たっぷりチーズと肉料理の店。『CHEESE CHEESE & Meat. COMTE』

見た目からもはや飯テロ!

ラクレットチーズやブラータチーズをはじめ、さまざまなチーズを使用したカジュアル料理の店、『CHEESE CHEESE & Meat. COMTE』、通称『COMTE(コンテ)』。見た目も味にも妥協しないこだわりメニューは、インスタ映えすると評判。ラクレットチーズを目の前でかけてもらえるグリルプレートや、チーズフォンデュなど、ライブ感満載の料理もたのしめる。3種のチーズで作るラクレットソースと長壽卵の黄身がかかった長壽卵on!チーズ屋さんの特製キーマカレーは、ランチタイムの人気メニュー。塊のチーズを削ってふりかけた生パスタも見逃せない。生ハムやサラダなどのアンティパストも充実。旨味が詰まった肉料理は、ソムリエ厳選のワインと一緒にたのしみたい。

長壽卵on!チーズ屋さんの特製キーマカレー1430円は一番人気のメニュー。ランチタイムならサラダ付きで1380円、LINEで友だち登録すれば1200円でたのしめる。
料理はもちろんだが、店内も映えの宝庫だ。
ブリュレチーズケーキ580円。目の前でバーナーであぶってキャラメリゼしてくれる。

『CHEESE CHEESE & Meat. COMTE』店舗詳細

住所:東京都豊島区南池袋2-27-5 カテイビルB1F/営業時間:11:30~14:00LO・ 17:00~22:30LO(土・日・祝は11:00〜16:00・16:00〜22:30LO)/定休日:年末年始/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩3分

旨味たっぷりの赤身肉で作る個性派ハンバーガー『No.18』

味も食感も映え度も満点!

スーパーアイドルが番組内で弟子入りした“聖地“として話題を集めた、行列必至のハンバーガー専門店。人気の秘密は、牛肩ロースを使った旨味たっぷりのパティにあり。スジや脂などを手作業で取り除き、独特の食感に仕上げたその食感に、ハマる人が続出している。肩ロースのパティと相性抜群のオレンジマスタードソースもオリジナル。ダイナミックさの中にも、日本人の味覚に合う五味あふれる味が光っている。「ステーキ用のフレッシュなお肉を使っているので、焼き加減をお選びいただけます」と語るのは、オーナーの長谷川さん。内側はやわらかく、外側はカリッと仕上がるミディアムレアがおすすめだ。

人気No.1のアボカドチーズバーガー1450円。+150円でポテトがセットに。
店舗外観。ハンバーガーの看板が目印だ。
パティの直径は約10.5cm。ハンバーガーの高さはゆうに10cmを超える。

『No.18』店舗詳細

住所:東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋105/営業時間:11:00〜20:20LO/定休日:火/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩8分

窯焼き本格ピッツァをたのしむなら。『PIZZA BORSA』

麻布に本店を持つ有名店『Savoy(サヴォイ)』やイタリアンレストランで修行を積んだオーナーがオープンした、本格ピッツァの店。池袋西口といえばイタリアンの店が多いエリアだが、本場の製法や食材を取り入れたこだわりの味が客の胃袋をつかみ、時間帯によっては客が殺到することも。丸1日かけて低温発酵させた記事を手作業で伸ばし、500度近い高温で素早く焼き上げたピッツァの魅力は、薪窯ならではのもちっ、サクッとした食感と、ふわっと広がるチーズの香りにあり。定番2種と日替わり2種から選べる、直径約25cmのピッツァにサラダ、ピーチティーが次いた平日限定のランチは950円とお得感満載。食後にコーヒーとデザートを付けても1200円でたのしめる。

店舗外観。
マルゲリータ1100円は不動の人気メニュー。

『PIZZA BORSA』店舗詳細

住所:東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F/営業時間:11:30〜14:30LO・18:00〜22:30LO/定休日:年末年始/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩6分

1日4000個売れる焼小籠包。『永祥生煎館』

上海名物・焼小籠包が大人気の『永祥生煎館(ヨォンシァンシェンジェングァン)』。上海の本場の味わいを堪能できる中華料理店として在日中国人から熱い支持を受けている。日本ではなかなか出合えない珍しい料理にハマる日本人も急増中で、ブームは爆発寸前だ。

秋田県産のブランド豚の肉と国産野菜を使用。調理は面点師と呼ばれる中国の調理の国家資格保持者が担当する。
コロコロとかわいい小籠包は飛ぶように売れていく。大鍋に敷き詰められ、一斉に焼かれていく様子も圧巻! 焼きたてを食べられるのがうれしい。お持ち帰りもOK。
店員さんから熱烈におすすめされた塩水鴨(イェンシュウヤ)780円。塩水鴨とは茹でたアヒルの肉を塩と山椒、酒に2~3日ほど漬けたもの。骨つきのアヒル肉はブリンと身が引き締まっているが、口に入れればやわらかな食感。クセもなく鳥のうま味に塩味が溶け込む。

『永祥生煎館』店舗詳細

住所:東京都豊島区西池袋1-29-1 サンシティホテル西側1F/営業時間:11:00~24:00頃/定休日:無/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩1分

がっつりメニューがそろう定食屋『ランチハウス ミトヤ』

安い・うまい・おなかいっぱい!

大手チェーンの飲食店が多く集まる池袋西口から少し歩いたところで20年以上根を張る『ランチハウス ミトヤ』。焼肉、チキンカツ、フライ、炒め物にカレー…。目移りするような定食メニューが勢ぞろいし、パンチの効いたおかずとともに白いご飯をワシワシとかき込む至福のひとときが待っている。安くて、うまくて、おなかいっぱいになれる。そんなうれしい三拍子がそろっている心強いお店だ。

野菜と肉のタレ焼き定食860円。25㎝ほどの大皿にたっぷりと盛られている。
おいしさの秘密は門外不出の特製タレ。マイルドな甘辛さが広がる豊かな味わい。

『ランチハウス ミトヤ』店舗詳細

住所:東京都豊島区西池袋3-30-10 久保ビル1F/営業時間:11:00~22:30LO/定休日:無/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩5分

コスパ満点の手ごねハンバーグのお店。『三浦のハンバーグ』

やわらかさと肉の旨味が自慢の自家製手ごねハンバーグを好みのサイズ、ソース、トッピングでたのしめるハンバーグ専門店。ソースが選べる基本のハンバーグは150g480円、200g590円、300g900円、400g1100円、みそ汁付き+220円のライスはおかわり自由とリーズナブルな価格設定で、腹ペコ族の絶大な支持を集めている。トッピングや組み合わせの自由度も高いうえ、レディースデーやポイント2倍デーなど、日替わりのサービスも充実。池袋東口から徒歩4分、サンシャイン通りから脇道に逸れてすぐとアクセスも抜群だ。

基本のハンバーグ200g590円+おかわり自由のライス210円。みそ汁付きは+10円と激安。ハンバーグソースは9種からチョイス可能で、一番人気は写真のデミグラスソースだ。
毎週水曜日はレディースデー、木曜日はポイント2倍デーなど、お得なサービスも満載。

『三浦のハンバーグ』店舗詳細

住所:東京都豊島区東池袋1-22-13 第5ナカムラビル2F/営業時間:11:00〜22:30LO(土・日・祝は11:00〜22:00LO)/定休日:無/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩4分

パンチの効いたからし焼定食。『洋庖丁 池袋店』

塩辛うまい味わいにノックアウト。

リーズナブルな価格でボリュームたっぷりの洋食を食べられる『洋庖丁 池袋店』。ここでの看板メニューはジューシーな豚バラ肉を焼いたからし焼定食だ。ニンニクとコショウがピリッと効いたうま味たっぷりの一皿で白米があっという間になくなっていく! ほかにも肉と豆腐をタレで焼いてたっぷりとネギを乗せたジャンボ焼定食880円、野菜の付け合わせがうれしいチキンソテー定食860円、生野菜とタルタルソースを添えた白身魚のバター焼き定食880円など、食欲を刺激する洋定食が待っている。どれもボリュームたっぷりなのにお手頃価格で食べられるのがポイント。

からし焼定食(大)860円はプラス100円でおかずもご飯も大盛りにできる。
最後に料理酒でフランベして味を引き締めている。

『洋庖丁 池袋店』店舗詳細

住所:東京都豊島区池袋2-41-6 第一シャンボールビル1F/営業時間:11:00〜22:00/定休日:日/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩3分

1987年創業の定食一筋の人気店。『定食 美松』

近年はおむすびのテイクアウトも。

家庭的な料理をバランスよく組み合わせた、絶品定食がたのしめる昭和62(1987)年創業の人気店。あじ、いわし、鮭をはじめ、店主みずから市場で仕入れてきた新鮮食材を使い、体に馴染むメニューを多数展開している。カツオとヤサイ煮は、具だくさん味噌汁に小鉢1品、つけもの、ライスがついて1500円。素材の魅力を活かした味もさることながら、ボリューム、栄養バランスとも満点だ。小鉢や味噌汁は日替わり。家庭菜園で大切に育てた採れたての野菜がお目見えすることも。豊富な定食メニューのほか、日替わりの弁当やおむすびのテイクアウトも利用可能だ。

数年前にアゼリア通りに面した旧店舗を離れ、裏路地の店一本に絞ったが、場所が変わっても客足が途切れることはない。
カツオとヤサイ煮1500円。ライスは白米と雑穀米、玄米からチョイス可能。

『定食 美松』店舗詳細

住所:東京都豊島区池袋2-15-1 シティルーフ1F/営業時間:11:30〜14:30LO、17:30〜19:00LO(夜の営業は月・水・金のみ)/定休日:日・祝/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩3分

変わらぬ味で愛され続ける名物ジャンボ餃子。『開楽本店』

1954年に創業した『開楽本店』にはジャンボ餃子を求めるお客さんで行列ができる。上質な肉とたっぷりの野菜が詰まった餡とモチモチの皮がベストマッチ。ニンニクは少なめで、表面はパリッと焼き上げられ、ボリューム満点ながらペロリと食べてしまう。ほかにもラーメンやチャーハン、定食などが豊富にそろう。「THE日本の町中華」として、老若男女から愛されている。

1個85gほど。普通の餃子の3~4倍の大きさ!
ジャンボ餃子5個と半チャーハンのBセットは950円。

『開楽本店』店舗詳細

住所:東京都豊島区南池袋1-27-2/営業時間:月~土11:00~22:30(LO20:00)、 日11:00~21:30(LO20:00)/定休日:第1月、第3月/アクセス:JR・地下鉄池袋駅から徒歩1分

旨辛な麻婆豆腐の刺激にやみつき!『知音食堂』

“ガチ中華”と称される本格的な中国料理店が多く集まる池袋西口のなかでも、ガチ度が高めとして有名な『知音(ちいん)食堂』。本場四川省の激辛料理を求める猛者が集まる。もちろん故郷の味を楽しみにする中国人のお客さんからも熱く支持されている。異国情緒のあふれる店内で味わう大人気のマーボー豆腐は辛さ満点、旨味もバッチリの深みのある一皿。一度食べるとハマります。

ランチタイムの麻婆豆腐。ご飯と卵スープのセットで、豆腐干の千切り合えと塩で炒ったピーナッツが添えられて680円。安い!
本四川風魚の煮込みはラーメンどんぶりのような器になみなみと入って1380円。四川省の夏は高温多湿で、冬は寒い。食欲アップと健康増進のためにスパイスたっぷりの料理が発達したといわれている。

『知音食堂』店舗詳細

住所:東京都豊島区西池袋1-24-1/営業時間:11:30~24:30LO(月・火は~23:30LO)/定休日:無/アクセス:JR・私鉄・地下鉄池袋駅から徒歩1分

構成=フリート 取材・文・撮影=宇野美香子、村岡真理子