神保町の記事一覧

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神保町の老舗インドカレー店を訪れたら、奮闘する二代目の姿があった。インドカレー『カーマ』
カレー店が数多ひしめく神保町界隈。さまざまなタイプのカレー店がある中で、インド式カレーの名店は? と尋ねたら、この店の名前が挙がるのではないだろうか。『インドカレー カーマ』の創業は1995年、神保町でも老舗の部類に入る。
神田神保町で半世紀以上愛される老舗の喫茶店『ラドリオ』
神保町で70年以上続く老舗喫茶店『ラドリオ』。戦後まもない1949年の創業以来、昭和・平成・令和と、半世紀以上の時代の移り変わりを見つめてきた。そんなこの店も歳月を重ねるにつれ、店を切り盛りする顔ぶれが変わるなど、少しずつ変容を遂げている。今回は、貴重なラドリオの歴史も含め、店長の篠崎麻衣子さんに話を伺った。
知らない音楽に出合える東京のバー・カフェ4店とレコードショップ2店。未知なる体験を保証します!
酒を飲みながらアツい音楽論を闘わせるもよし、本格ステージの生音を楽しむもよし、懐かしいレコードを見つけるもよし。様々なセッションに、繰り広げられる優しくどこか懐かしい音色。日常に馴らされた耳をリセットし、まだ聴かぬ音楽に出合える場所をご紹介します。
ランチにもぴったりなグラタントースト。 神保町の喫茶店『カフェ・トロワバグ』で創業から変わらぬ味をたのしむ
昭和の香り漂うレトロな喫茶店の聖地・神保町。この街で1976年から営業を続ける『カフェ・トロワバグ』を紹介する。この店を切り盛りするのは、神保町の喫茶店界隈では珍しい女性店主。創業者であるご両親の代から店に立ち、時代の流れを見つめてきた二代目店主に、店の歴史や人気メニューの誕生秘話などについて伺った。
台湾ご当地鍋が裏メニュー!? 神保町『SANKOUEN』の、知る人ぞ知る石頭火鍋が美味い
石頭火鍋(シイトゥフォグォ)は台湾のご当地鍋。聞くところによると、台湾に渡った韓国の石鍋を使った料理が、鍋に魔改造されたものなんだとか。料理名の「石頭」も、カタい頭のことではなくて、中国語で「石製」の意味である。「火鍋」は鍋料理の総称。つまり火鍋って何となく辛いイメージがあるけど必ずしもそうではなくて、石頭火鍋も辛い料理ではない。元来、ザ・庶民と呼びたくなるカジュアルな料理で、台湾では一時期、石頭火鍋横丁みたいな場所も形成されるほど食されていたそうな。現在そこまでの勢いはないが、捜せば専門店でありつける。
下関マグロ直伝! タンメン・餃子・ビールの三拍子揃う“タンギョウビー”のススメ!
タンメンと餃子の組み合わせを「タンギョウ」というが、そこへビールを加えて「タンギョウビー」としたい。この三者に登場してもらうタイミングが、重要なのだよ。
銀座シネパトス、ホテル西洋銀座、小学館ビル……2013年に姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第8弾として、2013年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
秋元才加、神保町の老舗『東京堂書店』を冒険する ~思考のアップデートを求めて~
話していると「昔からの友達だったっけ」と錯覚してしまう。不思議な親しみを感じさせる女優、秋元才加。元アイドルという肩書はもはや不要なほど多方面で活躍をみせ、特にSNSなどでの堂々たる意見表明は大きな共感を生んでいる。自分自身を常にアップデートさせている彼女は、今どんな本に興味を持つのか。本の街・神保町の老舗『東京堂書店 神田神保町店』に、普段着のオーバーオールで飛び込む。そこにいたのは元アイドルでも女優でもない、一人の今を生きる「人間」だった。
あっという間に心をわしづかみ! 神田・神保町の「いとお菓子」な手みやげ6選!
外せない局面で、あるいは大事なあの人へ、これぞという一品を贈りたい。可笑(おか)しなお菓子は、いとおかし。手みやげをきっかけにして場が和むことだってある。そんなときに、神田・神保町界隈で手に入るおすすめはこの6品だ! 和菓子に洋菓子、間違いない手みやげをご紹介。

神保町のスポット一覧

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インドカレー カーマ
1995年創業のインド式カレー店。一番人気のチキンカレー900円は小麦粉を一切使わない南インド風のカレーでスパイシーなが...
古瀬戸珈琲店
1980年の創業以来、炭火焙煎コーヒーにこだわる喫茶店。カウンター越しの壁一面にずらりと並ぶカップの数は、実に200客以...
試聴室
倉庫に眠るCDが1万数千枚あり、聴かれないのはもったいないと、試聴できるカフェを始めたオーナーの根津悟さん。お客の要望で...
SANKOUEN(さんこうえん)
『三幸園』系列の中華料理店。スタイリッシュな雰囲気を打ち出した店内はゆったりくつろげる造り。名物・肉汁大餃子のほか、事前...
直白(ひたしろ)
「根の津」「谷や」など東京の讃岐うどんの名店で修業した店主。その渾身の手打ちうどんに惹かれる常連は多数。ぶっとい麺は弾力...
キッチンカロリー
名物はカロリー焼き。ガーリック醤油で炒めたカルビと、パスタやタマネギを一緒に食べると、見た目のボリュームが噓のように完食...
神田錦町更科
ソバの実の芯に近い部分を碾いた一番粉の白いそばに、大葉やユズなどを練り込んだ変わりそばと、ほんのり甘さを感じるつゆは更科...
亀澤堂(かめさわどう)
豆大福の白い柔肌にうっすらと見えるのは、大豆。ふっくら食感と、上品なあんこが落ち着く。神田かの字は、求肥と寒天入りの大納...
STYLE’S C AKES & CO.(スタイルス ケイクスカンパニー)
タルトとキッシュが人気のケーキ屋。季節のフルーツ焼きタルトは、凝縮した果実の旨味が、口の中をぶわっと満たし、バナナクリー...
八木書店 新刊取次部
取次には扱う書籍の量やジャンルに違いがあり、八木書店はおもに人文・社会科学の分野を得意とする小規模取次だ。自ら選書する個...
東京古書会館
全国から集まってきた「古書籍」を売買する市場(交換会)が、平日毎日開催されている。参加できるのは全国の古書組合会員で、東...
三省堂書店 神保町本店
本の街・神保町にあって、あらゆるジャンルの本を揃え、本を探す人のさまざまなニーズに応えている。古書も販売。1階には各フロ...
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