川越の記事一覧

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「丸広百貨店 川越店」のキーコーヒー直営ショップが3月31日リニューアルオープン!
カフェが併設されたコーヒー豆の物販店『キーコーヒー直営ショップ 丸広百貨店 川越店』が、3月31日にリニューアルオープンする。
廃線跡の聖地を巡礼する・安比奈線その②~廃なるものを求めて 第7回~
新年、明けましておめでとうございます。まだ始まったばかりの「廃もの」ですが、今年も宜しくお願いいたします。さて、昨年末は安比奈線その1を紹介いたしました。新年はその2をご紹介いたします!前回は、雑木林の前に立ちはだかる立入禁止看板の前で立ち尽くす……もとい、柵から林を覗いて「こりゃ何も見えないや」と諦めたわけですが、線路はこの林の先にも続いています。回り道をして、物流倉庫の脇を歩き、対面通行の道路へ出ました。ふと右を見やると線路が雑木林から現れて、道路と交差すると鉄橋が見えました。「池辺用水橋梁」と呼ばれる、1スパンの橋梁です。
廃線跡の聖地を巡礼する・安比奈線その①~廃なるものを求めて 第6回~
全国津々、廃線跡はたくさんあります。道路になった場所もあれば、人を寄せ付けない山中にひっそりと存在する場所もあって、廃線跡と言ってもその形態は千差万別です。私はまだ訪れていない廃線跡も多々ありますが、いままで出会ってきたなかで、これは聖地に値するなというところがあります。川越市にある、西武安比奈線です。今回はボリュームも多めに、二回に分けて紹介します。
東武東上線沿線「シブ酒場」案内。地元っ子憩いの場へ、おじゃまします!
旅先で飲む酒は妙にうまい。今回探訪の各店はわざわざ遠出をしなくてもそんな旅酒気分を味わえるローカル感にあふれていた。住宅地の渋い立地、夫婦の温かな歓迎、埼玉の銘酒だ——。地元のんべえの笑顔咲くシブ酒場へ。
気軽なのに本格派! 東武東上線グルメはつい途中下車したくなる美味ぞろい
東武東上線に乗り入れしている地下鉄が、地上に顔を出し、最初に到着するのが和光市駅。だから、和光市駅~上福岡駅間の東武東上線沿線エリアには、東京テイストの店と埼玉テイストの店が混じり合っている。気取らずおしゃれでおいしいのが魅力なのだ。
一度口にしたならば、忘られぬ味。のんびりだけど技アリ! 川越グルメ
人当たりが柔らかく、どこか懐っこい川越界隈の店主たちは、料理へのこだわりを聞くと、職人の目に早変わり。己が技を力いっぱい振るい、食材の味を活かしまくり。小江戸の小粋な食事処の味と風情、とくとご堪能あれ!
自家焙煎の喫茶店やコーヒースタンド増加中! 川越のコーヒー事情が気になる
ここ数年、自家焙煎の喫茶店やコーヒースタンドが増え、コーヒータウンになりつつある川越(スタバも参入!)。主流はやはり「コーヒーらしさ」を重んじる深煎りだが、甘みのある飲みやすい浅煎りも現れ、楽しみ方がどんどん広がっている。奥深いこの世界にハマってみない?
パン屋泣かせの小麦粉「ハナマンテン」を諦めなかった、『Boulanger Lunettes』の話。
川越市内、最寄り駅は川越のお隣の新河岸駅。空の広い穏やかな住宅街の中にひょっこり顔を出す『Boulanger Lunettes(ブーランジェ リュネット)』は、ほとんどのパンに埼玉県産小麦「ハナマンテン」を使用するこだわりのベーカリー。パン屋泣かせと言われたその小麦粉をなぜ手放さず、魅力的なパンを生み出すことができたのだろうか。
コロナってうつりやすいですか? インフルエンザの時季の心構えは? PCR検査一日370件のふじみの救急クリニック院長にい...
思い出してほしい。緊急事態宣言が発令された4月、体調が悪くても受け入れ先がないと聞き、日々不安に駆られていたあの頃のことを……。そんな中、いち早くプレハブ造りのPCR検査小屋を造り、毎日のようにテレビに出ていた医療機関があった。鹿野晃院長率いる、「ふじみの救急クリニック」だ。あらゆる医療機関が逃げ腰になっていた(ように見えた)あのころ、ここだけは勇猛果敢に新型コロナと向き合っていた。どうしてここだけそんなに検査できるんですか?どうして毎日テレビに出てるいるの?行けば誰でも検査してくれますか?スタッフの皆さん感染しないのかな?気になっていた疑問の数々をここぞとばかりに聞いてまとめた記事が、発売中...
ちょっとだけローカルの世界に仲間入り! 川越『ちゃぶだいゲストハウス』に泊まってみた
川越のあちこちで見かける味わい深い古民家をみんなで改装したというゲストハウス。おばあちゃん家のような居心地のよさで川越がますます好きになりました。

川越のスポット一覧

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松陸製菓
寛政8年(1796)創業、菓子屋横丁を興した鈴木藤左衛門の直系店。『きなこ玉』は、職人の丁寧な仕事によって作られるソフト...
玉力製菓
ニッキやかりんの昔懐かしい玉飴や、花模様が目を楽しませてくれる組飴など、代々家族で飴を手作りして約100年。決まったレシ...
菓匠右門 川越けんぴ工房直売店
銘菓「いも恋」で知られる『菓匠右門』が手掛ける芋けんぴ専門店。使用するサツマイモは芋焼酎の原料にもなる「黄金千貫」で、熱...
焼き菓子 komugi
2016年、菓子屋横丁の東の入り口にオープン。オーガニック材料で手作りの焼き菓子には、地元の果実がふんだんに使われる。時...
BREADMAN(ブレッドマン)
店主は料理人出身。20種ほど並ぶパンは、ボリュームあるバンズやコッペパンの総菜サンドが豊富だ。そのためか男性にも人気のパ...
ぽんぽこ亭
「お客さんにお腹いっぱい食べてもらいたい」という願いを込めた店名が愉快なうなぎ店。食欲をそそる照りは誰にも愛される甘みゆ...
林屋 川越店
川魚専門店である本店の養鰻場で吟味されたうなぎを味わえる。白髪ねぎと大葉を乗せたさらしねぎ丼、ささがきごぼうやねぎと共に...
囲坊主(いぼうず)
「こだわりだすと引き下がれない性格で(笑)」と店主の木野内健一さん。当日の品書きを含めて、安くてうまそうなものが100種...
かすみ食堂
創業53年の地域の愛され食堂。最初は和食メインだったが、本格中華を学んだ2代目の技が光る中華料理も看板に。海老と玉子のふ...
すずのや おやさいとくだものとお酒と
地産地消にこだわり、川越野菜を主役に据えたメニューを味わえる店。がっつりメシにもちょい飲みにも利用できる。看板のおでん(...
蕎麦 酒 十限無(じゅげむ)
石臼碾きの香り高いそばが味わえる店。めんつゆは、鍋を埋め尽くさんばかりのかつお節の出汁で作る。せいろもいいが、巨大なかき...
Non Lavora MASSA(ノン ラヴォーラ マッサ)
しっとりした舌触りに頬が緩み、あふれる肉汁に恍惚(こうこつ)となるほどの肉料理が人気のイタリアンの店。ランチセット(12...
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