そば・うどんの記事一覧

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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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【多摩散歩コース】昭島市~かつての宿場町、門前町から、アウトドアの聖地へ~
江戸時代、日光東照宮が建設され、甲州街道や日光街道の整備、治安維持を任とした八王子千人同心が日光を往還するようになると、拝島を中心に宿場として栄えた。拝島大師 本覚寺をはじめ、普明寺や日吉神社など、古寺社が多いのもこうした歴史が関係している。飛行機工場の広大な跡地を利用して誕生したモリパーク アウトドアヴィレッジは、アウトドアに特化した遊・買・食を一体化した体験型複合施設。アウトドア好きならたっぷり一日遊べる。1961年、多摩川でクジラの化石やサメの歯、魚貝の化石などが発見され、200万年前は海だったという。昭島市郷土資料室を訪ね、古代の歴史ロマンに触れてみるのもおもしろい。
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【東京都内】立ち食いそば店の工夫をこらした冷やしそば5選、残暑でもスルスル食べられる絶品なそばとツユ
立ち食いそばといえば温かいツユのかけそばが定番だが、冷たいそばもなかなかあなどれない。そこに使われるツユやそばはただ冷たいだけでなく、いろいろな工夫がされていて、うなるほどのうまさを持つ一品も多い。今回は、夏の疲れで食欲が落ちているときでもズルズル食べられる、絶品な冷やしそばを紹介したい。
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『セルフで呑める よもだそば三越前店』は酒がすすみすぎる立ち食いそば店。この6年で9店舗増『よもだグループ』急拡大のわけ
2026年の4月、東京都内を中心に展開する立ち食いそばチェーンの『よもだそば』が三越前に新しい店舗をオープンさせた。都内で『よもだ』を冠する店はこれで10店舗目で、コロナ禍以降、急速に店舗を増やしている。今回は『よもだそば』代表取締役の九十九章之さんに、拡大の背景を聞いた。
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流山でおすすめのまんぷくグルメ5選!食べ盛りの子供もグルメな大人も大満足のひとときを
せっかくの外食だから、おいしくてお腹もいっぱいになるお店に出かけたい。性別や年齢を問わず、みんなの期待にしっかり応えてくれる5 店舗を厳選。味、量、価格、サービス……。すべてを満たしてくれる最高の一軒が、流山にあります。
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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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昭和レトロな玩具がびっしり! 創業90年の手打ち讃岐うどん『麺㐂 やしま 渋谷円山町』【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第1弾!僕のお気に入りの讃岐うどん店『麺㐂(めんき) やしま 渋谷円山町』を紹介したい。
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逗子『石臼そば』を営むバングラデシュ出身のそば職人。国境を越えて向き合う伝統の味【個性派店主のドキュメント】
逗子で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。逗子の穏やかな空気のなかで、黙々とそばを打つ一人の職人がいる。バングラデシュ出身のチョウドリ・エムディ・レザウル・カリムさんだ。
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「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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大阪駅に食べに行きたい! 親子で楽しめるお子さまメニューをママ目線でご紹介【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
大阪ステーションシティで子供と一緒ごはん。実は、選択肢がいっぱいあるんです! 子供が喜ぶメニューはもちろん、ほっと一息つける空間も充実。今回は数あるお店の中から、親子で安心して楽しめる6店舗を厳選。ランチにも、お出かけ途中の休憩にも、ぜひ参考にしてください♪
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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上質を気軽に味わう逗子のおすすめランチ。『蕎麦とみず』『ブラボーキッチン 禅』で、昼からほどけるごちそうタイムを
自然豊かで穏やかな逗子。各地で腕を磨いた料理人たちが、この地に魅了され店を構える。素材の持ち味と技を丁寧に重ねたひと皿は、優しく体に染み渡る。今日は気負わずランチタイムを楽しもう。
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潮騒と共に味わう江ノ電のおすすめランチ。海辺の開放感を目指して『SICILIANA』と『鎌倉 松原庵 青』へGO!
江ノ電に乗ったらば、目指したいのは海近のランチ! 開放感ある景色・空間の中で海を感じて、地物にこだわる料理を堪能。ああ、高まる幸福感。鎌倉といえばのシラスの絶品メニューにだってありつけます!
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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ひばりヶ丘『肉蕎麦盛盛』唯一無二な背脂たっぷり肉そばの計算されたうまさ
ひばりが丘にあった立ち食いそば店『肉蕎麦盛盛』が、駅前に移転してリニューアルオープンした。売りはなんと、背脂だという。いったい、どんなそばなのか?
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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大井町・大崎の午後もはかどる華やかランチ5選。ドリアや西アフリカ料理など、個性あふれる美味でパワーチャージ !
新旧入り混じったさまざまなカオを持ち、目まぐるしく進化するこのエリアの食は実に多彩。日本、タイ、アフリカ、フランスと国際色豊かな食の旅にまずはランチで気軽に出かけてみよう。きっと元気がみなぎるはず。

そば・うどんのスポット一覧

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sobaみのり(そばみのり)
2009年に開業。そば粉9割、つなぎ1割の九一そばは、香りと風味がよく、喉ごしもいい。舞茸ペペロン汁蕎麦をはじめとした創作蕎麦もおすすめ。
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蕎麦食堂 つぐみ銀座店(ソバショクドウ ツグミギンザテン)
江戸川区の篠崎にある人気店が銀座に進出。篠崎に比べ、よりリッチな味わいにブラッシュアップしたツユは、奥深いコクが特徴。ゲソ紅生姜天をはじめ、天ぷら類もそろっていて、満足度の高いそばが食べられる。
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セルフで呑める よもだそば三越前店(セルフデノメル ヨモダソバミツコシマエテン)
都心を中心に展開する立ち食いそばチェーンで、ここの店舗は立ち飲みもできる。自家製麺のそばはもちろんおいしいが、ブランド牡蠣の生牡蠣やクジラ刺し身など、つまみ類も居酒屋顔負けのうまさだ。
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うどん竜禅(うどんりんぜん)
讃岐うどんの本場・香川県で経験を積んだ店主が2024年に開業。白みりん粕、無添加の関西風出汁に白みりんを加えた自家製麺は店内で製麺している。人気のとり天タルタルも麺とよく合い絶品だ。
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麺㐂 やしま 渋谷円山町(めんき やしま しぶやまるやまちょう)
讃岐うどんの本場、香川県での創業から90年、渋谷に移転して50年(いずれも2026年時点)になる老舗。手打ち、手切りのうどんは太めでコシのある麺で食べ応え抜群だ。店内には懐かしい昭和の玩具や広告から最近の映画のポスターまで、隙間もないほどびっしり飾られていて、唯一無二の雰囲気がある。
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石臼そば(いしうすそば)
逗子にあるそば店。バングラデシュ出身の店主が修業を重ねた末、2002年に開業した。ソバは毎朝石臼で挽き、気温や湿度で水分量を調整して打つ。出汁は2日半かけて引き、まろやかなカエシと合わせる。「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」の“三たて”を実践する盛りは納得の味わい。
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まるすそば・うどん立ち食いセンター(マルスソバ・ウドンタチグイセンター)
のどかな清瀬のロードサイドで、茹で麺のそばに濃いめのツユと、本格的な立ち食いそばが食べられる。駐車場もあるので、ドライブがてらにぜひ。天ぷらもかき揚げにげそ天、さらにはとり天ににら天と、豊富に揃っている。
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蕎麦とみず
湘南のそば屋で修業を積んだ店主・曲渕久剛さんが2024年にオープン。ソバの実を丸ごと挽き込んだ挽きぐるみが特徴的で、低精白の純米酒「七本鎗」と合わせればうまみがさらに引き立つ。
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鎌倉 松原庵 青
腰越漁港のほど近くにあるそば店。北海道や岩手など、その時季ごとに最良の国産ソバ粉を使った二八そばは細打ちで、ほんのり甘めのつゆと相性抜群。魚介は地魚、天ぷらや前菜には鎌倉野菜、豆腐は腰越の『新倉豆腐店』のものを使用している。
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そば処 湧水
味にうるさいそば通に評判の名店で、石臼挽きした国産そば粉使用の手打ちそばがいただける。9割そばの「湧水そば」と、二八そばの「深大寺そば」がある。
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肉蕎麦盛盛(ニクソバモリモリ)
背脂を使った独特のツユは、思った以上に完成度が高い。たっぷりの肉と一緒にすすると、かなりの満足度だ。ノーマルツユのそばもあるので、お好みでどうぞ。
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手打ちそば わかすぎ
名門『一茶庵』でそば打ちを習得した店主が営むそば店。お昼の人気はエビ、ナスなど5種の天ぷらがついた天せいろ。鶏出汁でいただく冷たい名物の肉そばは、山形から親鶏を取り寄せて作っている。
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