蒲田・大森の記事一覧

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空に舞うとんび凧が見たい!大田区の伝統をつたえる「六郷とんび凧の会」吉田会長と凧あげに挑戦
「六郷とんび凧」は大田区の六郷地区で作られてきた郷土玩具だ。お正月あけに多摩川河川敷で開催される「どんど焼き」に合わせ、「六郷とんび凧の会」により凧あげ会が行われるのが恒例だったが、コロナ禍によりイベントは中止となり、凧があがる姿を見る機会は少なくなってしまった。大田区在住の筆者は近隣の商店などでミニチュアのとんび凧が飾られているのを見ることができるが、実際に空を舞うとんび凧が見てみたい! と常々思っていたところ、その思いが届いたのか、六郷とんび凧の会会長の吉田恒男さんに凧作りを教わる機会を持つことができた。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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蒲田のどこか落ち着く喫茶店&カフェおすすめ7選。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しめる個性派揃い!
ビッグタウンではあるけれど、街並みにどこか懐かしさが漂う蒲田。この街には味わい深い純喫茶がよく似合う。歴史のある店も多いので、自慢のコーヒーやフードメニューを楽しみながらゆったりとしたひとときを過ごしたい。
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絶好調な蒲田・東口のおすすめ酒場5選。フレンチビストロやそば屋酒など、シーンに合わせて選べる豊かさがそこに!
東京屈指の酒場密集地・蒲田。西口のバーボンロードがとりわけ有名だが、いま、にわかに熱いのが東口。女性が気軽に入れるお店も増えている。一人でも、みんなでも、シーンに合わせて選べる顔ぶれもうれしい。
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ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
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「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
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蒲田さんぽのおすすめ7スポット。カマタ・クエストで扉が開くニューワールド
大衆酒場に黒湯銭湯、羽根つき餃子などなど、蒲田名物は枚挙にいとまなし。大衆カルチャーがきらめく表の姿はそのままに、街はゆるやかに変化を始めている。普段の顔のその奥で、新世界がぽっかり口を開けている。
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梅屋敷にある『葉々社』の本と親しむきっかけ作り。人と人をつなぎ、本と生きていく
本屋であり出版社でもある『葉々社(ようようしゃ)』は、開店して2026年で3年が経つ。地域の生活に根づき、本に親しんでもらうために、何ができるのか。その試行錯誤の数々を伺った。
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大森の並みじゃない日本酒愛感じる名店4選!飲み歩きイベントをきっかけに成熟した日本酒の街へ
2011年から約10年にわたって、福島の震災復興のために行われた街ぐるみの飲み歩きイベント「大森弾丸ツアー」。これをきっかけに酒蔵と交流を持つ店が増え、大森は次第に日本酒との距離が近い街に。近年も日本酒に凝る新店が加わりつつ、街全体でみれば蔵元直送のオリジナル酒からマニアもうなる熟成酒まで、分厚いラインアップが揃っているのだ!
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大森『COFEE ワルツ』がつなぐ人との輪。この小さな店からコーヒーは歩き出す
店主の秋山直樹さんが一人で営む、人々の止まり木のような存在。『COFFEE ワルツ』では深煎(い)りのコーヒーはもちろん、会話も醍醐味(だいごみ)の一つ。聞けば、界隈(かいわい)の店に出張したり、地域に根ざした動きも何やら面白そう。
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大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
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ポッポ(ほっと)けない、『ポッポ』のこれから。実は本社は大森なのだ!
筆者をはじめコアファン多き、イトーヨーカドーの『ポッポ』。2025年に50周年を迎え、新たな挑戦も進めている。運営の皆さんと食卓を囲み、アツい思いを伺ってきた!
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ノリ男と学ぶ、大森・海苔の今昔。海苔の聖地をノリノリ散策
大森界隈(かいわい)は「板海苔」発祥の地、今も問屋や販売店が集まっている海苔のまち。海苔さながらに見た目は渋いが、味わい深い海苔スポットと名物が隠れている。シックな“海苔ルック”の正装で敬意を表しつつ、海苔のまちの昔と今を探ってみた。
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人気漫画『ファミレス行こ。』と東急プラザ蒲田が3月12日~31日、コラボイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」を開催!
『東急プラザ蒲田』と蒲田も舞台となっている漫画『ファミレス行こ。』とがコラボレーションしたイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」が、春休み期間の2026年3月12日(木)から31日(火)まで開催される。このイベントは、『東急プラザ蒲田』が“街や住民の皆様とさらに強い絆を結ぶこと”をテーマに、2024年末に策定したスローガン「カマタしようぜ!」の活動の一環として実現したものだ。
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翼をください~蒲田『歓迎 本店』で羽根付き餃子はじめて体験記~
蒲田といえば「羽根付き餃子」。その存在は知りつつも、食べる機会を逃していた。あの餃子は、あの羽根は、どんな味がするのだろうか。『歓迎(ホアンヨン) 本店』に行って、実際に確かめてみた。
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蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
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蒲田は田所 仁(ライス)をさびしくさせない。43年間住み続けた、優しく、誰も排除しない街への想い
生まれも育ちも大田区蒲田。食べるも飲むもだいたい蒲田、人生の節目である結婚は、地元情報誌『かまにし』で独占発表し、さらにJR蒲田駅西口商店街の大型ビジョンで結婚発表動画を流すほど、蒲田を愛し蒲田に生きる男、KOC2016王者、ライス田所仁。43年蒲田を「出られない」男が、この街の魅力を語り尽くす。
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蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
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大田区池上の新たな風物詩・マルシェ「池上日和」。“頑張りすぎない”がキャッチフレーズのイベントでのんびり過ごす日曜日を
2025年の12月に開催10回目となった、池上本門寺で開催されるマルシェ「池上日和」。毎回地元客でにぎわい、大田区在住の私も楽しみにしている。イベントらしくない名前に、“頑張りすぎないマルシェ”というキャッチコピー……。いろいろ気になるところがあるイベントだ。
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岐阜のモーニング文化を東京でも! 梅屋敷『きりん珈琲』大原明日香さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第9回は、蒲田にあり梅屋敷商店街からもすぐの『きりん珈琲』だ。故郷の岐阜県多治見市で喫茶店のモーニング文化に親しんでいた店主の大原明日香さんは、上京して念願のカフェをオープン。そのメニューに込めた思いを聞いた。

蒲田・大森のスポット一覧

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ゆ~シティー蒲田
バイブラや座湯、サウナもそろい、地下深くから湧く黒湯の半露天風呂に浸かれば、ゆっくり体がほどけていく。3階では食事やお酒、カラオケまで楽しめるにぎやかな空間が広がり、昭和歌謡を聴きながら昼下がりにジョッキを片手にぼーっとする時間は、ここでしか味わえないごほうびだ。
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焼鳥 沙和(やきとり さわ)
赤坂の名店で腕を磨いた店主が焼き上げる串は、京赤地どりや大山どりなど銘柄鶏を部位ごとに使い分け、土佐備長炭で香ばしく仕上げる本気の一本。日本酒は純米吟醸を中心に10種、ワインもカリフォルニア産を中心に15種揃える。焼酎まで含めた豊富な酒のラインアップが、焼き鳥の魅力をさらに深めてくれる。
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割烹居酒屋 蒲田 呑和(かっぽういざかや かまた てんほう)
ディープな飲み屋が集まる路地裏にひっそりとたたずむ、隠れ家的な居酒屋。揚げたてサクサクの天ぷらや、数種類の出汁と塩だけで煮込んだおでんなどの料理を1品ずつお好みで楽しめる。日本酒も常時5〜6種が入れ替わり、プレミアムな銘柄まで揃う一軒だ。
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kaji(カジ)
本格フレンチをアラカルトで楽しめる一軒。名物は、バターとフルールドセルをひいたフライパンで香ばしく、ふんわり焼き上げるスフレオムレツ。ワインはナチュール系を中心に20種ほど揃え、ボリュームたっぷりの料理はハーフサイズにも対応してくれる。
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シビタス
神田須田町「万惣フルーツパーラー」の流れを汲む喫茶店。1968年、「東急プラザ蒲田」とともに開業した。名物は「万惣」の代名詞だったホットケーキで、来店客の9割以上が注文するほどだという。
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ottimo(オッティモ)
フレッシュな生酒からコアな古酒や熟成酒までもが揃う、奥深い日本酒の世界が広がる一軒。イタリアンと和食の経験をもつ店主によるパテやシチュー、あん肝、白和えなどノージャンルのつまみが酒をさらに引き立てる。
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地酒と地魚 吟吟(じざけとじざかな ぎんぎん)
「無濾過のおいしさや米のふくよかさを伝えて日本酒ファンを増やしたい」という店主・石橋正之さんの思いから、フレッシュ系の日本酒をリーズナブルな価格で楽しめる一軒。野菜に添える味噌に酒粕を合わせたり、山田錦の藁で魚のカマを焼いたりと、つまみにもひと工夫が光る。月1〜2回の蔵元を囲む会も開催している。
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COFFEE ワルツ
、店主が一人で営んでいる『COFFEE ワルツ』は、街の人々の止まり木のような存在となっている。店主との会話も醍醐味の一つの、テイクアウトのコーヒー店。手回し焙煎機で少しずつ豆を焼き、深煎りのコーヒーを提供している。
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うどん屋こはく 大森店(うどんやこはく おおもりてん)
カウンター10席のほどよい空間に、羽釜でうどんを茹でる音とおでん鍋のグツグツが響き、期待が高まる一軒。小麦の味が豊かな特注うどんと、伊吹産いりこやウルメ、アゴ、カツオでとった贅沢な出汁が味わえる。名物のおでんは真っ黒な見た目ながら驚くほど優しい味わいで、季節の日本酒とも相性抜群だ。
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マーラータン 青山小火鍋 東京大森店(まーらーたん あおやましょうひなべ とうきょうおおもりてん)
湖南省で修業した紅(べに)さんが作る本格的な鍋が楽しめる店。八角や草果、シナモンなどの漢方と骨付き豚肩肉が溶け合った濃厚スープに、牛ハラミやラム、魚団子、凍み豆腐など多彩な具材を自由に組み合わせられる。辛さも細かく調整でき、自分だけの理想の火鍋が完成する。
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焼とり・鍋 炭トマ(やきとり・なべ すみとま)
イタリアンと和食の職人が腕を振るう店。看板メニューは、特製トマトソースと3種のピリ辛合わせ味噌が融合した唯一無二の鍋だ。中央のトマトがほどよく溶けたら食べごろで、炭火で炙った地鶏やつみれ、野菜やキノコが甘みとコクのあるピリ辛スープにからみ、旨味があふれ出す。トマトハイやワインなどとあわせて楽しみたい。
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くまざわ書店 イトーヨーカドー大森店
施設の3階、フードコートが隣接している新刊書店。絵本や児童文学、未就学児や小学生向けのドリル、参考書が人気の一方、ジャンル幅広く揃うCD・DVDを取り扱っていることも特徴だ。
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