渋谷の記事一覧

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青山・渋谷の街を神輿が練り歩く!「金王八幡宮例大祭」が9月19・20日に開催
渋谷の中心地に位置する金王(こんのう)八幡宮。その秋の例大祭が2026年9月19日(土)・20日(日)に開催。20日(日)には青山・渋谷それぞれの地区で神輿の連合渡御が行われ、いつもと街の雰囲気が一変。歴史ある渋谷のもうひとつの側面を垣間見ることができる。
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いつもの道が違って見えてくる!?「路上、お邪魔ですか?」が9月19日~11月23日、『渋谷区立松濤美術館』で開催
「路上、お邪魔ですか?」が2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)、東京都の『渋谷区立松濤美術館』で開催される。路上をキーワードに紹介可能な作品や歴史的なできごと、さらに言説を含めて紹介。現代においてますます複雑になる公共性が持つ課題を「路上」から考える。TOP画像=迫川尚子 《お面をかぶっておどける新城さん。沖縄出身。右翼の街宣車だろうか。君が代が流れると頭をかかえてうずくまった。》 1996年8月 (C)迫川尚子
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きっかけは「弘法湯」。明治時代「郊外の田舎」だった渋谷が、繁華街に急成長した理由とは?【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第2弾!前回紹介した『麺㐂やしま 渋谷円山町』のある円山町は、かつて 花街としてにぎわった街。円山が花街として発展するきっかけとなったのは、京王井の頭線神泉駅前にかつてあった「弘法湯」という共同浴場だという。現在、弘法湯の跡地で喫茶店『カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ』を経営する佐藤豊さんを訪ね、お話をうかがってきた。
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過去最大の回顧展「没後50年 髙島野十郎展」が9月6日まで、『渋谷区立松濤美術館』で開催中
独学で絵を学び、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業した後、絵画の道を選んだ福岡県出身の画家、髙島野十郎(たかしまやじゅうろう・1890-1975)。仏教的思想をよりどころとし、ひたむきに対象と向き合いながら作品を生み出し続けた野十郎の没後50年を機に、「没後50年 髙島野十郎展」が2026年9月6日(日)まで、渋谷の『渋谷区立松濤美術館』で開催されている。TOP画像=髙島野十郎《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(左)、《蝋燭》昭和23年以降 個人蔵(右)
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昭和レトロな玩具がびっしり! 創業90年の手打ち讃岐うどん『麺㐂 やしま 渋谷円山町』【井上順の渋谷さんぽ】
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、X(旧 Twitter)で渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回は2026年スペシャル第1弾!僕のお気に入りの讃岐うどん店『麺㐂(めんき) やしま 渋谷円山町』を紹介したい。
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渋谷で“夜の昆虫観察”へ! ヘラクレスオオカブトや珍しい生体が集まる「渋谷昆虫探検隊」が8月16日まで『西武渋谷店』にて開催中
懐中電灯を手に薄暗い空間を進み、世界最大級のカブトムシを発見! そんな探検気分たっぷりの体験型昆虫イベント「渋谷昆虫探検隊~発見!世界のカブクワたち~」が、西武渋谷店で2026年8月16日(日)まで開催中です。標本と生体を合わせて700体以上が大集結。昆虫好きの子供はもちろん、大人も思わず夢中になれる、昆虫の世界へ出発しましょう。
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日本展限定の展示内容も充実!「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が8月26日まで、渋谷『ヒカリエホール』で開催中
「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」が2026年8月26日(水)まで、東京都渋谷区の『ヒカリエホール』で開催されている。多様な表現と技法で、美術史において重要な役割を果たしてきた、女性写真家30名の作品が一堂に集結する。TOP画像=川内倫子《「無題」》(シリーズ「Illuminance」より)2009年 (C)Rinko Kawauchi
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約2300人の踊り手が渋谷の街を熱気で包み込む!「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が5月17日に開催
鹿児島の代表的民謡「おはら節」などに合わせて踊る南九州最大の踊りの祭典が、11月に鹿児島市の天文館周辺で行われる「おはら祭」だ。東京都渋谷区でも道玄坂・文化村通りをメイン会場に、「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が2026年5月17日(日)に開催される。活気ある鹿児島の郷土芸能を楽しもう。
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社会のことは全部ここで教わった。大衆酒場の30年【東京と散歩の30年】
その空間に何度心が昂(たかぶ)っただろう。30 年で一般化した「大衆酒場」という言葉は、立ち飲みやネオ酒場まで飲み込むほど、懐を広げていった。無数の杯を重ね、『散歩の達人』が追い求めてきた、よき大衆酒場とは。
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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アートと飲食が融合した渋谷の新スポット!『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA]』が、4月1日にオープン
2026年4月1日、渋谷にオープンする『Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA(ミーナ)]』(以下、MINA)。「Imaginary Narrative=架空の物語」をコンセプトに掲げる新しいミュージアムプロジェクトだ。100年に一度といわれる大規模再開発が進行するなか「架空の」とは、このうえなく想像が掻き立てられるキーワード。ビルの狭間に溶け込むエアポケットのような空間で、アートに囲まれながらのんびり飲食を楽しめる。(メイン画像 (C)fujico)
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渋谷を舞台にしたテクノロジー×アートの祭典「DIG SHIBUYA 2026」が2月13~15日、渋谷公園通り周辺エリアで開催!
渋谷区内にある公共空間や街路、電子看板デジタルサイネージなどを活用した、街歩きを楽しみながら参加できるアートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が2026年2月13日(金)~15日(日)、東京都の渋谷公園通り周辺エリアで開催される。ドローンショー、プロジェクションマッピングが登場し、渋谷の街が最新テクノロジー×アートにジャックされる。TOP画像=「DIG SHIBUYA THEATRON(ディグシブヤ テアトロン)」by ALTEMY。2月14日(土)13〜17時、公園通りが1日限定で「屋外都市劇場=テアトロン」に。
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福を招く縁起物と出合う!「47えんぎもの展」が2026年3月15日まで、渋谷『d47 MUSEUM』で開催中
日本人の “心のよりどころ” を47都道府県の縁起物から感じようという「47えんぎもの展」が2026年3月15日(日)まで、東京都渋谷区の『d47 MUSEUM』で開催されている。TOP画像=宮城 Miyagi_つつみのおひなっこや(堤人形 鯛猫)。
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【音楽のある街へ】渋谷~タワーレコード渋谷店の店長が音楽好き必見の街をご案内!
渋谷を「音楽の街」たらしめる要素はいくつもあるが、その筆頭に挙げられるのがレコード文化と『TOWER RECORDS』だろう。その渋谷店を率いる青木店長が自らの視点で選ぶ、音楽好き必見の渋谷の名店をご紹介。
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【東京散歩コース】渋谷・松濤〜喧噪と静寂が交じり合う、常に進化中の街〜
渋谷は今、100年に一度といわれる再開発が進み、『渋谷ストリーム』や『渋谷スクランブルスクエア』といった高層ビルが続々と建ち、駅とその周辺は日々変化している。一方で、その波にさらわれることなく、「のんべい横丁」をはじめ、『名曲喫茶ライオン』など老舗名店がある「渋谷百軒店商店街」といった昭和風情たっぷりの一画も残っている。そのにぎやかさとうって変わり、松濤エリアは、立派な邸宅が立つ都内屈指の高級住宅地。明治時代には旧佐賀藩・鍋島家により茶園「松濤園」が開かれ、高級茶「松濤」を栽培していたという。これがこの地の町名として採用され、鍋島松濤公園にその面影をとどめている。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。渋谷駅から池袋駅にある異文化の路地を歩く、世界を感じる散歩道
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。今回は渋谷駅から池袋駅にかけて、世界各国の異文化を楽しめる散歩道を歩く。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。高輪ゲートウェイ駅から渋谷駅に残された鉄道文化と自然をめぐる
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。今回は高輪ゲートウェイ駅から渋谷駅にかけて、東京に残された鉄道文化と自然を感じるコースを歩く。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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強烈な書で知られる井上有一の没後40年を記念した展覧会「井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s-1980s」が9月6日~11月3日、『渋谷区立松濤美術館』で開催
1970年代から80年代にかけて活躍した書家の井上有一(1916-1985)。その特異な書業と来歴に反応し、プロデュースをしていったグラフィックデザイナーたちとの関係性とその書の魅力を伝える「井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s-1980s」が、2025年9月6日(土)~11月3日(月・祝)、東京都の『渋谷区立松濤美術館』で開催される。TOP画像=井上有一《母》1961年 墨・紙 『京都国立近代美術館』蔵 (C)UNAC TOKYO。
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知られざる生涯と活動に迫る「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」が6月21日~8月17日、『渋谷区立松濤美術館』で開催
渋谷駅前のモニュメント『忠犬ハチ公像』初代の作者・安藤照(あんどうてる/1892-1945)の没後80年を記念した展覧会「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」が2025年6月21日(土)~8月17日(日)、東京都の『渋谷区立松濤美術館』で開催される。安藤の彫刻家としての活動を初めて網羅的に紹介する。TOP画像=安藤照《忠犬ハチ公》制作年不詳 『鹿児島市立美術館』蔵。
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多様な作品世界にふれる「未知なる世界と出会う ―英国アール・ブリュット作家の現在(いま)」が6月21日~8月31日、『東京都渋谷公園通りギャラリー』で開催
英国におけるアウトサイダー・アートの多様な作品が集結する展覧会「未知なる世界と出会う ―英国アール・ブリュット作家の現在(いま)」が2025年6月21日(土)~8月31日(日)、東京都渋谷区の『東京都渋谷公園通りギャラリー』で開催される。TOP画像=Madge Gill, Untitled, c.1945,Collection of Adam Whitaker. Photo by Laura Hutchinson

渋谷のスポット一覧

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BUY ME STAND(バイミースタンド)
渋谷駅から徒歩5分のカフェ『BUY ME STAND』は、エメラルドグリーンの壁やPOPなイラスト、幾何学模様の床など70’Sのアメリカを思わせるレトロな内装が魅力的。オーナーがニューヨークのカフェで食べたグリルドチーズサンドを再現したサンドイッチ専門店だ。モーニングではトーストメニューも用意されている。
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カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ
井の頭線神泉駅からすぐのところにある喫茶店『カフェ・ド・ラ・フォンテーヌ』。電車を利用する人はもちろん、地域の憩いの場としても人気のスポット。オーダーが入ってから1杯ずつドリップするコーヒーやお菓子、軽食もある。代々この地に住むご主人は写真家でもあり、店内には円山町周辺をはじめ昔の渋谷の写真などを展示している。
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Marked 渋谷(まーくとしぶや)
渋谷の新シンボル・ミヤシタパークの向かいにある『渋谷キャスト』。その1Fにカフェ『Marked 渋谷』がある。モーニングは国産小麦や全粒粉を使ったパンが存分に味わえるメニューが揃う。姉妹店『COFFEE WRIGHTS』の香り高い自家焙煎コーヒーを飲みながらシャキッと目覚めよう。
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麺㐂 やしま 渋谷円山町(めんき やしま しぶやまるやまちょう)
讃岐うどんの本場、香川県での創業から90年、渋谷に移転して50年(いずれも2026年時点)になる老舗。手打ち、手切りのうどんは太めでコシのある麺で食べ応え抜群だ。店内には懐かしい昭和の玩具や広告から最近の映画のポスターまで、隙間もないほどびっしり飾られていて、唯一無二の雰囲気がある。
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渋谷区立松濤美術館(しぶやくりつしょうとうびじゅつかん)
建物中央の噴水を囲むように円形に展示室が配されている、建築の観点からも見どころの多い美術館。企画展のほかにも、東京都渋谷区に関連する公募・小企画展、音楽会や美術教室などを開催している。
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戸栗美術館(とぐりびじゅつかん)
陶磁器の名品がそろう美術館。創設者の戸栗亨が蒐集した伊万里、鍋島などの肥前磁器、中国や朝鮮半島などの東洋陶磁器を中心に所蔵している。企画展を年4回開催。
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のんべい横丁(のんべいよこちょう)
JRの高架沿いにある昭和の風情を感じる飲み屋街。広さ約2〜3坪の小さな居酒屋38店舗ほどが軒を連ねている。『並木』、『なだ一』など創業50年超えの店も訪れたい。
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SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)
渋谷スクランブルスクエアの展望施設。屋外展望空間「SKY STAGE」は、眼下にスクランブル交差点や渋谷の街が広がる。229mから眺める圧巻のパノラマビューを楽しみたい。写真提供=渋谷スクランブルスクエア。
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立呑 富士屋本店(たちのみ ふじやほんてん)
桜丘で100年以上前に創業した酒店『富士屋本店』が、40年以上営んだ伝説の立ち飲み酒場。惜しまれながら、2018年10月閉店。そこから4年を経て、2022年11月にリニューアルオープンした。定番メニューのほか、新メニューはトレンドも意識し、料理や酒の質にもこだわっている。
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穏田神社(おんでんじんじゃ)
第六天(だいろくてん)を祀っていたため「第六天社」と称されていたが、明治時代に現在の社名に。美容や縁結びなどに御利益があるとされる。
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宮益御嶽神社(みやますみたけじんじゃ)
2階の屋上に社殿があり、狛犬は珍しいニホンオオカミ。延宝9年(1681)に建立された不動尊は「炙り不動」と呼ばれ、線香の煙によって苦しみや病気を炙り出して癒やすという。
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金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)
かつてこの地にあった渋谷城内に祀られたのが始まりで、社名は源頼朝に従った渋谷金王丸常光の勇名から称された。神門と社殿は、徳川家光の3代将軍就任の祈願成就で建立された。
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