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東京都の記事一覧

1〜10件(全1234件)
祖父の訃報を受けて故郷に帰る時、その弁当を選べる姉は頼もしかった。
兄弟がいて良かったな、と一番思うのは肉親が亡くなった時かもしれない。大学1年の夏、実家で一緒に住んでいた祖父が亡くなった。80を過ぎても竹藪から竹を切り出してホウキを作ったり、神社の石段を掃除したりしていた祖父だが、足腰が弱って部屋から出なくなってからは急速に老いが進行し、意識が朦朧としていることも増えた。寝たきりになって近所の病院に入院した時、きっともう家に帰って来ることはないだろうと思った。受験が終わって上京し新鮮な日々に胸を躍らせていた私は、祖父を思い出すことも減っていた。亡くなった知らせを聞いた時、せめてもっと見舞いに行っておけば良かった、朦朧とする意識の中で途切れ途切れにでも祖父の人...
【特別対談/都築響一×フリート横田】赤羽vs北千住、城北の2大盛り場をゆく~「西側で飲むのとなんか違う」の正体は?
スナックやキャバレー事情に精通する編集者の都築響一氏と、盛り場をフィールドに執筆する文筆家のフリート横田氏。二人の目に、この2大盛り場はどう映るのか?
昔ながらの洋食グルメが食べたくなったら浅草『ヨシカミ』へ。飾らないうまさに思わず舌鼓
シンプルなオムライスやグラタン、肉料理が食べられる店が減ったのはいつの頃だろう。ふわとろじゃなくていいのだ。堅苦しい能書きもいらない。安全な食材を使っていれば産地表記だって不要だ。今はただ、素直なおいしさをサクッと堪能したい。そんな人にイチオシなのが、浅草の老舗洋食店『ヨシカミ』だ。おひとりさまもカップルも続々入店。時間帯に関係なく賑わい続ける人気店の魅力を探ってみた。
スープカレーに魅了された店主が脱サラして開業。大田区初のスープカレー専門店・西蒲田『スープカレー ムラカリータ』
2000年代に札幌で誕生し、全国に広まったスープカレー。『スープカレー ムラカリータ』は、スープカレーに魅了された店主が、脱サラをして開業した大田区初のスープカレー専門店。基本のメニューはチキンスープカレー。トッピングされた野菜は大きく、色どりもよいので写真映えする。
コスパ良し&ボリューム満点! 浅草の隠れ家的洋食グルメ『佐藤』の牛タンシチューは悶絶必至の自信作
牛タンシチューを出す洋食店はいくつもあるが、多くの客に「本当にいいんですか!?」と驚かれるほどの破格で食べられるのは、浅草・かっぱ橋本通りにある洋食屋『佐藤』くらいのものだろう。安くてうまくてボリューミー。ファンの胃袋をつかんで離さないその秘密は、店主・佐藤さんの生きざまにあった。
週2日だけ味わえる“小さな驚き”。西荻窪の隠れ家カフェ『ラ・プティット・シュルプリーズ』
西荻窪駅から少し離れた住宅街の中で、ひっそりと営業を行うカフェがある。舌の肥えたスイーツ好きからも人気の高い『La Petite Surprise(ラ・プティット・シュルプリーズ)』だ。店主の塩見充代さんにお話を伺うと、興味深いストーリーを語ってくれた。
暗闇に出現!「〈無〉確認発光物体」との遭遇
最近、無言板が増えたような気がするのです。それも経年変化によって文字が消えたトマソンではなく、増えたのは空き店舗や空きビル看板、そしてポスターの貼られていない広告掲示板等々……。コロナ禍による緊急事態宣言が長引くにつれ、さまざまな業種が経営に苦しんでいる現実と無関係ではないでしょう。当初は忘れられた看板として無邪気に楽しめるものが多かった無言板も、ここに来ていっそうシリアスに社会や時代を映し出す鏡のように見えてきました。
北千住は猫の街!? 駄菓子屋『BOWWOW316』で暮らす地域猫・しろちゃん
猫を求めて歩けば、会える確率がかなり高い北千住。地元人気の看板猫をはじめ、街角や路地で生きる猫がいる。また、リアル猫はいなくとも猫の気配を感じる場所、猫の幸せを願い活動する人にも遭遇。あちこちに息づく猫と人の物語に触れれば心身ほどけてゴロニャンとなり、共に生きたくなるかも!?
郷愁の甲州道中、小仏峠から相模湖へ【東京発日帰り旅】東京都・八王子市 神奈川県・相模原市
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 甲州道中は高尾山と景信山の鞍部になる小仏峠を通っている。古い道をのんびり歩き、山道の雰囲気も味わうコースへ。
雑色の住宅街に立つ昭和レトロな雰囲気を色濃く残す銭湯『太平湯』
宮造り建築、番台、富士山のペンキ絵など、昭和レトロな雰囲気が漂う『太平湯』。開業65年を数える老舗だが、脱衣所や浴室は清潔感があり、店主の銭湯を愛する気持ちが伝わってくる。

東京都のスポット一覧

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平和祈念展示資料館(へいわきねんてんじしりょうかん)
第二次世界大戦における戦争体験の労苦を、兵士、戦後強制抑留、海外からの引き揚げの3つのコーナーで構成し、解説する。実物資...
ムルギー
昭和26年(1951)創業の老舗カレー店。ルーから手作りし、スパイス以外はすべて国産食材を使用。おすすめは玉子入りムルギ...
名曲喫茶ライオン(めいきょくきっさライオン)
大正15年(1926)に恵比寿・並木橋で開業し、後に現在地へ移転。クラシック音楽の愛好家が集う名曲喫茶で、毎日定時コンサ...
Bunkamura(ブンカムラ)
昭和64年(1989)に開館した大型複合文化施設。総客席数2150席を備えるオーチャードホール、映画館や美術館、カフェや...
松濤美術館(しょうとうびじゅつかん)
建物中央に配した吹き抜け空間の噴水を囲むように、円形に展示室が配される。企画展のほか、東京都渋谷区に関連する公募・小企画...
鍋島松濤公園(なべしましょうとうこうえん)
紀州徳川家の下屋敷払い下げをうけ、鍋島家が明治9年(1876)に開いた茶園「松濤園」の跡地。区内でも珍しく自然湧水池が残...
戸栗美術館(とぐりびじゅつかん)
創設者・戸栗亨が蒐集した、伊万里、鍋島などの肥前磁器、中国や朝鮮などの東洋陶磁器を中心に所蔵。年4回の企画展を開催。
MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)
2020年7月オープンの全長約330mからなる低層複合施設。日本初出店の店舗を含む約90店舗が入る商業施設、屋上公園とし...
のんべい横丁(のんべいよこちょう)
JR高架沿いにある昭和レトロな飲み屋街。広さ約2〜3坪の小さな居酒屋全38店舗がひしめく。3代続く焼き鳥『並木』、93歳...
SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)
渋谷スクランブルスクエアの展望施設。屋外展望空間「SKY STAGE」は、眼下にスクランブル交差点や渋谷の街が広がり、ハ...
国立競技場
建築家・隈研吾らによるデザインで、「杜のスタジアム」がコンセプト。軒庇に使用した木材は47都道府県から森林認証を取得した...
日本オリンピックミュージアム(にっぽんおりんぴっくみゅーじあむ)
オリンピックの精神について学べる体験型施設。歴史や大会の雰囲気がわかる映像、オリンピック出場選手の走る速さやバランス能力...
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