横浜の記事一覧

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伝統を受け継ぐ店主が一番気を付けていることとは? 横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。後編では、店を受け継ぐ三代目店主に店の歩みと、ゆるがない神髄を伺った。
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ジャズを聴きながらアルコールで喉を潤す。横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。前編では約20年前、はじめて店を訪れた日のこと。
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「象の鼻」はなぜあの形に? 気象予報士と歩く夏の横浜。海風を感じ、港の歴史をたどる
まだまだ終わりが見えない厳しい暑さ。今夏も各地で酷暑となり、うだるように暑い日が続いています。少しでも涼しさを求めて海辺を訪れる人も多いのではないでしょうか。人気の街歩きスポット・横浜を歩いてみると、街中とは違う心地のよい風を感じることがあります。この風はどこから吹いてくるのでしょうか。港に残る「象の鼻防波堤」など横浜・みなとみらいを歩くと出合える風景を気象予報士の視点で読み解いていきます。
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横浜駅の隣の東急東横線「反町駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
神奈川最大のターミナル、横浜駅。乗り入れ路線は6つ、一日の利用者数はなんと約200万人と、東京駅を超えるのだから驚きだ。百貨店や商業施設が駅をぐるりと取り囲み、気づけば横浜駅周辺だけで一日が終わってしまう、そんな街だ。 じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第14回は横浜駅の隣駅「反町駅」周辺を散策します!
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横浜駅のおすすめ待ち合わせ場所12スポット~銅像・レリーフ・建築……まるで美術館!?
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。日本で4番目の乗降客数を誇る(2026年時点)横浜駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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多彩な催しで開港をお祝い!「第45回横浜開港祭」が臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで6月1・2日に開催
横浜市最大のイベント「第45回横浜開港祭」が、2026年6月1日(月)・2日(火)に神奈川県横浜市の臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで開催。写真の「ドリーム・オブ・ハーモニー」をはじめ、さまざまな催しが盛りだくさん。記念日に盛り上がる横浜に足を運んでみては。
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横浜のリトル・タイランド、伊勢佐木町へ。『クァーサイヤム』でガチのタイ料理を味わう!
関内の駅を出て、伊勢佐木町の雑踏を縫い、西へと歩いていく。江戸時代に開発が進み遊郭がつくられ、明治にかけてにぎわったことに街のルーツがあるという。その後は遊郭が移転し商店街として発展、大正時代には横浜を代表するモダンな繁華街になり、ここを歩くことを「銀ブラ」ならぬ「伊勢ブラ」と呼ぶほど人気スポットになったそうだ。
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日本屈指の飲み屋街で大道芸が繰り広げられる!「第51回野毛大道芸」が野毛地区一帯で4月18・19日に開催
日本三大大道芸のひとつに数えられる大道芸イベント「第51回野毛大道芸」が、2026年4月18日(土)・19日(日)に神奈川県横浜市の野毛地区一帯で行われる。日本屈指の飲み屋街で、食べ歩きとともに迫力満点のパフォーマンスを楽しもう。
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一人暮らし在宅ワーカーの孤独を和らげた、幼なじみとのミスド【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第4回はファーストフードチェーンの「ミスタードーナツ」です。TOP画像提供=ミスタードーナツ。
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日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
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戦争を伝えてきた新聞・ジャーナリズムの役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が12月21日まで、横浜『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催中
戦後80年を経て、これまで新聞やジャーナリズムはどのように戦争を伝えてきたのか、その役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が2025年12月21日(日)まで、神奈川県横浜市の『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催されている。
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神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉23選
神奈川県内には、仕事帰りに利用できる都市部のスーパー銭湯から海や山々を望む日帰り温泉まで幅広いラインナップ。日頃の疲れを癒やせる施設や明日への活力を生む岩盤浴充実の施設、のんびりと過ごせる温泉など、その日の気分に合わせて見つけてみよう。
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テレビを通して高度経済成長~バブル景気を振り返る!? 企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が10月5日まで横浜・日本大通り『放送ライブラリー』で開催
貴重な資料で1970-1980年代を振り返る企画展「テレビとCMで見る1970-1980年代」が、2025年10月5日(日)まで、神奈川県横浜市の『放送ライブラリー』展示フロアで開催される。
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スパゲッティ ナポリタンの誕生と進駐軍の関係性を追って見えてきた、街の“奥行き”。横浜『ホテルニューグランド』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第5回は和洋折衷の美を感じられる街・横浜の『ホテルニューグランド』で、当ホテルが発祥といわれる【スパゲッティ ナポリタン】。後編では、スパゲッティ ナポリタン誕生に至る経緯を、街の歴史とともにフォーカスします。
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日本を代表するクラシックホテル発祥のスパゲッティ ナポリタン、その味わいとは。横浜『ホテルニューグランド』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第5回は和洋折衷の美を感じられる街・横浜の『ホテルニューグランド』で、当ホテルが発祥といわれる【スパゲッティ ナポリタン】。前編では、長く愛されてきたその味わいにフォーカスします。
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浮世絵の中のネコが大集合!「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が7月19日~9月2日、横浜『そごう美術館』で開催
大の猫好きとされる浮世絵師・歌川国芳をはじめ、浮世絵版画をとおして猫の生き方や歴史、人との関わりを紹介する「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が2025年7月19日(土)~9月2日(火)、神奈川県横浜市の『そごう美術館』で開催される。 TOP画像=高橋弘明《[白猫]》個人蔵
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当時の横浜の人々の姿を伝える特別展「戦後80年 戦争の記憶 戦中・戦後を生きた横浜の人びと」が7月19日~9月28日、『横浜都市発展記念館』で開催
戦中・戦後占領期も継続した横浜の戦争被害の実態について紹介する特別展「戦後80年 戦争の記憶 戦中・戦後を生きた横浜の人びと」が2025年7月19日(土)~9月28日(日)、神奈川県横浜市の『横浜都市発展記念館』で開催される。TOP画像=横浜の戦争孤児を保護した唐池学園の子どもたち 昭和20年頃 『唐池学園』蔵。
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『ピタゴラスイッチ』の生みの親、佐藤雅彦の世界初となる展覧会「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が6月28日~11月3日、『横浜美術館』リニューアルオープン記念展として開催
神奈川県横浜市の『横浜美術館』で、横浜美術館リニューアルオープン記念展「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝)、開催される。佐藤雅彦氏の40年にわたる創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展となり、佐藤氏が表現者・教育者として世に送り出してきたコンテンツが一堂に紹介される。TOP画像=計算の庭(桐山孝司との共作/『森美術館』「六本木クロッシング2007」 展示風景)

横浜のスポット一覧

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ダウンビート
横浜・野毛の老舗ジャズ喫茶。コーヒー、ソフトドリンクに加え、カクテルやビール、ウイスキーなどアルコール類も揃う。全身で音楽を浴びながら過ごせる空間だ。
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クァーサイヤム
2017年、アジアの店が少なくない横浜の伊勢佐木町にオープンしたタイ料理店。タイ人にも評判のクイッティアオ・ナムトック(豚の血入り米麺)や、イサーン(タイ東北部)料理の代表格であるラープなど、本格的なメニューを味わえる。
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ホテルニューグランド
昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。建築家・渡辺仁設計の本館は横浜市の歴史的建造物に指定されている。第二次世界大戦後は一時、GHQのマッカーサー元帥をはじめとする将校の宿泊所となり、当時の元帥の執務室は315号室のマッカーサーズスイートとして現在も宿泊可能だ。本館1階『コーヒーハウス ザ・カフェ』でいただけるスパゲッティ ナポリタンは、『ホテルニューグランド』発祥の料理といわれる。
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萬里(ばんり)
横浜・野毛を代表する老舗の中華料理店で、「焼き餃子発祥の店」。飲ん兵衛にうれしい小皿料理の充実ぶりで、酒を片手にリラックスする人々でにぎわう。
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崎陽軒 横浜工場(きようけんよこはまこうじょう)
『崎陽軒 横浜工場』では、崎陽軒や駅弁の歴史を学べたり、工場の製造ラインを見学できる(事前予約制)。見学後、工場でできたてのシウマイなどを試食することも可能だ。また、工場内1階の「プチミュージアムショップ」には、崎陽軒の公式キャラクター「ひょうちゃん」のグッズなどが並ぶ(こちらは工場見学の予約不要)。
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S.Weil by HOTEL NEW GRAND(エスワイルバイホテルニューグランド)
横浜を代表するクラシックホテル『ホテルニューグランド』の直営店。焼き菓子、紅茶、ホテルニューグランドブランドの冷凍食品などが販売され、店内奥にはカフェスペースも。横浜高島屋店限定の焼きカレーパンやババロアを堪能できる。
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喫茶 薔薇色(きっさ ばらいろ)
ビジュアル美しいパンケーキやスイーツを求めて遠方から足を運ぶお客さんも多い喫茶店。店の奥にはキッズスペースもあり、子連れも安心して訪店できる。一番人気は見た目から引かれる期間限定パンケーキ。こちらも季節により内容が変わる、おひとり様シフォンも人気だ。
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ワインバー ヤミツキ・タヌキ
横浜駅西口の狸小路にあるワインバーで、単一品種のブドウで醸す銘柄にこだわるワイン二十数種がそろい、ウイスキーも充実している。料理はイタリアンがベース、牛・豚・鶏を赤ワインや味噌などで煮込むヤミツキ煮込みが名物だ。
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みなと刺身専門店
横浜駅西口の横丁、狸小路にある魚介が自慢の店。経営元が横浜市中央卸売市場の買参権を持っており、提供される魚介の鮮度は抜群。酒を注ぐカップに名前を書いてくれるので、常連気分で楽しめる。
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豚の味珍(ぶたのまいちん)
横浜駅西口の横丁、狸小路の店。醬油ベースで味つけしてやわらかく煮込んだ豚の珍味6種が名物。ねっとり、嚙まずともとろける耳や、煮こごりのような部分と頰肉のしっとり感の相性が抜群な頭など、焼酎が進む。
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おでん はな家
横浜駅西口の横丁、狸小路にある。日本料理店で修業した4代目が作るのは、昆布や煮干しなどで出汁をとったつゆが滋味深い京風おでんのほか、計10種ほどの中から日替わりで1種を提供するもつ煮など、和食の技が光る品ばかり。日本酒は5種ほどを用意。
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鼻欠地蔵(はなかけじぞう)
金沢街道街道沿いにある磨崖仏。中段の丸みを帯びたところが顔の部分となっている。
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