そば・うどんの記事一覧

1〜20件(全310件)
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「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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大阪駅に食べに行きたい! 親子で楽しめるお子さまメニューをママ目線でご紹介【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
大阪ステーションシティで子供と一緒ごはん。実は、選択肢がいっぱいあるんです! 子供が喜ぶメニューはもちろん、ほっと一息つける空間も充実。今回は数あるお店の中から、親子で安心して楽しめる6店舗を厳選。ランチにも、お出かけ途中の休憩にも、ぜひ参考にしてください♪
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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上質を気軽に味わう逗子のおすすめランチ。『蕎麦とみず』『ブラボーキッチン 禅』で、昼からほどけるごちそうタイムを
自然豊かで穏やかな逗子。各地で腕を磨いた料理人たちが、この地に魅了され店を構える。素材の持ち味と技を丁寧に重ねたひと皿は、優しく体に染み渡る。今日は気負わずランチタイムを楽しもう。
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潮騒と共に味わう江ノ電のおすすめランチ。海辺の開放感を目指して『SICILIANA』と『鎌倉 松原庵 青』へGO!
江ノ電に乗ったらば、目指したいのは海近のランチ! 開放感ある景色・空間の中で海を感じて、地物にこだわる料理を堪能。ああ、高まる幸福感。鎌倉といえばのシラスの絶品メニューにだってありつけます!
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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ひばりヶ丘『肉蕎麦盛盛』唯一無二な背脂たっぷり肉そばの計算されたうまさ
ひばりが丘にあった立ち食いそば店『肉蕎麦盛盛』が、駅前に移転してリニューアルオープンした。売りはなんと、背脂だという。いったい、どんなそばなのか?
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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大井町・大崎の午後もはかどる華やかランチ5選。ドリアや西アフリカ料理など、個性あふれる美味でパワーチャージ !
新旧入り混じったさまざまなカオを持ち、目まぐるしく進化するこのエリアの食は実に多彩。日本、タイ、アフリカ、フランスと国際色豊かな食の旅にまずはランチで気軽に出かけてみよう。きっと元気がみなぎるはず。
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高円寺のおすすめランチ17店。おばんざい、オムライスにグルメバーガーまで、多彩な店が腹ペコを迎え入れる!
JR中央線でも有数のさまざまなカルチャーが混ざり合う街・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも住み、古着店を目当てにやってくるファッション好きやカオスな雰囲気を楽しむ人が多く訪れる。ランチが食べられる名店も多彩で、2代・3代にわたって愛される老舗店から、誰もがおなかいっぱいになれる定食屋、ハンバーガーやピザの店まで、さまざまなジャンルのお店が点在している。
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新井薬師前『国産二八そば スタンド』。おいしさと低価格を同時に実現する職人の技とは
2026年の春、西武新宿線の新井薬師前駅近くにあった『手打ち蕎麦 吉』が、手頃な価格でそばを楽しめる『国産二八そば スタンド』に生まれ変わった。本格的なそば店から大衆路線へ、なぜ方針を変えたのか? その理由を聞いてみた。
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篠崎『蕎麦食堂 つぐみ』はスパイスを使った変わり種そばも。手間を惜しまない丁寧な作りがうれしい名店
江戸川区篠崎にある『蕎麦食堂 つぐみ』は京葉道路沿いにあるロードサイド店。丁寧な作りのそばが評判で、地域の人気店になっている。
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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越谷さんぽのおすすめ8スポット。歴史ある町並みで感じる新たな息吹き
住民たちは「何もない」と笑うけれど、暮らしやすさも相まって、随所から地元愛がビシバシ。越谷は、水辺、畑などの、のどけし情景や史跡が点在するなか、新旧のカルチャーの種があちこちから芽吹いていた!
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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小岩『芽衣や』はミャンマー生まれの店長による下町の立ち食いそば店。出身を生かした新たな試みも
2025年12月、小岩に『芽衣や』という立ち食いそば店がオープンし、立ち食いそばファンの間で話題となった。下町の立ち食いそば店おなじみの味、そのものだったからだ。

そば・うどんのスポット一覧

1〜12件(全407件)
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石臼そば(いしうすそば)
逗子にあるそば店。バングラデシュ出身の店主が修業を重ねた末、2002年に開業した。ソバは毎朝石臼で挽き、気温や湿度で水分量を調整して打つ。出汁は2日半かけて引き、まろやかなカエシと合わせる。「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」の“三たて”を実践する盛りは納得の味わい。
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まるすそば・うどん立ち食いセンター(マルスソバ・ウドンタチグイセンター)
のどかな清瀬のロードサイドで、茹で麺のそばに濃いめのツユと、本格的な立ち食いそばが食べられる。駐車場もあるので、ドライブがてらにぜひ。天ぷらもかき揚げにげそ天、さらにはとり天ににら天と、豊富に揃っている。
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蕎麦とみず
湘南のそば屋で修業を積んだ店主・曲渕久剛さんが2024年にオープン。ソバの実を丸ごと挽き込んだ挽きぐるみが特徴的で、低精白の純米酒「七本鎗」と合わせればうまみがさらに引き立つ。
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鎌倉 松原庵 青
腰越漁港のほど近くにあるそば店。北海道や岩手など、その時季ごとに最良の国産ソバ粉を使った二八そばは細打ちで、ほんのり甘めのつゆと相性抜群。魚介は地魚、天ぷらや前菜には鎌倉野菜、豆腐は腰越の『新倉豆腐店』のものを使用している。
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そば処 湧水
味にうるさいそば通に評判の名店で、石臼挽きした国産そば粉使用の手打ちそばがいただける。9割そばの「湧水そば」と、二八そばの「深大寺そば」がある。
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肉蕎麦盛盛(ニクソバモリモリ)
背脂を使った独特のツユは、思った以上に完成度が高い。たっぷりの肉と一緒にすすると、かなりの満足度だ。ノーマルツユのそばもあるので、お好みでどうぞ。
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手打ちそば わかすぎ
名門『一茶庵』でそば打ちを習得した店主が営むそば店。お昼の人気はエビ、ナスなど5種の天ぷらがついた天せいろ。鶏出汁でいただく冷たい名物の肉そばは、山形から親鶏を取り寄せて作っている。
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国産二八そば スタンド(コクサンニハチソバ スタンド)
長年の手打ちで培われた技で作る本格的なそばを、もりで500円と低価格で楽しめる。ツユも天ぷらもいっさいの手抜きなし。特に冷かけのツユは、キレよく旨味十分で、思わず飲み干してしまうおいしさ。
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茶屋 花華(はなはな)
関東三弁天の一つ、布施弁天の境内に隠れるように建つ茶屋。店主は茶道をたしなみ、店主の母親はガーデナー。店内や見晴らしの良いテラス席は季節の花で彩られ、心和む。11月頃まで限定の栗粉ぜんざいとお抹茶セット1200円などで味わえるお抹茶は、茶事にも使うきめ細かい濃茶(こいちゃ)を使用! 北海道幌加内町の石臼挽きそば粉を使う各種おそばも人気。春には、桜あん&布施産イチゴのいちご団子セットがおすすめだ。
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手打ちうどん敷島
高円寺駅からすぐ、1996年創業の名店。初代の息子である2代目店主が夫妻で切り盛りしている。初代から継承した「水分量が多く塩分の少ない、それでいてコシの強いうどん」に、2代目が作り上げた出汁の風味の強いつゆ。絶妙に絡み合う相性のよさを楽しみたい。
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とこ井
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。一番人気は極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口噛みしめたい。
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あんぷく
「名物カルボナーラうどん」をはじめとする和洋中、フレンチ、イタリアンなどパスタ感覚の創作うどんが楽しめる店。モダンな空間での新しいうどんとの出合いに心が弾む。
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