温泉・銭湯・サウナの記事一覧

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保温効果が続くほかほか温泉6選。ゆっくり湯に浸かり、体も心もほっこり温まろう!
島国ゆえに、塩分を含む温泉は多い。その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため湯冷めせず、保温効果が続く。「熱(ねつ)の湯」とも呼ばれ、冷え性の人にはありがたい温泉だ。
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放熱量日本一! 海の湯・小浜(おばま)温泉『伊勢屋』で体を芯から温め、安眠を促す塩湯に浸かる
長崎県島原半島の西側、橘湾の海岸沿いに広がる小浜温泉。源泉温度は105度とかなりの高温で、湯量と湧出量から算出される放熱量は日本一! 海水由来の塩分を豊富に含み、冷え性や皮膚の乾燥に効果的な湯は、上がったあともポカポカが持続する。
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自律神経をととのえる温泉7選。名湯に長くじっくり浸かってリラックスしよう!
疲れたときは、ぬる湯に長~く浸かるのがいい。「ととのえる温泉」の代表的な泉質は、放射能線や単純温泉。やさしいお湯で自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。
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温泉の達人・山崎まゆみが提唱する「マイ温泉」。泉質のキャラを知って、自分に合う温泉を見つけよう!
温泉にはさまざまな種類がある。体調や自分の好み、体質に合った「マイ温泉」がわかると、いっそう温泉が楽しめるはずだ。体に効果が期待できる温泉を療養泉といい、それぞれ泉質固有の「効能」があるので、各特徴を知っておくと目的に応じた利用ができる。「マイ温泉をもとう」と長く提唱してきた温泉の達人・山崎まゆみさんが、泉質についてわかりやすく紹介。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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プラスアルファ“も”アツい蒲田の銭湯4選!黒湯より濃厚な湯上りタイムが君を待つ
肌がつるつるになり、芯から温まると評判の蒲田の黒湯。でも、蒲田の銭湯は湯上がり後にこそ醍醐味(だいごみ)あり。無料で観られる音楽ライブや多国籍料理、銭湯グッズの土産探しまで、入浴後のウィニングランを満喫せよ!
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瀬戸内の離島・大崎上島の『ホテル清風館』。移住した熟練バーテンダーがカクテルで瀬戸内の四季を表現する
東京の『帝国ホテル』での勤務歴は43年。瀬戸内の離島に魅了されたバーテンダーが四季折々の景色を題材に、絶景の露天風呂で知られる広島県大崎上島の『ホテル清風館』で唯一無二のカクテルを作り出す。
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新潟県赤倉温泉『赤倉観光ホテル』で“三大美肌泉質の湯”と妙高の絶景を存分に
新潟県・妙高山の中腹に佇む格式高いクラシックホテル『赤倉温泉 赤倉観光ホテル』。源泉かけ流しの“三大美肌泉質の湯”と、目前に広がる大展望が魅力の宿だ。肌に水分をもたらし、保湿によって修復効果も促す「きれいになれる温泉」で、潤いあふれるひとときを。
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【ローカル線ひとり旅】高松琴平電気鉄道琴平線[香川県]~フリーきっぷで香川の名所とうどんにお腹もいっぱい
香川県を走る「ことでん」に揺られ、高松市街から琴平へ。讃岐うどんでお腹を満たし、門前町や温泉に立ち寄りながら、こんぴら詣でで締める。1日フリーきっぷで、大人の列車旅へ出発!
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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旅の手帖MOOK『温泉ひとり旅』は2月24日発売!
月刊『旅の手帖』の人気特集「温泉」×「ひとり旅」が1冊になった、旅の手帖MOOKが発売中。人気の温泉地から秘湯の一軒宿まで、ひとりで泊まれる温泉宿69軒を紹介! 思い立ったら温泉吉日。誰にもジャマされない、のんびり気ままな温泉旅へ出かけませんか。
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長野県『田沢温泉 富士屋』で味わうぬる湯の贅沢、長湯の幸せ
長野県青木村の田沢温泉は飛鳥時代後半の開湯と伝わる、歴史ある名湯。小さな温泉街に立つ『富士屋』は、極上ぬる湯を堪能できる宿だ。ぬる湯なのでじっくり浸かることができ、体の芯まで温めてくれる。さらに弱アルカリ性で保湿効果もあるため、つるつるの美肌に。心身を癒やし、ととのえる力に満ちている。
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福島の秘湯の一軒宿。足元湧出のぬる湯が心身をゆるめる『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』
お疲れ気味の体には、ぬる湯がいい。やさしいお湯に長~くじっくり浸かって体を芯から温め、リラックス。自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。福島県の秘湯・甲子(かし)温泉の一軒宿『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』は、そんな願いを叶えてくれる。足元から湧く新鮮な湯に体を沈めれば、心からほどけていく——。
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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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山口・湯田温泉『西の雅 常盤』で60年続く「女将劇場」。80歳を超える大女将が“ハチャメチャに明るく!”
ボケとツッコミを一人でこなし、お客さんの笑いをとる姿はコメディエンヌのよう。81歳の『西の雅 常盤』現役大女将が「女将劇場」ショーで、体当たりの熱いパフォーマンスを披露する。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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冬だからこそ叶う! “仁淀ブルー”と温泉に浸る高知旅
高知県のほぼ中心を流れる仁淀川は、エメラルドグリーンともターコイズブルーとも呼べるような「青」の美しさから“仁淀ブルー”と表現される。実は“仁淀ブルー”は、冬に最も青く見える。ほかにも冬の高知には、脂ののったウナギに、ご当地食のウツボ、そして温かく体を休めてくれる温泉など、冬に楽しめる魅力が詰まっている。実はいいぞ、冬の高知!
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島根でウェルネストリップ。津和野と益田で心も体もうるおう
島根の温泉といえば、東部の名湯を思い浮かべる人が多いだろう。しかし西部にも魅力ある湯が点在する。山口との県境に接する津和野、そして海沿いの町・益田で、美肌の湯浴みと縁起のいい神社へ。心も体もたっぷり満たす旅はいかが。

温泉・銭湯・サウナのスポット一覧

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小杉湯となり(こすぎゆとなり)
高円寺の銭湯『小杉湯』に隣接するシェアスペース。コワーキングスペースやシェアキッチン、カフェとして、湯上がりにくつろいだり仕事や食事をしたり、まちに開かれた「もう一つの家」のように利用できる。
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角間温泉 傳習館とらやの湯(かくまおんせん でんしゅうかんとらやのゆ)
緑豊かな角間川のそばに湧く温泉。さらりとしていて肌になじみやすい湯は、美肌効果が期待でき、湯上がりもほかほか。源泉の熱を活用した低温サウナや、温泉玉子を作れる小さな小屋もある。
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底倉温泉 箱根 つたや旅館
豊臣秀吉も入ったという蛇骨(じゃこつ)渓谷の岩間に湧く底倉温泉。創業は江戸時代で名前に「旅館」と付くが、2019年にゲストハウスにリニューアルした。湯上がりはラウンジで、本や無料のコーヒー、紅茶を楽しめる。
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有馬温泉 御幸荘 花結び
地中のミネラルを豊富に含む金泉と、炭酸泉やラドン泉を混ぜた銀泉の両方を堪能できる。24時間いつでも金泉を独占できる露天風呂付き客室も。夕食には兵庫県産黒毛和牛など、地元の美味が並ぶ。
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遠賀川温泉(おんががわおんせん)
鉄分豊富な赤湯が魅力。温泉1kg中の溶存物質の量が約9000mgと濃いのだが、人の浸透圧に近く肌にやさしいという。鉄分を除去した湯を張る露天風呂と入り比べるのもおすすめだ。
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鶴巻温泉 弘法の里湯
休日は登山客で混み合う人気の日帰り入浴施設。2種の源泉をそれぞれ露天風呂と内湯で堪能できる。休憩室や食事処をはじめ、貸切浴室、無料の足湯、地元産野菜・土産物を販売するコーナーも。
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雲見温泉 浜道楽
雲見海岸のすぐそばに立つ民宿で、露天風呂からは海はもちろん、富士山も見える。豪華な料理も自慢。駿河湾の獲れたて魚介類の舟盛りやアワビの踊り焼き、キンメダイの姿煮などを満喫できる。
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桜田温泉 山芳園(さくらだおんせん さんぽうえん)
敷地に湧く約72度の源泉を空気にふれさせず、加水せず、圧を抜かずに、湯船へ届ける「地中直結型源泉かけ流し」が唯一無二の温泉宿。貸切大露天風呂のほか、唐傘天井の桧風呂、室岩風呂(女湯のみ)、家族風呂(貸切)がある。
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味処湯処 よしちょう
1階が温泉、2階が食事処になっており、食事をすれば温泉入浴が無料になる。自家源泉から湧く湯は高温のため加水されているが、それでもまだ熱い! 湯加減を調節しての入浴がおすすめ。
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小浜温泉 伊勢屋
小浜温泉の湯は体を芯から温める。湯冷めせず、保温効果が続いて安眠を促す塩湯だ。2020年にリニューアルし、すべて温泉付きの客室に生まれ変わった。夕日に染まる橘湾を客室の湯船から眺望できるのが、このうえない贅沢。
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タカラ湯(たからゆ)
磨かれたL字の縁側の先、枝木と花が彩る庭に言葉を失う。錦鯉(にしきごい)が泳ぎ回り、池の水音、風鈴の音が耳に涼しく、吊り行灯(あんどん)が風流を添える。“キングオブ縁側”と称されるだけあり、旅館のような贅沢感。普段は男湯だが、水曜だけ女湯に!
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日暮里 斎藤湯(にっぽり さいとうゆ)
ビルの銭湯では珍しく浴室の天井が高いのはご主人の伝統的な銭湯の雰囲気をの残したい、という心意気から。湯船は高濃度人工炭酸泉をはじめ、ジェット・寝湯・電気風呂を備えた大浴槽、あつ湯、水風呂があり、露天エリアにはシルキー風呂も備えるなど種類豊富。ロビーではビアマイスターに入れてもらうビールが飲める。
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