上野の記事一覧

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奥深きお茶の魅力を、現代的スタイルで発信する東京の日本茶カフェ4選
日本人にとって身近な存在である日本茶。今やペットボトルなどで手軽に飲める時代だが、日本茶の幅広い美味しさと奥深さを伝えようと、茶葉の産地や栽培方法、そして淹れ方にこだわったお茶を提供する店が増えている。日本茶に精通した店だからこそ表現できる、茶葉の産地や淹れ方によって異なる味わいを感じてみてはいかがだろうか。
洗練された“老舗”で過ごす。東京都内の昔ながらのいいそば屋8店。
そば屋の店頭で『新そば』の貼り紙を見かけると、「ちょっと立ち寄ってみようかな。」という気分になる。でも、店主のこだわりが強過ぎて、肩が凝るようなお店はお断り。そば屋の洗練された肴をつまみに酒を飲み、 締めにそばを味わう。そんな最高でゆったりとした時間を過ごしたいなら、ふらっと入れる、昔ながらの懐かしいそば屋が一番だ。
東京を代表する人気店のあんこを使ったスイーツと日本茶を楽しめるカフェ『うさぎやCAFÉ』
東京のどら焼きといえば、上野の『うさぎや』が挙がるだろう。その4代目を務める谷口拓也さんが、あんこの美味しさをもっと知ってもらおうと、新業態となる『うさぎやCAFÉ』を2015年にオープン。代々受け継ぐ自慢のあんこをベースにした、オリジナリティあふれるスイーツを提供し、話題を集めている。そんな同店の日本茶もまた、ほかでは味わえない趣向を凝らしたアイデアがプラスされていた。
覚えていますか? 2015年に姿を消した寝台特急「北斗星」、渋谷東急プラザ、日本青年館……【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第三弾として、2015年上半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
急な入り用もこれで万全! 山手線の駅ナカ&駅周辺で買える、はずさない手みやげ教えます。
山手線の駅には、誰もがナットクのおいしい店がたくさん。洋菓子、和菓子はもちろん、パテやパン、コンビーフまで! 駅近で手軽に立ち寄りやすく、かつ絶品なみやげ店を一挙ご紹介。自宅用にも買いたくなること間違いなし!
羊料理ブーム再熱! 鍋や丸焼き、ジンギスカンなど、神田・上野の羊がうまい店5選
かつては、ほぼジンギスカン一択だった羊肉。だが近年、鍋や丸焼きなどバリエーションも増え、さらに、ジンギスカンのクオリティも以前より格段にあがっている。東京で密かに羊が盛り上がっているのだ。中でも神田・上野界隈の充実ぶりがスゴい。週に4日は羊肉を食べるという「羊齧協会」の菊池一弘さんが太鼓判を押す、ベスト・オブ・羊肉屋をめぐります。
朝ドラ『あまちゃん』の天野アキと歩く、2000年代アイドルブーム真っ只中の東京【朝ドラ妄想散歩】
2013年はドラマの当たり年だった。『半沢直樹』(TBS系)が最高視聴率40%越えを果たし、大いに話題に。国産ドラマがいつも以上に注目されたのだ。しかし『半沢直樹』以上に社会現象を生んだドラマがある。それが連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)だ。今回は、のんが演じた『あまちゃん』のヒロイン・天野アキと朝ドラ妄想散歩。一大ブームを巻き起こした朝ドラ『あまちゃん』の舞台となった地を、ともに歩んでみたい。
【朝ドラ妄想散歩】1960年代 高度経済成長まっただなかの東京を、朝ドラ『ひよっこ』みね子と歩く
NHKの朝ドラ、正式名称は「連続テレビ小説」。昨年(2019年上半期)放送の『なつぞら』で100作目を迎えた国民的ドラマは今なお高い視聴率を誇り、多くの人々の生活のルーティンに取り込まれている。東京と大阪の放送局が交互にドラマを制作することから半年に一度は東京近辺が舞台となることが多い。現在放送中の『エール』も東京が舞台だが、今回は夕方にNHK総合で再放送中の『ひよっこ』(2016年上半期放送)に描かれた1960年代の東京に思いを馳せてみよう。
上野の居酒屋4選。こだわりの食材と酒で、寛ぎのひととき。
博物館や美術館、動物園、アメ横など多くの観光スポットが立つ上野。多種多様な人が集まる場所だからこそ居酒屋も賑わい、バラエティに富んだこだわりのある良店がそろう。産地直送や厳選素材専門店など、オリジナリティあふれる4店をご紹介。
本場より本物!? 上野で味わうリアルなアジア料理
アメ横の地下街に広がるアジアンマーケットをはじめ、多国籍タウンの様相を呈しつつある上野。そんなこの街には、「本場よりも本物」と名高いクオリティを誇るアジア料理店が存在する。各店が本場の流儀でもてなし、その店でしか食べられないリアルな料理を提供。思わず現地にテレポートしたかのような錯覚さえ抱いてしまう絶品アジア飯を堪能あれ。

上野のスポット一覧

1〜12件(全41件)
Pâtisserie Tante Marie(パティスリー タント マリー)
カマンベールチーズケーキはフランス・ノルマンディー産のAOPカマンベールを使用。真っ先に感じるのはその濃厚な風味だが、や...
みはし上野本店
戦後すぐに創業した上野のあんみつ屋。北海道十勝地方の良質な小豆を使った餡に、沖縄産の黒糖を使った蜜。2日間の工程を経て蒸...
下町バル ながおか屋
仔羊の骨つきあばら肉は、旨味が凝縮された自慢の一本。生後約7カ月のニュージーランド産ラム肉は、驚くほど柔らかい。コクのあ...
鴨一ワイン酒場 SUN(サン)
広々とした飼育場で平飼いされている「あいち鴨」はくせがなく、旨味が濃厚だ。レバーやハツなどの内臓が食べられるのも生産者直...
上野 れんこん
前菜からデザートまで20種類以上そろうレンコン料理が名物で、コースもある。日本酒は「寫楽」「黒龍」「獺祭」など銘酒がそろ...
十勝 DINING 豚っく(ぶたっく)
北海道十勝出身のオーナーが提供するのが、現地直送の十勝豚。脂身が多く、赤身肉が柔らかいのが特徴。バラ肉のしゃぶしゃぶは脂...
アレンモク
上野で20年以上営業を続ける老舗韓国料理店。韓国で最も華麗で美味しいといわれる湖南地方の家庭料理を中心に提供する。看板メ...
シャー トムヤムクン ポーチャナー
バンコクのホテルで修業した東北出身のコックが作る料理は、辛い・塩っぱい・酸っぱい、3味全部のパンチが強い故郷の味。メニュ...
甘味処 みつばち
初代の味を守る北海道産小豆の旨味こしあんと、「どこよりも甘い」と評判の黒蜜のコンビネーションが絶妙。ポットで提供される、...
あんみつ みはし 上野本店
直方体のあんこは、他では味わえない食感で穏やかな甘さ。口溶けを良くするために、最後にあまり練り上げすぎないのだとか。波照...
てんぷら天庄 湯島店(本館)
明治42年から続く老舗。3代目・綱島さんによって選び抜かれた食材を、太白ごま油とサラダ油1対1で揚げることで、軽やかで繊...
東京苑
東上野コリアンタウンにあるキムチ横丁の裏路地で営業を続けて50年弱。この店で提供される赤身は、創業当時から変わらず和牛の...
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