神保町の記事一覧

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歌詞の虚実。時が経てば、同じ眺めも違って見える!?~広瀬香美『ロマンスの神様』、たま『まちあわせ』、さだまさし『檸檬』【街の歌が聴こえる/神保町・小川町編】
地下鉄新宿線・小川町駅のB7出口をでると、頭上には坊主頭の顔が現れる。これを見て『まちあわせ』の歌詞が思い浮かぶ人は多いと思う。顔の看板を掲げた建物は、かなり年季が入っている。周囲を高層のビルに囲まれた小さな木造モルタルは、そこだけ陥没しているように見える。建物のサイズからすると巨大すぎる顔の看板が、なおさら目立って存在感を放っていた。
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喫茶店大好き芸人セキ・ア・ラ・モードのネタづくり散歩【『さぼうる』編】
いつかここでライブをしたい。
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バラエティに富んだ味比べ!神田で人気の餃子店3選
神田周辺は、ランチや仕事終わりの1杯に気軽に立ち寄れる餃子店も多い。シンプルな具材からチーズフォンデュのような変わり種まで、個性豊かな餃子を楽しめる。リーズナブルでおいしい餃子店3店舗を紹介する。
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【いま注目の芸人に会いたい!】ヨネダ2000。結成2年の新星の快進撃に刮目する
まず、声がいい。活舌が良く聞き取りやすいだけでなく、ふたりの声質の相性が完璧で、ずっと聞いていたくなる。次に、互いの信頼感が絶大だ。新ネタの出来上がりが本番ギリギリになろうとも、名作が生まれていく。そしてもちろん、ネタがおもしろい。宇宙的に。
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首都圏お笑い劇場案内 ~「笑い」は「現場」で起きているのだ!~ 〔第三幕〕 神保町よしもと漫才劇場 × オダウエダ
お笑い劇場と芸人と街。その三者の素敵な関係をそこで活躍する芸人自身の言葉から紐解く連載の第三幕。『神保町よしもと漫才劇場』を案内してくれるのは2021年「女芸人No.1決定戦 THE W」王者に輝いたオダウエダ。元ヤンキー小田と元お嬢様植田が織りなす不可思議な世界は、文化あふれる本の街、神保町で形作られた。
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神保町の絶品ランチ21選。驚愕のコスパと旨さに感動必至。
古本屋が立ち並ぶ古書の街であり、大学が界隈に数多くある学生街ということもあって、常に活気に満ちあふれている街、神保町。ここには、昔ながらの安くて旨い店がひしめいている。ふらりと一人で立ち寄れるカレー屋をはじめ、本格的な中華料理をリーズナブルにいただける店など、バラエティ豊富なのもありがたい限り。今日はどの店にしようか、よりどりみどり。ランチを選ぶ楽しさを味わおうじゃないか。
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神保町『ろしあ亭』でランチ。本場ロシアの白いビーフストロガノフと赤いボルシチを堪能
神保町駅から徒歩1分、神田すずらん通りにある『ろしあ亭』。本格的なロシア料理が楽しめる、1995年創業の老舗だ。店頭のボードには「元祖・白いビーフストロガノフ」と書かれている。ビーフストロガノフといえばデミグラスソースの茶色のイメージだが、「白いビーフストロガノフ」って? これは食べてみるしかない!
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さよなら、僕らの岩波ホール。今はただ、ご苦労さまと言おう
今では当たり前になったミニシアターや単館上映のパイオニアとして、国内外の良質な映画を見せてくれた「岩波ホール」が、去る2022年7月29日、54年の歴史に幕を閉じた。こんな日が来るとは思わなかったのに……。
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ヴィーナスフォートに岩波ホール、アンナミラーズ高輪店……2022年夏までに姿を消した風景
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第18弾として、2022年2月~8月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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神保町のそば屋『まれびと』でランチ。キーマカレーと十割そばは、どちらもやさしい口あたりで絶品!
「そば屋のカレーは旨い」と言われて久しいが、神保町のすずらん通り沿いにある『まれびと』のカレーは、そば屋定番のカレー南蛮やカレー丼ではなく、甘みと旨みがたっぷりのキーマカレー。出汁をほんのり効かせた和風のキーマカレーはドリンク付きで630円、大盛り無料というリーズナブルな価格も魅力だ。手打ちの十割そばとセット1180円でいただくとしよう。

神保町のスポット一覧

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大衆酒場けいちゃん
『神保町よしもと漫才劇場』の芸人たちも通っているという居酒屋。喫煙可。メニューが豊富で、サッパリからガッツリまで充実のラインナップ。串揚げのセットや明太チーズだし巻き、巻き寿司などの海鮮系などなど、幅広くおすすめできる。
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神保町よしもと漫才劇場
「神保町花月」をリニューアルする形で2020年にオープンしたお笑い劇場。座席数は126席。芸歴9年目以下の若手約60組が所属芸人として活動中で、最先端の笑いを楽しめる。周辺には書店はもちろん、カレー屋、洋食屋、ラーメン屋、喫茶店など街歩きに欠かせないグルメも充実。
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ろしあ亭(ろしあてい)
神保町駅から徒歩1分、神田すずらん通りにある『ろしあ亭』。本格的なロシア料理が楽しめる、1995年創業の老舗だ。名物はロシア伝統の白いビーフストロガノフ。クリーミーなホワイトソースとプチプチとした食感の蕎麦の実入りのライスがよく合う。まろやかでホッとする味わいの赤いボルシチもまた絶品だ。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特長だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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キッチン グラン(きっちん ぐらん)
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COCKTAIL WORKS 神保町
約200種のクラフトジンとフレッシュフルーツやハーブのミクソロジーカクテル、カジュアルイタリアンを堪能できる店。クラフトジンには、季節にあったフルーツとサラダを合わせるのがおすすめだ。
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ATSUMI食堂(あつみしょくどう)
神保町にある、定食がおいしいと評判の『ATSUMI食堂』。実家は浅草で70年続いた大衆食堂『阿つみ食堂』を経営していた。閉店から数十年経ち、本来であれば4代目になるはずだった三浦賢さん・徹さん兄弟が、かねてから縁がある神保町で2018年にこの店を立ち上げた。どこか懐かしいけどちょっと新しいパスタや定食のランチがいただける。
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マキアヴェリの食卓(まきあゔぇりのしょくたく)
神保町駅から徒歩1分の駅近にある『マキアヴェリの食卓』は、絶品イタリアンを気軽にいただけるアットホームなお店。シェフおすすめのランチ・冷製クリームパスタはリピーター続出の大人気メニューだ。自家製コンソメスープもぜひおすすめしたい。
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Pine(ぱいん)
神保町駅から徒歩3分、American bar『Pine』は、アメリカンビンテージがぎっしりの異空間。ランチは人気のハンバーグのほか自慢のTEXMEX料理から、毎日1品ずつ登場。金曜日のキューバサンドは、バターでこんがり焼いたバゲットとスペアリブ、チーズなどがはさんでありボリューム満点だ。
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居酒屋なごみ(いざかやなごみ)
神保町A5出口から徒歩3分、靖国通りからサイゼリアの角を曲がって路地裏を進むと『居酒屋なごみ』がある。家庭的な料理が神保町で働く人たちに人気の居酒屋だ。毎日5品提供されるランチは栄養満点のメニューが揃っている。そのなかのひとつ、アジフライの定食は揚げたてホクホクのアジフライをタルタルソースで食べるスタイルだ。
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中華 成光(ちゅうか なりみつ)
地下鉄神保町駅A1出口より徒歩1分。専大通りとさくら通りの角にある『中華 成光』は、今やファッション雑誌のロケ地にもなっている昭和レトロな佇まいだ。看板メニューの半チャンラーメンは先代から継承されたメニューで、シンプルながら万人に好まれる味だ。
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季節料理 はせ部(きせつりょうり はせべ)
神保町駅A9出口から徒歩2分、旬の新鮮な魚や四季とりどりの素材を使った料理が味わえる『季節料理 はせ部』。ランチは795〜895円で毎朝、築地から仕入れる魚を使った定食が楽しめる。なんと高級食材、本マグロの刺身定食も795円というから驚きだ。
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