ラーメンの記事一覧

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鳥取県境港市の真価が詰まったしじみラーメン! 練馬『Minatomen』上田将広さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第11回は、2024年にオープンした練馬のラーメン店『Minatomen』の店主・上田将広さんだ。鳥取県境港市出身、漁師の経験もある上田さんが、50歳にして上京しラーメン店を始めた経緯とは?
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ミシュランガイド・ビブグルマンにも選ばれた江古田『麺や 金時』。鶏の旨味満載の澄み切ったスープに心躍る
江古田駅周辺には3つの大学が点在している。その中の一つ、日本大学芸術学部の前を通り過ぎた先に『麺や 金時』がある。ミシュランガイド・ビブグルマン部門への選出や各種ラーメンガイドブックでも受賞歴がある人気の行列店だ。澄み渡り、輝くような塩らぁ麺は、ラーメン好きならば必ず食べたい一品といえる。
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江古田の『横浜家系らーめん 五十三家(いそみや)』は後味スッキリ。卵も海苔もライスもこだわり、女性の人気が高い!
江古田駅に近いゆうゆうロード商店街から少し外れたところ、練馬東税務署正面にある『横浜家系らーめん 五十三家』。濃厚ながらもくどくない豚骨醤油の家系ラーメンにファンが多く、行列を作ることも珍しくない。都内の家系でもトップクラスといわれるラーメンを味わってみよう。
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超極太で超濃厚! 完成度の高さを誇る江古田『長男、ほそのたかし』は強烈な個性の行列店
ゴリゴリの極太麺と3日かけて作る超濃厚豚骨魚介スープが武器のつけ麺専門店。パンチがありながらもバランスの取れた完成度の高い味わいに、「盛りをもっと多くすればよかった」という人が後を絶たない。食べログの「ラーメン TOKYO 百名店 2023」にも選出され、行列必至ではあるが並ぶ価値のある一杯だ。
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激戦区・高円寺のラーメン店おすすめ11選。“くさうま”豚骨から三刀流のスープまで、味も店主も個性際立つ一杯を!
高円寺はなかなかのラーメンの激戦区。遠くからも足しげく通う人もいる有名店から、夜遅い時間に地元で働く人に栄養を考えた一杯を提供する店、ラーメンマニアが生み出すこだわりの店まで、それぞれの個性を競い合っている。次に高円寺に行ったら、どのラーメンを食べようか。大いに迷ってほしいラインアップだ。
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【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
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和とジャマイカンの融合を謳う江古田『Rahmen Yahman(らはめんやまん)』。ギャップを感じる和テイストがたまらない
江古田の商店街から少し外れた練馬東税務署の真ん前にある『Rahmen Yahman』。さまざまな食材を組み合わせて作られる無化調のスープは、複雑に旨みが絡み合ったハーモニーを感じる。地元に住んでいることもあって筆者自身がラーメン・つけ麺を一番食べた店でもある。
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神田のおすすめランチ17選。明治生まれの老舗の味から、うまいラーメン、カフェごはんまで
オフィス街としての顔も持つ一方、飲食店も充実しているランチ激戦区・神田。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの17店をご紹介。
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高円寺『とんこつ拉麺 漣』でうまさしっかりの“分厚い”とんこつラーメンを。家族連れも入りやすく、使い勝手抜群
黄色いのれんと店名の「漣」の文字がパキッとした赤で掲げられた『とんこつ拉麺(ラーメン) 漣(さざなみ)』。高円寺パル商店街に2023年1月にオープンして以来、存在感を増している。店の前に置かれた食券機には、「臭くないとんこつラーメンのお店」の文字。そのほか自家製の餃子や唐揚げ、丼ものなども用意。店主が家族連れでも食事をしてほしいと配慮したラーメン店だ。
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小岩で食べたい地元メシ4選!しみじみと愛おしい、おすすめ普段使いグルメ
何度食べても飽きないし、時々、やっぱり食べたくなる地元メシ。刺激的な恋も楽しいけれど、やっぱり、日常にそっと寄り添う穏やかな愛って尊いよね。
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高円寺『背脂中華そばと餃子 福鳳』で食べる新潟・燕三条の味。冷めにくく伸びにくい、たっぷりの背脂と太麺を
高円寺駅の北口から徒歩で約4分のところにある『背脂中華そばと餃子 福鳳(ふくほう)』。看板メニューの背脂中華そばは、新潟県の燕市と三条市からなる燕三条地域のご当地ラーメンだ。他にも季節限定麺や自慢の自家製餃子などを提供している。2022年12月にオープンして以来、その味と夜遅くまでの営業スタイルにより、高円寺の人たちに幅広く愛されている。
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柏の団地内にある『わとか食堂 柏豊四季台店』でタルタルたっぷりのからあげ定食ランチ
柏市・豊四季台団地内にある『わとか食堂 柏豊四季台店』(以下、『わとか食堂』)は、からあげとラーメンを看板に掲げる地域密着型の食堂。高齢者と子育て世代が中心の団地の一角で、夫婦2人が切り盛りしている。お客さんの要望に試行錯誤で応えるうちに生まれた名物は、驚くほど大きくジューシーなからあげ。団地の日常を支える一軒だ。
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東中野『麺や 晴心』の特製手揉み中華そばはトレンドをとらえた複雑な味わい!
地下鉄東西線の落合駅やJR中央線・地下鉄大江戸線の東中野駅などからアクセスしやすいラーメン店『麺や 晴心(せいしん)』。特製手揉み中華そば(醤油)のタレには、生(き)揚げ醤油をはじめ6種類の醤油をブレンドしている。そこに動物系と魚介系のダブルスープを合わせ、複雑で奥深い味わいに。国産もち小麦を使用した手揉み麺や、計3種類の豚&鶏チャーシューなど、随所に店主のこだわりが詰まった一杯だ。
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ラーメン屋の夢を叶えた東京の可能性は無限大!酒田市出身、竹ノ塚『煮干し中華そば 山形屋』池田重美さん・池田亜希さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第8回は、足立区竹の塚のラーメン店『煮干し中華そば 山形屋』の池田重美さんだ。妻の亜希さんとともに山形県酒田市から上京し、地元の名物『ケンちゃんラーメン』をリスペクトした一杯をつくる池田さんにとっての東京とは?
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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大塚さんぽのおすすめ6スポット。再開発で存在感上昇中! 止まり木のような店が増えている?
大塚駅南口、都電荒川線がガタンゴトンとのんびり横切る先には古きよき商店街が広がっている。一方北口は、いつの間にか近未来的な駅前広場とピカピカのビル群。懐かしさと新しさが入り混じり、過渡期を迎えた大塚をいざ散策!
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東海道五十三次の宿場町として栄えた桑名宿。美し国・三重の玄関口で時をなぞる旅へ 
東海道五十三次の42番目の宿場として栄え、いまもおおよそ1㎞四方のめぐりやすい範囲に史跡が点在する桑名。ハマグリをはじめ、名産品も多い美(うま)し国・三重の玄関口で“新旧のいいもん”を訪ねた。
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中野『サッポロラーメン味七』の特みそラーメンは満腹必至!札幌出身の店主が味を極め、親子で盛り上げる
中野駅北口から中野サンモール商店街を抜けて右折した先にある『サッポロラーメン味七(あじしち)』。看板メニューの特みそラーメンは、北海道札幌市出身の店主が試行錯誤を重ね、配合を日々調整している。濃厚なスープには北海道産の特製味噌を使用しており、風味豊かでパンチのある味わいが印象的だ。札幌の老舗製麺会社から取り寄せる、シコシコ食感の麺との相性もいい。
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柏で喉越しのいいラーメンともっちりジューシーな餃子のランチ! 3代でつなぐ町中華『麺処・餃子処 TESHI』の味
柏駅東口の旧水戸街道沿いにある『麺処・餃子処 TESHI』は、中華料理や洋食、定食もあるワンダーランド。がっつり食べたい働き盛りに人気だが、老若男女に好まれる親しみやすさがある。店内にある製麺室で作る麺や餃子の皮をはじめ、丁寧に出汁をとったスープなど料理の端々に手作りの温かみが感じられる。
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【東京散歩コース】中野・新井薬師〜カオスでオタクな中野から新井薬師の門前町へ〜
中野駅前から続く中野サンモール商店街を歩いていくと、「中野ブロードウェイ」が大きな口を開けて立ち、歩行者をのみ込んでいく。1階通路がまるで街路のようになっているのだ。これほど街と一体感があるビルは珍しい。中野ブロードウェイといえばサブカルの聖地。リーダー格の『まんだらけ』だけでも30店舗を超し、全体では100店舗以上の不思議な店が集まっている。この魅力にはまったら抜け出すのが大変だ。中野の魅力は、この混沌としたところにある。中野の喧騒を離れ、「新井薬師」に参拝すると、静かな境内に身が引き締まる。毎月第1日曜は歴史ある骨董市、8の付く日の縁日も楽しみだ。

ラーメンのスポット一覧

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麺屋武蔵 二天
ラーメン激戦区・池袋駅周辺で長きに渡り人気を誇る。揚げ物をのせたゴツい麺が特徴で、並180gから3.5倍盛630gまで同料金、つけ麺ならばスープ1杯はおかわりOK。天かすや壺ニラ、あおさなどと卵黄を混ぜ込んで食べる悪魔ぜそばも、ニンニクがゴリッときいたパンチのある味で名物の一杯だ。
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麺処 花田 池袋店(めんどころ はなだ いけぶくろてん)
濃厚味噌ラーメンの行列店で、看板メニューは味噌。ゲンコツ、鶏ガラ、モミジなどをじっくり煮込み、さらに豚足と背脂を加えたスープはクリーミーで濃厚だ。ラードで野菜を炒めながらこのスープを加えていくことで、野菜自体の旨みを引き出し、スープにコクを与える。うどんに近い食感の中太麺がすべての旨みを絡め取るので食べごたえも十分。平日のランチタイムには小ライスが無料となっている。
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元祖めんたい煮こみつけ麺
福岡の明太子料理専門店「元祖博多めんたい重」の人気メニューであるめんたい煮こみつけ麺が、つけ麺の専門店として池袋にオープン。アゴや昆布から丁寧に取った出汁とトマトやしいたけなど10種類以上の野菜、そして丸々1本の自家製明太子をじっくり煮込んだ濃厚なつけ汁が癖になる味わいだ。残ったつけ汁は、ご飯を入れて雑炊として食べるだけでなく、つけ汁に割りスープをたっぷり入れてラーメン風に食べるもよし、ご飯につけ汁をかけてお茶漬け風に食べるもよし、さまざまな食べ方で楽しめる。
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油そば鈴の木
2022年2月、さいたま市から池袋に移転オープンした油そば専門店。“油そばで世界を目指す”という名物オーナーがいる店としても有名だ。看板メニューの「辛まぜそば」は、鶏ガラベースのスープと背脂を配合した背脂スープをかけるので思ったよりもくどさがない。青ネギ、刻みタマネギ、フライドガーリック、溶けるチーズ、マヨネーズ、そして特製辛味噌ダレをがっつり混ぜて食べる。豊富な味変グッズで好みの味にカスタマイズしたり、汁気が多いので追い飯でシメるのもオススメ。
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Minatomen(ミナトメン)
鳥取県境港市出身の店主が2024年8月にオープン。看板メニューの宍道湖しじみ中華蕎麦は、一杯あたり90個ものシジミを使ったスープの奥行きある旨味が自慢。サバしゃぶコースなど山陰の魚介類をふんだんに使った夜のコースメニューでは、地元とのつながりを生かした貴重かつ新鮮な海の幸を味わえる。
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Hulu-lu(ふるる)
池袋どころか都内でも屈指の人気を誇るラーメン店。池袋駅から少々離れているにもかかわらず、自慢の「醤油SOBA」を求めてランチ時には多くのファンでにぎわうという。ハワイアンなインテリアで彩られ、カフェのような店内には女性客の姿も後を絶たない。
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六坊担担面(ろくぼうたんたんめん)
ラーメンプロデューサー・渡辺樹庵さんが手掛ける担々麺専門店。日式汁なし担々麺はカイワレ、干しエビ、砕いたカシューナッツ、ひき肉をトッピング。芝麻醤(チーマージャン)によるまろやかさが加わり、具材の旨みが重なりあって旨辛い!一方の成都式汁なし担々麺はひき肉、青ネギ、空心菜とシンプルなトッピング。一口目にフワッと花椒(ホアジャオ)のフレッシュでスパイシーな香りが広がり、後から辛さや痺れが追いかけてくる。卓上にあある、黒酢「鎮江香醋」(ちんこうず)や豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳「大塊腐乳」(だいかいふにゅう)といった本場中国の調味料を使っての味変も楽しみだ。
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ラーメン三原色(らーめんさんげんしょく)
2022年4月にオープン。店主の稲田勇貴は職歴も多彩で、その昔、居酒屋でも働いてたことがあるとか。この時から店のチラシやPOPなどを作るようになり、自分の店のロゴやメニュー表は自らデザインしたもの。看板メニューの特製塩そば1100円は、徳島県産・神山鶏のモミジと、根昆布を使ったスープに、ホタテやカツオ、サバなどを加えた塩ダレを合わせている。きれいな黄金のスープと上品な味わいが特徴的だ。低温調理した豚肩ロースを醬油で付け炙ったチャーシューを味わう、ネギ叉焼丼380円もおすすめ。
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横浜家系らーめん 五十三家(よこはまいえけいらーめん いそみや)
オープン以来、土日などの休日を中心に行列ができる人気店。オススメは、見た目にも豪華でお値打ちな、のり玉チャーシューらーめん。そのときに一番おいしい豚骨などを使用したスープは、濃厚さやクリーミーさがあるが、後口はスッキリ。辛いのが好きならば、五十三家地獄を加えれば辛味と香味が加わって刺激的になる。卓上にはオリジナルのふりかけがあるのでライスを注文してらーめんとともに味わおう。
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麺舗十六(めんぽじゅうろく)
地下鉄有楽町・副都心線要町駅から徒歩6分の住宅街に佇むつけ麺店。おすすめのつけそばは、小麦の風味豊かなうどんのような食感の自家製麺がおいしい。添加物を使用していないから胃に優しく、ツルッと喉ごしもよいから並460gという量もなんなく食べられてしまう。山椒がフワッと口の中に広がり、やや酸味があるスープとの相性も抜群だ。油感はやや控えめで、濃厚で香ばしい秘伝の甘辛醬油ダレの重厚感を感じる、B麺(あぶらそば)も人気。
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俺の出番(おれのでばん)
サンシャインシティのお膝元にあるラーメン店。元寿司職人の店主が作る1杯は、厳選された産地直送の魚介系、カニや甘エビ、アゴ、カツオ節、煮干し、サバ節など10種類以上を使用し、動物系は国産丸鶏やゲンコツを合わせた和風のWスープを使っている。数あるメニューの中でも「和しお」がおすすめ。スープのやさしい風味と、カツオ節、ユズの風味が加わって、さわやかな飲み口。ほか、自家製の秘伝味噌ダレを使った熟成みそや、変わり種のうまとろ熟成カレーも人気。
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探偵カフェ(たんていかふぇ)
総合探偵社がプロデュースしたカフェ&バーで、スタッフは全員探偵。KEEP OUTのテープが貼られた入口、店内の床には事件現場のように人型の白い線が描かれ、怪しい雰囲気満載。実調査に基づいたリアルな浮気調査の報告書を見られるのも好評。個性的な料理が豊富で、コラーゲンたっぷりのワニタンの炙りやコリコリとしたサボテンのナムル、約30種のラーメンなど、これを目当てにリピートする人も多いという。スイーツや駄菓子を、リキュールやシロップで再現したスイーツカクテルは女性に人気。
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