中華の記事一覧

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本場仕込みの腕でふるまう日本人好みの町中華ランチ『蓬莱春』
『蓬莱春』は、中国は山東省で数百年続く同名のレストランで料理を作り、料理学校の講師も務めた楊清波氏が夫婦で切り盛りする中華料理のレストランだ。本場での豊富な経歴を持つ楊氏だが、『蓬莱春』のモットーは、日本人の口に合う中国料理をリーズナブルな価格で提供すること。楊氏の願いどおり、『蓬莱春』は2001年のオープン以来錦糸町で愛され続けている。
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【池袋って、どんな街?】東が「西武」で西「東武」。カルチャーと公園とアジアと妖しさが入り混じる、よくも悪くもカオスな街
池袋は良くも悪くもわかりづらい。東口、西口側で流れる空気が異なるが、初めて訪れた人を困惑させるのが、東口に『西武池袋本店』があり、西口に『東武百貨店池袋店』があること。慣れてしまえばなんてことないのだが、『ビックカメラの歌』にもある通り「不思議な不思議な池袋」だ。そのカオスっぷりこそ街の真骨頂といえるのだが、近年は“安心して住める街”にも変わろうとしているのだとか。
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錦糸町のおすすめランチ9選!チャーハンから本格パスタ、老舗天丼、絶品ハンバーグまで
さまざまなカルチャーが入り混じる街、錦糸町。お食事処も多種多様、しかもリーズナブルに本格料理が堪能できる。今回は、そんな錦糸町のランチにおすすめなお店を厳選してご紹介。
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まるで中国・重慶の現地感!辛ウマ火鍋からデザートまでばっちりの池袋『熊猫火鍋』はおひとり様OK&コスパも◎
池袋駅北口から徒歩5分。中国語が飛び交う『熊猫火鍋(ぱんだほっとひなべ)』の店内は現地感が満載だ。火鍋は基本的に食べ放題のコースで、一人でもOKなのがうれしい。ベースとなる味は、麻辣(マーラー)味、白湯(パイタン)味、トマト味など6種類で、2人前までなら2種類まで、3人前以上なら3種類までがセレクトできる。肉や野菜はもちろん、麺類やデザートまでお腹いっぱい楽しめる。豊富にそろう中国酒とともに味わいたい。
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柏・野田・流山で地ものグルメをいただきます~地産地消の“ち”は、ごちそうの“ち”~
近年、千葉県は「千産千消」を掲げ、地元食材の底力をさまざまな形で発信しており、このエリアも例外ではない。各店舗が趣向を凝らした“地(ぢ)ものグルメ”には、予約や行列もいとわず絶対に食べたい一皿があるのだ。
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吉祥寺・ハモニカ横丁の老舗・町中華『珍来亭』。珍来シスターズが守り続けるほっとする味
吉祥寺駅から徒歩2分、ハモニカ横丁にある町中華の名店。ハモニカ横丁の創成期、昭和26年(1951)創業という老舗だ。透き通ったスープにシンプルな具材のラーメンや、もっちりと厚めの皮の餃子など、どの料理も昔ながらの味わいでしみじみおいしい。祖父、母、姉妹と3代に渡って守り続ける味を訪ねてみよう。
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錦糸町、創業40年以上の本格中華『大三元』オリジナル絶品料理汁なし辣醤麺
錦糸町駅北口から徒歩5分、創業40年以上の錦糸町の方々に愛され続ける伝説の広東料理屋さんがある。中国酒家『大三元』はメディアでも話題沸騰で、ここでしか味わえない齋藤喜仁シェフオリジナルの汁なし辣醤麺(ラージャーメン)を目当てに、ランチでも行列のできる有名店だ。
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錦糸町『桂林』地元の常連客に愛されて40年以上!老舗中華店が出す話題の一品とは?!
JR錦糸町駅北口から徒歩6分、区立錦糸公園を抜けて蔵前橋通りに面したところに『桂林』がある。昭和52年(1977)に創業した長い歴史があるこの店舗は、錦糸町の住民に長く親しまれる中華料理の名店だ。そんな老舗に、近年Instagramで話題となった新メニューがあるという。それは一体どんなメニューなのだろうか。
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銀座エリアのおすすめランチ16選。ちょっぴり背伸びしてでも味わいたい絶品揃い。
大人の街・銀座には、名店やミシュラン各店が勢ぞろい。敷居が高いと感じる場所でも、ランチなら入りやすいお店も多いのです。晴れの日やお祝いなど、ぜいたく気分にぴったりのお店から、お値段もリーズナブルで入りやすいパスタやまぜそば、薬膳料理までさまざまなジャンルの店を厳選してご紹介!
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池袋『鴨王府(ヤーオウフ)』がオープン!北京ダックが自慢の本格中華 実食レポ
2023年1月12日、北京ダック専門店『鴨王府(ヤーオウフ)』が池袋にオープンしました。北京ダックや点心など、本場の中華料理を提供する中華料理ダイニングです。この記事では、池袋『鴨王府(ヤーオウフ)』のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、ランチと北京ダックロールを食べた感想を紹介します。世界的に有名な高級中華「全聚徳(ぜんしゅとく)」出身のシェフが腕を振るっています

中華のスポット一覧

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蓬莱春(ホウライシュン)
錦糸町の町中華『蓬莱春』。中国の老舗レストランで腕を磨いた店主が、日本人好みの味付けでリーズナブルな価格の中華料理を提供する。人気メニューは、都内では珍しい玉子の皮を使った山東省名物の春巻。
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キッチンときわ
メニューは洋食を中心に中華、丼など約50種類と多彩。ビール、日本酒、サワーも各種そろっている。常盤山部屋の常盤山親方も飲みに訪れ、「おいしいし、懐かしい雰囲気もよくてね」とすっかりお気に入りだ。大きくて食べ応えのある豚レバー550円、ハンバーグのようにデミグラスソースがかかるメンチカツ750円、ビール中650円ほか。
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熊猫火鍋(ぱんだほっとひなべ)
池袋駅北口から徒歩5分の火鍋居酒屋。基本的に食べ放題で、コースにより食べられる食材が変化する。おひとり様でもOKで、中国酒も豊富なのが特徴だ。鍋のベースとなる味は、麻辣(マーラー)味、白湯(パイタン)味、トマト味など6種類あり、3人以上なら3種類までセレクトできる。通常の肉のほか、アキレス腱や胃袋など内臓類も多く、飛び交う中国語とともに重慶の本場感を楽しみながら満腹に。
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中国料理文菜華(ぶんさいか)
広東料理をベースにした高級中華レストランの名店。5階にダイニングフロア。3階と4階には厨房を目の前にするプライベートルームも完備している。「地元食材でもてなすことが地方レストランの醍醐味」とのことで、柏で日本初の栽培が行われたチンゲンサイほか、柏野菜をふんだんに使用。確かな腕と斬新な感性、オリジナルの醤(ジャン)などで食材のおいしさを引き出したコース料理は絶品だ。
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牡丹園
中華街の誇るベイスターズ愛にあふれる名店。2003年頃からファンが集まりだし、三浦大輔氏ら関係者も多く訪れる。名物の生ウニの中華風茶碗蒸し3500円~はウニの濃厚なクリーミーさと茶碗蒸しのツルンとした食感がたまらない逸品だ。
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珍来亭
吉祥寺駅から徒歩2分。昭和26年創業で、ハーモニカ横丁の創成期から続く吉祥寺の老舗だ。祖父、母、姉妹と3代に渡り味を守り続けている。透き通ったスープのシンプルな中華そばや、ぽってりと厚めの皮の餃子など、どの料理も昔ながらの味わい。ごはんに飲みに、どちらもいける町中華だ。
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中国酒家 大三元(ダイサンゲン)
創業から40年以上の錦糸町の方々に愛され続ける伝説の広東料理屋、中国酒家『大三元』。メディアでも取り上げられている齋藤シェフオリジナルの、かいわれ大根がこれでもかと乗った汁なし辣醤麺(ラージャンメン)1230円は、複雑な味わいと適度な痺れが口内に広がりつつ、最後には山椒の香りが鼻から抜ける。心地よい余韻と絶妙にコントロールされた辛みと痺れで箸が止まらなくなる一品だ。
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桂林(けいりん)
JR錦糸町駅北口から徒歩6分のところに、中華料理の名店『桂林』がある。Instagramで話題になった人気メニューの海老チャーハン1100円は、チャーハンの上にオムライスのような半熟卵と、プリプリとした大ぶりの海老が乗っている。思わず写真に撮りたくなるような見た目だけでなく、味の方も抜群だ。食べ応えのある具沢山チャーハンは、程よい塩加減が効いており、卵と一緒に食べても卵の味わいを掻き消さない、絶妙なバランスになっている。
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【閉店】精陽軒(せいようけん)
麺に丼、定食、そして一品料理は合わせるとメニュー数は100種以上。2007年にリニューアルし、老舗ながら女性が1人でも入りやすい美しさも魅力の一つだ。※2022年12月閉店
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六坊担担面(ろくぼうたんたんめん)
ラーメンプロデューサー・渡辺樹庵さんが手掛ける担々麺専門店。日式汁なし担々麺900円はカイワレ、干しエビ、砕いたカシューナッツ、ひき肉をトッピング。芝麻醤(チーマージャン)によるまろやかさが加わり、具材の旨みが重なりあって旨辛い!一方の成都式汁なし担々麺850円はひき肉、青ネギ、空心菜とシンプルなトッピング。一口目にフワッと花椒(ホアジャオ)のフレッシュでスパイシーな香りが広がり、後から辛さや痺れが追いかけてくる。卓上にあある、黒酢「鎮江香醋」(ちんこうず)や豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳「大塊腐乳」(だいかいふにゅう)といった本場中国の調味料を使っての味変も楽しみだ。
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あぶずり食堂
1959年に開店した店で、定食、丼、 中華と幅広いが、注目は魚介だ。大ぶりのさざえつぼ焼きは磯の香りが濃厚で、ビールを呼ぶ。週末は香り豊かな近海生マグロの刺し身目当ても多い。正統派ラーメンもしみじみ染みる味わいだ。
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中華料理 風味亭
ラーメン店の多い池袋の至近ながら、地元に愛される町中華。店には常に昭和ポップスが流れ、提供される料理同様にやさしくも濃厚なランチタイムを過ごせる。
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