東京都の記事一覧

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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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【ウロウロ歩きたぬき 第2話】大田区・西馬込駅から世田谷区・九品仏駅へ。坂の多い街をえっちらおっちら
街を歩きまわり、ひょんな出合いや街の変化をも楽しむ「ウロウロ歩きたぬき」。今回は坂道の多い大田区・西馬込駅からどこへ行く……? 漫画家・津村根央の短期連載第2話!
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心も体も温める、銭湯の30年。在り方は時代とともに【東京と散歩の30年】
昔ながらの宮造り型から、サウナや露天といった多機能を備えた近代風呂が激増した東京の銭湯。この30年を、日本銭湯文化協会理事の町田忍さんと振り返る。
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職人が目の前で作り上げる和菓子とお茶の感動のペアリング『九九九』〜黒猫スイーツ散歩 六本木編3〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の六本木編第3弾です。
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全国から新選組ファンが集まる!「第29回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道で5月9・10日に開催
新選組ゆかりの地として知られる東京都日野市では、「第29回ひの新選組まつり」が2026年5月9日(土)・10日(日)に開催。9日(土)には「隊士コンテスト」をはじめ高幡不動周辺でさまざまなイベントが、10日(日)には甲州街道・日野宿周辺を会場に「隊士パレード」などがにぎやかに行われる。
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【手塚理美のガチロケハン】大井町~OIMACHI TRACKSまちびらき前の街で、おにぎりに防災体験館、そしておでんで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【大井町】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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今夜、好きな酒場で飲めるという奇跡【パリッコ/東京と散歩の30年】
人々の暮らしと共に育まれた酒場という文化は、時代を追うごとにどんどん多様化している。酒場ライターのパリッコさんが思う、酒場の30年。
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社会のことは全部ここで教わった。大衆酒場の30年【東京と散歩の30年】
その空間に何度心が昂(たかぶ)っただろう。30 年で一般化した「大衆酒場」という言葉は、立ち飲みやネオ酒場まで飲み込むほど、懐を広げていった。無数の杯を重ね、『散歩の達人』が追い求めてきた、よき大衆酒場とは。
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板橋区蓮根『壺やきいものいもかちゃん』で心あたたまる小さな幸せを。じっくりとつくりあげられる“みんなの居場所“へ
東京都の北側、昔ながらの青果店や和菓子屋など個人商店が軒を連ね、昭和風情が色濃く残る板橋区。子供たちが活発に遊びまわり、小休憩できる小さな公園が多い場所だ。その小さな公園の中で、冬に不定期で出没する、小さな焼きいも屋がある。
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あの老舗が営む路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』へ。世田谷の商店街で育まれる“街の煎餅屋さん”と地域とのつながり
『銀座 松﨑煎餅』といえば、名物の「大江戸松﨑 三味胴」。小麦が原料の瓦煎餅で、表面に花鳥風月や縁起物を描いた華やかなお菓子だ。そもそも文化元年(1804)、芝の魚籃坂(現在の港区三田4丁目付近)で創業した。慶應元年(1865)に銀座に移転し、銀座本店は現在も木挽町通りで営業を続けている。その老舗が本店に次ぐ2軒目の路面店を出店したのは、世田谷線松陰神社前駅の商店街だった。2016年の開店以来少しずつ地域に根ざし、2026年4月、10周年を迎えた。
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高田馬場駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~春は新入生でにぎわう学生街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。文化的スポットから多様なジャンルの飲食店がひしめく高田馬場駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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鳥取県境港市の真価が詰まったしじみラーメン! 練馬『Minatomen』上田将広さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第11回は、2024年にオープンした練馬のラーメン店『Minatomen』の店主・上田将広さんだ。鳥取県境港市出身、漁師の経験もある上田さんが、50歳にして上京しラーメン店を始めた経緯とは?
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建築の30年。街と歴史を顧みる視点の進化【東京と散歩の30年】
高層ビルが次々と建ち、東京のスカイラインは大きく変わった。「でも、本当の変化は足元にあります」と建築史家の倉方俊輔さん。ここ30年で進化した「街と建築の捉え方」とは?
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東京の夏祭りの先陣を切る「下谷神社大祭」が5月8~10日に開催。10日は千貫神輿の渡御も!
“下町で一番早い夏祭り”として知られる「下谷神社大祭」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、10日(日)には本社神輿の渡御が行われる。地域一体となって熱く盛り上がる下町の祭りに出かけよう。
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【東京駅】店内で手作り!『&TOKYO』の生ドーナツを実食~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第65弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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篠崎『蕎麦食堂 つぐみ』はスパイスを使った変わり種そばも。手間を惜しまない丁寧な作りがうれしい名店
江戸川区篠崎にある『蕎麦食堂 つぐみ』は京葉道路沿いにあるロードサイド店。丁寧な作りのそばが評判で、地域の人気店になっている。

東京都のスポット一覧

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九九九(くくく)
2024年11月オープンの、出来たての和菓子と淹れたてのお茶を堪能できる隠れ家のような店。店内はカウンター席のみの、落ち着いた大人の空間。職人が目の前で一品ずつ作り上げる和菓子と、茶士が一杯ずつ淹れるお茶をペアリングで堪能できる。
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堀切菖蒲園(ほりきりしょうぶえん)
約200種6000株のハナショウブが植栽されており、多品種を同時に鑑賞できる。見頃は5月下旬から6月上旬。
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木母寺(もくぼじ)
平安時代に京都の貴族の子・梅若丸が誘拐されて隅田川のほとりで亡くなり、その供養に立てられた念仏堂が始まり。境内には梅若の母親が建立したとされる念仏堂や塚がある。
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梅屋敷跡(うめやしきあと)
本所の商人・伊勢屋彦右衛門の別荘に数百本の梅が植えられ、梅屋敷と呼ばれた。その中に臥龍梅(がりょうばい)という奇木があり、徳川8代将軍吉宗が見物に訪れている。
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松﨑煎餅 松陰神社前店(まつざきせんべい しょういんじんじゃまえてん)
『銀座 松﨑煎餅』といえば、瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」が名物。東京きっての老舗が、世田谷・松陰神社前の商店街で本店に次ぐ2軒目の路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』を営む。そのたたずまいは、地元に愛される「街の煎餅屋さん」「街の甘味処」。リーズナブルで手に取りやすいスタンドパックなど、普段のおやつにぴったりな商品も充実している。店内のカフェでは定番のあんみつ、季節限定のかき氷、おしるこを味わえる。
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道灌山(どうかんさん)
江戸城を築城した太田道灌が出城を構えたという伝説から道灌山と呼ばれた高台。『江戸名所図会』には、山頂付近に舟つなぎの松という巨木が描かれている。
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青雲寺(せいうんじ)
江戸時代は多くの文人墨客が花見に訪れたことから、花見寺と呼ばれていた。境内に『南総里見八犬伝』の著者・滝沢馬琴が建立した筆塚が残る。
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経王寺(きょうおうじ)
日蓮聖人作と伝わる大黒天を祀っており、創建は明暦元年(1655)。上野戦争で彰義隊が立て籠もったことから山門に弾痕がある。
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延命院(えんめいいん)
徳川4代将軍家綱の乳母である三沢局が開基し、社殿などの諸堂は大奥が寄進したと伝わる。樹齢600年とされるシイの大木は、『江戸名所図会』にも描かれている。
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大圓寺(だいえんじ)
天正19年(1591)の開創で、腫れ物に霊験ある稲荷神を祀る。錦絵の祖・鈴木春信と江戸三大美人・笠森お仙の碑がある。
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天龍院(てんりゅういん)
寛永7年(1630)に神田で開創され、慶安元年(1648)に現在地へ移転。幕末に天然痘の予防接種である種痘を推進した近代医学の祖・伊東玄朴の墓がある。
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御行の松(おぎょうのまつ)
『江戸名所図会』や歌川広重の錦絵にも描かれた松。初代の松は枯れてしまい、4代目が植樹されている。近くにある不動堂には、初代の松を刻んだ不動明王が祀られている。
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