高田馬場の記事一覧

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第1話「光の日々を」~前編~/小説連載『景色は風のなか』①
駅を出た途端、黄色い「学生ローン」の看板がでかでかと並び立っているのが目に入り、足が思わずすくんだ。あんなに目立つところにあるってことは、在学中、お世話になる人も多いんだろうか。おろしたてのスーツが肩の辺りでごわつくのが急に気になりだしたけれど、信号は既に青になっていて、雑踏に押されるようにそのまま歩き続けるしかなかった。
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絶品の高田馬場・早稲田のラーメン16選。行列必至の人気店から個性派の話題店まで、心に残るラーメン・つけ麺が集結!
都内屈指のラーメン激戦区の高田馬場・早稲田エリア。鶏白湯や豚骨醤油、繊細な醤油など、素材にとことんこだわったラーメンやつけ麺を食せば、心もお腹も大満足!
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超激戦区のさかえ通りの『麺達 うま家 高田馬場店』はマイルド豚骨醤油ラーメンで勝負!
JR高田馬場駅直近のさかえ通りは、飲食店激戦区の高田馬場の中でも超激戦区。そんな中で2011年の開店以来、不動の人気を保つのが『麺達 うま家 高田馬場店』。マイルドな豚骨醤油ラーメンを求めていつも満席や行列ができている。ならば見逃せないので、人気のラーメンを食べに行った。
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滋賀県発のラーメンを堪能する西早稲田『近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 早稲田店』
『近江熟成醤油ラーメン 十二分屋(じゅうにぶんや)』は、滋賀県から進出のラーメン店。早稲田通り沿いにあり、東京初出店となる。滋賀県彦根市の水谷醤油醸造場の本醸造醬油「生地なり」を使ったラーメンが看板メニュー。ハマグリを中心とした魚介系だしのスープはキレのある1杯で、老若男女問わず評判を呼んでいる。
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黄金色のすっきりスープとちぢれ細麺の絶品ラーメン!炙りチャーシューが香ばしい西早稲田『麺屋 宗』
鶏から抽出した黄金色のスープに細いちぢれ麺。さらりとしたビジュアルが美しく、あっさり系ラーメンのお手本のような一杯。それが看板メニューの「金色塩らぁめん」だ。丁寧に取ったスープや麺へのこだわりはもちろんだが、旨さの決めては2種類の塩。オーダーが入ってから炭火で炙るチャーシューが香ばしく、スープとの相性が絶品。ラーメン激戦区・高田馬場で2007年に開店して以来、ラーメンイベントで数々の受賞歴を持つこの店をレポートしよう。
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モチモチの中太平打ち麺に、渾身の自家製鶏油が絡む!高田馬場『廻麺 鶏千』は週替りの限定ラーメンも楽しみ
平打ち麺が自家製の鶏油(チーユ)でツヤツヤと輝く、鶏油汁無し醤油がこの店の看板メニュー。油そばなのにあっさりとした軽さが人気で、残ったチャーシューや鶏そぼろを追い飯で楽しむのも◎。常に2種用意される限定メニューはなかなかに意外性があり、常連たちをまったく飽きさせることがない。アイデア満載、味覚センス抜群の店主が作る味を確かめに行こう。
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高田馬場で20年以上続くラーメン店『麺友 一誠』 店主の地元・徳之島の味、トロトロの皮付きちゃーしゅーがたまらない!
JR高田馬場駅前を通る早稲田通りから少し入った場所にある『麺友 一誠』。2002年創業で、味はもとより庶民的な雰囲気と値段が長く人気を保つ秘訣。店主の故郷・徳之島の味を取り込んだラーメンは多くの人の心を摑んでいる。
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彩りも美しい極上の鶏白湯ラーメン!西早稲田『鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店』。激戦区の中でも個性が光る一杯に舌鼓!
馬場口交差点周辺には人気ラーメン店が集結している。白い外観が目を引く『鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店』もその一つ。フカヒレ料理専門店の『蔭山樓』が手がけるラーメン専門店の1号店で、2011年のオープン以来、鶏白湯ラーメンが多くの人を魅了している。
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大阪の人気店が激戦区に進出!『ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店』。個性的な白湯ラーメンとまぜそばが人気
大阪で人気の『ふく流らーめん 轍』の東京初進出店。高田馬場駅から徒歩4分と至近で、周囲には名店がひしめき合っている地に、2021年7月に開店。地鶏をベースに旨みを抽出した白湯ラーメンやラーメン好きの心をわしづかみにするジャンキーなまぜそばが評判で、早くも人気店の仲間入りをしている。
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濃厚かつマイルドな極上鶏白湯ラーメン! 西早稲田『鶏白湯専門らーめん 我羅奢』トッピングも秀逸だ。
早稲田通りと明治通りが交差する馬場口交差点周辺には、数々のラーメン店が点在している。そんな激戦区で10年以上にわたって営業を続ける『鶏白湯専門らーめん 我羅奢』では極上の鶏白湯ラーメンを堪能できると評判だ。

高田馬場のスポット一覧

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末廣ラーメン本舗 高田馬場分店
京都の名店で教わり、秋田で完成させた先代社長の味を守る老舗ラーメン店。真っ黒なスープと薄切りのチャーシュー、コシのある中太麺は特大でも追加料金ナシというサービスがうれしい。食べ放題のネギを好きなだけのせて食べるのがオススメだ。ラーメンと同様に真っ黒なヤキメシも必ずオーダーしたい。香ばしくパラパラで、これを目当てに訪れるファンも多い逸品だ。トッピングには卵の黄身を忘れずに!
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近江熟成醬油ラーメン 十二分屋 早稲田店(おうみじゅくせいしょうゆらーめん じゅうにぶんや わせだてん)
早稲田通り沿いにある東京初進出した滋賀県発のラーメン店。県内彦根市の水谷醤油醸造場の本醸造醬油「生地なり」を使った特製十二分屋そば980円が一押し。大豆本来の香りと旨みが感じられ、醬油とハマグリを中心とした魚介系だしが合わさったスープはキレがあり、最後の1滴まで飲み干せるうまさ。中細のストレート麺も喉ごしがよく、スープの旨みをしっかりと絡めとる。
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麺屋 宗
ラーメン激戦区・高田馬場で2007年に開店して以来、ラーメンイベントで数々の受賞歴を持つ。鶏から抽出した黄金色のスープに細いちぢれ麺、さらりとしたビジュアルが美しい「金色塩らぁめん」が看板メニュー。2種類の塩と丁寧に取ったスープが旨さの決めてで、オーダーが入ってから炭火で炙る香ばしいチャーシューとの相性が絶品だ。
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廻麺 鶏千(かいめん とりせん)
看板メニューの鶏油汁無し醤油は、平打ち麺が自家製の鶏油(チーユ)で輝く油そば。残ったチャーシューや鶏そぼろを追い飯で完食したい。アイデア満載・意外性のある限定メニューは常に2種用意され、常連にも大好評だ。味覚センス抜群の店主が作る味を確かめに行こう。
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麺達 うま家 高田馬場店(めんたつ うまや たかだのばばてん)
超激戦区・さかえ通りにある行列店。基本のスープはゲンコツや背ガラなど、1回の仕込みに約200㎏の豚骨を使用しでき上がるまでには約20時間!もかかるという。おすすめの味玉ラーメンは、濃厚でありながらスッキリとした後口があるスープとスープの強さに負けない中太ストレート麺が好相性。自慢のトンコツスープに魚介類と野菜の旨みがプラスされたかえしが入るつけ麺も忘れずに食べたい。
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麺友 一誠(めんゆう いっせい)
鹿児島県・徳之島出身店主と姉が切り盛りする。徳之島をはじめとする西南諸島では一般的だという皮付きの豚肉を使ったチャーシューが名物。三枚肉(バラ肉)を黒糖や九州産の甘口醤油でじっくりと煮込み、提供前に炙る。コラーゲンたっぷりのプルプルとした食感もたまらない。豚頭や鶏ガラなどで作る豚骨スープは臭みが全くなく、奥深さを感じられる。皮付きあっさりらーめん750円。徳之島の郷土料理や黒糖焼酎も楽しめる。
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ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店(ふくりゅうらーめん わだち とうきょうたかだのばばほんてん)
大阪で人気の『ふく流らーめん 轍』の東京初進出店。ふく流らーめんのスープは、国産鶏の胴ガラやモミジ、ゲンコツなどを圧力釜で炊き、再度圧力釜に戻して、絶品の白湯(ぱいたん)スープに仕上がる。そのスープをブレンダーでかき混ぜて泡立て、さらにユズと特製昆布だしで作るエスプーマの泡を注ぐ。濃厚な味わいの中にユズの爽やかさが後を引く。マゼニボジャンキーは、名前の通りジャンキーな見た目。玉ネギや魚粉の風味がたまらない。セットのライスを合わせて締めよう。
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渡なべ
ラーメンフリークとして知られ、全国各地のラーメン店を8000店以上を食べ歩いたという渡辺樹庵さんが、2002年にオープンした店。ラーメンは、いわゆるWスープの豚骨魚介系の無化調ラーメン。自家製の中細ストレート麺は濃厚なスープによく絡む。渡辺さんが九州旅行で出会ったという小石原焼の器もすてきで、ラーメンスープとの調和がとれている。毎年開業周年には、“もっとおいしい渡なべ”というテーマで、いつもより素材を増量して力強い1杯を作りあげ、限定ラーメンを提供している。
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デイトセイ 高田馬場店(デイトセイ たかたのばばてん)
2022年3月にさかえ通り商店街にオープン。全粒粉を使ったつけ麺と、プライムハードという最高級小麦粉を使った中華そばの2種類を基本に、トッピング違いでメニューをライナップしている。ボリューム満点のつけ麺は、褐色が強い極太のストレート麺。モッチリと弾力のある麺はドロッと濃厚な魚介豚骨のつけ汁にしっかりと絡む。中華そばは鶏脂の香りがふわっと鼻をくすぐり、たまり醬油独特のコクが感じられるスープがたまらない。どちらもテーブルに置かれた調味料を加えながら、味変を楽しめる。
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道玄(どうげん)
熊本県産黒樺牛(くろはなぎゅう)の希少部位を使った高級ラーメン・塩清湯のチャーギュウ麺1300円が看板メニュー。肉本来の旨さを引き立たせるため塩のみで味付けし、低温調理することで、黒樺牛の特徴である甘い脂の香りと、柔らかさをしっかりと味わうことができる。鳥取県米子市にある老舗の「大山・須山醤油」と長い歳月をかけ、何度も試作を繰り返し完成させた特別製造のタレを、ダシには鶏を使用し、淡麗ですっきりとした飲み口のスープも絶品。
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つけ麺屋 ひまわり(つけめんや ひまわり)
さかえ通り商店街にあるつけ麺店。肉三昧つけ麺1300円は、豚バラ肉、鶏のムネ肉とモモ肉の3種類のチャーシューもりもりの一品。豚バラ肉はかえしと自家製醤油ダレに二度漬けし、鶏肉は3日間ほど漬け込んで低温調理する。注文を受けてから豚バラ、鶏肉モモ肉は遠赤外線で焼くことで表面をカリッと仕上げている。どちらもタレがしっかりと染みこんで、噛めば噛むほど旨味が口の中に広がり、チャーシューをガッツリと味わうことができる。
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焼麺 劔(やきめん つるぎ)
屋台のような鉄板で片面を焼いた麺に濃厚な野菜のポタージュとネギ油のラーメンスープをあわせるという、ほかでは類を見ないスタイル。スープそのままの味、混ぜて焼麺の香ばしさがついた味、カリカリの麺、もっちりふっくらした麺、鰹節や紅生姜を加えて…と楽しみ方は様々だ。先代の味に惚れ込んだ2代目店長が研鑽し継承した「ここにしかない味」にコアなファンも多い。ラーメン激戦区・高田馬場きっての個性派ラーメンだ。
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