横浜・みなとみらいの記事一覧

1〜20件(全123件)
noimage
伝統を受け継ぐ店主が一番気を付けていることとは? 横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。後編では、店を受け継ぐ三代目店主に店の歩みと、ゆるがない神髄を伺った。
noimage
ジャズを聴きながらアルコールで喉を潤す。横浜・野毛の老舗喫茶『ダウンビート』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第12回は横浜・野毛のジャズ喫茶『ダウンビート』で、【焼酎】や【ターキー】を。前編では約20年前、はじめて店を訪れた日のこと。
noimage
「象の鼻」はなぜあの形に? 気象予報士と歩く夏の横浜。海風を感じ、港の歴史をたどる
まだまだ終わりが見えない厳しい暑さ。今夏も各地で酷暑となり、うだるように暑い日が続いています。少しでも涼しさを求めて海辺を訪れる人も多いのではないでしょうか。人気の街歩きスポット・横浜を歩いてみると、街中とは違う心地のよい風を感じることがあります。この風はどこから吹いてくるのでしょうか。港に残る「象の鼻防波堤」など横浜・みなとみらいを歩くと出合える風景を気象予報士の視点で読み解いていきます。
noimage
ヴェネチアで話題を呼んだ展覧会が凱旋!「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が11月23日まで、『横浜美術館』で開催中
2024年のヴェネチア・ビエンナーレに日本館代表作家として参加し、個展「Compose」を開催した毛利悠子氏の展覧会が2年の時を経て凱旋。「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」が2026年11月23日(月・祝)まで、神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。TOP画像=「毛利悠子 Recompose」展示風景(撮影=加藤健)
noimage
横浜駅の隣の東急東横線「反町駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
神奈川最大のターミナル、横浜駅。乗り入れ路線は6つ、一日の利用者数はなんと約200万人と、東京駅を超えるのだから驚きだ。百貨店や商業施設が駅をぐるりと取り囲み、気づけば横浜駅周辺だけで一日が終わってしまう、そんな街だ。 じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第14回は横浜駅の隣駅「反町駅」周辺を散策します!
noimage
横浜駅のおすすめ待ち合わせ場所12スポット~銅像・レリーフ・建築……まるで美術館!?
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。日本で4番目の乗降客数を誇る(2026年時点)横浜駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
noimage
多彩な催しで開港をお祝い!「第45回横浜開港祭」が臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで6月1・2日に開催
横浜市最大のイベント「第45回横浜開港祭」が、2026年6月1日(月)・2日(火)に神奈川県横浜市の臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで開催。写真の「ドリーム・オブ・ハーモニー」をはじめ、さまざまな催しが盛りだくさん。記念日に盛り上がる横浜に足を運んでみては。
noimage
ゴールデンウイークの横浜をにぎやかに彩る「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が山下公園およびその周辺で5月3日に開催
横浜の初夏の風物詩「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が、2026年5月3日(日・祝)に神奈川県横浜市中区の山下公園およびその周辺で開催。爽やかな青空の下で行われる華やかなパレードを見学しよう。
noimage
「BASEGATE横浜関内」に『有隣堂』の新業態店舗がオープン。創業の地・横浜で、書店の枠を超えた新たな文化拠点へ
この春、横浜スタジアムの隣に開業した複合施設「BASEGATE横浜関内」。その一角で横浜市認定歴史的建造物である旧横浜市庁舎行政棟「ザ レガシー」内に、『有隣堂 BASEGATE横浜関内』がオープンした。
noimage
横浜のリトル・タイランド、伊勢佐木町へ。『クァーサイヤム』でガチのタイ料理を味わう!
関内の駅を出て、伊勢佐木町の雑踏を縫い、西へと歩いていく。江戸時代に開発が進み遊郭がつくられ、明治にかけてにぎわったことに街のルーツがあるという。その後は遊郭が移転し商店街として発展、大正時代には横浜を代表するモダンな繁華街になり、ここを歩くことを「銀ブラ」ならぬ「伊勢ブラ」と呼ぶほど人気スポットになったそうだ。
noimage
日本屈指の飲み屋街で大道芸が繰り広げられる!「第51回野毛大道芸」が野毛地区一帯で4月18・19日に開催
日本三大大道芸のひとつに数えられる大道芸イベント「第51回野毛大道芸」が、2026年4月18日(土)・19日(日)に神奈川県横浜市の野毛地区一帯で行われる。日本屈指の飲み屋街で、食べ歩きとともに迫力満点のパフォーマンスを楽しもう。
noimage
一人暮らし在宅ワーカーの孤独を和らげた、幼なじみとのミスド【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第4回はファーストフードチェーンの「ミスタードーナツ」です。TOP画像提供=ミスタードーナツ。
noimage
これぞ猫尽くし! 大佛次郎の愛した猫コレクション展「大猫展」が4月19日まで、横浜『大佛次郎記念館』で開催中
愛猫家として知られる作家・大佛次郎(おさらぎじろう/1897~1973)。彼の“猫コレクション”が一堂に会する「大猫展」が、2026年4月19日(日)まで神奈川県横浜市の『大佛次郎記念館』で開催中!
noimage
市内の遺跡からたどる「戦争の記憶 横浜と軍隊の120年」展が4月12日まで、『横浜都市発展記念館』で開催中
「戦争の記憶 横浜と軍隊の120年」展が2026年4月12日(日)まで、神奈川県横浜市の『横浜都市発展記念館』で開催されている。2025年の戦後80年の節目に合わせ、『横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター』と合同で開催。地域に残された遺跡や景観、モニュメントなどから、横浜と軍隊の関係、過去の戦争の記憶について紹介する。TOP画像=日露戦争記念の砲弾狛犬。2025年11月撮影、中区・本牧吾妻神社。
noimage
日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
noimage
神奈川県横浜市・YOKOHAMA AIR CABIN ~浮遊感に包まれながらみなとみらいの街を見下ろす【いとしい乗り物/スズキナオ】
去年(2024年)、かなり久しぶりに横浜に行く用事があった。JR桜木町駅の改札を出て、駅前の広場を歩いていて驚いた。見たことのない乗り物が空に浮かんでいる……。一瞬、私はそれがロープウェイであることがわからず、近未来的なデザインの乗り物が宙に浮いているのかと思ったのだった。タイムスリップしてきたかのような気分を味わい、いつかあれに乗ってみたいと思った。
noimage
【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
noimage
10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
noimage
戦争を伝えてきた新聞・ジャーナリズムの役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が12月21日まで、横浜『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催中
戦後80年を経て、これまで新聞やジャーナリズムはどのように戦争を伝えてきたのか、その役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が2025年12月21日(日)まで、神奈川県横浜市の『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催されている。
noimage
神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉23選
神奈川県内には、仕事帰りに利用できる都市部のスーパー銭湯から海や山々を望む日帰り温泉まで幅広いラインナップ。日頃の疲れを癒やせる施設や明日への活力を生む岩盤浴充実の施設、のんびりと過ごせる温泉など、その日の気分に合わせて見つけてみよう。

横浜・みなとみらいのスポット一覧

1〜12件(全101件)
noimage
ダウンビート
横浜・野毛の老舗ジャズ喫茶。コーヒー、ソフトドリンクに加え、カクテルやビール、ウイスキーなどアルコール類も揃う。全身で音楽を浴びながら過ごせる空間だ。
noimage
有隣堂 BASEGATE横浜関内店(ゆうりんどう ベースゲートよこはまかんないてん)
2026年3月に開業した「BASEGATE横浜関内」にある、『有隣堂』の新業態店舗。書店だけでなく、コワーキング&ラウンジの「Cultivate Space」、生活に寄り添う雑貨や食品のセレクトショップ「YURINDO Port Bazaar」、ギャラリー「GRAVIBES」、そして洋食店「1909」「有隣食堂」など、3フロアで6つのブランドを展開。写真提供=有隣堂
noimage
クァーサイヤム
2017年、アジアの店が少なくない横浜の伊勢佐木町にオープンしたタイ料理店。タイ人にも評判のクイッティアオ・ナムトック(豚の血入り米麺)や、イサーン(タイ東北部)料理の代表格であるラープなど、本格的なメニューを味わえる。
noimage
YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ エア キャビン)
2021年4月に開業した、JR桜木町駅前と新港地区の運河パークを結ぶ日本初の都市型循環式ロープウェイ。全長約1260m(片道630m)。全キャビンがバリアフリー対応。
noimage
ホテルニューグランド
昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。建築家・渡辺仁設計の本館は横浜市の歴史的建造物に指定されている。第二次世界大戦後は一時、GHQのマッカーサー元帥をはじめとする将校の宿泊所となり、当時の元帥の執務室は315号室のマッカーサーズスイートとして現在も宿泊可能だ。本館1階『コーヒーハウス ザ・カフェ』でいただけるスパゲッティ ナポリタンは、『ホテルニューグランド』発祥の料理といわれる。
noimage
TERA COFFEE 白楽店(テラ コーヒー はくらくてん)
焙煎豆の販売が主で、シングルオリジンとブレンドで約30種類と豊富だ。店頭ではコーノ式のドリッパーで丁寧に抽出。スイーツも充実しているほか、カエルがモチーフのマグなどオリジナルアイテムも販売している。
noimage
野毛のスタ場
待ち合わせの0次会から使えるスタートと、立ち飲みスタイルのスタンディングをする場所という意味から名づけられた、野毛の新しいスタイルの居酒屋。ビルの解体工事が決まっており、2025年5月31日までの約3年間限定の営業の予定だったが、反響を受けて期間延長となった。 
noimage
萬里(ばんり)
横浜・野毛を代表する老舗の中華料理店で、「焼き餃子発祥の店」。飲ん兵衛にうれしい小皿料理の充実ぶりで、酒を片手にリラックスする人々でにぎわう。
noimage
崎陽軒 横浜工場(きようけんよこはまこうじょう)
『崎陽軒 横浜工場』では、崎陽軒や駅弁の歴史を学べたり、工場の製造ラインを見学できる(事前予約制)。見学後、工場でできたてのシウマイなどを試食することも可能だ。また、工場内1階の「プチミュージアムショップ」には、崎陽軒の公式キャラクター「ひょうちゃん」のグッズなどが並ぶ(こちらは工場見学の予約不要)。
noimage
横浜美術館
約3年にわたる改修工事を経て、2025年2月8日に全館リニューアルオープン。当館の象徴「グランドギャラリー」を中心とする「じゆうエリア」は入場無料で、あらゆる人を歓迎する。また、リニューアルに際し「ギャラリー8」「ギャラリー9」も新設された。あらゆる文化が交錯してきた港町・横浜の歴史を、作品を通して新たな視点で振り返ることができる場所だ。写真提供=横浜美術館
noimage
S.Weil by HOTEL NEW GRAND(エスワイルバイホテルニューグランド)
横浜を代表するクラシックホテル『ホテルニューグランド』の直営店。焼き菓子、紅茶、ホテルニューグランドブランドの冷凍食品などが販売され、店内奥にはカフェスペースも。横浜高島屋店限定の焼きカレーパンやババロアを堪能できる。
noimage
bills 横浜赤レンガ倉庫(ビルズ よこはまあかレンガそうこ)
横浜赤レンガ倉庫2号館の1階にある『bills』の国内2号店。店内にはテラス席を合わせると120席あり、ゆったりと過ごすことができる。『bills』といえばのリコッタパンケーキはもちろん、横浜赤レンガ倉庫限定のベリーベリーパンケーキもおすすめだ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ