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千葉・船橋・津田沼の記事一覧

1〜10件(全21件)
「砂おち」「ちょうちん」など希少な部位も。船橋『炭焼kitchen ばんから』の焼き鳥を味わう
船橋はJRと京成と東武野田線の3線が乗り入れている千葉の一大繁華街。その駅前にデートでも家族でも気軽に楽しめる焼き鳥店がある。様々なイベントが行われる船橋市民文化ホールのすぐ近くなので、観劇やコンサート帰りにも便利な立地だ。
市場飯を食べに行こう! 朝ご飯からコーヒーまで、『船橋市場』のおすすめ4店
夜の飲み歩きがままならない昨今、こんな時だからこそ、早朝散歩はいかがでしょう。歩いた後にはお腹が空くからどこかでおいしい朝食を食べたい。でもトーストとコーヒーのありきたりなモーニングでは物足りない……そんな人におすすめしたいのが、市場で食べる市場飯だ。今回紹介する船橋市場は、プロ御用達の卸売市場ながら、一般客でも気軽に入れる開かれた市場。昭和45年(1970)の開場当時から変わらない木造の食堂棟には、同じく開場時から歴史を刻む食堂が潜んでいる。食堂の大半は、市場が動き出す早朝からお昼までの営業。がっつり朝ごはんを食べたあとは、ゆっくりとコーヒーを飲める場所もある。
クリエイターの遊び心が楽しい焼き鳥バル! 船橋の秘密基地『YAKITORIバル OTTO』
京成船橋駅の線路沿い、マンションの2階にある焼き鳥バル『YAKITORIバル OTTO』。繁華街とは逆方面にあり、ちょっとした隠れ家のよう。オーナーの鈴木孝宏さんはフレンチ出身。その後、焼き鳥の名店で修業を積み2019年に開業した。店名どおり、店内はおしゃれなバル風の内装だ。
強火で焼き上げた地鳥は風味も抜群! 宮崎名物を堪能できる『骨付地鳥炭焼 日向 船橋店』
東国原元宮崎県知事の紹介で一気に全国区になった宮崎名物の地鳥の炭焼き。その郷土料理をいち早く県外に持ち出したのが、この店だ。神戸に一号店ができたのは1989年。その後、1998年に東京進出一号店として新橋店をオープン。そして2019年7月にこの船橋店がオープンした。
【看板猫がいるお店】船橋『伊東屋』のパイニャンさんとちびたん
今回訪れた看板猫のいるお店は千葉県船橋市にある『伊東屋』。京成船橋駅から歩いて3分ほどにあるお花屋さんです。創業は昭和10年(1935)という老舗花屋にいる看板猫はどんな子なのかと期待に胸を膨らませて歩いているとすぐにお店に到着。
旨い焼き鳥とビールがあればいい。メニューも値段も昔のスタイルを貫く船橋の焼き鳥屋『鳥一』
京成船橋駅前に赤提灯をひとつ掲げる昔ながらの焼き鳥店『鳥一』。仕事帰りちょっと一杯、暖簾(のれん)をくぐり、引き戸を開けると威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声に迎えられる。メニューは木札のお品書きのみ。余計な物は一切ない王道居酒屋だ。
焙煎したてのコーヒーが香る船橋市場のオアシス『Beans House + café』
船橋市場の食堂街の一角に、ひときわ香ばしいコーヒーの香りが立ち上る店『Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)』がある。様々な産地のコーヒー豆を店内の焙煎機で焙煎し、小分けで販売するほか、挽きたてのコーヒーを出している。しかも250円からとお手頃価格だ。
親子3代で営む船橋市場の名物食堂! いつもにぎやかな『大乃家食堂』で海鮮丼をいただく
船橋卸売市場の食堂街に、ひときわにぎやかな食堂がある。市場開設と同時にオープンしたので、2021年で52年目。初代の大野安枝さんも80歳を超えて今も現役で厨房に立つ。市場の歴史をつぶさに見てきた祖母と娘・孫の3代で営む食堂だ。
コインランドリーの奥に潜む昭和の玉手箱・船橋『湊町 松の湯』でひとっ風呂
コインランドリーの奥に入り口がある、ちょっと珍しい造りの銭湯。フロント脇の休憩スペースには山盛りになった駄菓子があり、男湯の脱衣所には、なぜか巨大なキリンのぬいぐるみがある。昭和の香りがただよう小物やインテリアも郷愁を誘う。
三代目は元食品メーカーの営業マン。脱サラして挑んだそば屋・船橋市場『玉芳』
船橋市場で50年近くの歴史を持つそば屋『玉芳』。1969年の市場開設時からある数件に次いで古い。カレーライスや天丼、カツ丼もある昔ながらのそば屋食堂だ。そんな老舗の現在の店主は、元食品メーカーの営業マンだった。

千葉・船橋・津田沼のスポット一覧

1〜12件(全61件)
炭焼kitchen ばんから(すみやきキッチン ばんから)
船橋駅前の人気焼き鳥店。宮崎県産の銘柄鶏、霧島鳥を使い、黄身がちょうちんのようについた卵管「ちょうちん」や、砂肝の周りの...
YAKITORIバル OTTO(やきとりバル オット)
マンション2階にある焼き鳥バル。古木と鉄で作られたカウンターや椅子は、全て松戸に工房を持つ作家の手仕事。店主の鈴木孝宏さ...
骨付地鳥炭焼 日向 船橋店(ほねつきじどりすみやき ひゅうが ふなばしてん)
地鳥の炭焼きのほか、チキン南蛮など宮崎名物を味わえる。鶏は全て宮崎から直送した地鳥を使用。炭火で焼きあげる途中に鶏の油を...
伊東屋(いとうや)
創業は昭和10年(1935)という老舗花屋。看板猫がお出迎えしてくれる。
鳥一(とりいち)
京成船橋駅のすぐそばにある焼鳥店。昭和48年の創業以来、店のスタイルを変えない昭和の雰囲気を色濃く残している。鳥料理の第...
Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)
船橋市場の食堂街一角にあるコーヒー店。朝7時30分から開いている。コーヒー豆の小売のほか、店内で挽きたてのコーヒーを出し...
大乃家食堂(おおのやしょくどう)
昭和44年の船橋市場開設と同時に開業。初代店主の大野和江さんは、今でも厨房で働いている。親子3代で営む賑やかな食堂。名物...
湊町 松の湯(みなとまち まつのゆ)
船橋駅から徒歩15分ほどの住宅街にある銭湯。昭和32年創業の老舗。コインランドリーの奥に入り口がある一風変わった造りで、...
玉芳(たまよし)
船橋市場にある創業50年近くの蕎麦屋食堂。2019年7月に代替わりした。三代目店主となった齊藤隆宏さんは、市場に出入りし...
宮の湯(みやのゆ)
富士山のペンキ絵に番台がある昔ながらの銭湯。地下水を使い、薪で沸かしている。60年以上の歴史があり、現在2代目の店主夫妻...
福田家食堂(ふくだや しょくどう)
船橋市場開場以来、50年以上の歴史を誇る食堂。店主の義理の祖母が開業した家族経営の店。店主は、元マグロのセリ人だったので...
谷津干潟公園(やつひがたこうえん)
谷津干潟は約40ha。多くの水鳥や干潟の生物が生息し、渡り鳥の飛来地で、平成5年にラムサール条約登録湿地に認定。干潟を囲...
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