北千住の記事一覧

1〜10件(全25件)
【特別対談/都築響一×フリート横田】赤羽vs北千住、城北の2大盛り場をゆく~「西側で飲むのとなんか違う」の正体は?
スナックやキャバレー事情に精通する編集者の都築響一氏と、盛り場をフィールドに執筆する文筆家のフリート横田氏。二人の目に、この2大盛り場はどう映るのか?
北千住は猫の街!? 駄菓子屋『BOWWOW316』で暮らす地域猫・しろちゃん
猫を求めて歩けば、会える確率がかなり高い北千住。地元人気の看板猫をはじめ、街角や路地で生きる猫がいる。また、リアル猫はいなくとも猫の気配を感じる場所、猫の幸せを願い活動する人にも遭遇。あちこちに息づく猫と人の物語に触れれば心身ほどけてゴロニャンとなり、共に生きたくなるかも!?
身も心もとろける楽天地! 一度は行ってみたい名銭湯、北千住『タカラ湯』
銭湯は今、多様化している。宮造りで縁側が見事な伝統スタイルを見せつける北千住『タカラ湯』は日常のなかで簡単に手が届く至福空間。のんびり湯に浸かって、心の垢(あか)もきれいに洗い流そう!
公園にタコとお化け煙突? 下町情緒とおかしみ感じる、北千住の公園めぐり ~千住桜木町公園、千住ほんちょう公園ほか~
北千住の公園を巡ってみたら、歴史をさりげなく残しながらも目にした人を引き付ける面白い遊具が目白押し。情緒あふれる下町の様子が目に浮かぶようだ。うっかり素通りしてしまいそうな公園にフォーカスを当て、今まで知らなかった街の一面を知る!
バラエティに富んだ書棚が自慢の書店! 散歩途中に立ち寄りたい、北千住『ぶっくらんど』
書店とひと口に言っても、街ごとに書棚の顔ぶれが異なるところがおもしろいところ。暮らす人たちの趣味嗜好(しこう)はもとより、その街の歴史やカルチャーに精通し、地元にまつわる人物や歴史本も発掘できる。今回は、北千住の『ぶっくらんど』にお邪魔した。
三遊亭円丈と落語と北千住 ~気が付けば、つかず離れず半世紀~
新作落語のスペシャリスト・円丈師匠が、名作「悲しみは埼玉に向けて」で40年以上もディスってきた北千住。それは愛の叫びでもあった。激変した街への思いを、ゆっくり噛みしめるように語るひととき。
赤羽vs北千住、方向音痴に優しい街はどっち? 地理人・今和泉隆行さんとおしゃべりしました【前編】
こんにちは、方向音痴ライターの吉玉サキです。私が方向音痴の克服を目指して右往左往する当連載、なんと本になりました! 『方向音痴って、なおるんですか?』という書名で、本日発売です。さて今回は、本にも登場した空想地図作家・今和泉隆行さんが再登場。『散歩の達人』6月号では、大特集「赤羽vs北千住」番外編として、今和泉さんと吉玉が「どちらの街がより迷いやすいか」をテーマに対談しました。雑誌では迷いやすさを中心にまとめましたが、この対談では2つの街の魅力についても気ままにおしゃべり。話が脱線しまくりましたが、面白かったのでWeb限定のロングバージョンとして本記事でお届けします。赤羽・北千住に行ったことが...
露天風呂のある東京のぜいたく銭湯7選~心も体も裸になって飛びこめ!
青空を眺めながらしっぽり。心も体もほぐれる極上銭湯は、都内にたくさんあるのです。そしてただでさえ癒やされる風呂に“露天”という癒やしが加わったら、どんなにすてきなことだろう。そんなぜいたくな夢を叶えてくれる露天風呂をご紹介。
松尾芭蕉の足跡を訪ねる、『おくのほそ道』さんぽコース! 千住から草加松原まで、旧日光街道を歩く
旅を愛した漂泊の詩人、俳聖松尾芭蕉。その最後の俳諧紀行となった 『おくのほそ道』 の旅立ちの地・千住から草加松原まで、旧日光街道に芭蕉の足跡を訪ねてみた。
東京で見つけた1000円の壁を越えてなお旨いラーメン! 一度食べれば財布のひもも緩む+αな4店
高級レストラン風やカフェ風と、オシャレなラーメン屋が増えてきた。さらに、ラーメン店ながら本格的な料理まで食べられてしまう店もある。「……ちょっと高いな」なんて先入観は、口にすればすぐに吹き飛ぶだろう。パワフルな味わいやじんわり染み入る滋味。そんな高価でクリエイティブなラーメンが味わえる都内の4軒をご紹介。一度食べれば、惜しみなく財布の紐がゆるむこと間違いなし!

北千住のスポット一覧

1〜12件(全24件)
BOWWOW316(バウワウ)
車庫を改装して開いた駄菓子屋。懐かしい駄菓子や雑貨が並ぶポップな店内。
タカラ湯
磨かれたL字の縁側の先、枝木と花が彩る庭に言葉を失う。錦鯉(にしきごい)が泳ぎ回り、池の水音、風鈴の音が耳に涼しく、吊り...
ぶっくらんど
商店街に面した広い空間を生かし、雑誌、文芸、コミック、ビジネス書など、幅広くジャンルを揃える頼もしい存在。「宿場町だから...
トラットリア バール イル ポルトローネ
カウンター中心と小ぶりな店だが、シニアソムリエの前田精郎シェフとバリスタでもある息子の龍哉さんのタッグが繰り出すイタリア...
CURRY BAR GAKU
「下町にもしゃれたバーがあれば」と17年前に開業。小ぶりながらもゆったり落ち着けるコの字のカウンターに、店主の山口楽さん...
洋食堂
メニューは日によって流動的で、「イタリアンやスパニッシュ、たまにフレンチ……ま、だいたいです」と笑う店主。一人でも気後れ...
ビストロ・オオカミ
料理がボリューミィな下町ビストロ。中はしゃれたオープンキッチンで、明るく元気なスタッフが働き、気楽な雰囲気だ。54席のひ...
ピッツェリア アッローロ(ぴっつぇりあ あっろーろ)
「ピザ好きが高じて、店を出すにいたりました」と話す店主の三好さん。約500度の薪窯で一気に焼き上げるナポリピッツァは、パ...
大和湯(やまとゆ)
唐破風屋根に昔ながらの趣が残る。強力ジェットマッサージ効果のある湯船やバイブラ湯船、ぬる湯など、多機能な湯船が豊富。自慢...
みそ味専門マタドール
スペイン語で闘牛士を意味する「マタドール」。「牛食材と命がけで向き合う」という想いが店名に込められている。牛骨スープには...
ミサキベーカリー
北海道産男爵芋を使ったなめらかな種を、食パンのミミをひいたパン粉をつけて揚げる。やや辛めのソースにつけ、すぐに引き揚げ、...
喫茶 蔵
大正12年に「大倉屋質店」として創業。帳場だった場所をカウンターにし、その中で和服姿の女将がコーヒーを淹れる様子は粋だ。...
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