カフェの記事一覧

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『旅の手帖』9月号、大特集「絶景の鉄道旅」は8月10日発売!
鉄道路線が張りめぐらされた島国・日本。山あり、谷あり、海あり。こんなにコンパクトでバラエティーに富んだ景色が車窓を流れるのは、日本ならでは。鉄道カメラマンや鉄道ラブな著名人と編集部で、いま乗っておきたい絶景路線ランキングや、新たに日本三大車窓を決定。そのほか全国さまざまなイチオシ路線を、沿線おすすめスポットとともに紹介。“乗り鉄”として楽しめる、車窓主義の鉄道路線をたっぷり案内します!
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池袋に新オープン!『JOURNAL STANDARD CAFE』のスフレベイクパンケーキが絶品〜黒猫スイーツ散歩 池袋編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の池袋編第5弾です。
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つくばエクスプレス沿線(流山~つくば)にあるおすすめ喫茶店5選。扉の向こうに穏やかなひととき
広い空、豊かな自然、人々の笑顔。三拍子揃ったつくばエクスプレス沿線エリアには、居心地の良さを自分らしく追求する店が点在している。漂う空気は穏やかで、訪れる人にも優しい。今日は、そんな場所でのんびりしたい。
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水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
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事故を乗り越え地元に根付いた『蒲田カフェ』。自家焙煎スペシャルティコーヒーの入り口へ
お酒を出す店が重なり合うように存在し、街の空気を作る蒲田駅周辺から北へ500mほど。道の名前は工学院通りから女塚通り(おなづかどおり)に変化する。駅前の喧騒とは打って変わった、のどかささえ感じる一画にあるのが『蒲田カフェ』だ。本格的なスペシャルティコーヒーとしっかり食事やスイーツも楽しめる。2021年12月にオープンして約1年後に大きなトラブルに遭うも、今では年代を問わず、地元の人たちに愛されている。
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商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
コーヒーに甘いものを合わせるなら、なにがいいだろう? パッと頭に浮かんだものはいくつかあるけれど、なかでも普段のおやつに近いのはひょいっと手で持ち、あむっとかぶりつけるドーナツだと思う。買い物客でにぎわう商店街の空気を纏い、『Coffea Funika』の扉を開けると、時間の流れがふっと緩やかに。そうだ、日々心健やかに過ごすにはこんな時間が必要なんだ。
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パリ発『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』でショコラ尽くしのアフタヌーンティーを〜黒猫スイーツ散歩 人形町編16〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の人形町編第16弾です。
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蒲田の人気カフェ『SSYET』で瞬く幸福。同じ味にはもう出合えない月替わりのフォンテーヌブロー
蒲田駅から北に10分ほど歩いた住宅地。店主の金井真実(かないまみ)さんが「ここにお店を開く」と決めた2020年には周囲にほとんど店もなく、人通りもまばら。「本当に、ここにカフェを開くんですか?」と案内してくれた不動産さんも驚いたそうだ。それから時は経ち、2026年6月に6周年を迎えた『SSYET(エスエスイエット)』は、カフェ好きが月替りのスイーツを目当てに訪れ、週末には必ずと言っていいほど行列ができるほどの人気店となっている。
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鳩もおどろく“洋”の豊島屋。まじめさとお茶目さのギャップにやられた!
鳩サブレーでおなじみの老舗和菓子店『豊島屋』が、本店の向かいに『豊島屋洋菓子舗 置石』を開業したのは2015年のこと。美しさの中に、ちょっとした遊び心。そんな洋菓子店の誕生には、まるで大河ドラマのような骨太ストーリーが潜んでいた。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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蒲田『thy coffee Atelier』は数学講師の経験を持つ店主によるコーヒー工房。ブレンドに合うバスクチーズケーキも人気
京急蒲田駅東口から第一京浜沿いを歩いて、呑川を渡ったら住宅地を東へ。閑静な街の一画にあるのが『thy coffee Atelier』だ。2023年1月にオープンした小さなカフェは、目印に小さな白い看板とメニュー表が立てられているが、ずいぶん控えめな印象。初めて店のガラス扉を開けるとき、そっと手をかけたくなほど、静かな雰囲気が周囲に漂っている。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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アートホテルのカフェで空間とスイーツを楽しむ『STAND BnA』〜黒猫スイーツ散歩 人形町編15〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の人形町編第15弾です。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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柏のおすすめ喫茶・カフェ12選。産地の個性を生かしたコーヒーからシフォンケーキ、ピザトーストまで、街のオアシスへ
「東の渋谷」ともいわれる柏とその周辺エリアのおすすめ喫茶店・カフェをご紹介。アンティーク調など心地のいい空間、素朴でやさしい味の食事、飾らぬ店主から得るローカル情報や他愛のないおしゃべりもまた楽し。住宅地にひそむオアシスには、朗らかな時間が流れている。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。

カフェのスポット一覧

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JOURNAL STANDARD CAFE(ジャーナルスタンダードカフェ)
池袋の「サンシャインシティ アルパ」3階に2026年7月にオープンした、オールデイズで楽しめるカフェ。お店の中央にはカスタムティーバーが設置されていて、自分だけのオリジナルドリンクを作ることができる。また、ふわふわのスフレベイクパンケーキや、スペシャルブランチプレート、アサイーボウルなど、幅広いメニューが揃う。
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prisme.(プリズム)
つくばみらい市にあるカフェ。店主が手入れする庭は、草花がのびのびと枝葉を広げ、木漏れ日が心地良い。季節によって装いが変わるシフォンパルフェは、なめらかなホイップクリームとキメの細かいシフォンケーキが口の中でふわっと溶け合う。
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納屋cafe(なやカフェ)
茨城県茨城町にある、腸活を促す発酵メニューが充実の週末限定カフェ。自家製の糀こうじを随所に用いた発酵ランチは定番のHakkoハンバーグ膳~ジャポネソース~に月替わりの3種が加わる。甘糀・塩糀・醤油糀も販売。
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オテントサマ
茨城県茨城町にある、自家製鶏ハムと副菜が評判のカフェ。月替わりのランチプレートはメイン料理に副菜4種が付き、胸肉を使った店自慢の鶏ハムが加わる。自家製シロップを用いたドリンクや固めの食感のたまごプリンなど、カフェメニューにもこだわる。
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Coffea Funika(コフィア フニカ)
世田谷・豪徳寺の山下商店街にある『Coffea Funika』。自家焙煎したスペシャリティーコーヒーは「豆の個性を生かしつつ輪郭を若干ぼやかして、柔らかい印象に」仕上げてあり、優しい口当たりと珈琲豆の果実味から来る自然な甘みが心地よい。モチモチふっくらの手作りドーナツは噛みしめると弾力も感じられ、歯切れがよく、食感も楽しめる。ふらっと一人で訪れる常連や親子連れなど、地元の人々を癒やす。
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蒲田カフェ(かまたカフェ)
2021年12月にハンバーガー店『KAKUMEI Burger&Café』の2号店としてオープン。蒲田には子育て中でも遠慮なく過ごせる店が少ないという思いから生まれた。朝8時から18時まではカフェタイム、18時以降23時まではバータイムとして営業し、食事とドリンクを組み合わせて提案するなど使い勝手の良い店だ。農園指定の豆を中心にした自家焙煎のスペシャルティコーヒーが看板メニューのひとつ。サンドイッチに使うパンは地元『トーチドットベーカリー』、ブレンドコーヒーは蒲田のコーヒー豆卸『サンパウロコーヒー』に依頼するなど、地域とのつながりを大切にしている。
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ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房(ル・ショコラ・アラン・デュカス とうきょうこうぼう)
フランス料理シェフのアラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店。ショーケースには美しいチョコレートが並び、パリにいるような気分でじっくりチョコレートを選べる。2階のカフェスペースではショコラスイーツを堪能でき、ショコラ尽くしのアフタヌーンティーも提供。贅沢な時間を過ごせる。
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SSYET(エスエスイエット)
2020年の開業当初から月替わりで提供される3種類のスイーツが評判を呼ぶ人気店。定番の「季節のスープとフォンテーヌブロー」は、フランス発祥のフレッシュチーズのデザート「フォンテーヌブロー」を主役に、旬のフルーツや焼き菓子、アイスなどを組み合わせて仕立てる一皿だ。甘さは控えめで、素材の味を生かした最後の一口まで愛おしみたくなるスイーツになっている。店主が1人で訪れても居心地のいいカフェを目指したことから、1〜2人客限定。偶数月の金・土には、予約限定のバー営業も行っている。
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千年一日珈琲焙煎所 CAFE(せんねんいちじつこーひーばいせんじょカフェ)
つくばにある『千年一日珈琲焙煎所』が経営するカフェ。壁を抜いたり、カウンターを立てたり、自分たちで改装をした店内はギャラリーも兼ね、展示によって席の配置を変えている。ドリップコーヒーはゆっくりと抽出し、豊かな香りと風味が広がる一杯。サンドイッチやクッキーなど軽食もある。
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thy coffee Atelier(ザイ コーヒー アトリエ)
京急蒲田駅から少し離れた閑静な住宅地にある。店主は学生時代のアルバイトでコーヒーの魅力に取り憑かれ、数学講師の経験を持ちながらバリスタの道に進んだ異色の経歴の持ち主。コーヒー豆は自家焙煎で、定番のブレンドNotre Premier(ノートル・プルミエ)は甘みを残した中深煎りが特徴。季節ごとに変わる月替わりブレンドも人気だ。コーヒーだけでなく、バスクチーズケーキやプリン、自家製パンを使ったバタートーストなどスイーツやフード類もすべて手作り。アトリエと付く名の通り、店内では工房のように日々研究が重ねられている。
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まほろ堂 蒼月(まほろどう そうげつ)
招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守である世田谷八幡宮の近くで営まれている和菓子店。ほのかにバターが香る名物のまねき猫どらは、豪徳寺の招き猫をモチーフにしている。さらに青豆大福や、地元の常連客に人気の芋ようかん、わらび餅など、和菓子の伝統を守りながら職人が工夫を凝らしたお菓子がずらり。店内のカフェスペースで食べていくこともでき、女将が一杯ずつ入れてくれるお抹茶が和菓子の魅力を際立てる。
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カフェ・ラグラス
地元の食材使用の週替わりランチや、無農薬・有機栽培の森のコーヒーなど素材選びを徹底したメニューが好評のカフェ。花と緑と水辺に囲まれたテラス席が心地よい。
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