神保町の記事一覧

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ランチにもぴったりなグラタントースト。 神保町の喫茶店『カフェ・トロワバグ』で創業から変わらぬ味をたのしむ
昭和の香り漂うレトロな喫茶店の聖地・神保町。この街で1976年から営業を続ける『カフェ・トロワバグ』を紹介する。この店を切り盛りするのは、神保町の喫茶店界隈では珍しい女性店主。創業者であるご両親の代から店に立ち、時代の流れを見つめてきた二代目店主に、店の歴史や人気メニューの誕生秘話などについて伺った。
台湾ご当地鍋が裏メニュー!? 神保町『SANKOUEN』の、知る人ぞ知る石頭火鍋が美味い
石頭火鍋(シイトゥフォグォ)は台湾のご当地鍋。聞くところによると、台湾に渡った韓国の石鍋を使った料理が、鍋に魔改造されたものなんだとか。料理名の「石頭」も、カタい頭のことではなくて、中国語で「石製」の意味である。「火鍋」は鍋料理の総称。つまり火鍋って何となく辛いイメージがあるけど必ずしもそうではなくて、石頭火鍋も辛い料理ではない。元来、ザ・庶民と呼びたくなるカジュアルな料理で、台湾では一時期、石頭火鍋横丁みたいな場所も形成されるほど食されていたそうな。現在そこまでの勢いはないが、捜せば専門店でありつける。
下関マグロ直伝! タンメン・餃子・ビールの三拍子揃う“タンギョウビー”のススメ!
タンメンと餃子の組み合わせを「タンギョウ」というが、そこへビールを加えて「タンギョウビー」としたい。この三者に登場してもらうタイミングが、重要なのだよ。
【東京さよならアルバム】銀座シネパトス、ホテル西洋銀座、小学館ビル……2013年に姿を消した風景たち
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第8弾として、2013年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
秋元才加、神保町の老舗『東京堂書店』を冒険する ~思考のアップデートを求めて~
話していると「昔からの友達だったっけ」と錯覚してしまう。不思議な親しみを感じさせる女優、秋元才加。元アイドルという肩書はもはや不要なほど多方面で活躍をみせ、特にSNSなどでの堂々たる意見表明は大きな共感を生んでいる。自分自身を常にアップデートさせている彼女は、今どんな本に興味を持つのか。本の街・神保町の老舗『東京堂書店 神田神保町店』に、普段着のオーバーオールで飛び込む。そこにいたのは元アイドルでも女優でもない、一人の今を生きる「人間」だった。
あっという間に心をわしづかみ! 神田・神保町の「いとお菓子」な手みやげ6選!
外せない局面で、あるいは大事なあの人へ、これぞという一品を贈りたい。可笑(おか)しなお菓子は、いとおかし。手みやげをきっかけにして場が和むことだってある。そんなときに、神田・神保町界隈で手に入るおすすめはこの6品だ! 和菓子に洋菓子、間違いない手みやげをご紹介。
唯一無二、垂涎のおとな味!文化香る街のディナーは神田・神保町の裏道にあり
本や楽器などの多彩な専門店が軒を連ね、映画や落語などに感度の高いおとなが通う神田・神保町界隈。表通りを闊歩して文化を求めるおとなたち、その舌を唸(うな)らせる味は、裏道に点在したのです。 唯一無二、垂涎のおとな味をご賞味あれ。
書店、古書店、取次~本を扱うさまざまな顔がある、神保町の今。
神保町が本の街といわれる理由は、なんだろう。本を「売る」、本屋さんがたくさんあるからだけではない。本を「流通させる」取次、本を「つくる」出版社、古本屋さんは、市中に本を「回している」。本の街の、さまざまな側面を探してみた。
散歩ついでに立ち寄りたい!神田・神保町・水道橋で昼から営業するイタリアン
東京都千代田区内に位置する神田、神保町、水道橋。学校やオフィスが多い地域ならではの、にぎやかなこの街は、徒歩でめぐるには持ってこいのエリアだ。散歩のゴールに「美味しいものを食べる」という目的をプラスすれば、ますます歩くのが楽しくなるはず。散歩のご褒美にしたい3つの街の厳選イタリアンを紹介。

神保町のスポット一覧

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SANKOUEN(さんこうえん)
『三幸園』系列の中華料理店。スタイリッシュな雰囲気を打ち出した店内はゆったりくつろげる造り。名物・肉汁大餃子のほか、事前...
直白(ひたしろ)
「根の津」「谷や」など東京の讃岐うどんの名店で修業した店主。その渾身の手打ちうどんに惹かれる常連は多数。ぶっとい麺は弾力...
キッチンカロリー
名物はカロリー焼き。ガーリック醤油で炒めたカルビと、パスタやタマネギを一緒に食べると、見た目のボリュームが噓のように完食...
神田錦町更科
ソバの実の芯に近い部分を碾いた一番粉の白いそばに、大葉やユズなどを練り込んだ変わりそばと、ほんのり甘さを感じるつゆは更科...
亀澤堂(かめさわどう)
豆大福の白い柔肌にうっすらと見えるのは、大豆。ふっくら食感と、上品なあんこが落ち着く。神田かの字は、求肥と寒天入りの大納...
STYLE’S C AKES & CO.(スタイルス ケイクスカンパニー)
タルトとキッシュが人気のケーキ屋。季節のフルーツ焼きタルトは、凝縮した果実の旨味が、口の中をぶわっと満たし、バナナクリー...
八木書店 新刊取次部
取次には扱う書籍の量やジャンルに違いがあり、八木書店はおもに人文・社会科学の分野を得意とする小規模取次だ。自ら選書する個...
東京古書会館
全国から集まってきた「古書籍」を売買する市場(交換会)が、平日毎日開催されている。参加できるのは全国の古書組合会員で、東...
三省堂書店 神保町本店
本の街・神保町にあって、あらゆるジャンルの本を揃え、本を探す人のさまざまなニーズに応えている。古書も販売。1階には各フロ...
BOOK SHOP 無用之用
神保町に集まるおもしろい人たちをつなげる場所をつくりたいと店を2020年6月オープン。店内の本は新刊と古書の区別なく、キ...
八木書店 古書部
創業は昭和9年(1934)。古書の扱いは国語学と国文学専門で、奈良時代から近現代までを網羅している。作家の著作だけでなく...
ギャラリー珈琲店 古瀬戸(こせと)
グランドピアノをかたどった広々した店内も、路地に面した外壁も、アートでいっぱいの喫茶店。時間を問わず食べられるカレーはチ...
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