カレーの記事一覧

1〜20件(全309件)
noimage
【多摩散歩コース】国分寺市~史跡と水辺の景観が一体となった散策路~
市の名は、奈良時代に聖武天皇が国家の安寧を祈って全国に建立した国分寺に由来する。この地に建てられた武蔵国分寺および武蔵国分尼寺(こくぶんにじ)は、諸国の国分寺の中でも規模が大きく、金堂は最大級であったという。JR中央線の南側には数々の遺構が残り、歴史ロマンを感じる散歩道として多くの人が訪れている。市の東西を国分寺崖線が貫き、北側は武蔵野台地と呼ばれる平坦な高台、南側は一段低い立川台地。崖線はハケと呼ばれ、崖の各所から湧き出た水は清流をつくり、やがて野川となって流れる。清流沿いには約350mの遊歩道「お鷹の道」と呼ばれる小径をはじめ、真姿(ますがた)の池や殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園などの湧水池が点在し、武蔵野の自然を体感できる。
noimage
中野・高円寺・阿佐ケ谷エリアの“ネオ異国料理”おすすめ4選!知らなかった味が待っている
早くから多彩な異国料理が根づいてきた中央線沿線のこのエリア。いま、お決まりの「〇〇料理」ではなく、よりローカルな味を追求し、わが道を行くスタイルで提供する店が増えている。未知なる味と新体験に浸ろう!
noimage
「サブカル」ってなんだろう? 中野と高円寺のそれらしい2軒に聞いてみた
中野、高円寺は人気のサブカルタウン。そう言われるようになって久しいけど、ところで「サブカル」ってなんだろう? 街ごとに、あるいは時代によってもニュアンスは変わるし、実体を言語化しづらい。その定義は、実はとても曖昧だ。
noimage
『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
noimage
龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
noimage
【多摩散歩コース】府中市~大國魂(おおくにたま)神社が見守る緑豊かな街~
府中散歩は多磨霊園から始めよう。江戸川乱歩、岡本太郎、長谷川町子、三島由紀夫など著名人の墓が多いので、管理事務所を訪ねて園内マップを入手してから歩くとよい。浅間山(せんげんやま)公園、府中の森公園、馬場大門のケヤキ並木などを歩くと、緑が多い街であることを実感する。大國魂神社は府中市民の心のよりどころ。1000年以上の歴史がある「くらやみ祭」では22台の山車がお囃子(はやし)を競演しながら巡行し、クライマックスの神輿渡御では街じゅうが熱気に包まれる。新田義貞公之像や髙安寺、府中高札場跡などを訪ねれば戦国時代や甲州街道の歴史の一端を知ることができる。四季の花が楽しめる『府中市郷土の森博物館』では、移築した歴史的建造物が見応えあり。
noimage
『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
noimage
WATER SIDE STORY。天王洲と北品川、ひとつになれない世界に自分の居場所はあるか?
憧れの大都会・天王洲と、大好きな地元・北品川。永遠の17歳(という設定)の少女リナが、二つの街で素敵な場所に出合い、恋に落ちる。彼女が見つけた答えとは? これは、品川の水辺を舞台にした超ローカルな物語。
noimage
静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
noimage
【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
noimage
ジュエリータウンの真ん中に、ベジタリアンレストランがある理由とは? 御徒町のインド料理店『ヴェジハーブサーガ』へ
「ジャイナ教徒は“ピュア・ベジタリアン”なんです」と、ラジェンドラ・ジェインさんは言う。『ヴェジハーブサーガ』のオーナーにしてジャイナ教徒だ。
noimage
春日部さんぽのおすすめ8スポット。嵐は呼ばない、モーレツ隙だらけさいたま
日光街道4番目の宿場町。近年では『クレヨンしんちゃん』のゆかりの地としてすっかり知名度は全国区。2年前には市役所新庁舎もオープンし、新たな街づくりが進行中。だが街をゆけば、決して嵐は呼びそうもないのどかなスピリットがまだ満ちていた。
noimage
越谷さんぽのおすすめ8スポット。歴史ある町並みで感じる新たな息吹き
住民たちは「何もない」と笑うけれど、暮らしやすさも相まって、随所から地元愛がビシバシ。越谷は、水辺、畑などの、のどけし情景や史跡が点在するなか、新旧のカルチャーの種があちこちから芽吹いていた!
noimage
【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
noimage
散歩の達人スペシャルメニュー第4弾!神保町『さぼうる』『肆(ヨン)』とコラボ!【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第4弾は30周年記念号にあわせた拡大版! 『散歩の達人』とは切っても切り離せない街、神保町エリアから『さぼうる』『肆(ヨン)』の2店と、とっておきのコラボレーションです!
noimage
東京都内のおすすめモーニング8選!朝だけかなう至福の時間で、特別な一日のはじまりを
一日の最初に食べるものが特別だと、その日はずっと特別な気分でいられる。そんなとびきりの朝食を探しに、早い時間から街へくり出すことに。並んで待つこともあるけれどそれも悪くない。澄んだ空気が清々しいから。
noimage
神田のおすすめランチ17選。明治生まれの老舗の味から、うまいラーメン、カフェごはんまで
オフィス街としての顔も持つ一方、飲食店も充実しているランチ激戦区・神田。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの17店をご紹介。
noimage
市川・本八幡のときめきグルメ4選。和食にビストロ、カレーにイタリアン……気がついたら行きつけに!
市川と本八幡は街の雰囲気が少し違うけど、歩けば素敵なお店との出合いがある。それぞれの街、丁寧な料理たち。通いたくなる味、心ときめく4軒をピックアップ!
noimage
小岩で食べたい地元メシ4選!しみじみと愛おしい、おすすめ普段使いグルメ
何度食べても飽きないし、時々、やっぱり食べたくなる地元メシ。刺激的な恋も楽しいけれど、やっぱり、日常にそっと寄り添う穏やかな愛って尊いよね。
noimage
【音楽のある街へ】下北沢~ライブハウスが密集するカルチャーのサラダボウル地帯へ
ライブハウスが密集し、複数の会場を巡るライブサーキットが毎年のように開催される下北沢。雑多なカルチャーがギュッと詰まったこの街を歩けば、必ずと言っていいほど、楽器やレコード屋の袋を持つ人とすれ違う。

カレーのスポット一覧

1〜12件(全365件)
noimage
ラナンクルス
スリランカ料理を軸にしたスパイス料理が自慢。なかでも注目したいのは、夜の“妄想ドキ土器ビリヤニ”だ。注文ごとに炊き上げるスタイルで、1人前用サイズの特注の土器を使用。店主の五十嵐未央さんのオリジナリティが詰まった一品だ。
noimage
福藍 スリランカ料理&酒場(ふくらん スリランカりょうり&さかば)
南阿佐ケ谷にある『FukuLan』の姉妹店。メニューはヘルシーさを意識したラインアップで、種類が豊富なスリランカ屋台の定番「コットゥ」、豆・野菜のカレーを盛り合わせたカレープレートなども味わえる。食事だけでなくお酒も飲める店としてなど、さまざまなシーンで楽しもう。
noimage
the MANDA
インド南部のタミル・ナードゥ州とケララ州の味を表現する2026年オープンの店。現地を何度も訪ね、たどりついたのは「決め手は塩、火、油、水」という答えだ。ふんだんにスパイスを使ったカレーだけでなく、野菜料理、オムレツなど、どれも南インドの風が吹く味わいとなっている。
noimage
ネグラ (妄想インドカレーと越境庶民料理店)
元々はイベントのために特別なカレーを作る、ということから無店舗で開業した名店だ。自由な発想から生み出すオリジナルのカレーは旬の野菜を旨味を引き立ててくれる。
noimage
ニューバーグ
わざわざ車で訪れるファンも多いという洋食屋。気軽に入れる低価格はもちろん魅力だが、なんといっても一番の売りは50年以上守ってきた味。看板メニューのハンバーグやデミグラスソース、名物のメキシカンソースなど、変わらぬ味を提供し続けている。高円寺に来たなら必ず訪れたい小さな老舗だ。
noimage
俺の出番(おれのでばん)
サンシャインシティのお膝元にあるラーメン店。元寿司職人の店主が作る1杯は、厳選された産地直送の魚介系、カニや甘エビ、アゴ、カツオ節、煮干し、サバ節など10種類以上を使用し、動物系は国産丸鶏やゲンコツを合わせた和風のWスープを使っている。数あるメニューの中でも「和しお」がおすすめ。スープのやさしい風味と、カツオ節、ユズの風味が加わって、さわやかな飲み口。ほか、自家製の秘伝味噌ダレを使った熟成みそや、変わり種のうまとろ熟成カレーも人気。
noimage
ヴェジハーブサーガ
ジャイナ教徒も通うような、ベジタリアンメニューを提供するインド料理店。その味から日本人にも人気になっているので、菜食の世界を味わってみるのにうってつけだ。店の自慢メニューはさまざまあるが、グジャラーティ・ターリー・スーラト・ヌ・ジャマンというグジャラート州スタイルのターリー(大皿料理)がおすすめのひとつ。
noimage
火星カレー
インドでもない、タイでもない。その名は火星カレー。カレーマニアをも唸らせる未知の味が、たっぷりお肉とともに味わえる。ルーには、大人が一日に必要といわれている量の半分の野菜が使われており、辛さとご飯の量が選べる。自分好みのトッピングをしていただこう。
noimage
珈琲専門館 伯爵 池袋東口店(こーひーせんもんかん はくしゃく いけぶくろひがしぐちてん)
1982年創業で、東口エリアでも老舗格の喫茶店。真っ赤なベロア調の椅子、壁面に鏡や間接照明、天井にはステンドグラス調の照明カバーなど、欧風のホテルのラウンジのようなゴージャスさが特徴だ。ランチで味わうなら、1966年に開店した霞町レストランルームの味を再現した、角切りの牛肉がゴロッと入った東京ビーフカレー(ドリンク、サラダ付き)。味付けも甘めで万人好みなので、コーヒーとの相性もよい。定番メニューのピザトースト(ドリンク付き)もおすすめ。
noimage
喫茶 古城(きっさ こじょう)
1963年創業の老舗喫茶店。入り口や店内は豪華なシャンデリアと大きなステンドグラスに彩られ、まるで地下宮殿のよう。ステンドグラスのおかげで地下にいることを意識せずゆったりと過ごせる。メロンソーダとフルーツの調和が美しいバナナパフェ、じっくり炒めたタマネギが溶け込むカレーライスもおすすめ。
noimage
古民家カフェ 蓮月(こみんかかふぇ れんげつ)
昭和8年(1933)築の建物を2015年にリノベーションして誕生した古民家カフェ。蓮月プレートランチやドライカレー(各サラダ・前菜2種付き)、ハンバーガーなどがメニューに名を連ねる。
noimage
揚子江菜館(ようすこうさいかん)
明治39年(1906)創業の神保町駅近くにある老舗中華料理店。四季折々の表情で魅せる富士山をイメージした元祖冷やし中華、池波正太郎が愛した上海焼きそばもおすすめの逸品。獅子頭カレーは、上海料理の獅子頭という大きな肉団子(200g)が、とろみあるまろやかなカレーの中にドーンと鎮座する。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ