神田・神保町・秋葉原の記事一覧

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喧噪の狭間にある大事な癒やし空間。喫茶店の30年【東京と散歩の30年】
店内にもうもうと立ち込めるタバコの煙。昭和から平成中期にかけて、喫茶店は喫煙者の安息地でもあった。その景色は時代と共に変化し、老若男女の憩いの場に。今も昔も誰かにとって大事な居場所だ。
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『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
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日本橋の絶品老舗グルメ6選。磨き抜かれた味と伝統に酔いしれよう!
「三代続けば江戸っ子」なんて言葉があるが、まさに100年以上のれんを守る店が多いのも日本橋の特徴。江戸っ子のファストフードから、文明開化後に食べられるようになった肉の専門店まで多彩。受け継がれた味に、今日も舌鼓を打つ。
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神田川が貫く御茶ノ水・水道橋へ。江戸からの土地の記憶をたどり、新たな街の表情を知る【「水と歩く」を歩く】
通っていた高校がJR水道橋駅のすぐそばにあったので、御茶ノ水や神保町にはよく行っていたのだけれど、神田川の北側に位置する本郷や湯島の方はほとんど歩いたことがなかった。当時は書店やレコード屋にしか関心がなかったが、今あらためて地図を見てみると『東京都水道歴史館』や元町公園など、気になる施設がある。高校時代に知っておきたかったという後悔とともに、今からでも訪ねてみたいと思い、思い出の街の思い出がない場所を巡る取材へと向かった。
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散歩の達人スペシャルメニュー第4弾!神保町『さぼうる』『肆(ヨン)』とコラボ!【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第4弾は30周年記念号にあわせた拡大版! 『散歩の達人』とは切っても切り離せない街、神保町エリアから『さぼうる』『肆(ヨン)』の2店と、とっておきのコラボレーションです!
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恐ろしい怨霊が神様に!? 日本三大怨霊を祀る神社の御利益とは
「怨霊」といえば、なんだか恐ろしい存在をイメージしますよね。日本には八百万(やおよろず)と言われるほど多くの神様がいますが、その中には怨霊に由来する神様も。実はそんなルーツを持つ神様が祀られている神社が多く存在し、みなさんも参拝に出かけたことのあるような有名な神社もあります。今回は「日本三大怨霊(※)」と言われる、菅原道真・平将門・崇徳天皇を祀る神社をご紹介。災いや祟りをもたらすとされる怨霊が、なぜ御利益のある神様になったのかも合わせて解説します!※選び方に諸説あり、一般的に挙げられる日本三大怨霊を指しています。
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山口県のソウルフード・瓦そばといえば! 神田『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』西田聡さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第10回は、山口県の郷土料理・瓦そばを提供する『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』の西田聡さんだ。山口県宇部市で生まれ、東京で育ち、父親の故郷の味を提供する西田さんに山口への思いを聞いた。
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神保町の絶品ランチ18選。洋食に町中華、ボリューム満点の定食に感動必至!
古書店や新刊書店が立ち並ぶ本の街であり、大学が界隈に数多くある学生街ということもあって、常に活気に満ちあふれている街、神保町。ここには、昔ながらの安くてうまい店がひしめいている。ふらりと一人で立ち寄れるカレーの店をはじめ、本格的な中華料理をリーズナブルにいただける店など、バラエティ豊富なのもありがたい限り。今日はどの店にしようか、よりどりみどり。ランチを選ぶ楽しさを味わおうじゃないか。
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神田のおすすめランチ17選。明治生まれの老舗の味から、うまいラーメン、カフェごはんまで
オフィス街としての顔も持つ一方、飲食店も充実しているランチ激戦区・神田。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの17店をご紹介。
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炭火で豪快に焼き上げるステーキランチが大人気!並んでも食べたい神田の肉バル『東京ブッチャーズ』
あらゆるジャンルの飲食店がひしめき合う神田駅西口は、庶民派グルメの激戦区。この界隈で、リーズナブルにガッツリ肉を味わえると評判なのが肉料理専門店『東京ブッチャーズ』だ。オープンキッチンのBBQグリルで炭火焼きされる赤身肉は絶品。NYのバルのような雰囲気も洒落ていて神田にいることを忘れてしまいそうだ。
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神保町にミニシアター『CineMalice(シネマリス)』がオープン! 出合いが広がる、小さくても善いものを提供する場へ
2025年12月19日、神保町で新たなミニシアターが産声を上げた。「個人でも映画館をつくれるという可能性に気づき、チャレンジしたいと思ったんです」と話す、支配人の稲田良子さん。映画好きながら仕事ではかかわりがなかったというが、約3年前に飯田橋「ギンレイホール」や神保町「岩波ホール」が閉館した一方、新たに生まれるミニシアターもあることに注目。菊川の『ストレンジャー』など映画館経営の先人たちに相談しながら決意を固めた。
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神田・神保町のカレー店おすすめ28選。絶対食べておきたい!マニアも唸る名店教えます
言わずと知れたカレー激戦区の神田・神保町。現在、カレーを提供する店はおよそ400店と言われ、2011年からは年に一度「神田カレーグランプリ」も開催されるなど年々そのイメージは高まることに。また、インド式カレーから欧風カレー、日本式カレーなど、ひとくちにカレーと言ってもさまざまなジャンルの店がしのぎを削っているのも面白いところ。都内でも有数の人気店がひしめき独自に研究した最高の一杯で勝負する「カレーの街」から、さんたつ編集部推薦、マニアも唸る絶対に行きたい28店をご紹介。心地よく刺激的なスパイスの香りに誘われるがまま、カレー欲を満たしましょう!
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神保町『立ち喰いそば梅市』の「そば食った」感がすごい独特な麺。全くの他業種からの転身の理由とは
2025年4月に飲食の激戦地、神保町でオープンした『立ち喰いそば梅市』。ツユと天ぷらは、いかにも立ち食いそばらしい作りなのだが、そばが独特で人気となっている。
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【神保町って、どんな街?】古本まつり&ブックフェスティバル開催! なんといっても「本の街」だが、喫茶、カレー、居酒屋、路地も充実。もしかしたら東京で一番散歩が楽しい街かも?
東京23区のど真ん中に位置し、靖国通りと白山通りが交わる神保町交差点を中心に広がる街、千代田区神田神保町。  この街の特徴をひと言でいうと、なんといっても「本の街」ということになる。  古書店や新刊書店が多くあつまり、その規模は世界一とも言われている。だがそれだけではない。純喫茶、カレー、学生街、スポーツ用品街、中華街などなど、歩くほどに様々な顔が垣間見えるのが面白い。ある意味、東京で一番散歩が楽しい街ではないかと思うほどだ。  
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【大江戸散歩コース】九段下・水道橋・神田~武芸や学問に関する施設が点在した江戸カルチエラタン~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「飯田町駿河台小川町絵図」を手に歩く九段下・水道橋・神田周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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東京キララ社・中村保夫さんがつくる神保町の音。「渋谷系があるなら、僕がやっているのは“神保町系”」
「音楽の街」としての神保町をまさに体現している人物が、中村保夫さんだ。出版社「東京キララ社」を運営するかたわら、DJとしてこの街を拠点に日々活動している。その多様な仕事や、神保町という街で育まれた音楽観について、じっくりとお話を聞かせてもらった。
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【音楽のある街へ】神保町~音楽好きにたまらない街で、新たな出会いを
古本の街としておなじみの神保町だが、実は音楽好きにはたまらない場所でもある。今回は『MUSIC MAGAZINE』編集長・矢川俊介さんに、その楽しみ方を教えてもらった。
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再開発まで1年間限定営業!九段下『酒とてらだや』の築約100年の日本家屋で鴨すきと新鮮刺盛を味わう
2025年10月16日、地下鉄九段下駅から徒歩1分のところに居酒屋の『酒とてらだや』がオープンした。建物は100年近く前に建てられたもので、若きオーナーが自ら大掃除や修繕をしここまでこぎつけた。付近は再開発が予定されているため、『酒とてらだや』の営業は1年限りだ。1階にはカウンター、2階には座敷がある店内は、古い建物に取り残されていた家具や調度品も活用されている。
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靖国通りに“本の回廊”が出現!「第65回東京名物神田古本まつり」が10月24日~11月3日に開催
読書の秋にぴったりのイベント「第65回東京名物神田古本まつり」が、2025年10月24日(金)~11月3日(月・祝)に東京都千代田区の神田神保町古書店街で開催。本好きにはたまらない11日間。一期一会の出合いを求めて出かけよう。
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俳優・手塚理美はなぜ『散歩の達人』編集部に電話をかけたのか? ガチロケハンに挑む新企画スタート!
「俳優のてづかさとみ」を名乗る人物から、『散歩の達人』編集部に1本の電話がかかってきた。誌面の制作に何かしらかかわりたく、可能であれば一度直接会って話をしたいとのこと。てづかさとみ、まさかあの、『ふぞろいの林檎たち』の手塚理美? いや、そんなわけがない。ニセものか。新手のサギか。あやしい。あやしすぎる。あやしすぎるが、興味はあるので、『散歩の達人』編集長の平岩がお会いしてみることにした。

神田・神保町・秋葉原のスポット一覧

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兵六(ひょうろく)
鹿児島出身の初代が大戦から引き揚げ後に創業した、70年以上の歴史を誇る老舗。現在では3代目の柴山さんが継承している。慣れた常連客はお酒をストレートで出すのが基本という、店ならではの飲み方に挑戦するのもよし。
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喫茶 穂高(きっさ ほだか)
懐かしくモダンな、ゆったりとした雰囲気の喫茶店。トーストは満足感のある厚切りで、かつ軽やか。耳も焼きすぎない、焼き加減の見極めも絶妙だ。冬にはみかんえーどもおすすめ。
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室町砂場 日本橋本店(むろまちすなば にほんばしほんてん)
創業は江戸末期で、明治2年(1869)に日本橋に移転。天ざる、天もりが発祥した店としても知られ、そばつゆに浸った天ぷらとそばの絶妙な相性をじっくり味わうのがおすすめだ。
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瓦.Tokyo 神田Y-STYLE(かわらとうきょう かんだわいすたいる)
山口県のソウルフード・瓦そばをはじめ、山口県の食材や料理を味わえる。瓦そばは、萩の甘口醤油や宇部市の製麺所から仕入れる茶そばを使った「山口STYLE」のほか、夜には関東好みの辛口醤油を使った「瓦.Tokyo ORIGINAL」も。
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湯島聖堂(ゆしませいどう)
徳川5代将軍綱吉が、儒学の振興を目的に元禄3年(1690)に創立した聖堂。寛政9年(1797)に幕府直轄の昌平坂学問所が開設され、近代教育の発祥の地となった。
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カフェ・トロワバグ
1976年開店。生豆をじっくり寝かせてから焙煎するエイジングコーヒーをネルドリップで提供している。オールドビーンズを使用したトロワブレンドが好評。創業当時から人気のグラタントーストも味わいたい。
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天野屋(あまのや)
神田明神の参道入り口に立つ、江戸時代から続く老舗茶屋。土室で酒粕を使わずに米と麹菌と水だけで作る甘酒が人気。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特徴だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 神田本店(からしびみそらーめん きかんぼう かんだほんてん)
第4次激辛ブームの中、多くの人たちを魅了する。唐辛子の辛さ「カラ」と山椒のしびれ「シビ」は抜き・少なめ・普通・増し・鬼増し(があり、個別に調整できる。スープはオリジナルで調合した濃厚な味噌に、こだわりの唐辛子スパイスと香り豊かな山椒のしびれ油が加わる。麺は太さの異なる3種類が入り、食感の違いも楽しめる。角煮のような極厚チャーシューがトッピングされた肉増しカラシビ味噌らー麺がおすすめ。
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むすこのごはん
2人の息子の母である本間法子さんが、シェアキッチンでの営業を経て2024年にオープン。家族を思って日々手作りする家庭料理のようなメニューは、活力を満タンにしてくれる。ランチ営業のほか、黒酢の角煮や日替わり3種盛りなどが登場する夜営業も行う。
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洋食キッチン 美味卵家(うまたまや)
雑誌やテレビにも取り上げられる、神田でも有名なオムライス専門店。創作系のオムライス・オムハヤシのメニューが豊富。自慢のデミソースは濃厚で旨味たっぷり、ふわふわの卵とも相性バツグン。
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trattoria Macco(トラットリア マッコ)
神田でも屈指の人気を誇るイタリアン。昼時に注文したいのは「パスタランチ」で、モチモチの生パスタに新鮮なサラダのほか、やみつきになるサクサク食感のホップオーバーが食べ放題。
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