散歩コースの記事一覧

散歩の達人が作った散歩コースです
1〜20件(全261件)
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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【東京散歩コース】日本橋・人形町~江戸時代から続く老舗を巡れば、街の歴史も見えてくる~
日本橋は、江戸時代に五街道の起点となったところで、江戸の商業・物流の拠点として栄えた。周辺に日本銀行本店や東証アローズなど金融機関が多いのは、ここが経済の中心地であったからだ。『日本橋三越本店』や『日本橋髙島屋S.C.』といった百貨店は江戸時代の創業。このほかにも中央通り沿いには、江戸・明治創業といった老舗が多い。海苔、かつお節、佃煮、練り製品といった海産物関連が多いのは、ここが魚河岸発祥の地だったからだ。人形町という名は、明暦の大火後、浄瑠璃や人形芝居の小屋が建てられ、人形師が多く住んだことに由来する。水天宮や甘酒横丁を巡った後は、老舗飲食店ののれんをくぐろう。
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【東京散歩コース】中野・新井薬師〜カオスでオタクな中野から新井薬師の門前町へ〜
中野駅前から続く中野サンモール商店街を歩いていくと、「中野ブロードウェイ」が大きな口を開けて立ち、歩行者をのみ込んでいく。1階通路がまるで街路のようになっているのだ。これほど街と一体感があるビルは珍しい。中野ブロードウェイといえばサブカルの聖地。リーダー格の『まんだらけ』だけでも30店舗を超し、全体では100店舗以上の不思議な店が集まっている。この魅力にはまったら抜け出すのが大変だ。中野の魅力は、この混沌としたところにある。中野の喧騒を離れ、「新井薬師」に参拝すると、静かな境内に身が引き締まる。毎月第1日曜は歴史ある骨董市、8の付く日の縁日も楽しみだ。
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【多摩散歩コース】小平市~花と緑の散歩道と見応え十分の各種展示館~
花小金井駅を出ると、すぐに小平グリーンロードと呼ばれる緑道と合流する。狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水、小金井公園を結び、小平市を1周する約21kmの散歩道で、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」「新日本歩く道紀行100選『水辺の道』」に認定されている。なかでも狭山・境緑道は、桜並木が連なり、齋藤素巖・彫刻の小径もあり、小平グリーンロードの中でも特に美しい道といえる。随所に現れるオープンガーデンを訪ねながら、花と緑の散歩道を楽しみたい。このあとに訪ねる『ガスミュージアム』や『Bridgestone Innovation Gallery』、『小平市ふれあい下水道館』、『平櫛田中彫刻美術館』は、いずれも小平市を代表する見応えのある展示施設。時間に余裕をもって訪ねよう。
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【多摩散歩コース】小金井市~野川と玉川上水沿いに続く緑の散歩道~
市の中央部をJR中央線が東西に走っている。線路の北側はほぼ平坦な地形だが、南部には国分寺崖線(ハケ)があることから北側に比べ10mほどの高低差があり、坂道が多い。崖線から湧き出た水は小さな清流をつくり、野川となって多摩川に流れ出る。一方北部には多摩川の水を江戸まで運んだ玉川上水が東西に流れている。小金井市の主な見どころは、野川と玉川上水沿いにある。野川沿いには武蔵野公園や『はけの森美術館』、小金井神社があり、玉川上水沿いには小金井公園や『江戸東京たてもの園』などがある。これらの見どころを結ぶ道にも緑が多く、どこを訪ねても武蔵野の自然と一体となった美しい景観を見せてくれる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
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【多摩散歩コース】三鷹市~太宰治ゆかりの地を歩く聖地巡礼~
三鷹市には、『国立天文台三鷹キャンパス』や『三鷹の森ジブリ美術館』、野川公園などの見どころがあるが、今回は作家・太宰治の足跡に注目する。太宰は30歳となった昭和14年(1939)9月から愛人・山崎富栄と、心中した1948年6月までの約10年間を三鷹で暮らした。この間に発表した作品を見ると、『富嶽百景』『走れメロス』『斜陽』『人間失格』など代表作が勢揃いで、太宰文学を知るうえで重要な地であったことがわかる。市内にはゆかりの地が多数あり、これらの聖地巡礼をする太宰ファンの姿をよく見かける。今では説明板が立つだけのところも多く、入水した玉川上水もかつての流れを見ることはできないが、そこに立てば、この地で暮らした太宰の存在を感じることができるはず。
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中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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【大江戸散歩コース】亀戸・向島・堀切~江戸庶民を美しい花々で楽しませた行楽の地~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「隅田川向島絵図」を手に歩く亀戸・向島・堀切の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】千住大橋・谷中・西日暮里~隅田川最古の千住大橋から風流な行楽地へ~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政3年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」を手に歩く千住大橋・谷中・西日暮里の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】目黒・白金台~江戸の町と郊外の境界線。目黒不動や行人坂など名所も多い~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「目黒白金図」を手に歩く目黒・白金台の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】三田・高輪・品川~『忠臣蔵』ゆかりの泉岳寺から品川宿へと続く東海道散歩~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「芝三田二本榎高輪辺絵図」を手に歩く三田・高輪・品川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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