そばの記事一覧

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北大宮『波音』。せりそばにどっさり山なめこ、ポツンとな立地の立ち食いそば店が攻め続けるワケ
JR大宮駅から東武野田線でひとつ先にある北大宮駅。閑静な住宅地が広がり、飲食店もまばらなこの地に、なかなか攻めている立ち食いそば店『波音』がある。
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なぜ、そばにはワサビなのか。奥多摩にその答えを探しに~首都圏麺カルチャー~
そばにおろしたての生ワサビをちょんとのせ、つゆにつけてすする。口の中にみずみずしい芳香と、ツンとくる刺激がたまらない!今では当たり前と言われる食べ方でも、なぜワサビを添えるようになったのか、実は知らない。そこで、東京きってのワサビ生産地・奥多摩を訪ねて謎に迫ってみた。
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鎌倉のとっておきグルメ&カフェ6選。ほっとひと息をついて充電しよう!
真似のできないスペシャルなあの味、あの空間を求めて鎌倉を訪れませんか? 扉を開けると、自分でも驚くほどふわ〜っと頬がゆるんでしまうような、とっておきの6店をご紹介します。
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堀切『会津』好きだからこそ到達した「普通の立ち食いそば」のしみるうまさ
特に変わったところのない普通の味。だからこそ、しみるようなおいしさが立ち上がってくる。立ち食いそばには、そんな魅力がある。堀切の『会津』にも、そんなおいしさがあった。
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神田のおすすめランチ22選。明治生まれの老舗名店から、うまいラーメン、カフェまで探しました!
オフィス街と古書店街、二面性を持つ神田の地はランチ激戦区だ。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの22店をご紹介。
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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水元公園『あかくら』。池のそばにたたずむ立ち食いそば店のじんわりしみるツユのうまさ
東京都葛飾区と埼玉県三郷市のちょうど境にある水元公園は、葛飾区側が水元公園、三郷市側がみさと公園となっている。そのみさと公園側(東側)、住宅の並ぶ通りに、知る人ぞ知る立ち食いそば店『あかくら』はある。
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【東京ひとりさんぽ】浅草~水路がみちびく歴史絵巻~
今戸から吉原へと続く山谷堀(さんやぼり)跡を遡り、かつて高級別荘地だった橋場界隈を歩くほどに、埋もれていた水路と川が織りなす歴史が見えてくる。下町の猫たちに誘われるように、浅草のもうひとつの歴史絵巻をたどってみた。
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神保町のそば屋『まれびと』でランチ。キーマカレーと十割そばは、どちらもやさしい口あたりで絶品!
「そば屋のカレーは旨い」と言われて久しいが、神保町のすずらん通り沿いにある『まれびと』のカレーは、そば屋定番のカレー南蛮やカレー丼ではなく、甘みと旨みがたっぷりのキーマカレー。出汁をほんのり効かせた和風のキーマカレーはドリンク付きで630円、大盛り無料というリーズナブルな価格も魅力だ。手打ちの十割そばとセット1180円でいただくとしよう。
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埼玉食材を堪能できるおすすめ5店。季節の実りを味わい深くいただこう!
住宅地を抜けると畑が広がる埼玉はまさに農業王国。そこで、旬の味を取り入れ、他にはない料理を生み出すお店に注目し、ピックアップしました。店主の人柄もにじむ味わい深き料理揃いで、体はもちろん、心も健やかになれます!

そばのスポット一覧

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波音
サーフィン好きの店主が始めた、2022年9月オープンのニューカマー。立ち食いそばらしい濃いめのツユと、きれいに揚がった天ぷら類は抜群の相性。
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竹むら
落ち着いた雰囲気の蕎麦店。それでいながら注文を捌く手際は早く、上階にあるお笑い劇場の芸人さんにも好まれている。
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会津
駅前の商圏からは離れた、ロードサイド店。旨みのしっかりした濃いめの味わいツユと、存在感のある小幡製麺のゆで麺がよく合うのだ。店主がふだんから、まめに食べてツユをチェックし、「ふつうにおいしい」味を守っている。
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そば家 麦藁(そばや むぎわら)
香り・風味・甘みで高い評価を受ける常陸秋そばを提供しているそば店。そばはもちろん、店主自ら地元の野菜を厳選し、市場に足を運んで鮮魚を仕入れるなど、料理の食材にもこだわる。ざるそば750円をはじめ、盛りが多めなのも店主の粋な心意気だ。
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SLOVE(スローブ)
十割そばが看板商品の店。なめらかな喉越しとソバ本来の深く濃い香りのタッグに拍手だ。古材をアップサイクルしたウッディな内装も魅力。
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あかくら
みさと公園の近くにある、のんびりした雰囲気の立ち食いそば店。しっかりした旨みのツユと、自家製の天ぷらが評判。おすすめはエンペラネギ天ぷら。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特長だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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手打ちそば処 久霧(てうちそばどころ ひさぎり)
三芳町「そばの里」産を使う町そば。二八の喉越しはもちろん、新そばを注文後に練るそばがきは強い粘りと甘い香りに驚く。また、熟成実を手挽きした翡翠(ひすい)色の粗挽きは甘みがゆっくり立ち上る。
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稲荷蕎麦 萬盛(まんせい)
蕎麦は二八に近い配合で作られていて、細くてするするとした軽やかな食感。しっかりとだしの香る蕎麦つゆも、受け継いできたレシピから変えていない。本郷の澤蔵司稲荷とは民話で深く繋がっており、今でも民話好きのお客さんがやってきては、丁寧に包んだ木の葉をお会計の時に手渡すこともあるそうだ。
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道の駅なるさわ
JA鳴沢村が運営する施設で、物産館・軽食堂・インフォメーションが駐車場に沿って並ぶ。物産館では近隣のみやげ品のほか、朝どりの農産物直売が一番の人気。軽食堂では郷土料理の"せんどそば"などがいただける。温かい蕎麦に、こんもり盛られた細切り大根の歯ごたえが印象的だ。
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そば処 寅さん
昔ながらの立ち食いそばが味わえる。ツユもうまいが、揚げたての天ぷらはかなりレベルが高い。夜は居酒屋営業になるが、そばも食べられる。
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純手打ちそば処 もり食堂
のどかな地にある、素朴な風情の食事処。八溝地方に伝わる玄そばを使用し、駒板を使わない手駒乱切の田舎そばは、太くてボリュームたっぷり。野菜やこんにゃくなどがたくさん入ったけんちん汁が付く、けんちんそば600円などのほか、かつ丼650円などのご飯ものメニューも人気だ。
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