東京都の記事一覧

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【ウロウロ歩きたぬき 第3話】荒川区・荒川二丁目停留場から文京区・千駄木駅へ。無骨な建築やスパイスの香りに誘われて
街を歩きまわり、ひょんな出合いや街の変化をも楽しむ「ウロウロ歩きたぬき」。今回は荒川区から歩き始めようとしたところ、まさかの事態が——! 漫画家・津村根央の短期連載第3話!
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新宿で『ピクミン』の世界のように途方に暮れる。ふいに訪れた、人生のご褒美みたいな日【まちまち通信/ひらいめぐみ】
少し前、Switch 2を買う友人から旧型のSwitchを譲ってもらった。幼い頃はどちらかというとゲームをしている兄や弟の後ろで画面を眺めていることが多く、自分で触れる機会はあまりなかったが、興味のあるゲームはいくつかあった。ダウンロードできるソフトの一覧を見てみると、昔やりたかったゲームの最新ソフトが出ていた。
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日本美術コレクションの至宝が来日!「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が10月18日まで、上野『東京都美術館』で開催中
世界を代表するミュージアムのひとつ、イギリス・ロンドンの『大英博物館』から日本美術の名品が里帰り。「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月18日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=鳥居清長《「風流三つの駒」馬貝》 1784年頃 大英博物館蔵(C)The Trustees of the British Museum
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過去最大の回顧展「没後50年 髙島野十郎展」が9月6日まで、『渋谷区立松濤美術館』で開催中
独学で絵を学び、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業した後、絵画の道を選んだ福岡県出身の画家、髙島野十郎(たかしまやじゅうろう・1890-1975)。仏教的思想をよりどころとし、ひたむきに対象と向き合いながら作品を生み出し続けた野十郎の没後50年を機に、「没後50年 髙島野十郎展」が2026年9月6日(日)まで、渋谷の『渋谷区立松濤美術館』で開催されている。TOP画像=髙島野十郎《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(左)、《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(右)
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フィッシュカツ、すだち、阿波尾鶏で徳島ざんまい! 三軒茶屋『SANCHA FUKAMI』
三軒茶屋の茶沢通りから1本入った脇道に、徳島の食材を使った郷土料理やソウルフードをメインに提供する居酒屋『SANCHA FUKAMI』がある。店主の深見さんは、徳島県徳島市出身。子供の頃に憧れた東京で店を営む店主が今、故郷に対して思うことは?
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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3年に一度の本祭りで54基の神輿が集結!「富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)」が8月12~16日に開催
江戸三大祭りのひとつに数えられる「富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)」が、東京都江東区の富岡八幡宮とその周辺で2026年8月12日(水)~16日(日)に開催。2026年は3年に一度の本祭りで、全54基の神輿が氏子地域を練り歩く「神輿連合渡御」が行われる。別名「水かけ祭り」といわれるダイナミックな水かけシーンにも注目だ。
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古着店『NEW YORK JOE EXCHANGE 下北沢店』は銭湯跡地で営業中! 値頃な品揃えがファッションの冒険を可能に
下北沢一番街商店街に光る『NEW YORK JOE EXCHANGE』のネオン。2010年から続く人気の古着店で、開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。再開発を経て下北沢の景色は大きく変わっているが、この一帯に漂うのは昔ながらの街の残り香。思わずワクワクして、店内に足を踏み入れた。
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池袋に新オープン!『JOURNAL STANDARD CAFE』のスフレベイクパンケーキが絶品〜黒猫スイーツ散歩 池袋編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第5弾です。
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みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
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昭和レトロな玩具がびっしり! 創業90年の手打ち讃岐うどん『麺㐂 やしま 渋谷円山町』【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第1弾!僕のお気に入りの讃岐うどん店『麺㐂(めんき) やしま 渋谷円山町』を紹介したい。
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目印らしい目印のない目黒駅で見つけた、おすすめ待ち合わせ場所7スポット
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。JR・私鉄・地下鉄が乗り入れる目黒駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
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担当編集が推すオリーブの丘へ。おいしい料理とワインが、距離を縮めてくれた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第9回はイタリア食堂「オリーブの丘」です。
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国宝・普賢菩薩騎象像を展示する「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が9月27日まで、虎ノ門『大倉集古館』で開催中
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年9月27日(日)まで、東京都港区の『大倉集古館』で開催されている。同館の収蔵品の柱の一つである仏教美術作品を通じ、国宝である「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」を仏教美術史の流れの中に位置付けながら紹介する企画展だ。6つの章立てで構成され、『大倉集古館』の収蔵する名品に触れながら、日本仏教美術の歴史を概観できる展示となっている。TOP画像=大倉集古館蔵「普賢菩薩騎象像」
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ピングーの魅力を、見て・触れて・体験! 「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が9月6日まで、有楽町『YURAKUCHO MUSEUM』で開催中
クレイアニメーション「ピングー」の制作で使用された貴重なクレイモデルなど、数々の資料を展示する「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が、2026年9月6日(日)まで、東京都千代田区の『YURAKUCHO MUSEUM』で開催されている。豊かな表情やユニークな動き、不思議と伝わる“ピングー語”など、ピングーの魅力を、見る・触れる・体験することで存分に楽しむことができる。TOP画像=「ピングーといっしょに遊ぼう」のコーナー。
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19台の豪華な山車が巡行!「八王子まつり」が8月7~9日に甲州街道周辺ほかで開催
関東屈指の山車まつりといわれる「八王子まつり」が、東京都八王子市の甲州街道周辺ほかで2026年8月7日(金)~9日(日)に開催。精巧な彫刻が施された19台の山車が一堂に会する様子は実に壮観。歴史ある八王子の山車を見学しよう。
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【手塚理美のガチロケハン】高円寺~純情商店街のおにぎりに気象神社、そして「高円寺マシタ」へ!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』の特集予定エリアをガチ(=本気)でロケハンする本企画。今回は【高円寺】を月刊『散歩の達人』編集部H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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ユニークなハリボテが頭上いっぱいに広がる!「第70回阿佐谷七夕まつり」が8月7~11日にJR阿佐ケ谷駅周辺で開催
東京都杉並区のJR阿佐ケ谷駅周辺では、2026年で第70回を迎える「阿佐谷七夕まつり」が2026年8月7日(金)~11日(火・祝)に開催。商店街では色鮮やかな七夕飾りに加えて、巨大なハリボテの数々が頭上をにぎわす。ユニークなハリボテを眺めながらそぞろ歩きを楽しもう。
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「しのばず界隈」の歴史や文化、老舗の魅力と出合う散歩へ。「池之端仲町・湯島 江戸文化散歩」が2026年9月まで開催中
観光地として多くの人でにぎわう上野のすぐそばに、江戸時代の面影や老舗の文化が今も残る「しのばず界隈(池之端仲町・湯島)」。同地域の魅力を伝え、地域の活性化とこの地の記憶を伝える活動をしている「しのばず和めぐりの会」による街歩きイベントが、夏季限定(2026年7~9月)で開催されている。

東京都のスポット一覧

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SANCHA FUKAMI
徳島市出身の店主・深見さんが営む居酒屋。すだちを使ったメニューや、徳島地鶏「阿波尾鶏」、ソウルフードの一つ・フィッシュカツなど、徳島料理をメインに提供。試行錯誤を重ねて作り上げた徳島ラーメンも評価が高い。
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武蔵野茶房 田無本店
大正ロマンの雰囲気漂う、田無発・行列必至の人気喫茶店。甘味メニューが評判で、コーヒーゼリーのほろ苦さとバニラソフトのミルクの味わいが相性抜群の、珈琲のパフェがおすすめだ。
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西原自然公園
東京文華高等学校の南側にある公園。ケヤキやクヌギなどの雑木林があり、自然の起伏を生かした小道の散歩が心地よく、野鳥の声が心をほっと和ませてくれる。
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スカイタワー西東京
高さ195mの電波塔。「田無タワー」の愛称で親しまれ、ライトアップの色で翌日の天気を教えてくれる。一般に向けた内部見学は行っていない。
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多摩六都科学館
1億4000万個の星々を映し出すプラネタリウムや、観察・工作が楽しめる体験型施設。小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市が共同運営している。写真= GOTO。
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まちテナ西東京
西東京市を中心に多摩エリアの特産品を販売。地域の企業や市民を巻き込んだ番組作りを行うFM西東京のラジオのスタジオも併設し、多摩地域の魅力を発信している。
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總持寺(そうじじ)
関東三十六不動霊場の第10番、多摩八十八ケ所霊場の第33番札所。明治8年(1875)に観音寺、密蔵院、西光寺を合併して創建されたと伝わる。
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田無神社(たなしじんじゃ)
創建は鎌倉時代で、現在地より北に位置する谷戸地域にあったが、幕府の政策にしたがってこの地へ遷(うつ)った。本殿・拝殿は、都の指定文化財に登録されている。
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東伏見公園
全長49mのローラー滑り台や、子供向け遊具が設置され、ストレッチや筋トレができる健康遊具もある。ウッドデッキは眺望抜群だ。
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したのや縄文の里
縄文時代中期の環状集落跡地で、都内では初となる土屋根の竪穴住居2棟のほか、土器だまり、墓域、縄文時代の植生などを復元。住居内は、原則毎週日曜に公開している。
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NEW YORK JOE EXCHANGE(ニュー ヨーク ジョー エクスチェンジ)
2010年から続く下北沢きっての人気古着店。開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。リサイクルを柱に営業することで「店内全商品1万円以下」を貫き、学生や古着初心者も手軽にファッションを楽しめ環境を整える。それでいてただ値頃なだけではなく、カジュアルなシャツ、ワンピースなど独自のスタイリングで「NEW YORK JOEらしさ」を打ち出しているところが魅力だ。
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JOURNAL STANDARD CAFE(ジャーナルスタンダードカフェ)
池袋の「サンシャインシティ アルパ」3階に2026年7月にオープンした、オールデイズで楽しめるカフェ。お店の中央にはカスタムティーバーが設置されていて、自分だけのオリジナルドリンクを作ることができる。また、ふわふわのスフレベイクパンケーキや、スペシャルブランチプレート、アサイーボウルなど、幅広いメニューが揃う。
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