渋谷の記事一覧

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渋谷『ケニックカレー』でランチ。混ざり合うキーマカレーと魯肉飯の先に見えた美味の曼陀羅
渋谷駅から徒歩5分のところにある『ケニックカレー』。店主のケニックさんがオリジナルで考案した、野菜の水分のみで作る無水キーマカレー・ケニックカレーを中心にしたカレー専門店だ。キーマカレーと魯肉飯を合いがけする店の元祖でもある。異なる2つのメニューをそれぞれ味わったら、よく混ぜて不思議な五味調和を味わおう。
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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店①~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年1月31日をもって営業を終了する東急百貨店本店だ。文=井上順
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渋谷『改良湯』。銭湯らしくない銭湯を体感!都会の中心で外気浴ができる!
大きなクジラの壁画。一見、ここが大正時代から100年以上続く銭湯だとは思えないほどオシャレな外観が『改良湯』の一つのシンボルだ。渋谷という変化し続ける街とともに、変わり続けてきた。そして2018年にフルリニューアルした際に登場したのが、この壁画だ。公募で描き手を募集し、その中から若い頃には銭湯絵師に憧れていたemi tanajiという画家さんを選んだ店主の大和慶子さんは「銭湯らしくない銭湯を作りたかった」と話す。100年の時を超えて人々に愛され続ける銭湯には、一体どんなこだわりと魅力があるのだろう。
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作家・滝口悠生が描いた、「鉄道」がつなぐ人と時間と記憶の話
2022年10月、5人の作家によるアンソロジー『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、短編「反対方向行き」を発表した滝口悠生さん。この物語が生まれる過程や、『寝相』『水平線』など他の著作とのつながりや共通点、そして滝口さんにとっての「鉄道」について、編集担当が話を伺いました。
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「渋谷に住む」ってどう思う?渋谷の静寂ポイントを歩こう
突然のエルボーからの一緒に住まない?に動揺したオレ。だってオレの予想とは全く逆の答えが返ってきたんだから。てっきりオレは元カレとヨリを戻す話をされるのだと思って一日ビクビクしていたのだ。エルボーはオレを見て小首をかしげる。「……え、だめかな?」「もちろん良いよ!!一緒に住もう!!」……なんだよーもう。てっきり元カレとヨリ戻したいとか言われるんだと思って今日一日冷や冷やしてた。そんなオレの心境を知ってか知らずか「女って過去の男のこと結構あっさり忘れられるものよ。電話きて、今さら何?って腹たっちゃった」と。なんかカッコいい!!けどオレも歴代の彼女たちにあっさり忘れられているんだろうなきっと……だがそんなことは今はどうでも良い!!!ついにオレはエルボーと同棲だ!!!張り切って次のデートで家を見にいこう!!!
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桜丘町『パリジャン』。再開発進む渋谷の癒やしスポットの古くて新しいベーカリー
大規模な再開発工事をしていて、行くたびに様相が変わっている渋谷。その中で桜丘町は以前と変わらぬ町並みを保っていたが、そこもまた大きく変わろうとしていた。
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渋谷ストリームで『Bar農!Farming & Brewing 2022』開催中!
渋谷ストリーム 1F 『カクウチベース』では、酒蔵オーナーの話を聞きながら日本酒を味わえるイベント『Bar農!Farming & Brewing 2022』を開催中。「農!と言える酒蔵の会」に所属する22の酒蔵が渋谷に集結し、「農」「醸」「サステナブル」をテーマに44日間に渡り日本酒の提供を行う。
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渋谷で食べたいランチ8店。カフェ、イタリアン、アジア料理……今日はなんの気分?
渋谷でランチをしたいとき、あまりにも店がありすぎて迷ってしまうことはないだろうか。そんなときのために、カフェやハンバーガー、イタリアン、アジア料理など8つの多彩なランチを集めてみた。その日、食べたいものの気分によって決めてみてほしい。
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渋谷で手土産探しにおすすめの5店。器、お菓子、お茶……あの人にピッタリの手土産は?
新たな商業ビルが生まれ続ける渋谷では、東京の最先端スイーツから定番土産まで何でも揃う。そのなかでも、人とはちょっと違った味のある手土産を探してみるのはいかがだろうか?渋谷にある個性豊かな手土産探しにおすすめの5店舗を紹介したい。
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ヴィーナスフォートに岩波ホール、アンナミラーズ高輪店……2022年夏までに姿を消した風景
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第18弾として、2022年2月~8月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫

渋谷のスポット一覧

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ヨシモト∞ホール(ヨシモト ムゲンダイホール)
よしもとのお笑い専用劇場。座席数は218席(定員282名)。2006年に、芸歴10年以下の若手芸人を主力とする劇場としてオープン。看板芸人「ムゲンダイレギュラー」を中心に、時代の最前線を行く若手芸人が多数所属している。同ビル7階の∞ドームでは、色とりどりの企画やオーディションライブも開催。
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biodinamico
「カラヒグ麺」が生まれたプロセスを知る2人の若き料理人が、『浅草開化楼』のカリスマ製麺師・不死鳥カラスさんと、日本のイタリアンを牽引する「サローネグループ」統括料理長の樋口敬洋さんの思いを大切に創意工夫を続けている。定番も月ごとの限定メニューも、力強いソースを合わせて麺に負けないバランスに挑む。
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ケニックカレー(けにっくかれー)
渋谷駅から徒歩5分のところにある『ケニックカレー』。店主のケニックさんがオリジナルで考案した、野菜の水分のみで作る無水キーマカレー・ケニックカレーを中心にしたカレー専門店だ。夜はカレーのみならず、スパイスを使った料理でおいしいお酒も楽しめる。
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改良湯
クジラの壁画が目を引く、都心の銭湯。外気浴ができるスペースあり、アウフグースあり、クラフトサイダーありで通いつめたくなる。
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パリジャン
渋谷の喧騒から離れた桜丘町にある昔ながらのベーカリー。カレーパンやピロシキなど、定番のパンがたくさんそろう。淹れたてのコーヒーもおすすめ。
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Cidernaut(サイダーノート)
2020年3月、奥渋谷にオープンした都内初の樽詰サイダー(シードル)専門店。世界中から集められた個性豊かな樽詰めサイダーが常時8~10タップ揃う。ラインナップは定期的に入れ替わり、日本では滅多に出会えないサイダーとの一期一会も。ボリュームたっぷりのベーグルサンドをはじめとする、サイダーと相性のよいパブフードも提供。
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YouCha 遊茶(ユウチャ)
1997年、中国茶に魅せられたオーナーが表参道にオープンした中国茶専門店。店内には常時60~70種類の茶葉があり、知識豊富なスタッフが個人のライフスタイルや好みにぴったりの茶葉を提案してくれる。茶器も豊富に取り揃えているので、茶葉と一緒に購入すればその日から中国茶をカジュアルにはじめられる。
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広尾のお菓子屋さん MERCI(メルシー)
広尾5丁目交差点近くにたたずむ、地元に愛されるパティスリー。こぢんまりとした店内には、地元名物の“1本”で販売するプリンをはじめ、ちょっぴりハッピーになるオリジナルのスイーツや焼き菓子が並ぶ。フランス仕込みのパティシエが手作りするスイーツは、本格派ながら誰もが親しみやすい味わいだ。
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純米酒 三品(じゅんまいしゅ さんぴん)
デザイン会社を経営している坂嵜(さかざき)透さんが、燗酒好きが高じて開いた専門店。おすすめの酒は「庭のうぐいす」。優しいふくよかさがあって福岡では定番の1本だ。
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ボナペティート
渋谷の桜丘町にある隠れ家イタリアン。イタリア中を巡り修業を積んだシェフによる、本場の味わいをリーズナブルに楽しめる。北イタリアの家庭の味を再現した看板メニューのラザニアは、リピーター続出の逸品。温かみのある店内の雰囲気も、女性を中心に好評だ。
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フォーのお店 ハノイのホイさん
まだ日本でフォーの認知度が低かった、2011年から営業する渋谷のフォー専門店。現地のレシピを生かしつつ日本人向けに作られたフォーはハッキリとしたクセになる味付けで、コシのある麺の魅力を存分に感じられる。ユニークな店名の由来は、オーナーが店をオープンするにあたりベトナムに渡った際、現地で親切にコーディネートしてくれたハノイ在住のコーディネーターの名前。
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GEN GEN AN幻(げんげんあん)
渋谷・宇田川に2017年オープンした茶葉と道具を扱うショップ。自社の茶葉ブランドEN TEAのティーバッグ緑茶をはじめ、茶筒の老舗や窯元とコラボレーションした茶筒や湯呑みなど、お茶を自宅でよりおいしく楽しめるアイテムを販売している。店内では、店で抽出した月替わりのドリンクメニューも提供。都会の真ん中で営む新しい形の“まちのお茶屋”だ。
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