップして紹介。
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戦後、小さな商売人たちのために建てられた建物に宿った“偶然の美”
程度の強弱はあれ、昭和のころに作られたさまざまなレトロなものにご興味があるから、こうして今、本連載エッセイを読んでくださっているものと思います。そうすると、たとえば建築なら、木造のひなびたものがお好きでしょうか?いや石造りや鉄筋コンクリート造りが好きだよという方なら、昭和初期に造られたアールデコのものなどですかね。戦後、小さな商売人たちのために建てられたこんな建物はどうでしょうか?※写真はイメージです。
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こんにゃく専門店の樋川商店
大田区蒲田にある樋川商店は、1959年の創業から変わらぬ製法でこんにゃくや白滝、ところてんなどをつくり続けている。今回は樋川商店のおでんの具材を紹介しよう。都内でこんにゃくを製造する業者は減少を続けており、城南地域(港区、品川区、目黒区、大田区)では樋川商店の1軒を残すのみとなったという。創業当時から60年以上続く伝統的な製法にこだわりながら、若い3代目が新たな挑戦を続けている。
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カフェならジャンルの縛りがないから、なんでも提供できる! 蒲田『カフェ アイジー』の一つひとつ手を抜かない仕事に驚愕
ゆったりとした空間で、しゃれたインテリアの中、こだわりのスイーツとスペシャリティコーヒーを楽しめる『Cafe ig(カフェ アイジー)』。しかしこの店の魅力はそれだけではない。生姜焼き定食にスンドゥブチゲ、さらにはお酒とおつまみまで提供する、老若男女、誰にとってもやさしいカフェなのだ。2017年のオープンから、さらに広がりを見せる料理に注目していこう。
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ステーキ肉100%でつなぎナシ! 蒲田『KAKUMEI Burger&Café』で味わう新発想のハンバーガーは、和スタイルの一皿
ステーキ肉をハンドチョップして、つなぎを使わずに成形したハンバーガー。かぶりつくと、ほろりと肉がほどける不思議な食感だ。「毎日でも食べられるグルメバーガー」がコンセプトなだけあって、サイドメニューは、煮びたしなどの完璧な和の総菜というのも珍しい。蒲田のスナック街に2019年オープンした「革命的」なハンバーガーカフェ『KAKUMEI Burger&Café(カクメイバーガーアンドカフェ)』に潜入しよう。

蒲田・大森のスポット一覧

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ラーメンタロー 大森の陣(らーめんたろー おおもりのじん)
店主は某有名行列ラーメン店で修業をして独立。小ラーメン豚入り(写真はヤサイマシ)は、二郎インスパイア系ならではの圧巻のビジュアルだ。スープは国産の豚骨と豚ガラ、野菜などを12時間以上かけて煮込み、芳醇な味わいに仕上げている。スープに合わせるのは、自家製の極太麺で、がっしりと食べ応えがあり、250g(茹で前)もあるので大満足。注文ごとに茹でる野菜や、ほろほろとした豚(チャーシュー)も絶品だ。噛み応えのある麺とスッキリとしてキレのある醤油ダレが絡まり合うまぜそば(写真は味玉トッピング)もおすすめ。
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狐狸丸(こりまる)
『真鯛しおそば 淡麗』920円がイチオシ。宇和島から直送された真鯛をオーブンで焼き上げて作る鯛スープと、大山鶏スープを合わせたWスープで、柚子の風味がアクセント。低温調理されたイベリコ豚のチャーシューも絶品。『鯛お茶漬けセット』1160円ならば、極上のスープを最後まで味わえる。
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煮干しつけ麺 宮元(にぼしつけめん みやもと)
ダシの良い香りが食欲をそそり、一口食べてみれば、超濃厚煮干しダシスープのおいしさに感動する。コシのある自家製麺もしっかり旨みを絡めとり、濃厚だけれどアッという間に完食だ。ラーメンフリークであり、名店で腕を磨いたという店主がたどり着いた、究極のつけ麺を味わえる。
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麺場 Voyage(めんば ぼやーじゅ)
和牛とホタテらーめん(980円)は、牛骨とホタテの出汁に、昆布の根とシイタケ、4種の塩を合わせたタレからなるスープが力強い香りを醸し出す。喉越し最高の中細麺を楽しんだ後は、お茶漬けセット(150円)で残ったスープをを余すことなく味わえる。
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らーめん一会(らーめんいちえ)
人気ナンバー1はみそらーめん820円。北海道の赤味噌や信州味噌、京風の白味噌、九州の甘口の味噌などをブレンドした味噌ダレが味の秘訣。中華鍋で炒めることによってさらに深みが加わる。やや縮れた中太麺やトッピングもよく合う。
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KAKUMEI Burger&Café(カクメイ バーガーアンドカフェ)
ステーキ肉をハンドチョップし、つなぎを使わずに成形したハンバーガー。かぶりつくと、ほろりと肉がほどける不思議な食感だ。「毎日でも食べられるグルメバーガー」がコンセプトなだけあって、サイドメニューは、煮びたしなどの完璧な和の総菜というのも珍しい。蒲田のスナック街に2019年オープンした「革命的」なハンバーガーカフェだ。
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区民酒場
朝7時には早くも、物流の夜勤明けや大田市場からのお客で賑わう酒場。から揚げやキーマカレーグラタンなどつまみの種類も豊富。持ち込み料はかかるが酒の持ち込みもできる。
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餃子とワイン屋
『餃子とワイン屋』では文字通り餃子と赤ワインで楽しむのが通例になっている。自慢の餃子は肉の比率が多く、実にパワフルな味わい。それだけに赤ワインとの相性は抜群だ。一見ミスマッチに見えるような組み合わせがウケて、今や多くの常連客が通う人気店になっている
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たか濱
何かいいことがあった時、ちょっと奮発していいものを食べたいと思った時に大森で押さえておきたいお店が『たか濱』。「その日一番おいしいものを一番おいしく食べる」ことにこだわった本格和食のフルコースが堪能できる。
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新鮮ホルモン まるみち 大森店
店名の通り、卸したての新鮮なホルモンや国産和牛をリーズナブルな価格で楽しめる、老若男女問わずに大人気の居酒屋。お店名物のスーパーマルチョウは牛の小腸をカットせずにそのまま壺漬けにしてあるのでインパクト抜群だ。
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お酒と創作和食を楽しむお店 酒彩 たなか
2021年にオープンしたばかりの気軽においしいお酒やこだわりの創作和食を楽しめるようにしているこだわりのお店。長年、日本料理の職人として活躍したご主人が腕を振るい、オンリーワンなメニューが楽しめる
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とり鉄 大森北口店
「リーズナブルな価格でワイワイ飲める」店が多く並ぶ大森の街。その中でも特にサラリーマンたちに人気を博しているのが『とり鉄』。お店オリジナルブランドの鶏肉を使用した焼き鳥などの鶏料理をつまみにキンキンに冷えたビールが相性バッチリだ
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