喫茶店の記事一覧

1〜20件(全470件)
noimage
池袋のおすすめカフェ18選。レトロな純喫茶からユニークなコンセプトの個性派まで勢揃い!
再開発が進む池袋は、老舗百貨店やオープン間もない商業施設、大学など新しい文化と古さが混然と息づく。池袋の歴史を見守ってきた老舗から、ユニークなコンセプトが注目のカフェ、こだわりスイーツで挑戦する店まで、多種多様なカフェ18店舗をエリアごとに紹介する。
noimage
都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
noimage
『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
noimage
埼玉県美里町内をくまなく巡り、美しい里の素顔に触れる【徒然リトルジャーニー】
見通しのよい平坦地とのどかな山間地から構成される埼玉県北西部の美里(みさと)町。隣接する本庄(ほんじょう)市、深谷(ふかや)市、寄居(よりい)町に比べるとやや地味な印象は拭えないが、その分深掘りの甲斐(かい)がありそう。ダチョウたちに見送られながら町内を気の向くまま巡ってみた。
noimage
喧噪の狭間にある大事な癒やし空間。喫茶店の30年【東京と散歩の30年】
店内にもうもうと立ち込めるタバコの煙。昭和から平成中期にかけて、喫茶店は喫煙者の安息地でもあった。その景色は時代と共に変化し、老若男女の憩いの場に。今も昔も誰かにとって大事な居場所だ。
noimage
世田谷『喫茶 mammal』で自分に帰るひととき。静かな空間の親しみやすい喫茶店スイーツに癒やされて
ゆっくりとした速度で住宅地を走る世田谷線。車窓を流れる沿線の景色を眺めているうちに、ふと途中下車したくなった。日々の喧騒を忘れ、静かに自分の時間を過ごしたい。そんな時にうってつけなのが、人々にとってまさに止まり木のような『喫茶 mammal(マンマル)』だ。
noimage
『ミノリテラス草加』で暮らしてみたら。東武鉄道の社宅がまちのコミュニティ拠点として再生!
築50年超の社宅をリノベーションした複合施設『ミノリテラス草加』。住居3棟44戸のほか、中庭にはシェア農園があり、施設内にはDIY工房や子供の居場所、レストランなども併設。ここで暮らしたら!? 想像するとワクワクしてきた。
noimage
独自の美意識がある日本橋のカフェ6選。レトロな喫茶からユニークな個性派カフェまで、この街ならではの一杯を
日本橋には、長い歴史を受け継ぎながらも新しい挑戦を重ねるカフェが点在。伝統の味を今に伝える喫茶や、未来を切り開く個性派の店まで、多彩な選択肢があるのもこの街ならでは。心惹(ひ)かれる一杯とともに、特別なひとときが待っている。
noimage
白鳥と黒鳥のスイーツと紅茶のおいしい『nanashian』で至福のひととき〜黒猫スイーツ散歩 六本木編2〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の六本木編第2弾です。
noimage
『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
noimage
日本一のいちごのまち! 栃木県真岡市で完熟いちごに頬が緩む【徒然リトルジャーニー】
栃木県南東部に位置し、茨城県と接する真岡(もおか)市。古くは木綿の特産地として隆盛を極め、2009年にいちご栽培が盛んな旧二宮町と合併以降は収穫量日本一を高らかに謳(うた)い上げている。今回は市北部に的を絞り、気になるスポットを訪ねるとしよう。
noimage
蒲田のどこか落ち着く喫茶店&カフェおすすめ7選。自慢のコーヒーやフードメニューを楽しめる個性派揃い!
ビッグタウンではあるけれど、街並みにどこか懐かしさが漂う蒲田。この街には味わい深い純喫茶がよく似合う。歴史のある店も多いので、自慢のコーヒーやフードメニューを楽しみながらゆったりとしたひとときを過ごしたい。
noimage
ホットケーキが名物の喫茶店が入る東急プラザ蒲田と、屋上観覧車から見つめる街の姿。蒲田『シビタス』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。後編では、この店が入る『東急プラザ蒲田』をはじめ、蒲田の戦後の移ろいについて述べていく。
noimage
「万惣」の流れを汲むホットケーキの受け継がれた味。蒲田『シビタス』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第9回は1968年に『東急プラザ蒲田』とともに開業した蒲田『シビタス』で、神田須田町「万惣フルーツパーラー」の味を受け継ぐ【ホットケーキ】を。前編では、店を訪れるほぼ10割の人が注文するというホットケーキ、そのうまさの秘密に迫る。
noimage
【ローカル線ひとり旅】一畑電車[島根県]~湖畔から大社へ 急がず、土地の風景とともに進む「ばたでん」
宍道湖(しんじこ)のほとりを走り、出雲方面へと向かう一畑電車、通称「ばたでん」。時代を超えて人々の日常と祈りを運んできた路線には、いまもゆっくりとやさしい時間が流れている。
noimage
散歩の達人スペシャルメニュー第4弾!神保町『さぼうる』『肆(ヨン)』とコラボ!【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第4弾は30周年記念号にあわせた拡大版! 『散歩の達人』とは切っても切り離せない街、神保町エリアから『さぼうる』『肆(ヨン)』の2店と、とっておきのコラボレーションです!
noimage
【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
noimage
富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
noimage
中野『さかこし珈琲店』は地域のオアシス。ネルドリップコーヒーとケーキでやわらかなひとときを
中野駅の北側にある中野ブロードウェイの2階で、1971年から営業している『さかこし珈琲店』。約10種類のケーキとともに、ネルドリップで淹れる自家焙煎のコーヒーを堪能できる。まろやかでやさしい味わいは、ネルドリップならではだ。冷やしたコーヒーの上に生クリームを注いだメニュー、コールドコーヒーも見逃せない。

喫茶店のスポット一覧

1〜12件(全514件)
noimage
茶房きゃんどる(さぼうきゃんどる)
神保町で現存する最古の喫茶店。昭和8年(1933)から代々親族が引き継いできた。ハンドドリップのコーヒーのほか、菓子付きの日本茶、トーストなどもある。
noimage
茶舗いこた(ちゃほいこた)
色・味わい・香りの三拍子揃った日本茶を販売。緑茶各種の購入に加え、店内で抹茶も味わえる。5~10月限定販売のかき氷も人気だ。
noimage
パウリスタ珈琲店(パウリスタコーヒーてん)
温もりある店内では、カウンターからボックス席まで幅広い層の客が過ごしている。隣の本庄市で7年間、現店舗で40年以上と長きにわたり根づく自家焙煎珈琲店。店の顔であるパウリスタブレンドのほか、懐かしい味のスパゲティーナポリタンなどフードメニューも充実。
noimage
セントポールの隣り
立教大学、別名セントポールの隣にある1978年創業の喫茶店。コーヒーはもちろん、定食、スイーツ、アルコールもあり、60人の宴会もOK。立教大学の学生とは切っても切れない関係だ。学生街らしいボリュームたっぷりの定食は揚げたて作りたてにこだわり、「なるべく安くお腹いっぱいおいしいものを食べさせてあげたい」というあたたかい気持ちにあふれている。
noimage
松﨑煎餅 松陰神社前店(まつざきせんべい しょういんじんじゃまえてん)
『銀座 松﨑煎餅』といえば、瓦煎餅「大江戸松﨑 三味胴」が名物。東京きっての老舗が、世田谷・松陰神社前の商店街で本店に次ぐ2軒目の路面店『松﨑煎餅 松陰神社前店』を営む。そのたたずまいは、地元に愛される「街の煎餅屋さん」「街の甘味処」。リーズナブルで手に取りやすいスタンドパックなど、普段のおやつにぴったりな商品も充実している。店内のカフェでは定番のあんみつ、季節限定のかき氷、おしるこを味わえる。
noimage
世田谷邪宗門(せたがやじゃそうもん)
国立にあった元祖『邪宗門』で修業した作道明さんが1965年に開いた店。骨董品が集まる店内やモカベースのコーヒーを垂らして食べるあんみつコーヒーなど、名店としての系譜と門主(店主)・作道さんの個性が凝集された老舗喫茶だ。
noimage
喫茶閃光(きっさせんこう)
喫茶店好きが高じ西荻窪『それいゆ』で働いていた亀田真希さんが、阿佐ヶ谷のバーで間借り営業を経験した後に開いた店。ミントグリーンのテーブルに美しいケーキなど、喫茶店への強いリスペクトとともに、ブラッシュアップされた喫茶店の概念を感じ取ることができるような店だ。
noimage
喫茶 mammal(きっさ マンマル)
東急世田谷線沿線の住宅地にある『喫茶 mammal』。行き止まりの路地にある木造アパートの一室で、ていねいに作られた甘いものやコーヒーをお供にひっそりと自分の時間を過ごすことができる。人気のカスタードプリンはうっとりするほどなめらかな舌触りと、しっかりした食感を兼ね備え、コーヒーと調和した時の余韻が絶妙。自家製シロップを使った季節のクリームソーダは、ジューシーで果実味が強く、最後まで味わい深い。
noimage
カフェ・ド・巴里(かふぇ・ど・ぱり)
池袋西一番街にあり、店内はベルベット調の椅子やシャンデリアなど、昭和レトロのたたずまいが印象的。人気メニューの「喫茶店のナポリタン」はケチャップの甘さと酸味がやや太めのスパゲティに合わさった昭和の味わい。セットならば、サラダとドリンク(コーヒーまたは紅茶)が付く。「昔ながらの昭和プリン」もぜひ食べたい。卵の風味を強く感じ、それに負けない甘みが広がる。
noimage
炭煎珈琲 蔵(たんせんこーひー くら)
昭和レトロを感じさせる老舗純喫茶で、店内は木目を基調とした高雅な趣がある昔ながらの純喫茶の造り。水出しコーヒーが名物で、大きな水出しコーヒーのサイフォンで8~12時間をかけて抽出する。酸味がとがっておらずまろやかな味を堪能できる。炭煎(たんせん)スペシャルブレンドは、フルーティーさと深みのある味が広がる。本格派のカフェ・ラテ(アイス)や、店内の雰囲気とベストマッチな喫茶店のプリンなどのほか、食事メニューもある。
noimage
珈琲専門館 伯爵 池袋東口店(こーひーせんもんかん はくしゃく いけぶくろひがしぐちてん)
1982年創業で、東口エリアでも老舗格の喫茶店。真っ赤なベロア調の椅子、壁面に鏡や間接照明、天井にはステンドグラス調の照明カバーなど、欧風のホテルのラウンジのようなゴージャスさが特徴だ。ランチで味わうなら、1966年に開店した霞町レストランルームの味を再現した、角切りの牛肉がゴロッと入った東京ビーフカレー(ドリンク、サラダ付き)。味付けも甘めで万人好みなので、コーヒーとの相性もよい。定番メニューのピザトースト(ドリンク付き)もおすすめ。
noimage
どんぐり舎(どんぐりや)
温かみのあるランプや木製家具が落ち着いた風情を醸す、西荻窪の喫茶店。質の高いコーヒー豆を横浜から取り寄せ、週に3回、早朝から焙煎するというこだわりぶり。ジャズが流れる店内でぜひくつろぎたい。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ