そば・うどんの記事一覧

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“そば初心者”が日本橋の老舗『薮伊豆総本店』へ! おいしいそばの食べ方と歴史を教わった【江戸文化を訪ねて】
好評のうちに終了した大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の影響もあり、注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなどの江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、江戸時代にルーツを持つ日本橋の老舗、『薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)』を訪ねました。普段ほとんどそばを食べない“そば初心者”のライターが、編集Aと共に“そば入門”。江戸時代のそば文化と、おいしいそばの食べ方をお聞きしました。
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小岩で食べたい地元メシ4選!しみじみと愛おしい、おすすめ普段使いグルメ
何度食べても飽きないし、時々、やっぱり食べたくなる地元メシ。刺激的な恋も楽しいけれど、やっぱり、日常にそっと寄り添う穏やかな愛って尊いよね。
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御成門『そば作』の自家製麺は冷でも温でも抜群にうまい。都心のワーカーに愛され続けてきた白くなまめかしいそばの秘密
立ち食いそばには珍しい自家製麺のそばが、御成門にある『そば作』。オフィス街のワーカーに大人気のうまさの秘密に迫った。
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【東京都内】立ち食いそば店のカレーそば5選。寒い夜におすすめ!意外に個性的であなどれないうまさ
寒い冬に食べたくなるのがカレーそば。立ち食いそば店ではかけそばにカレーをかけたシンプルなものが多いが、探してみるとなかなか個性的なメニューも多い。おすすめのカレーそば5つを紹介しよう。
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神保町『立ち喰いそば梅市』の「そば食った」感がすごい独特な麺。全くの他業種からの転身の理由とは
2025年4月に飲食の激戦地、神保町でオープンした『立ち喰いそば梅市』。ツユと天ぷらは、いかにも立ち食いそばらしい作りなのだが、そばが独特で人気となっている。
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東海道五十三次の宿場町として栄えた桑名宿。美し国・三重の玄関口で時をなぞる旅へ 
東海道五十三次の42番目の宿場として栄え、いまもおおよそ1㎞四方のめぐりやすい範囲に史跡が点在する桑名。ハマグリをはじめ、名産品も多い美(うま)し国・三重の玄関口で“新旧のいいもん”を訪ねた。
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紅葉も見頃! 山梨県南部町で極上ぬる湯に浸(つ)かり、奥まった地で魅力と出合う【徒然リトルジャーニー】
山梨県の南西端に位置し、町の東・南・西が静岡県に接する南部(なんぶ)町。2021年に新清水ジャンクションと双葉ジャンクション間の中部横断自動車道が全線開通し、中央道・新東名双方から直接アクセスできるようになった町の横顔を探る旅に出た。
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新高島平で鴨肉と厚削り節がたっぷりの“あえそば”が話題!『TGS622』が目指す新しい立ち食いそばのあり方
2025年の8月、都営三田線新高島平駅の近くに立ち食いそば店『TGS622』がオープンした。あえそばという、一風、変わったメニューが売りだが、店の成り立ちもちょっと変わっていた。
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【東京散歩コース】石神井公園・大泉学園~石神井公園から牧野記念庭園に続く緑の散歩道~
石神井は、文字どおり石神井公園を中心に開けた街。武蔵野の自然の中に三宝寺池と石神井池が広がり、周辺には文化施設や寺社が多い緑豊かな地だ。大正4年(1915)、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の開通後は、日帰り行楽地として観光開発が進み、旅館が開業し、三宝寺池に隣接して100mプールもできた。1955年にプールは閉鎖し、後に水辺観察園として整備されたが、もし、プールが残っていたら現在のような豊かな自然は得られなかっただろう。大泉学園は、朝ドラ『らんまん』のモデルとなった牧野富太郎博士の終の棲家があった地で、旧宅跡は記念庭園として公開されている。
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【東京散歩コース】目黒・白金〜個性的な寺を巡る目黒、名建築と自然に触れる白金〜
目黒という地名の由来には諸説あるが、江戸の町にあった目黒、目白、目赤、目黄、目青の五色不動のうち、この地に「目黒不動尊」があったことに由来するというのが一般的。この「目黒不動尊」周辺は寺町となっており、たこ薬師に多幸を祈る「成就院」、禅僧が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像を安置する「五百羅漢寺」、おしろい地蔵の「蟠龍寺」、目黒駅近くには石仏群が圧巻の「大円寺」がある。白金まで足を延ばせば、アール・デコ様式の建物そのものが芸術品といえる『東京都庭園美術館』があり、都内とは思えないほど豊かな自然が残る『国立科学博物館附属自然教育園』が隣接する。白金の二大スポットは、美と自然に癒やされる。
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呉に行ったら、絶対に寄りたいおいしい店7選。朝から夜までたっぷりと
軍港の街、呉。戦艦「大和(やまと)」の影を追いながら歩けば、時代の波にもまれた街の記憶がそこかしこに残る。いまも息づく昭和の薫りと地元ならではの味を求めて、呉の朝から夜まで楽しみたい。
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長野県小諸に広がるヴィンヤード。実りの丘に造り手集う“千曲川ワインバレー” 
川沿いにワイナリーやヴィンヤード(ワイン用のブドウ畑)が点在し、近年話題の“千曲川(ちくまがわ)ワインバレー”。その主要地の一つ、計十数軒が集まる小諸(こもろ)で里山のテロワールを感じる旅へ。里山だけでなく町なかにも楽しい変化が!
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行列ができる目黒『こんぴら茶屋』で名物牛かれーうどんランチ。太い自家製麺にカレーがよく絡む!
目黒駅から目黒通りを白金方向に3分ほど歩いたところにある『こんぴら茶屋(ちゃや)』。カレーうどんの名店として知られている。これまでメディアには幾度となく取り上げられ、芸能人にもファンが多い。ランチタイムは年中行列ができていることがほとんどだが、店の前を通りかかるだけで、カレーの香りが胃を刺激して、少しぐらい待っても『こんぴら茶屋』のカレーうどんが食べたいと思わされるのだ。
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武蔵野市役所『さくらごはん』でこだわり食材堪能ランチ。郷土名物・武蔵野うどんのコシの強さは想像以上!
井の頭恩賜公園をはじめ豊かな自然が広がる武蔵野市。都心へのアクセスもよく、雑誌などの住みやすさランキングでもつねに上位に挙げられる人気のエリアだ。武蔵野市役所はJR三鷹駅からバスで8分ほどの場所にある。見晴らしのいい最上階でランチタイムにだけ営業する食堂の名物メニューは、本格的な武蔵野うどんだ。
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京島・文花・立花さんぽのおすすめ8スポット。商店街に滑り台、墨田区東部のワンダーランドを遊び尽くす
墨田区東部のこのエリアは正直、華々しい観光名所はない。けれど、ジャンボ滑り台に路地裏迷路、唯一無二の長屋群にエンタメ感抜群の個人店と商店街……。さしずめ下町のワンダーランドだ。さあ、遊び尽くそうじゃないか。
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【東京都内】立ち食いそば店の絶品冷やしぶっかけ5選。残暑にもおすすめ!さっぱりなのにコク深いツユがたまらないうまさ
記録的な猛暑が続く夏、ぜひ食べていただきたいのが立ち食いそば店の冷やしぶっかけ。さっぱりしながらコク深い味わいの冷たいツユがかけられた一杯は、食欲が落ちていてもスルスルいけるおいしさだ。冷やしぶっかけで夏を乗り切ろう!
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“下町の酒都”立石で飲み歩く。一度は行きたい居酒屋おすすめ5選
下町人情あふれる葛飾区に位置する立石には、昭和の面影を今に残す立石仲見世商店街や呑んべ横丁をはじめ、各所に酒場が充実している。庶民的な価格で、昼から酔っぱらえる店も多いことから、“せんべろの聖地”という愛称でも親しまれている。今回は、そんな立石に数ある居酒屋の中から選りすぐりの5店(番外編1店)を紹介する。
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夏の逗子海岸へ。海と山と川に囲まれた文豪ゆかりの別荘地で出会ったものとは?【「水と歩く」を歩く】
取材日は7月、そろそろ夏休みシーズンということもあり、せっかくなら海のある街を歩こうと、京急逗子線に乗って終点の逗子・葉山駅を目指すことにした。あまり聞きなれない駅名に感じたのは、2020年に新逗子駅から改称されたばかり(と言っても5年経つが)からかもしれない。取材日は多少の雲はあるものの晴れて日差しも強かったため、熱中症にならないよう水分をこまめに摂りながら歩いた。
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ぶちうまい!おすすめの広島名物グルメ9選。地元の人たちが選んだ広島の味を食べに行こう
瀬戸内の豊かな食材に恵まれた広島には言わずと知れたお好み焼を筆頭に、数々の名物グルメがそろう。地元の人たちが愛してやまない広島の味をた~んとご堪能あれ。
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【東京散歩コース】飯田橋・神楽坂〜上って下ってまた上る……路地という名の迷路をさまよう〜
神楽坂という粋な町名の由来には諸説あるが、坂の途中に高田穴八幡の旅所があり、祭礼のときにこの地で神楽を奏したからという説が有力。明治中期から昭和初期にかけては東京屈指の繁華街となり、花街としても栄え、毘沙門天 善國寺の縁日でにぎわった。いまでは雑貨屋やカフェが並ぶおしゃれタウンとなり、個性的な書店のある本の街としても注目される。さらに、花街の面影を残す横丁や坂道などとあいまって風情のある景観をつくり出している。外濠を挟んだ飯田橋側に目を向ければ、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる東京大神宮がある。縁結びの御利益で知られ、お守りや絵馬、おみくじなども縁結び関連が多い。

そば・うどんのスポット一覧

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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特長だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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ささ吟(ささぎん)
関西風を謳う、うどん居酒屋。コシの強い細めの自家製麺を用い、名物あさりうどんをはじめ、うどんメニューだけで20種類が揃う。ランチセットはいなりもしくはかやくご飯付き。
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香川一福 神田店
讃岐うどんの名店「中村うどん」で修行した「一福うどん」の都内一号店。本場仕込みのかけうどんのほか、老舗フレンチとコラボした濃厚カレーうどんも評判。のびのある細めの自家製麺とさば節を利かせた香り高いつゆが特徴。かけ(あつかけ、ひやかけ、そのまま)小500円、中550 円、大650円に、天ぷらなどをトッピングするのが基本。「ミシュランガイド2017東京」ビブグルマン受賞。
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神田まつや
明治17年(1884)創業、食通の文豪・池波正太郎も通った老舗そば屋。産地にこだわった手打ちそばを、職人の熟練したゆで加減で提供。そばの前に酒を嗜む「蕎麦前」文化を受け継いでおり、昼飲みにもぴったり。
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神田尾張屋本店(かんだおわりやほんてん)
大正9年(1920)創業。そばは、主に北海道産そば粉を使った細打ちの二八。温かいそばと冷たいそばがあり、どちらもそばとつゆの相性を考え抜いた逸品だ。どちらも食べ比べてみたい。
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薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)
天保年間の初め、京橋の地で繁盛していた「伊豆本」が明治15年(1882)に神田やぶそばの暖簾に包含されることとなり、藪本家の堀田定次郎が藪と伊豆本の伊豆をとり「藪伊豆」として、藪のれん直系の分店となる。以来、江戸町人文化であるそばを今に伝え、江戸から伝わるそば職人の技を受け継いでいる。
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小岩やぶそば(こいわやぶそば)
小岩にある街のそば屋さん。そばは宇治抹茶を練り込んだ自家製茶そばで、大きなエビ天も人気。ご近所にある田子の浦部屋応援メニューの横綱そばは、エビ天に餅をトッピングしボリューム満点。
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そば作(ソバサク)
立ち食いそばには珍しい自家製麺で、細く白いそばは喉越しがいい。冷たいそばはもちろんのこと、コシがしっかりあるので、温かいかけでも抜群においしく食べられるのがうれしい。
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うどん 丸香(まるか)
2023年に開店20周年を迎えた、神保町で人気の本格讃岐うどんの店。メニューはかけうどんをはじめ、19種類。讃岐のいりこを用いた澄んだダシと麺のコシと深い味わいがよく合う。
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南天本店(なんてんほんてん)
いまや定番の肉そば元祖の店。まろやかなツユも食べ応えのある太麺も、肉に合うように作られたもので、そのマッチングは絶妙。なめこやめかぶ、カレーなどを肉に合わせるのもいい。
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柳屋(ヤナギヤ)
下町風の濃いツユとバリエーション豊かな天ぷらが人気。変わり種のじゃがいも天は人気なので、見かけたら頼んでおいたほうがいい。ネギの代わりに使われる玉ねぎも、ツユと絶妙に合っている。
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そばよし日本橋店(そばよしにほんばしてん)
鰹節問屋が営む立ち食いそば店だけにツユのうまさは絶品で、ほとんどの客が最後まで飲み干す。細めのそばは江戸仕立てで喉越しよし。まろやかなカレーもファンが多い。
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