温泉・銭湯・サウナの記事一覧

1〜20件(全391件)
noimage
兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
noimage
城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
noimage
鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
noimage
『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
noimage
【中山道を歩く】下諏訪(しもすわ)宿|諏訪大社のお膝元、中山道唯一の温泉宿場町
諏訪大社下社の春宮と秋宮を中心に広がる下諏訪宿はぶらっと歩いて回れる規模感が日帰り旅にぴったり。江戸時代の旅籠(はたご)風情が残る、町じゅうに点在する温泉も楽しい!
noimage
静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
noimage
『信州別所温泉 旅宿 上松や』“赤備え”の装束に身を包み、時代を先取り「一人旅」を定番に
「真田」と「一人旅」をコンセプトに真紅の甲冑に信念を宿す。長野県別所温泉の『信州別所温泉 旅宿 上松や』は父から息子へ思いを受け継ぎ、ここにしかない宿の形を作り上げる。
noimage
野方の銭湯『たからゆ』は、2種のサウナ・温泉・鉱石を使った湯船と魅力が大渋滞!
環状七号線をまたぐように造られた西武新宿線・野方駅。駅から南北に延びる商店街は平日でもにぎわい、チェーン店と個人店がバランスよく立ち並ぶ様子からも、住みやすそうな雰囲気が伝わってきます。ディープな雑貨店や飲食店が軒を連ねていたり、村上春樹の『海辺のカフカ』の舞台になっていたりと、文化的な側面も魅力の街。今回ご紹介するのは、そんな野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯です。そこにはどんな魅力があるのか、迫ってみましょう。
noimage
心も体も温める、銭湯の30年。在り方は時代とともに【東京と散歩の30年】
昔ながらの宮造り型から、サウナや露天といった多機能を備えた近代風呂が激増した東京の銭湯。この30年を、日本銭湯文化協会理事の町田忍さんと振り返る。
noimage
『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
noimage
佐賀県古湯温泉『旅館大和屋(やまとや)』のアナログだからこそできる、奥深い音色のようなサービス
不老長寿の霊薬を探した徐福(じょふく)が発見した温泉地、古湯温泉。そんな歴史ある温泉地に立つ『旅館大和屋』で、1960〜1990年代のレコードを聴いてタイムトリップし、酒樽風呂と焼酎バー、朝カフェのひとときを。効率化とは逆行した「アナログ」が心にも効く。
noimage
きれいになれるしっとり温泉おすすめ4選。「傷の湯」「若返りの湯」として愛されてきた湯を満喫しよう!
化粧水のように肌に水分をもたらし、保湿によって修復効果も促すという温泉。古くから「傷の湯」「若返りの湯」として、地元で重宝されてきた温泉だ。たっぷり潤いがほしい人におすすめ。
noimage
『古民家カフェ 蓮月』と『レボン快哉湯』、歴史を紡ぐ情熱のリノベーション。侠気がその建物を支えているのだ【東京と散歩の30年】
「リノベーション」と簡単に言うけれど、修繕や耐震補強が必要な建物を維持し、活用するのはたやすいことではない。それでも、唯一無二の歴史ある空間を残したいという一心で奔走する人がいるからこそ、街の建物は守られ、再生され、受け継がれていくのだ。
noimage
パンダがいなくても! 和歌山・南紀白浜の大海原と湯けむりに惚れ直す
『アドベンチャーワールド』の人気者・パンダが返還されちゃった……南紀白浜。が、町長が原点回帰を謳い、温泉やビーチといったもともとある魅力を改めて磨き上げ。一方で、新たな施設やお店を展開する老舗も。海開きの初夏を迎える白浜が、いまおもしろい!
noimage
保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
noimage
放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。
noimage
自律神経をととのえる温泉7選。名湯に長くじっくり浸かってリラックスしよう!
疲れたときは、ぬる湯に長~く浸かるのがいい。「ととのえる温泉」の代表的な泉質は、放射能線や単純温泉。やさしいお湯で自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。
noimage
温泉の達人・山崎まゆみが提唱する「マイ温泉」。泉質のキャラを知って、自分に合う温泉を見つけよう!
温泉にはさまざまな種類がある。体調や自分の好み、体質に合った「マイ温泉」がわかると、いっそう温泉が楽しめるはずだ。体に効果が期待できる温泉を療養泉といい、それぞれ泉質固有の「効能」があるので、各特徴を知っておくと目的に応じた利用ができる。「マイ温泉をもとう」と長く提唱してきた温泉の達人・山崎まゆみさんが、泉質についてわかりやすく紹介。
noimage
『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
noimage
プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!

温泉・銭湯・サウナのスポット一覧

1〜12件(全333件)
noimage
富士見屋
元ライターの女将がこれまで培ってきた感性を携え、低評価からの脱却を果たした城崎温泉の温泉宿。城崎随一の眺望を誇る露天風呂をはじめ、「目の届く範囲で、手厚いもてなしを」を大切に、夫婦二人で接客している。
noimage
信州別所温泉 旅宿 上松や
“赤備え”の甲冑姿に身を包んだ会長が、夕食時に挨拶をする温泉宿。「地元の名士・真田幸村を有名にしたい」という思いから生まれ、「兜でござるさん」というサービス名で親しまれている。「一人旅の宿」の先がけで、宿泊客の約3分の1が一人旅のお客さん。大河ドラマ『真田丸』の放送に合わせて作った2室のコンセプトルーム「真田戦国部屋」が人気。
noimage
天然温泉 たからゆ-中野若宮温泉-
中野区・野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯。2023年に大型リニューアルオープンを果たした。高濃度炭酸泉、マニアもうなる2種類のサウナ、貴重な鉱石でつくられた水風呂、そしてRiFaのシャワーヘッドなどを完備し、歴史に根ざしながらも新しい時代のニーズに応えるハイブリッドな銭湯として注目されている。
noimage
旅館大和屋(りょかんやまとや)
佐賀市の北部、約2200の歴史をもつ古湯温泉に立つ。「レコードや音楽を全面に打ち出した宿を作ろう」とリニューアル。日中と朝はカフェとなり、レコードを聴いたり、小鳥のさえずりを聞きながらコーヒーが飲める談話室をはじめ、貸切風呂や焼酎バーなど、アナログだからこその、唯一無二の時を過ごせる。
noimage
湯涌温泉 銭がめ(ゆわくおんせん ぜにがめ)
山と川に抱かれた金沢の奥座敷、湯涌温泉に佇む一軒宿。大きな窓越しに四季の山景を眺めながら、古代檜の浴槽で自家源泉のとろりとしたぬるめの湯をかけ流しで堪能できる。
noimage
湯河原温泉 源泉上野屋
木造純和風建築の全3棟が国の登録有形文化財に指定されている、創業300余年の老舗宿。敷地内の地下約300mから湧く自家源泉は無色透明の湯でやさしいとろみがあり、肌によくなじむ。
noimage
日光湯元温泉 紫雲荘(にっこうゆもとおんせん しうんそう)
延暦7年(788)に勝道上人が発見したとされる湯元温泉の硫酸塩泉を引く隠れ宿。湯は緑がかった乳白色で、入浴後にうるおいを感じられる。料理は、野菜たっぷりのヘルシーなメニューが中心。
noimage
小杉湯となり(こすぎゆとなり)
高円寺の銭湯『小杉湯』に隣接するシェアスペース。コワーキングスペースやシェアキッチン、カフェとして、湯上がりにくつろいだり仕事や食事をしたり、街に開かれた「もう一つの家」のように利用できる。
noimage
角間温泉 傳習館とらやの湯(かくまおんせん でんしゅうかんとらやのゆ)
緑豊かな角間川のそばに湧く温泉。さらりとしていて肌になじみやすい湯は、美肌効果が期待でき、湯上がりもほかほか。源泉の熱を活用した低温サウナや、温泉玉子を作れる小さな小屋もある。
noimage
底倉温泉 箱根 つたや旅館
豊臣秀吉も入ったという蛇骨(じゃこつ)渓谷の岩間に湧く底倉温泉。創業は江戸時代で名前に「旅館」と付くが、2019年にゲストハウスにリニューアルした。湯上がりはラウンジで、本や無料のコーヒー、紅茶を楽しめる。
noimage
有馬温泉 御幸荘 花結び
地中のミネラルを豊富に含む金泉と、炭酸泉やラドン泉を混ぜた銀泉の両方を堪能できる。24時間いつでも金泉を独占できる露天風呂付き客室も。夕食には兵庫県産黒毛和牛など、地元の美味が並ぶ。
noimage
遠賀川温泉(おんががわおんせん)
鉄分豊富な赤湯が魅力。温泉1kg中の溶存物質の量が約9000mgと濃いのだが、人の浸透圧に近く肌にやさしいという。鉄分を除去した湯を張る露天風呂と入り比べるのもおすすめだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ