そばの記事一覧

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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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上質を気軽に味わう逗子のおすすめランチ。『蕎麦とみず』『ブラボーキッチン 禅』で、昼からほどけるごちそうタイムを
自然豊かで穏やかな逗子。各地で腕を磨いた料理人たちが、この地に魅了され店を構える。素材の持ち味と技を丁寧に重ねたひと皿は、優しく体に染み渡る。今日は気負わずランチタイムを楽しもう。
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潮騒と共に味わう江ノ電のおすすめランチ。海辺の開放感を目指して『SICILIANA』と『鎌倉 松原庵 青』へGO!
江ノ電に乗ったらば、目指したいのは海近のランチ! 開放感ある景色・空間の中で海を感じて、地物にこだわる料理を堪能。ああ、高まる幸福感。鎌倉といえばのシラスの絶品メニューにだってありつけます!
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【ローカル線ひとり旅】上田電鉄別所線[長野県]~太陽の道・レイラインをゆく
信濃国分寺から生島足島(いくしまたるしま)神社、別所温泉までを一直線上につなぐレイライン。単なる偶然か、はたまた意図的か。別所線に揺られながら、先人たちが祈りを捧げた地をめぐる。
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【多摩散歩コース】調布市~名物は花と古刹と鬼太郎~
調布を代表する観光スポットといえば神代植物公園と深大寺。バラをはじめ、サクラ、ツツジなどの四季折々の花に加え、武蔵野の面影を残す雑木林や熱帯の植物が咲く大温室などもあり、花好きを魅了する。隣接する深大寺は、東京では浅草寺に次ぐ歴史があり、釈迦堂に安置される銅造釈迦如来像は東日本最古の国宝仏。参詣のあとは、参道の深大寺そばで決まりだ。調布は『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるが50年以上も暮らした街。「布多天神社」や「天神通り商店街」などでは、作品に登場する妖怪たちのオブジェを飾り、訪れる人を迎えてくれる。マンガに夢中になった頃を思い出して鬼太郎たちを探してみよう。
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ひばりヶ丘『肉蕎麦盛盛』唯一無二な背脂たっぷり肉そばの計算されたうまさ
ひばりが丘にあった立ち食いそば店『肉蕎麦盛盛』が、駅前に移転してリニューアルオープンした。売りはなんと、背脂だという。いったい、どんなそばなのか?
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『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
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新井薬師前『国産二八そば スタンド』。おいしさと低価格を同時に実現する職人の技とは
2026年の春、西武新宿線の新井薬師前駅近くにあった『手打ち蕎麦 吉』が、手頃な価格でそばを楽しめる『国産二八そば スタンド』に生まれ変わった。本格的なそば店から大衆路線へ、なぜ方針を変えたのか? その理由を聞いてみた。
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篠崎『蕎麦食堂 つぐみ』はスパイスを使った変わり種そばも。手間を惜しまない丁寧な作りがうれしい名店
江戸川区篠崎にある『蕎麦食堂 つぐみ』は京葉道路沿いにあるロードサイド店。丁寧な作りのそばが評判で、地域の人気店になっている。
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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
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小岩『芽衣や』はミャンマー生まれの店長による下町の立ち食いそば店。出身を生かした新たな試みも
2025年12月、小岩に『芽衣や』という立ち食いそば店がオープンし、立ち食いそばファンの間で話題となった。下町の立ち食いそば店おなじみの味、そのものだったからだ。
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津軽鉄道、太宰治、津軽料理&津軽弁……ローカルな魅力にあふれたディープ&マニアック 津軽五所川原リピート旅
津軽五所川原の魅力は夏の⽴佞武多(たちねぷた)だけではない。鉄道ファン垂涎の人気鉄道が交わり、作家・太宰治の故郷でもある。地元民の話す「津軽弁」も津軽独特の郷土料理も、何度も味わいたくなるまちだ。
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日本橋の絶品老舗グルメ6選。磨き抜かれた味と伝統に酔いしれよう!
「三代続けば江戸っ子」なんて言葉があるが、まさに100年以上のれんを守る店が多いのも日本橋の特徴。江戸っ子のファストフードから、文明開化後に食べられるようになった肉の専門店まで多彩。受け継がれた味に、今日も舌鼓を打つ。
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絶好調な蒲田・東口のおすすめ酒場5選。フレンチビストロやそば屋酒など、シーンに合わせて選べる豊かさがそこに!
東京屈指の酒場密集地・蒲田。西口のバーボンロードがとりわけ有名だが、いま、にわかに熱いのが東口。女性が気軽に入れるお店も増えている。一人でも、みんなでも、シーンに合わせて選べる顔ぶれもうれしい。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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天竜川ナコン、流通センター駅からさんぽしてみた。「散歩というのは常に、目的のなさが主人公」
モノレール流通センター駅。それは散歩を生きがいにする者にとって、ちょっぴり難易度が高いと思われている大地かもしれません。なぜなのか。世間一般のイメージだと、散歩というのは古きよき商店街などが中心。でもこのエリアは物流ビルが中心。お店や住宅街がほとんどないからであります。
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気軽に飲める丸の内の名店おすすめ6選。和洋中さまざまなジャンルがそろっています!
洗練された街・丸の内にも、実は気軽に飲める懐(ふところ)深い名店が点在。和洋中さまざまなジャンルの店がそろい、意外なほど懐深い酒場文化が息づく。パーティーライクな大箱から大衆店まで、丸の内をもっと自由に楽しみたい。
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山口県のソウルフード・瓦そばといえば! 神田『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』西田聡さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第10回は、山口県の郷土料理・瓦そばを提供する『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』の西田聡さんだ。山口県宇部市で生まれ、東京で育ち、父親の故郷の味を提供する西田さんに山口への思いを聞いた。
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建築現場の食堂から立ち食いそば店へ。旗の台『江戸一』は地元支持が拡大中!
東急池上線、大井町線が乗り入れる旗の台駅からほど近い場所にある『名代 江戸一』。いかにも立ち食いそば店らしい店名のこの店は、土地柄もあってか、どこかゆっくりした雰囲気があるのが特徴的だ。

そばのスポット一覧

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蕎麦とみず
湘南のそば屋で修業を積んだ店主・曲渕久剛さんが2024年にオープン。ソバの実を丸ごと挽き込んだ挽きぐるみが特徴的で、低精白の純米酒「七本鎗」と合わせればうまみがさらに引き立つ。
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鎌倉 松原庵 青
腰越漁港のほど近くにあるそば店。北海道や岩手など、その時季ごとに最良の国産ソバ粉を使った二八そばは細打ちで、ほんのり甘めのつゆと相性抜群。魚介は地魚、天ぷらや前菜には鎌倉野菜、豆腐は腰越の『新倉豆腐店』のものを使用している。
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そば処 湧水
味にうるさいそば通に評判の名店で、石臼挽きした国産そば粉使用の手打ちそばがいただける。9割そばの「湧水そば」と、二八そばの「深大寺そば」がある。
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肉蕎麦盛盛(ニクソバモリモリ)
背脂を使った独特のツユは、思った以上に完成度が高い。たっぷりの肉と一緒にすすると、かなりの満足度だ。ノーマルツユのそばもあるので、お好みでどうぞ。
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手打ちそば わかすぎ
名門『一茶庵』でそば打ちを習得した店主が営むそば店。お昼の人気はエビ、ナスなど5種の天ぷらがついた天せいろ。鶏出汁でいただく冷たい名物の肉そばは、山形から親鶏を取り寄せて作っている。
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国産二八そば スタンド(コクサンニハチソバ スタンド)
長年の手打ちで培われた技で作る本格的なそばを、もりで500円と低価格で楽しめる。ツユも天ぷらもいっさいの手抜きなし。特に冷かけのツユは、キレよく旨味十分で、思わず飲み干してしまうおいしさ。
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茶屋 花華(はなはな)
関東三弁天の一つ、布施弁天の境内に隠れるように建つ茶屋。店主は茶道をたしなみ、店主の母親はガーデナー。店内や見晴らしの良いテラス席は季節の花で彩られ、心和む。11月頃まで限定の栗粉ぜんざいとお抹茶セット1200円などで味わえるお抹茶は、茶事にも使うきめ細かい濃茶(こいちゃ)を使用! 北海道幌加内町の石臼挽きそば粉を使う各種おそばも人気。春には、桜あん&布施産イチゴのいちご団子セットがおすすめだ。
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蕎麦食堂 つぐみ(ソバショクドウ ツグミ)
朝はドライバー客、昼は近隣住民でにぎわうロードサイド店で、一杯ずつ丁寧に作られるそばは上質な味わい。「ゲソ紅しょうが天」などの変わり種の天ぷらも、インパクト以上のおいしさが詰まっている。
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芽衣や(メイヤ)
立ち食いそばの有名店で働いていた、ミャンマー出身の店主が営む。食べ応えのあるゲソ天は、ゲソがぷりぷりの人気メニュー。ミャンマー風揚げ豆腐など、変わった天ぷらもそろう。
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総本家 更科堀井 本店(そうほんけ さらしなほりい ほんてん)
寛政元年(1789)創業。名物のさらしなそばは、ソバの実の芯の部分だけを用いて打つ白いそば。もり、太打ちそば、季節の変わりそばなどもある。
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室町砂場 日本橋本店(むろまちすなば にほんばしほんてん)
創業は江戸末期で、明治2年(1869)に日本橋に移転。天ざる、天もりが発祥した店としても知られ、そばつゆに浸った天ぷらとそばの絶妙な相性をじっくり味わうのがおすすめだ。
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日本ばし やぶ久(にほんばし やぶきゅう)
明治35年(1902)創業。定番のつまみはもちろん、揚げ物、煮物と種類が多い。昔ながらの足踏み製法でコシを生むそばは、厚削りの本枯れ鰹(かつお)を煮出した濃いめのツユによく合う。
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