温泉・銭湯・サウナの記事一覧

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連続テレビ小説『風、薫る』のモチーフも訪れた! 明治の「那須八湯」をめぐる旅へ
茶臼岳(ちゃうすだけ)の南麓にある個性豊かな「那須八湯」。秘湯、山小屋温泉、川の湯に熱湯……。連続テレビ小説の主人公のモチーフの一人になった大関和(ちか)も浸かったという、那須の歴史ある名湯をめぐってみよう。
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東京都内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉24選。サウナ、外気浴、展望露天風呂、充実の癒やし空間へ
都内に点在するスーパー銭湯&日帰り温泉。ちょっとした旅行気分が味わえたり、仕事帰りに入浴できたりと、気軽に利用できるのも人気の秘訣だろう。のんびりと温泉に浸かれる施設から、機能浴満載や岩盤浴充実の最新施設、リゾート気分を楽しめる施設など、自分好みのスーパー銭湯&日帰り温泉を探そう。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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きれいになれるとろとろ温泉、おすすめ6選。“奇跡の湯”や“ウナギ湯”など、特別な湯に包まれて忘れられない体験を!
とろとろ温泉とは、まるでローションのようにとろりとした肌ざわりの湯で、アルカリの数値が高かったり、メタけい酸を多く含んでいたりする。ぬるぬる、とろとろの湯に全身が包まれる独特の感覚は、一度体験すると忘れられない。
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きれいになれるつるすべ温泉、おすすめ5選。肌のキメが整う湯に浸かって美肌を極めよう!
つるすべ温泉とは、炭酸ナトリウム(いわゆる重曹)を含み、不要な角質や毛穴の汚れを落として肌のキメを整える、石鹸のような効果をもつ。そして湯上がりは、さっぱりと清涼感があるのも特徴。アルカリ性が高い場合も同様の効果が期待できる。温泉でリフレッシュしながら、きれいになれる。こんなうれしい一石二鳥が待っている。
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一度は泊まりたい憧れの旅籠3選! 長野県・中山道沿いの宿場町で贅沢なタイムトリップステイを
中山道沿いには、江戸時代からの営みがいまなお守り継がれている旅籠(はたご)がある。客室の設えや、そこに流れる空気からは深い歴史が感じられ、まるで江戸時代にタイムトリップしたような気持ちに。『旅の手帖』編集部がおすすめする、いつか泊まってみたい憧れの旅籠を3カ所ご案内!
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越後長野温泉『嵐渓荘』。本好きな4代目館主が山奥の秘湯で歴史ロマンを伝承する
「八十里越(はちじゅうりごえ)」の山々からの流れを源にする守門川(すもんが わ)のほとりに、日本の原風景がいまも息づく。開拓者魂をもつ創業者から4代目。静かな山里で登録有形文化財の宿を守る。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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ITエンジニアから大崎『金春湯』の4代目に!? 地域に愛され、アイデアで挑むローカル銭湯
大崎で1950年から続く老舗『金春湯』。人々の生活スタイルが変化したことで一度は活気を失ったが、令和を目の前に世代交代し、今またファンを増やしている。異業種から飛び込んだ4代目の想いとは?
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医師が語る温泉のパワーとは? 体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ
心身の不調があるとき、温泉をどのように活用すればよいのか。歴史が証明する温泉のパワーとは? 医師として湯治の可能性に着目する稲葉先生に話をうかがった。
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ダンディ坂野がふるさと石川を語る。「加賀にいた頃の自分に言いたい。『やると思ってたよ』と」
26歳まで地元・加賀市で暮らしていたというダンディさん。トシちゃんに憧れた少年時代から、ブレイクのヒントを見つけた温泉郷のレンタルビデオ店でのアルバイト。ハッとするほど美味な海の幸まで、勝手に石川県観光大使の郷里愛をゲッツ!
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兵庫県・城崎(きのさき)温泉でむかしといまを行き交う文学さんぽ【温泉ひとり旅】
開湯1300年を超す長い歴史をもつ城崎温泉。文豪・志賀直哉の『城の崎にて』の舞台であり、多くの作家に愛された風情ある温泉街だ。文学に関わるスポットや新たな小説も生まれ、「文学の町」として魅力を発信している。
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城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
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鳥取県・三朝(みささ)温泉でしみじみ沁みる飲み歩きさんぽ【温泉ひとり旅】
射的に興じ、お土産を買い、外湯に浸かる。そんな温泉街さんぽも楽しいが、左党なら最後は日本酒で締めたい。夜までやっている酒蔵は酒好きに格好の店。ほろ酔いで帰れば、いい夢を見られそうだ。
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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【中山道を歩く】下諏訪(しもすわ)宿|諏訪大社のお膝元、中山道唯一の温泉宿場町
諏訪大社下社の春宮と秋宮を中心に広がる下諏訪宿はぶらっと歩いて回れる規模感が日帰り旅にぴったり。江戸時代の旅籠(はたご)風情が残る、町じゅうに点在する温泉も楽しい!
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静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
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『信州別所温泉 旅宿 上松や』“赤備え”の装束に身を包み、時代を先取り「一人旅」を定番に
「真田」と「一人旅」をコンセプトに真紅の甲冑に信念を宿す。長野県別所温泉の『信州別所温泉 旅宿 上松や』は父から息子へ思いを受け継ぎ、ここにしかない宿の形を作り上げる。
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野方の銭湯『たからゆ』は、2種のサウナ・温泉・鉱石を使った湯船と魅力が大渋滞!
環状七号線をまたぐように造られた西武新宿線・野方駅。駅から南北に延びる商店街は平日でもにぎわい、チェーン店と個人店がバランスよく立ち並ぶ様子からも、住みやすそうな雰囲気が伝わってきます。ディープな雑貨店や飲食店が軒を連ねていたり、村上春樹の『海辺のカフカ』の舞台になっていたりと、文化的な側面も魅力の街。今回ご紹介するのは、そんな野方で70年以上にわたり愛されてきた銭湯です。そこにはどんな魅力があるのか、迫ってみましょう。

温泉・銭湯・サウナのスポット一覧

1〜12件(全354件)
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煙草屋旅館
4月下旬~11月下旬のみ営業、徒歩でしか行けない温泉。夕焼けや星空を見ながらの入浴が名物の野天風呂のほか、男女入れ替え制の共同浴場と岩風呂の「あかゆ」があり、それぞれ異なる源泉を楽しめる。
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大丸温泉旅館
山のあちこちから自噴する源泉は湯量豊富で、一部は那須御用邸にも引かれている。敷地内を流れる白戸川に自噴泉が流れ込んだ「川の湯」が名物。いつまでも浸かっていられるような心地よさだ。
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奥那須・大正村 幸乃湯温泉
那須・板室温泉にあり、高アルカリ泉の自家源泉が自慢の温泉宿。伝統の入浴法を復興した「綱の湯」、高さ4mから打たせ湯が注ぐ「大滝の湯」が男女日替わりで楽しめる。
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北温泉旅館
栃木県・那須の谷あい深くに立つ、木造3階建ての趣深い一軒宿。プールのような「泳ぎ湯」や、滝のように湯があふれる「天狗の湯」などがある。
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ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ
江戸時代末期に発見された歴史ある白濁の硫黄泉・高雄温泉が2025年10月に再オープン。標高1000mに位置する天空露天プールからは筑波山までもが見渡せ、開放感抜群だ。
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鹿の湯
開湯1300年という長い歴史のある那須の共同浴場。目の前の湯川で湧く白濁の硫黄泉はかけ流し。湯船は、男湯が41~48度、女湯が41~46度の温度別に分かれている。
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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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奈良田温泉 白根館
源泉名は「七不思議の湯」。もとは温泉宿だったが現在は日帰り入浴のみ。孝謙天皇が療養したとも伝わるとろとろ湯には、熱烈なリピーターが多い。
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梅ヶ島コンヤ温泉 大野木荘
武田信玄の時代から兵士の療養に使われ、「お湯のみで傷が治った」と伝わる“奇跡の湯”が堪能できる宿。ほんのりと硫黄泉のにおいが香る湯はpH10.3の強アルカリ性で、浸かるとぬるぬるとした肌ざわり。保温効果もあり、血行のめぐりも促してくれる。
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羽根沢温泉 松葉荘
源泉は東北では珍しい間欠泉で、石油試掘の際に湧き出したという。とろりとした感触が特徴で、しっとり肌が潤う湯だ。湯船になみなみと注がれる美肌の湯と最上の山の味覚を堪能しよう。
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中山平温泉 しんとろの湯
鳴子温泉郷の一つ、中山平温泉の公衆浴場。ぬるぬるとしたその湯ざわりから“ウナギ湯”との別名がついている。肌がしっとり潤い、体の芯までじんわりと温まる。
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松尾川温泉
山奥でゆったり祖谷(いや)の秘湯に浸かれる。pH10.2とアルカリ値が高く、まるで化粧水のようなとろみで肌も潤う。併設の『しらさぎ荘』では自炊湯治も可能だ。
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