立川・国立・国分寺の記事一覧

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心躍るモノや体験が目白押し!「東京蚤の市‘26 AUTUMN」が国営昭和記念公園で10月31日~11月3日に開催
東京都立川市の国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろばでは、「東京蚤の市‘26 AUTUMN」が2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)に開催。古き良きアンティーク品やバラエティ豊かなグルメ、アーティストによる音楽ライブなどがぎゅっと詰まったイベントに出かけてみては。
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いきものすべてが愛おしくなる!「絵本作家 きくちちき展 いきものRhapsody」が10月7日~12月13日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
自然や生命の躍動感をダイナミックに描いた絵本で、子供から大人まで幅広い人々を魅了する絵本作家・きくちちき氏の展覧会「絵本作家 きくちちき展 いきものRhapsody」が2026年10月7日(水)~12月13日(日)、東京都立川市『PLAY! MUSEUM』で開催される。約150点の原画でたどる、初の大規模巡回展がここ立川から始まる。
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【多摩散歩コース】国分寺市~史跡と水辺の景観が一体となった散策路~
市の名は、奈良時代に聖武天皇が国家の安寧を祈って全国に建立した国分寺に由来する。この地に建てられた武蔵国分寺および武蔵国分尼寺(こくぶんにじ)は、諸国の国分寺の中でも規模が大きく、金堂は最大級であったという。JR中央線の南側には数々の遺構が残り、歴史ロマンを感じる散歩道として多くの人が訪れている。市の東西を国分寺崖線が貫き、北側は武蔵野台地と呼ばれる平坦な高台、南側は一段低い立川台地。崖線はハケと呼ばれ、崖の各所から湧き出た水は清流をつくり、やがて野川となって流れる。清流沿いには約350mの遊歩道「お鷹の道」と呼ばれる小径をはじめ、真姿(ますがた)の池や殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園などの湧水池が点在し、武蔵野の自然を体感できる。
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【多摩散歩コース】国立市~学園都市から天神様を経て水辺の街へ~
国立駅周辺は、一橋大学を中心にした学園都市というイメージが強く、図書館や文化施設も多いことから落ち着いた雰囲気がある。国立駅南口からまっすぐ南に延びる大学通りは、春は桜、秋にはイチョウが色づき、季節の移ろいを教えてくれる。谷保(やほ)駅に突き当たったら南口に進めば、学問の神様・菅原道真を祭神とする谷保(やぼ)天満宮。境内に「常盤の清水」と呼ばれる「東京の名湧水57選」に選ばれている湧水があるが、この辺りからママ下湧水公園、矢川いこいの広場、矢川緑地にかけて湧水がつくる水辺の風景に多く出合う。途中に点在する国立市古民家(旧柳澤家住宅)やくにたち郷土文化館などを見学しながら歩けば、水辺の街としての国立の魅力も発見できる。
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みんなで一緒にお祝いしよう!「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が9月27日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
絵本作家・キヨノサチコの代表作『ノンタン』シリーズ(偕成社)の刊行50周年を記念した「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展が2026年9月27日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催されている。みんなでお祝いして、ノンタンと遊ぼう!
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夜空を埋め尽くす一尺五寸玉は必見!「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が7月25日に国営昭和記念公園で開催
立川の夏の風物詩「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が、2026年7月25日(土)に東京都立川市の国営昭和記念公園で開催。開放感あふれる芝生が広がる「みんなの原っぱ」でくつろぎながら約5000発の花火を楽しもう。
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会場のユニークな演出にも注目!「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日まで、立川『PLAY! MUSEUM』にて開催中
小説、漫画、絵本やエッセイまで多方面で活躍し、多くの人を魅了し続けるイラストレーター・安西水丸(1942~2014)。2016年から各地を巡回し話題を呼んだ「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加えた展覧会「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が2026年7月12日(日)まで、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』にて開催中。TOP画像=作品「エアメールとレモン」illustrated by Mizumaru Anzai。(C)Masumi Kishida。
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中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
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多彩な仕掛けで「安野ワールド」を体感!「生誕100周年記念 安野光雅展」が3月4日~5月10日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
貴重な初期作品を含む代表作から原画約130点が紹介される「生誕100周年記念 安野光雅展」が、2026年3月4日(水)~5月10日(日)、東京都立川市『PLAY! MUSEUM』で開催される。
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【たまにじ本音旅】GREEN SPRINGS(立川市)と福生ベースサイドストリート(福生市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.3
都市の利便性と自然が調和した新しい“街の庭”・立川の「GREEN SPRINGS」周辺で、東京の新しい“くらし”を探してみる。一方、ノスタルジックなアメリカの文化が今となっては新鮮に映る福生ベースサイドストリートをのんびり歩き、街を味わってみるのもよい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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猫のマイキーも自分で作れる!「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日~2026年2月23日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931~2024)が制作した原型作品をもとに、おなじみの作品の制作プロセスを「見る」「知る」、さらに「作る」ことができるユニークな展覧会。「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日(土)~2026年2月23日(月・祝)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=(C)LISA LARSON(C)TONKACHI。
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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立川・国立・国分寺の雑貨店おすすめ5選。この街で唯一無二のアイテムに巡り合う
手仕事作家も多く暮らす街ゆえか、雑貨店が林立。独特の感性と使い勝手のよさに、店主のセンスが光りまくる店だって少なくない。足を運ぶ価値あり。ここでしか出合えないアイテムを見つけに出かけよう。
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太宰治がいた鰻屋さん、国分寺『若松屋』へ。たれは初代から直伝の大宰好みの味
『散歩の達人』2025年9月号、ガクテンソク・よじょうのインタビューにも登場した、鰻(うなぎ)の『若松屋』。ご多分に漏(も)れず太宰ファンを通過してきた文系の私が、薄茶けた『グッド・バイ』を片手に、おじゃまします。
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ガクテンソク・よじょうが語る国分寺のいいところ。「体感ですけど、ちょっとだけ人が優しい気がします」
結成16年以上の猛者たちが競い合う漫才賞レース『THE SECOND』2代目王者・ガクテンソク。ボケ担当のよじょうは東京進出時からずっと国分寺で暮らしている。「ここしかなかった」という国分寺とよじょうの不思議な縁。愛おしすぎて漫才のネタにもなったこの街の魅力をあらためて聞く。
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立川・国立・国分寺の喫茶の名店4選。刻み込まれた痕跡に思いを馳せてノスタルジーを味わう
床が軋(きし)む音やくすんだ壁の色、古びた机や椅子の風合いが絶妙に味わい深い。まるでその一つ一つに、これまでここを訪れた人々の物語が染み込んでいるようだ。街の景色に溶け込んだノスタルジックな喫茶店で、ゆるやかな時の流れに身を任せたい。
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国立・国分寺エリアの美酒が楽しめるおすすめ角打ち3選!プチ極楽へふらりと立ち寄ろう
酒や日用品雑貨を買うついでに、一杯ひっかける。そこに、ちょっといいアテがあったらサイコーだ。そんな夢のような角打ちが日常の中にある幸せ。三店三様で日々、客の喉と心を潤している。
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国分寺・立川のワインがおいしい小粋な酒場5選。地元民おすすめの隠れ家店へ!
多摩地域のターミナルである立川、国分寺エリアには、その自然豊かな土地柄も相まってか、良質な野菜やワインと出合える隠れ家が点在している。今夜は街の片隅の小粋な酒場へ。地元民お墨付きの5店をご紹介。
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国分寺さんぽのおすすめ7スポット。上り坂、下り坂のその先にある「まさか」!
全世界で愛読されている、あの小説家がデビュー前に営んでいた伝説のジャズ喫茶店の始まりもこの街。炎天下の中を進む上り坂も下り坂もなんのその。さんぽするほどに出合う店と親近感が湧く人々。十人十色の商いに引き寄せられ、いざ国分寺を歩き回る!

立川・国立・国分寺のスポット一覧

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昭和記念公園
昭和天皇在位50年記念事業の一環として設置された国立公園。総面積は約180万平方メートルで、園内の真ん中にある「みんなの原っぱ」の広さはなんと約11万平方メートルもある。四季の花々が楽しめる公園としても知られる。
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立川市歴史民俗資料館
立川市の歴史や文化を詳しく学べる施設で、市内で発掘された土器をはじめ、機織り機などの養蚕道具を展示。年中行事に合わせた展覧会も開催している。
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普濟寺(ふさいじ)
文和2年(1353)に、武士・立川氏の居館内に創建されたといわれている。覆屋の中には、立川市唯一の国宝である仁王像と四天王像が刻まれた六面石幢(ろくめんせきとう)を新収蔵施設に安置している。
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諏訪神社
創建は弘仁2年(811)で、「立川のお諏訪さま」と親しまれる。本殿には諏訪神社・八幡神社・稲荷神社が、境内には疱瘡(ほうそう)神社や目の神様も祀られている。
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ベースボール
野球のユニフォームやサインなどが並び、野球中継を見ながら食事ができる店。東京ドームオムライスは昔ながらの昭和の味で、チョコボールで場外ホームランを表している。
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ファーレ立川パブリックアート群
立川駅北口のホテルやデパート、映画館などが立ち並ぶエリア「ファーレ立川」があり、世界36カ国、92人のアーティストによる109のアート作品が設置されている。
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たましん美術館
多摩信用金庫の本店・本部棟に、2020年に開館。日本近代美術・古陶磁・多摩の作家からなる「たましんコレクション」を中心に企画展を開催している。
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立川防災館
子供から大人まで防災体験を楽しみながら学べる施設。本物そっくりの地震を体験したり、大型スクリーンの火災映像を模擬消火器で消火したりなど、災害時に役立つ情報が得られる。
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国文学研究資料館
日本文学に関連する貴重な古典、日本史関連の資料を所蔵・展示している。『源氏物語』や『古今和歌集』などにふれられる催しもある。
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国立極地研究所 南極・北極科学館
南極観測で使用されていたKD雪上車や観測機器の実物を展示。隕石(いんせき)や南極の氷なども見られるほか、ドーム型のスクリーンで見るオーロラ映像も必見だ。
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くにたち野菜工房 中道カフェ(くにたちやさいこうぼう なかみちかふぇ)
地元野菜を中心に、肉や魚などをバランスよく取れる日替わり料理がおすすめ。当日の料理は朝採れの野菜で決めるこだわりがあり、素朴でヘルシーな料理にファンが多いそうだ。
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かめや
2020年開業のワッフル専門店。ワッフルというとスイーツ系を思い浮かべるが、かめやサンドのようにスパムや玉子などを挟んだ食事系もそろう。
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