立ち飲みの記事一覧

1〜10件(全44件)
noimage
裏浅草の『三玄路 (micro)』。杉玉がミラーボール!レコード、骨董、立ち呑み、3つの“玄人”が混じり合う
浅草寺を抜けると、浅草観音裏と呼ばれるエリアがある。いわゆる裏浅草だ。老舗の名店から、個性的な新店が揃う、隠れたグルメスポットである。今回ご紹介する『三玄路 (micro)』も、2022年12月に3周年を迎える裏浅草のニューフェイスだ。microのコンセプトは3つ。レコード、骨董、立ち呑み。軒先にある杉玉代わりのミラーボールが目印で、中を少し覗いただけでも、DJブースに骨董品、コの字型の立ち呑みカウンターと、3本柱のワクワクが伝わってくる。和テイストの店内が、伝統ある浅草に通じるところもあり、どこか懐かしく、居心地がいい。3つの“玄人”であり、浅草“3”丁目で、浅草寺北側の“路地”にあることから“北”を表す“玄”を用い、『三玄路』と漢字が当てられている。その粋な字面と、ニュー・ウェーブ感ある響きの『micro』に迫ってみたい。
noimage
高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
noimage
神田ガード下の老舗『神田伊勢本店』で、朝引きの伊達鶏の旨味満載の焼き鳥を
『神田伊勢本店』は、昭和16年(1941)に新宿で創業した老舗やきとり店。1989年に神田に移転し、サラリーマンをはじめとした多くの人たちを魅了してきた。ガード下の名店の味を堪能しよう。
noimage
神田で人気の居酒屋5選。気軽に飲める立ち飲み屋&クラフトビールが堪能できるお店
神田周辺には各種飲み屋が点在している。本格的な焼き鳥屋、気軽に飲める立ち飲み屋、クラフトビールが堪能できる居酒屋など、サラリーマンをはじめとした多くの人たちを魅了してきた。今宵も一杯グラスを傾けてみよう。
noimage
世界のクラフトビールが850種以上! 『びあマ神田』で樽生クラフトビール飲み比べ
神田駅近く、さまざまな居酒屋が並ぶ一角にある『びあマ神田』。クラフトビールが豊富で、その数は850種以上、最大では1000種近くにもなる。豪快な肉料理もそろっているので、飲むも食べるも思いっきり楽しめる。持ち帰りもできるので、さまざまなクラフトビールにチャレンジしてみよう。
noimage
神田駅前の『もつ焼大衆酒場 つみき』で、朝締めのもつ焼きを立ち飲みで食す!
神田駅周辺の高架下には、居酒屋をはじめ、各種の飲食店がち並ぶ。その中にはリーズナブルに楽しめる立ち飲み屋もいっぱい。今回は、もつ焼きがおいしいと評判の『もつ焼大衆酒場つみき 神田駅前店』で一杯やってみた。
noimage
東京都内の日本酒がおすすめの居酒屋20選。旨い酒と肴が揃う名酒場!
ストレートに今、日本酒ファンにおすすめしたい居酒屋20店を厳選。おいしい日本酒と料理に浸れる名酒場ばかりで、いずれもひと工夫もふた工夫もある名店揃い、これまでの概念を超えたアイデアあふれる店主たちに出会えます。
noimage
飲み歩きたくなる浦和の居酒屋10選。立ち飲みから上品なバーまでさまざまあります。
近年、高層ビルやマンション開発が進んでいる浦和。たとえ新しいものが増えたとしても、浦和の品の良さや心意気は決して変わらない。それ故、浦和で飲む一杯は気分が良いと感じる人が続出。まるで外国に彷徨いこんだようなバーから、気軽に入れる立ち飲みまで、思わず時間を忘れてしまうような心地良い店を挙げた。さて、どの店から飲み始めようか?
noimage
市川市本八幡のおすすめ居酒屋11選。焼き鳥の名店から地元の愛され居酒屋、立ち飲みまで。
焼き鳥の名店もあれば、市場が近いため鮮魚自慢の酒場もあるJR総武線、都営新宿線、京成線と3つの路線が行き交う市川・本八幡。駅周辺に立ち並ぶ居酒屋はどれも個性的で、好みに合わせてよりどりみどり。なかでもおすすめの11店を紹介します 
noimage
ビールがウマい東京の10店をご案内!つまみが旨い店、テラスで飲める店、ビールがウマイ銭湯…など魅力たっぷり
やっぱり旨いビールが飲みたい! 夏でも冬でも、世界の樽生が今や各地で飲めるし、つけあわせの料理も最高。そんな「ウマい!」 の一言が思わず出る店をご紹介します。

立ち飲みのスポット一覧

1〜12件(全55件)
noimage
三玄路 (micro)(ミクロ)
立呑み・骨董・ レコード。3つのコンセプトが混じり合う、裏浅草にある立ち呑み屋。週末にはDJイベントあり、夏にはかき氷を楽しめる。オリジナルグッズも販売中。
noimage
立ち呑み ビアジオ
3種の味噌をブレンドしたスープで豚もつなどを煮込む、みそ煮込み串が名物。角煮串は、ずっしり重い角煮があっさりとした味噌味とジューシーな旨味が口にあふれ、生ホッピーや瓶ビールの赤星が猛烈に進む。
noimage
田っくん商店
元クリーニング屋の、立ち飲み割烹。日本酒はどんな銘柄でも一律690円だ。原価割れすることもあるが、全国から仕入れた日本酒をたくさん飲んでほしいという思いひとつで提供している。
noimage
桑原商店
酒屋の倉庫だった場所を改修して、レトロと近未来が同居する立ち飲み屋に。日本酒のラインナップは常時200種類以上で、新潟県の十日町(とおかまち)や宮城県の石巻に住むお母さんたちが作った素朴なフードも絶品だ。
noimage
つねまつ久蔵商店
2016年にオープンした月島の居酒屋。「日本酒の約3分の2は、常松の実家である島根の酒屋から仕入れます。メニューにない隠し酒を狙って来る常連さんも多いですね」と店主の町田直也さん。飲んでよし、食べてよしだ。
noimage
カンパイ SAKE LOVERS
市ケ谷駅近くで週2回出店している、日本酒専門のキッチンカー。メニューに並ぶつまみはもちろん日本酒との相性バツグン。立ち飲みカウンターのほか、奥のテーブル席はランタンの明かりとタープテントの半屋外。都心にいながら味わえるアウトドア感も楽しい。
noimage
立呑み処 くら 亀戸店
総武線各駅の客層に密着して営業を続ける格安立ち飲みの居酒屋。すぐに出てくる煮玉子やもやしナムルも店内仕込みで、揚げ物は10種以上。酒飲みのツボを押さえた料理が約40種揃っている。
noimage
立呑処まごころ(した心)
夜な夜な長谷のジモティが集う居酒屋。時折ある音楽ライブを肴に深酒している。目の前が由比ガ浜という空気に酔い、そしてオーナー兼皿洗いの虎さん、店長マッキーさんの最高にゆるいコンビの人柄にも酔える。
noimage
昭和スウイング立飲みバアル テンスケ
深夜に開いている食堂が皆無に近い鎌倉で、午前までしっかり食事ができる地元民の深夜食堂としても機能している。お酒のちょっとしたおつまみから、炭水化物がっつりの食事までメニューの豊富さはレストラン並みだ。
noimage
天昇
自分で冷蔵庫を開けてホッピーとグラスを取り出す常連、天昇が好きすぎて週4回串打ちを手伝いに来る女性客などがいる地元愛され酒場。もつ煮のスープで煮込んだ串煮込みが名物だ。L字カウンターが特等席。
noimage
愛知屋酒店
昭和14年(1939)の創業以来、角打ちのスタイル。古いカウンター越しに酒瓶のラベルを眺めつつ飲むのが、乙だ。酢のものや点心など、ざっと70種以上あるつまみは、主に店主の小林彰一さんが南部市場で仕入れたもの。
noimage
銀座300BAR 5丁目店
オープンは1992年と古く、「日本最古のスタンディングバー」とも呼ぶ人もいる。ドリンクもフードも基本330円とリーズナブルなのに、カクテルは無農薬ハーブを使うなど本格的。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ