神保町の記事一覧

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『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
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飯田橋~神保町で“かわいい”に出会うカルチャーさんぽ
朝早く起きた日は、清々しい気持ちで神社に参拝。そして神保町周辺の書店やカフェで“かわいい”を探しに出かけよう。
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創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
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都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
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社会のことは全部ここで教わった。大衆酒場の30年【東京と散歩の30年】
その空間に何度心が昂(たかぶ)っただろう。30 年で一般化した「大衆酒場」という言葉は、立ち飲みやネオ酒場まで飲み込むほど、懐を広げていった。無数の杯を重ね、『散歩の達人』が追い求めてきた、よき大衆酒場とは。
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散歩の達人スペシャルメニュー第4弾!神保町『さぼうる』『肆(ヨン)』とコラボ!【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第4弾は30周年記念号にあわせた拡大版! 『散歩の達人』とは切っても切り離せない街、神保町エリアから『さぼうる』『肆(ヨン)』の2店と、とっておきのコラボレーションです!
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神保町の絶品ランチ18選。洋食に町中華、ボリューム満点の定食に感動必至!
古書店や新刊書店が立ち並ぶ本の街であり、大学が界隈に数多くある学生街ということもあって、常に活気に満ちあふれている街、神保町。ここには、昔ながらの安くてうまい店がひしめいている。ふらりと一人で立ち寄れるカレーの店をはじめ、本格的な中華料理をリーズナブルにいただける店など、バラエティ豊富なのもありがたい限り。今日はどの店にしようか、よりどりみどり。ランチを選ぶ楽しさを味わおうじゃないか。
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神保町にミニシアター『CineMalice(シネマリス)』がオープン! 出合いが広がる、小さくても善いものを提供する場へ
2025年12月19日、神保町で新たなミニシアターが産声を上げた。「個人でも映画館をつくれるという可能性に気づき、チャレンジしたいと思ったんです」と話す、支配人の稲田良子さん。映画好きながら仕事ではかかわりがなかったというが、約3年前に飯田橋「ギンレイホール」や神保町「岩波ホール」が閉館した一方、新たに生まれるミニシアターもあることに注目。菊川の『ストレンジャー』など映画館経営の先人たちに相談しながら決意を固めた。
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神田・神保町のカレー店おすすめ28選。絶対食べておきたい!マニアも唸る名店教えます
言わずと知れたカレー激戦区の神田・神保町。現在、カレーを提供する店はおよそ400店と言われ、2011年からは年に一度「神田カレーグランプリ」も開催されるなど年々そのイメージは高まることに。また、インド式カレーから欧風カレー、日本式カレーなど、ひとくちにカレーと言ってもさまざまなジャンルの店がしのぎを削っているのも面白いところ。都内でも有数の人気店がひしめき独自に研究した最高の一杯で勝負する「カレーの街」から、さんたつ編集部推薦、マニアも唸る絶対に行きたい28店をご紹介。心地よく刺激的なスパイスの香りに誘われるがまま、カレー欲を満たしましょう!
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神保町『立ち喰いそば梅市』の「そば食った」感がすごい独特な麺。全くの他業種からの転身の理由とは
2025年4月に飲食の激戦地、神保町でオープンした『立ち喰いそば梅市』。ツユと天ぷらは、いかにも立ち食いそばらしい作りなのだが、そばが独特で人気となっている。
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【神保町って、どんな街?】古本まつり&ブックフェスティバル開催! なんといっても「本の街」だが、喫茶、カレー、居酒屋、路地も充実。もしかしたら東京で一番散歩が楽しい街かも?
東京23区のど真ん中に位置し、靖国通りと白山通りが交わる神保町交差点を中心に広がる街、千代田区神田神保町。  この街の特徴をひと言でいうと、なんといっても「本の街」ということになる。  古書店や新刊書店が多くあつまり、その規模は世界一とも言われている。だがそれだけではない。純喫茶、カレー、学生街、スポーツ用品街、中華街などなど、歩くほどに様々な顔が垣間見えるのが面白い。ある意味、東京で一番散歩が楽しい街ではないかと思うほどだ。  
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【大江戸散歩コース】九段下・水道橋・神田~武芸や学問に関する施設が点在した江戸カルチエラタン~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「飯田町駿河台小川町絵図」を手に歩く九段下・水道橋・神田周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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東京キララ社・中村保夫さんがつくる神保町の音。「渋谷系があるなら、僕がやっているのは“神保町系”」
「音楽の街」としての神保町をまさに体現している人物が、中村保夫さんだ。出版社「東京キララ社」を運営するかたわら、DJとしてこの街を拠点に日々活動している。その多様な仕事や、神保町という街で育まれた音楽観について、じっくりとお話を聞かせてもらった。
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【音楽のある街へ】神保町~音楽好きにたまらない街で、新たな出会いを
古本の街としておなじみの神保町だが、実は音楽好きにはたまらない場所でもある。今回は『MUSIC MAGAZINE』編集長・矢川俊介さんに、その楽しみ方を教えてもらった。
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再開発まで1年間限定営業!九段下『酒とてらだや』の築約100年の日本家屋で鴨すきと新鮮刺盛を味わう
2025年10月16日、地下鉄九段下駅から徒歩1分のところに居酒屋の『酒とてらだや』がオープンした。建物は100年近く前に建てられたもので、若きオーナーが自ら大掃除や修繕をしここまでこぎつけた。付近は再開発が予定されているため、『酒とてらだや』の営業は1年限りだ。1階にはカウンター、2階には座敷がある店内は、古い建物に取り残されていた家具や調度品も活用されている。
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靖国通りに“本の回廊”が出現!「第65回東京名物神田古本まつり」が10月24日~11月3日に開催
読書の秋にぴったりのイベント「第65回東京名物神田古本まつり」が、2025年10月24日(金)~11月3日(月・祝)に東京都千代田区の神田神保町古書店街で開催。本好きにはたまらない11日間。一期一会の出合いを求めて出かけよう。
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気軽に本物の浮世絵が買える!神保町『原書房』で多彩なジャンルの作品を知る【江戸文化を訪ねて】
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の人気もあり、今にわかに注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなど、江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、神保町の浮世絵・版画の専門店『原書房』を訪ねて、「浮世絵」について話をお聞きしました!
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【東京散歩コース】御茶ノ水・神保町〜本・グルメ・スポーツ・楽器、とりどりの顔を持つ趣味人の街〜
御茶ノ水駅の北には神田明神と湯島聖堂があり、街並みにも落ち着きが感じられる。一方、南は明大、日大、専修大などを擁する学生街であり、楽器店街でもある。若者の姿が多く、街に活気を感じられる。線路を隔てて南北でまったく表情が異なるのが面白い。明大通りの坂を下れば靖国通りに出る。通りの南側は本好きを魅了する神保町古書店街。周辺は人気の飲食店も多いグルメタウンでもある。神田方面に進めばスポーツ用品店が立ち並ぶ。このエリアは、歩を進めるたびに街の様子が変化する。食いしん坊なら、神田須田町一帯に残る老舗飲食店も見逃せない。グルメ雑誌の常連ばかりで、店選びも迷ってしまいそうだ。
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さんたつ読者&編集部おすすめの「夏に歩きたい水辺」11選。梅雨が明けたら行ってみよう!
本格的な夏目前、梅雨明けが待ち遠しい季節。さんたつサポーター&さんたつ編集部が夏に出かけたいおすすめの水辺スポットを1カ所ずつ選び、記事としてまとめました。多摩川上流域のトレイルルートや人が少ない穴場海岸など、晴れやかな夏空のもとに訪れたい涼やかなスポットが満載です!
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神田・神保町・御茶ノ水・末広町のおすすめおやつ5選。クッキーにスコーン、今食べたい味揃ってます
路地裏やオフィス街の狭間で見つけた幸せの種。「まさかこんなところに!」という意外性や、店によっては営業日が限られていたり、売り切れ御免だったりして、出合えた喜びは格別なのだ!

神保町のスポット一覧

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北澤書店(きたざわしょてん)
クラシカルな店内には洋古書が棚いっぱいに並ぶ。外国で書店が減っている背景もあり、自国の本を求めて訪れる外国人の姿も少なくないという。近年は、日本に関する洋書“ブックス オン ジャパン”に力を入れる。
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茶房きゃんどる(さぼうきゃんどる)
神保町で現存する最古の喫茶店。昭和8年(1933)から代々親族が引き継いできた。ハンドドリップのコーヒーのほか、菓子付きの日本茶、トーストなどもある。
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兵六(ひょうろく)
鹿児島出身の初代が大戦から引き揚げ後に創業した、70年以上の歴史を誇る老舗。現在では3代目の柴山さんが継承している。慣れた常連客はお酒をストレートで出すのが基本という、店ならではの飲み方に挑戦するのもよし。
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揚子江菜館(ようすこうさいかん)
明治39年(1906)創業の神保町駅近くにある老舗中華料理店。四季折々の表情で魅せる富士山をイメージした元祖冷やし中華、池波正太郎が愛した上海焼きそばもおすすめの逸品。獅子頭カレーは、上海料理の獅子頭という大きな肉団子(200g)が、とろみあるまろやかなカレーの中にドーンと鎮座する。
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三省堂書店 神田神保町本店(さんせいどうしょてん かんだじんぼうちょうほんてん)
2026年3月、一時休業していた「神保町本店」から『神田神保町本店』としてリニューアルオープン。各階で棚の配置が異なり、本を見わたせる“渓谷”、本に囲まれる“洞窟”などのランドスケープや仕掛けが楽しく、本との出合いを求めて回遊せずにはいられない。本の街・神保町にあって、あらゆるジャンルの本を揃え、本を探す人のさまざまなニーズに応えている。
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カフェ・トロワバグ
1976年開店。生豆をじっくり寝かせてから焙煎するエイジングコーヒーをネルドリップで提供している。オールドビーンズを使用したトロワブレンドが好評。創業当時から人気のグラタントーストも味わいたい。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特徴だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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ランチョン
明治42年(1909)年創業のビアホール兼洋食屋。スパゲッティーナポリタンやオムライス、ハンバーグにメンチカツといった、昔ながらのメニューとともにサーバーから入れ立ての生ビールがいただける。
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うなぎ かねいち
良質の国産ウナギの中から厳選して提供。40年継ぎ足した秘伝のタレは、関東風の辛めが特徴で、食欲をそそる。
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ささ吟(ささぎん)
関西風を謳う、うどん居酒屋。コシの強い細めの自家製麺を用い、名物あさりうどんをはじめ、うどんメニューだけで20種類が揃う。ランチセットはいなりもしくはかやくご飯付き。
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ボーイズカレー
1982(昭和57)年創業。生姜焼きやデミグラスソースで煮込んだハンバーグが人気の老舗洋食屋。カウンター17席のみで「早い、旨い、安い」をモットーに提供。カレーは昔ながらの日本風。
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北京亭
60年の歴史を誇る老舗町中華。ラーメンから焼きそば、定食まで何でもそろっている。マスターの手際良く中華鍋を振る姿、店内を飛び交う北京語など料理を待つ時間も楽しい。中華をベースに作られた餡かけ風のカレーも隠れた名物。
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