神社・寺の記事一覧

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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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「波除神社」12代目と13代目が守る「築地の時間」【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。
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潮薫る茨城県神栖市の、雄大で広々とした風景を訪ね回る【徒然リトルジャーニー】
利根川の河口域と鹿島灘に挟まれた茨城県東南端の神栖市。鹿島臨海工業地帯を抱え、公共・商業施設が集まる旧神栖町エリアと、千葉県銚子市と利根川を挟んで対峙し、農地が広がる旧波崎町エリア。異なる横顔をもつ市内を訪ね回るとしよう。
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【中山道を歩く】下諏訪(しもすわ)宿|諏訪大社のお膝元、中山道唯一の温泉宿場町
諏訪大社下社の春宮と秋宮を中心に広がる下諏訪宿はぶらっと歩いて回れる規模感が日帰り旅にぴったり。江戸時代の旅籠(はたご)風情が残る、町じゅうに点在する温泉も楽しい!
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徳川幕府の祈祷寺! 有楽町線に乗って、五代将軍綱吉公の母・桂昌院ゆかりの「護国寺」へ【駅名ゆかりの寺さんぽ】
吉祥寺、高円寺など、電車の駅名には「〇〇寺」と寺院の名前がつくことがありますよね。寺院名が由来だと意識しないほどおなじみの駅もあれば、「どんなお寺なんだろう?」と気になるものもあるかもしれません。【駅名ゆかりの寺さんぽ】シリーズでは、そんな駅名のもととなった寺院をめぐり、歴史や見どころをたどります。今回は、東京メトロ有楽町線護国寺駅の駅名の由来となった真言宗豊山(ぶざん)派の寺院、天和元年(1681)創建の「護国寺」にお参りしました!
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飯田橋~神保町で“かわいい”に出会うカルチャーさんぽ
朝早く起きた日は、清々しい気持ちで神社に参拝。そして神保町周辺の書店やカフェで“かわいい”を探しに出かけよう。
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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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埼玉県美里町内をくまなく巡り、美しい里の素顔に触れる【徒然リトルジャーニー】
見通しのよい平坦地とのどかな山間地から構成される埼玉県北西部の美里(みさと)町。隣接する本庄(ほんじょう)市、深谷(ふかや)市、寄居(よりい)町に比べるとやや地味な印象は拭えないが、その分深掘りの甲斐(かい)がありそう。ダチョウたちに見送られながら町内を気の向くまま巡ってみた。
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台湾ベジ料理“素食”はこの地ならではのガチなグルメ! その源をたどって、台中「護國寺」でお寺のランチを
ベジタリアンな食生活をしている人の割合が、さりげなくインドに次ぐ世界第2位ともいわれるのが台湾である。ベジ料理=「素食(スウシイ)」という単語を覚えておくと、あちらの店の看板やメニューの中でしばしば見かけて、遭遇率の高さに驚くかもしれない。
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【手塚理美のガチロケハン】柴又~柴又帝釈天に「矢切の渡し」、そして焼草だんごとビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【柴又】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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吉野熊野国立公園指定90周年! 紀伊半島を縫う清流や奇岩連なる海岸、世界遺産の古道まで、和歌山県新宮市の心躍る絶景
約6万haもの広さを誇る、吉野熊野国立公園。熊野の中核都市である新宮を旅すれば、紀伊半島を縫う清流や奇岩連なる海岸、世界遺産の古道まで、心躍る絶景が待っていた。
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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武蔵小杉駅の隣の「元住吉駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
今や川崎市を代表する駅のひとつとなった武蔵小杉駅。再開発によって高層マンションや商業施設が立ち並び、駅周辺だけで生活が完結する利便性の高さが特徴だ。JR線・東急線が乗り入れ、都心や横浜方面へのアクセスも良好なことから、近年人気を集めている。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第12回は武蔵小杉駅の隣駅「元住吉駅」周辺を散策します!

神社・寺のスポット一覧

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波除神社(なみよけじんじゃ)
古くから築地の地に鎮座し、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として信仰を集めてきた神社。境内には巨大な獅子頭が奉納されている。毎年6月にこれらの獅子頭を担いで街を練り歩く祭礼「つきじ獅子祭」が行われ、築地の風物詩として人々に親しまれている。 
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息栖神社(いきすじんじゃ)
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県香取市の香取神宮とともに、東国三社(とうごくさんじゃ)と称され、古来より信仰を集めた歴史が今なお息づく、茨城県神栖市にある神社。両脇にある忍潮井(おしおい)は、潮の中から真水が湧く地として古くからあがめられ、日本三霊泉の一つに数えられる。縁結びの御利益もある。
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髙安寺(こうあんじ)
平安時代に開山したと伝わり、その後、足利尊氏が中興し髙安寺とした。鎌倉時代末期の分倍河原合戦の際には、新田義貞が本陣を敷いたという。本堂、山門、鐘楼は、東京都選定歴史的建造物。
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大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
武蔵野国の総社。起源は約1900年前、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)がこの地に来たことが始まりと伝えられる。かつて武蔵国の国府跡で、これが「府中」の名の由来になった。4月末から5月上旬に開催されるくらやみ祭りは、深夜に御輿渡御を行っていたため名が付いた。
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神齢山 悉地院 護国寺(しんれいざん しっちいん ごこくじ)
真言宗豊山派の寺院。天和元年2月(1681)、五代将軍徳川綱吉公が、その生母、桂昌院の発願により、上野国(群馬県)碓氷八幡宮の別当、大聖護国寺の亮賢僧正を招き開山とし、幕府所属の高田薬園の地を賜い、堂宇を建立し、桂昌院念持仏の天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊とし、号を神齢山悉地院護国寺と称し、寺領三百石を賜ったことに始まる。
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武蔵野八幡宮
延暦8年(789)に、坂上田村麿が宇佐八幡大社の分霊を勧請して創建。勝負や仕事運に御利益の誉田別尊(ほむたわけのみこと)、縁結びや安産、子育てに御利益の比売神(ひめがみ)と大帯比売命(おおたらしひめのみこと)を祀る。
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眞東寺(しんとうじ)
真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場を境内の裏山に再現している。
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護國寺(フーグゥオスー)
台中市の北方・霧峰区にある寺。周囲を田畑に囲まれ、外観は白い壁とオレンジの瓦屋根が印象的だ。お寺で振る舞われる菜食料理を食べる場合は事前にFacebookで連絡を。
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木母寺(もくぼじ)
平安時代に京都の貴族の子・梅若丸が誘拐されて隅田川のほとりで亡くなり、その供養に立てられた念仏堂が始まり。境内には梅若の母親が建立したとされる念仏堂や塚がある。
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青雲寺(せいうんじ)
江戸時代は多くの文人墨客が花見に訪れたことから、花見寺と呼ばれていた。境内に『南総里見八犬伝』の著者・滝沢馬琴が建立した筆塚が残る。
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経王寺(きょうおうじ)
日蓮聖人作と伝わる大黒天を祀っており、創建は明暦元年(1655)。上野戦争で彰義隊が立て籠もったことから山門に弾痕がある。
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延命院(えんめいいん)
徳川4代将軍家綱の乳母である三沢局が開基し、社殿などの諸堂は大奥が寄進したと伝わる。樹齢600年とされるシイの大木は、『江戸名所図会』にも描かれている。
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