神保町の記事一覧

1〜10件(全25件)
秋元才加、神保町の老舗『東京堂書店』を冒険する ~思考のアップデートを求めて~
話していると「昔からの友達だったっけ」と錯覚してしまう。不思議な親しみを感じさせる女優、秋元才加。元アイドルという肩書はもはや不要なほど多方面で活躍をみせ、特にSNSなどでの堂々たる意見表明は大きな共感を生んでいる。自分自身を常にアップデートさせている彼女は、今どんな本に興味を持つのか。本の街・神保町の老舗『東京堂書店 神田神保町店』に、普段着のオーバーオールで飛び込む。そこにいたのは元アイドルでも女優でもない、一人の今を生きる「人間」だった。
あっという間に心をわしづかみ! 神田・神保町の「いとお菓子」な手みやげ6選!
外せない局面で、あるいは大事なあの人へ、これぞという一品を贈りたい。可笑(おか)しなお菓子は、いとおかし。手みやげをきっかけにして場が和むことだってある。そんなときに、神田・神保町界隈で手に入るおすすめはこの6品だ! 和菓子に洋菓子、間違いない手みやげをご紹介。
唯一無二、垂涎のおとな味!文化香る街のディナーは神田・神保町の裏道にあり
本や楽器などの多彩な専門店が軒を連ね、映画や落語などに感度の高いおとなが通う神田・神保町界隈。表通りを闊歩して文化を求めるおとなたち、その舌を唸(うな)らせる味は、裏道に点在したのです。 唯一無二、垂涎のおとな味をご賞味あれ。
書店、古書店、取次~本を扱うさまざまな顔がある、神保町の今。
神保町が本の街といわれる理由は、なんだろう。本を「売る」、本屋さんがたくさんあるからだけではない。本を「流通させる」取次、本を「つくる」出版社、古本屋さんは、市中に本を「回している」。本の街の、さまざまな側面を探してみた。
散歩ついでに立ち寄りたい!神田・神保町・水道橋で昼から営業するイタリアン
東京都千代田区内に位置する神田、神保町、水道橋。学校やオフィスが多い地域ならではの、にぎやかなこの街は、徒歩でめぐるには持ってこいのエリアだ。散歩のゴールに「美味しいものを食べる」という目的をプラスすれば、ますます歩くのが楽しくなるはず。散歩のご褒美にしたい3つの街の厳選イタリアンを紹介。
街の今昔物語を探りながら……カレーの街・神保町を探検する
古書店街、学生街、喫茶店の聖地、スポーツ用品の街……などと、多くの顔をもつ神田神保町。昔からカレーの名店も多く、今や気づけばそこここに“カレー”の文字。カレーにまつわる街の今昔物語を探る。
編集部も実食! さんたつサポーターとっておきのカレー屋さん3軒を紹介します
大特集「自由のカレー!」と題した『散歩の達人』9月号。この号の制作中、さんたつ公式サポーター(略してさんサポ)のみなさんに「とっておきのカレー屋さんは?」と尋ねたところ、実に数多くの店名が挙がりました。みなさんのアツい投稿を読んでいたらお腹が減っちゃって、さんたつ編集部も実食! 8月半ばの猛暑日、熱中症防止のため2軒は編集部のご近所のお店でテイクアウトしてみました。ここでご紹介できたのは、お寄せいただいた情報のうちほんの数パーセント。カレーの世界は広い!
今日一日をいい気分で始めるために。グッドモーニングコーヒーを求めて【朝を歩こう】
朝の一杯は重要だ。丁寧に淹れられたコーヒーがあれば、どうってことない一日がとびきりな一日に早変わりするから。深呼吸すると、いい香りが胸いっぱいに広がる!
「東京ラーメン」とは何なのか? 新しさとノスタルジーが同居する、散歩の達人的名店3軒【東京さんぽ図鑑】
「東京ラーメン」 とは何なのだろうか。その起源は諸説あるが、明治43年(1910)に創業した、今はなき浅草 「来々軒」 で出されていた醤油ラーメンともいわれている。その後、各店舗で改良を重ね、戦後には、豚骨や鶏ガラに加え、魚介から出汁を取ったスープに中細縮れ麺を合わせた醤油ラーメンが普及することになる。具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ、ナルト、店によってはホウレン草や煮玉子などがのる。誰もがノスタルジーを感じる醤油ラーメンこそ、「東京ラーメン」といえよう。そんな 「東京ラーメン」の進化形とも いえる醤油ラーメンが人気を博している。スープは、動物系にはブランド豚や鶏など、魚介系には高級料...
日本で最初にウィンナーコーヒーを出した老舗喫茶店『 ラドリオ』~黒猫スイーツ散歩 神田・神保町編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の神田・神保町編の第二弾です。
PAGE TOP PAGE TOP