大宮・浦和の記事一覧

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大宮『鉄道博物館』で5/26、「青春18きっぷ」ポスター制作35年をテーマにトークショー開催!
大宮の『鉄道博物館』で6月17日まで開催中の企画展「驚(おどろき)・収蔵展」。その関連イベントとして、館内で展示中の「青春18きっぷ」ポスターを35年間制作し続けるクリエーティブディレクターの込山富秀氏と、2000年よりその撮影に関わる鉄道写真家・長根広和氏によるトークショーが5月26日に開催される。独自の旅情で多くのファンを魅了し続ける「青春18きっぷ」ポスター。それらがどのような視点で企画され生まれてきたのか、制作者たちは鉄道をどう捉え、その表現の変遷の背景には何があったのか。資料映像とともに本音でたっぷりと語られる貴重な機会となる。会場の「てっぱくホール」では関連企画として、両氏選定の「青春18きっぷ」ポスターや、それらの原型ともいわれる「Tokyo Train」のポスター現物も5日間限定で展示される。
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ジェラードンと大宮~刺激的な街が育んだ「極限の笑い」~
かつて芸人にとって大宮行きは「都落ち」だった——。現在大ブレイク中のジェラードンも「大宮セブン」入りに複雑な思いを抱いていたという。時は経ち、今や連日満席の『大宮ラクーンよしもと劇場』。大宮という街はジェラードンに何をもたらしたのか。
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【酒場伝説】大宮最後の“屋台”という名の灯火が消えた夜/「ゆたか」
子供の頃というのは「不思議だなぁ」と思うことが沢山あったものだ。例えば“雲ってどうして浮いてるのかな?”や“着ぐるみはどうやってご飯をたべるのかな?”など、純真無垢な疑問をいつも抱いていた気がする。じゃあ、大人になってからはそんな疑問がまったく無いのかといえば、そうでもない。例えば、飼っていた猫が亡くなったとする。無条件で悲しみに襲われるのだが、ふと“なぜ、すべては無くなってしまうのか?”という、長年生きてきたからこその疑問が浮かぶことがある。
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埼玉県民は平気なのか?『なぜか埼玉』『翔んで埼玉』ヒットに見る、自虐の歌も”そのへんの草”もおいしい鋼の県民性【街の歌が聴こえる】
どこの都道府県にも県民歌というのがある。埼玉県にも1965年に制定された「埼玉県民歌」がある。けど、郷土意識希薄な県民性のせいなのか、その存在を知らない人も多い。かくいう私も、いまwikiを検索してはじめて知った。埼玉県民歴20年以上のベテランなのだが……。知ったついでに歌詞を見てみたのだが、これがまったくココロに響かない。「輝く埼玉」とか言われてもなぁ。地元をそんなに誇らしく思ったことがないし。
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【週末民話研究】旧中山道・大宮宿の高台橋に伝わる人魂(ひとだま)伝説
江戸・日本橋から京都・三条大橋までを繋いでいた旧中山道には67の宿場があり、そのひとつが大宮宿(現在の埼玉県さいたま市大宮区)でした。そんな大宮宿の高台橋付近では、かつて人魂(火の玉)がよく出現したといわれています。なぜ人魂という現象が頻繁に見られたのか?その謎は、今回ご紹介する史跡「お女郎地蔵・火の玉不動」に隠されているようです。
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国を追われたクルディスタンが肩を寄せ合う『KOR’S CAFE KEBAB』(川口)
【クルディスタン】トルコ東部、イラク北部、イラン西部、シリア北部とアルメニアに広がる山岳地帯で、主にクルド民族が住む。日本に暮らすクルド民族はおよそ2000人で、川口市や蕨市に集住する。主に解体、建設、飲食などの現場で働くが、在留資格を得られず生活に困窮している人々もまた多い。
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大宮のおすすめ居酒屋11店。地元で愛される酒場からバーまで名店揃い!
夜も眠らない大宮の街。飲み屋に事欠くことはないが、あふれ返ったお店の中には地元で愛され続ける名店もある。人と酒と料理に唸り、つい常連になってしまう居酒屋さんをご紹介。
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北大宮『波音』。せりそばにどっさり山なめこ、ポツンとな立地の立ち食いそば店が攻め続けるワケ
JR大宮駅から東武野田線でひとつ先にある北大宮駅。閑静な住宅地が広がり、飲食店もまばらなこの地に、なかなか攻めている立ち食いそば店『波音』がある。
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埼玉が誇る地産地消!埼玉に根を張る小麦文化の今~首都圏麺カルチャー~
埼玉といえばうどん、という認識は今や全国区になりつつある。埼玉県はもともと日本有数の麦作地帯で、今も生産量は全国9位(2021年産)と奮闘中だ。そんな埼玉小麦に関わる人と広がりを知る。
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大宮&浦和の熱きベーカリー4店。パンを選ぶ時からワクワクが止まりません!
ベーカリー激戦区・大宮&浦和の熱きパン屋4店をピックアップしました。店主たちがマイペースかつ質実剛健な姿勢で作るパンは、どれも甲乙つけがたいほど絶品揃いです。
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首都圏お笑い劇場案内~「笑い」は「現場」で起きているのだ!~ 〔第四幕〕大宮ラクーンよしもと劇場×すゑひろがりず
お笑い劇場と芸人と街。その三者の素敵な関係を、そこで活躍する芸人自身の言葉から紐解(ひもと)く連載の第四幕。『大宮ラクーンよしもと劇場』を案内してくれるのは2019年M-1決勝進出、今や全国区の人気芸人となったすゑひろがりず。おもちゃ箱のようににぎやかな大宮ラクーンビルのエスカレーターを上がった先に、和服の2人はいた。
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浦和のおすすめうなぎ店6選。歴史あるうなぎの街・浦和で絶品を訪ねる
「うなぎの消費量全国一」を自負する浦和。一説ではうなぎの蒲焼発祥の地ともいわれている。なぜ内陸の浦和がうなぎの蒲焼発祥の地なのか? 江戸の頃の浦和は川や沼に囲まれており、天然のうなぎが泳いでいたからだという。実際、江戸時代に創業した店もあるというから驚きだ。最盛期に比べて店舗数は減少したが、提供スタイルの拡大や若手の出現で実は間口が広がっているのだ。
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埼玉食材を堪能できるおすすめ5店。季節の実りを味わい深くいただこう!
住宅地を抜けると畑が広がる埼玉はまさに農業王国。そこで、旬の味を取り入れ、他にはない料理を生み出すお店に注目し、ピックアップしました。店主の人柄もにじむ味わい深き料理揃いで、体はもちろん、心も健やかになれます!
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埼玉県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉25選
埼玉県内のスーパー銭湯や日帰り温泉は、キラリと光る個性がある。雄大な自然に囲まれた露天風呂やデトックス効果が期待できる岩盤浴、効能自慢の温泉など、どこに行こうか迷ってしまいそう。小旅行気分でいろいろとめぐってみるのも楽しい。
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ほとんどの浴槽が天然温泉かけ流し!大宮『見沼天然温泉 小春日和』で効果抜群の源泉に浸かる贅沢
『見沼天然温泉 小春日和』は広く開放的な露天風呂が魅力の天然温泉施設。ジャグジーと水風呂以外のすべての浴槽が源泉かけ流しなのが贅沢だ。非加熱の源泉かけ流しが露天と内湯にあるほか、加温したぬる湯、あつ湯と好みの湯温が選べるのもうれしい。大量発汗できる水素水のナノミストで満たされた岩盤浴もあり、全方位おすすめのリラックススポットだ。
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時刻表で鉄道の歴史を振り返る『鉄道開業150年記念 時刻表から見た戦後の鉄道』を大宮『鉄道博物館』で開催中!
2022年は、鉄道開業150年。これを記念して、鉄道史上の転換点を、「時刻表」を通して振り返るイベント展示『鉄道開業150年記念 時刻表から見た戦後の鉄道 ~「サンロクトオ」から西九州新幹線開業まで~』を大宮の鉄道博物館で2023年3月(予定)まで開催中。昭和36年(1961)10月に行われた国鉄の大ダイヤ改正(通称:サンロクトオ)を皮切りに、現在までの歴史を解説パネルと当時の時刻表で辿ります。
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天然温泉・美容・健康と、欲張りに楽しめる人気温泉施設。大宮 『美楽温泉 SPA HERBS』
『美楽温泉 SPA HERBS』は、美容・健康・くつろぎをコンセプトに、フィットネス空間を併設した新感覚の日帰り温泉施設。2022年で開業7年目を迎えるが、スパ激戦区といわれる埼玉県にあって不動の人気を誇っている。その魅力を探り、思い切り汗をかきに行ってみよう!
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飲み歩きたくなる浦和の居酒屋10選。立ち飲みから上品なバーまでさまざまあります。
近年、高層ビルやマンション開発が進んでいる浦和。たとえ新しいものが増えたとしても、浦和の品の良さや心意気は決して変わらない。それ故、浦和で飲む一杯は気分が良いと感じる人が続出。まるで外国に彷徨いこんだようなバーから、気軽に入れる立ち飲みまで、思わず時間を忘れてしまうような心地良い店を挙げた。さて、どの店から飲み始めようか?
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坪井慶介、浦和の街を歩く~ピッチ外の浦和の思い出巡り~
2002年のプロ生活スタートから13年、浦和レッズでプレーした坪井慶介さん。家族と過ごした懐かしの場所、チームメイトと飲み明かした夜、そしてサポーターとの思い出を、浦和の街を歩きながら振り返った。本稿では『散歩の達人』2022年3月号掲載のインタビューをWeb限定のロングバージョンでお届けします!
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「ボクピング」ってなんだ? 南浦和で誕生したユニークな新球技をリサーチしてみた
両方の握り拳に専用ラケットを付けて、パンチするように球を打つ。名の通りボクシングとピンポン(卓球)をドッキングした新スポーツだ。基本の動きは太極拳や空手などの武術につながり、心身に効くとの噂あり!

大宮・浦和のスポット一覧

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【移転】カフェ ウワイト
2013年オープンの、古い民家を改装した2階建てのカフェ。ケーキはもちろん、内装まで手作りというあたたかな空間が評判だ。今回紹介するのは、開店当初からのメニューである特製プリンとカフェオレ。ここでは時間を忘れ、静かで穏やかな時間を過ごしたい。
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KOR'S CAFE KEBAB(コール カフェ ケバブ)
JR武蔵野線東浦和駅から徒歩20分にあるクルド料理が楽しめる店。ナスケバブ1500円、ラフマージュン1000円、イチリキョフテ1000円、レンズ豆のスープ700円(パン付き)、アイラン300円。
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波音
サーフィン好きの店主が始めた、2022年9月オープンのニューカマー。立ち食いそばらしい濃いめのツユと、きれいに揚がった天ぷら類は抜群の相性。
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見沼天然温泉 小春日和
広く開放的な露天風呂が魅力の天然温泉施設。ジャグジーと水風呂以外のすべての浴槽が源泉かけ流しなのが贅沢だ。非加熱の源泉かけ流しが露天と内湯にあるほか、加温したぬる湯、あつ湯と好みの湯温が選べるのもうれしい。大量発汗できる水素水のナノミストで満たされた岩盤浴もあり、全方位おすすめのリラックススポットだ。
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生パスタ&ベーグルサンド ichi
常時7~8種類のパスタメニューは、1日16食限定。麺は前田食品の「ハナマンテンブレンド」と岩槻の当摩養鶏場の卵、オリーブオイルのみで手作りされている。幅約1㎝の平打ち生麺でもっきゅもきゅの忘れられない食感だ。ペペロンチーノとカルボナーラを合わせたペペさい玉には、日進ハム三芳工場のあらびきのソーセージがゴロゴロ。同じ生地で作るラザニアも注目だ。
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大宮ラクーンよしもと劇場
2014年オープンの、よしもと専用劇場。座席数は141席。劇場専属芸人「大宮セブン」には賞レースで結果を出している芸人さんたちが多く、注目を集めている。駅からすぐのビル内には、飲食店からボードゲーム専門店まで多種多様な店舗が軒を連ねている。アミューズメントがてんこ盛りだ。
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路地裏食堂 たけぞう
赤坂のやきとりの名店『ろく助』で修業した山本充典(みつのり)さんが大将の店。総州古白鶏(そうしゅうこはくどり)のモモを半身も使うねぎまは、肉の旨味を師匠考案「ろく助塩」が引き立てる。
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ワイン居酒屋 NECCO(わいんいざかや ネッコ)
グラス6種、ボトル70種ほど揃うワインは多くがナチュール系。食材を活かした味付けや料理に寄り添うワイン、穏やかな店主など“やさしさ”に満ちる良店だ。使う野菜はときがわ町の有機農家さんから仕入れている。
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馳走番波(ちそうばんぱ)
喧騒(けんそう)から離れた立地にあり、靴を脱いで上がるため心からくつろげる店。お酒はザ・プレミアム・モルツマイスターのスタッフが注ぐプレモルや角ハイなど、サントリーが中心だ。
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立ち呑み ビアジオ
3種の味噌をブレンドしたスープで豚もつなどを煮込む、みそ煮込み串が名物。角煮串は、ずっしり重い角煮があっさりとした味噌味とジューシーな旨味が口にあふれ、生ホッピーや瓶ビールの赤星が猛烈に進む。
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BAR Dram Beg
スコッチ、薬草酒、リキュールに頼らず旬のフルーツでつくるカクテルに力を入れるバー。Bowers & Wilkinsのスピーカーから流れるレコードの音がいっそう心を緩ませる。
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BAR BANK
駅の目の前ながら、螺旋(らせん)階段を上った3階という立地に穴場感が漂う店。スコッチのシングルモルトを中心にウイスキーを厚く揃え、飲み比べの手ほどきもしてくれる。
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