そば・うどんの記事一覧

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群馬県昭和村~名だたる山々が見守る“やさい王国”の恵みに敬服~
上毛(じょうもう)三山の1つ赤城山。その西北麓に扇状に広がるのが昭和村だ。片品(かたしな)川や利根川が生んだ河岸段丘界隈に行政機能や寺社などが集まる一方、高原地帯の傾斜地ではどこまでも畑が広がる。“やさい王国”“首都圏の台所”といったキャッチフレーズがよく似合う光景といえるだろう。反面、現地で目に留まったのが灌漑(かんがい)用水の完成を祝う記念碑の多さだ。第二次大戦後に開拓が始まった地域の大半では水不足に悩まされ、苦難の末、“やさい王国”の基盤を固めた。自然と人の力が育んだ「日本で最も美しい村」に身を置くと、先人の労苦に頭が下がる思いである。
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高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
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都電荒川線沿いの個性派喫茶6店。ユニークな世界観ごと楽しもう!
住宅地はもちろん、雑居ビル、遊歩道沿いなど、ご近所さんも気づきにくい立地に、ユニークな喫茶店が隠れています。潜んでたってこだわりはだだ漏れ! 店主が愛する世界を味わえる都電荒川線沿いの個性派喫茶をピックアップしました。
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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水元公園『あかくら』。池のそばにたたずむ立ち食いそば店のじんわりしみるツユのうまさ
東京都葛飾区と埼玉県三郷市のちょうど境にある水元公園は、葛飾区側が水元公園、三郷市側がみさと公園となっている。そのみさと公園側(東側)、住宅の並ぶ通りに、知る人ぞ知る立ち食いそば店『あかくら』はある。
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【東京ひとりさんぽ】浅草~水路がみちびく歴史絵巻~
今戸から吉原へと続く山谷堀(さんやぼり)跡を遡り、かつて高級別荘地だった橋場界隈を歩くほどに、埋もれていた水路と川が織りなす歴史が見えてくる。下町の猫たちに誘われるように、浅草のもうひとつの歴史絵巻をたどってみた。
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高円寺のおすすめランチ8店。おばんざいからオムライス、うどんまで懐が深い
JR中央線きってのサブカルチャーの町・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも多く住んでいて、カオスさも感じられる。ランチが食べられる名店も多く、2代・3代にわたって愛される老舗店から“今”を感じる新進気鋭店まで、多ジャンルにわたる。
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かみしめろ!武蔵野うどん専門店・高円寺『とこ井』で、ゴリッゴリでモチモチの極太麺に挑む
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。今回いただいたのは、一番人気の極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口かみしめたい。
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神保町のそば屋『まれびと』でランチ。キーマカレーと十割そばは、どちらもやさしい口あたりで絶品!
「そば屋のカレーは旨い」と言われて久しいが、神保町のすずらん通り沿いにある『まれびと』のカレーは、そば屋定番のカレー南蛮やカレー丼ではなく、甘みと旨みがたっぷりのキーマカレー。出汁をほんのり効かせた和風のキーマカレーはドリンク付きで630円、大盛り無料というリーズナブルな価格も魅力だ。手打ちの十割そばとセット1180円でいただくとしよう。
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埼玉食材を堪能できるおすすめ5店。季節の実りを味わい深くいただこう!
住宅地を抜けると畑が広がる埼玉はまさに農業王国。そこで、旬の味を取り入れ、他にはない料理を生み出すお店に注目し、ピックアップしました。店主の人柄もにじむ味わい深き料理揃いで、体はもちろん、心も健やかになれます!

そば・うどんのスポット一覧

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手打ちうどん ちとせ
創業は1978年。29種類のうどんメニューのほか、和食セットも会席料理もうどん付きだ。農林61号を無農薬で自家栽培、自家製粉し、毎日打ちたてを提供している。くすんだ色味は無漂白の証しだ。むちっとつるっとのど越しがよい。つけ汁うどんは冷たい麺か温かい麺が選べ、濃いめのつゆには自家栽培のナスやネギがたっぷり。羅臼昆布と削りたての3種の節による出汁が豊かに香る。
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会津
駅前の商圏からは離れた、ロードサイド店。旨みのしっかりした濃いめの味わいツユと、存在感のある小幡製麺のゆで麺がよく合うのだ。店主がふだんから、まめに食べてツユをチェックし、「ふつうにおいしい」味を守っている。
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山田商店
少々年季の入った雑貨屋風情ながら、併設の食堂は地元客に長年愛されている。タマネギから出る水分だけでじっくり煮込んだカレーや、鷹の爪のピリ辛風味がクセになるカレーうどんが人気。味噌仕立ての素朴なもつ煮もおすすめ。
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そば家 麦藁(そばや むぎわら)
香り・風味・甘みで高い評価を受ける常陸秋そばを提供しているそば店。そばはもちろん、店主自ら地元の野菜を厳選し、市場に足を運んで鮮魚を仕入れるなど、料理の食材にもこだわる。ざるそば750円をはじめ、盛りが多めなのも店主の粋な心意気だ。
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natural cafe こひきや
広島出身の店主が3世代家族が多く暮らす妻の地元で開業。みんなで食べられるようにと、うどんやラーメンなどの麺類を主役に据えることに。専門店とは一線を画す独創的なメニューぞろいだ。
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あかくら
みさと公園の近くにある、のんびりした雰囲気の立ち食いそば店。しっかりした旨みのツユと、自家製の天ぷらが評判。おすすめはエンペラネギ天ぷら。
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とこ井
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。今回いただいたのは、一番人気の極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口噛みしめたい。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特長だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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手打ちそば処 久霧(てうちそばどころ ひさぎり)
三芳町「そばの里」産を使う町そば。二八の喉越しはもちろん、新そばを注文後に練るそばがきは強い粘りと甘い香りに驚く。また、熟成実を手挽きした翡翠(ひすい)色の粗挽きは甘みがゆっくり立ち上る。
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稲荷蕎麦 萬盛(まんせい)
蕎麦は二八に近い配合で作られていて、細くてするするとした軽やかな食感。しっかりとだしの香る蕎麦つゆも、受け継いできたレシピから変えていない。本郷の澤蔵司稲荷とは民話で深く繋がっており、今でも民話好きのお客さんがやってきては、丁寧に包んだ木の葉をお会計の時に手渡すこともあるそうだ。
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道の駅なるさわ
JA鳴沢村が運営する施設で、物産館・軽食堂・インフォメーションが駐車場に沿って並ぶ。物産館では近隣のみやげ品のほか、朝どりの農産物直売が一番の人気。軽食堂では郷土料理の"せんどそば"などがいただける。温かい蕎麦に、こんもり盛られた細切り大根の歯ごたえが印象的だ。
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そば処 寅さん
昔ながらの立ち食いそばが味わえる。ツユもうまいが、揚げたての天ぷらはかなりレベルが高い。夜は居酒屋営業になるが、そばも食べられる。
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