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和菓子の記事一覧

1〜10件(全23件)
静岡県小山町 ~富士が見守る金太郎ゆかりの地~
静岡県小山町 ~富士が見守る金太郎ゆかりの地~
おみやげの小物や菓子に始まり、各所に立つ看板に石像、ゆるキャラから道路名、郵便局名に至るまで、静岡県北東端の小山(おやま)町を訪ね歩くと、行く先々で足柄山の金太郎に出くわす。金太郎生誕の地とされ、のちに坂田金時(きんとき)の名で京に上り、武勇伝を残した金太郎は、さしずめ郷土の英雄といったところかもしれない。その金太郎と並び立つのが、圧倒的な存在感を誇る富士山だ。かつての官道を行き交う人々も足を止め、見入ったであろう日本一の山・富士を、金太郎も熊にまたがりながら眺めたのだろうか。そんなことを想像しただけで思わず楽しい気分になる。
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
夏いちごが濃厚。生苺ミルクの生熟かき氷。錦糸町『北斎茶房』
錦糸町の甘味処『北斎茶房』に通い始めて10年くらいになる。天井が高く開放感のある店内は、静かで穏やかな時間が流れている。ここへ来るときはたいてい一人だ。一人分のスペースが広く居心地のよいカウンター席に座り、お昼ご飯を堪能して食後に甘味を頼むこともあれば、仕事の後に気分をリセットするために甘味だけ食べに寄ることもある。お店の方の適度な距離感も心地よい。夏は素材を贅沢に使うかき氷を目当てに多くの客が訪れる。私もかき氷を楽しみにしている一人。今年も早速食べに行ってきた。
野菜のかき氷で涼を取る。麻布十番『麻布野菜菓子』
野菜のかき氷で涼を取る。麻布十番『麻布野菜菓子』
さつまいも餡や南瓜(かぼちゃ)餡など、野菜を使う和菓子はあるけれど、多くは餡が主役で野菜の香りは控えめだ。その印象が一変したのは麻布十番の『麻布野菜菓子』の南瓜のどら焼きを食べたとき。餡はしっかり南瓜の風味がして、まさに野菜が主役だ。野菜がこんなにも生き生きとしながら、味わい深い和菓子として成立するのかと驚いた。同店で夏に大人気なのは野菜が主役の「かき氷」。いつもの野菜の新たな一面を楽しもう。
東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
季節の贈りものやお返しをする機会に、にっこり笑顔になるような品々はいかがでしょう?  そのもの単品でもよし。お茶とあんこを組み合わせるもよし。お中元やお歳暮にも良いかも。色々な人の好みに合うような11品を集めてみました!
東京のかすてらといえば四谷の老舗『坂本屋』。ふんわりしっとりザラメはしっかり。
東京のかすてらといえば四谷の老舗『坂本屋』。ふんわりしっとりザラメはしっかり。
ポルトガルやスペインから伝わった南蛮菓子であるカステラを、四谷の『坂本屋』の店頭では、ひらがなで「かすてら」もしくは「かすてぃら」と書く。異国情緒あるカステラが、ひらがなになると途端に柔らかくぬくもりのある印象になる。その印象通り、『坂本屋』のかすてらは優しい味がする。
浦和『楽風』は、明治期築のお茶屋の納屋を改装した日本茶カフェ。五感で味わう季節の移ろい
浦和『楽風』は、明治期築のお茶屋の納屋を改装した日本茶カフェ。五感で味わう季節の移ろい
明治初期創業の『青山茶舗』が母体で、1階は種類豊富な日本茶を楽しむことができる日本茶カフェで、2階はギャラリーになっている『楽風(らふ)』。古い木が美しい落ち着いた店内、そして広々とした庭からは心地よくそよぐ風の音。ゆったりと、静かな時間に身を任せてみよう。
“不・純喫茶店”から“メイドカフェ”まで楽しい街の8店舗を紹介~黒猫スイーツ散歩 秋葉原編まとめ~
“不・純喫茶店”から“メイドカフェ”まで楽しい街の8店舗を紹介~黒猫スイーツ散歩 秋葉原編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の秋葉原編のの8店舗をまとめてみました。
ここでしか食べられない手焼きのペコちゃん焼。『不二家 飯田橋神楽坂店』
ここでしか食べられない手焼きのペコちゃん焼。『不二家 飯田橋神楽坂店』
ペコちゃんのキャラクターで知られる『不二家』は誰もが知る洋菓子店だ。それなのに【街の愛され和菓子店】の連載にご登場いただいたのは、数ある『不二家』の店舗の中でも、今回お邪魔した『飯田橋神楽坂店』は特別な存在だからだ。ここにはペコちゃん焼がある。ここでしか食べられない、ペコちゃんの形をした手焼きの大判焼きだ。日常のおやつには大判焼きを、特別な日には『不二家』のショートケーキを食べて育った世代にはたまらないコラボだ。
団子はこんがり。みそ餡はとろり。朝生菓子にこだわる東神田『御菓子司 亀屋大和』
団子はこんがり。みそ餡はとろり。朝生菓子にこだわる東神田『御菓子司 亀屋大和』
“街の愛され和菓子店”には焼団子を置いている店が少なくない。京都の下鴨神社の御手洗(みたらし)祭に由来するという、みたらし団子の名の方がなじみがある人もいるだろう。甘辛いみたらしダレを絡めた香ばしい焼団子は、おやつにもなれば小腹を満たす軽食にもなるし、甘党にもそうでない人にも支持される。懐にも優しい。間違いなく街の愛され和菓子の代表の1つだ。今回訪ねたのは東神田の『亀屋大和(かめややまと)』。江戸時代から続く老舗和菓子店の一番人気は焼団子。店に並ぶ和菓子の種類は多くない。そしてどれもシンプルだ。それでいて、何を食べてもうなるほどおいしい。まさに少数精鋭だ。
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
意外なようだが、野菜を使った和菓子は少なくない。2020年末に惜しまれつつも閉店した墨田区八広の『向じま 梅鉢屋』では、江戸時代から伝わる野菜の砂糖漬けを作っていたし、千葉には正月の縁起物として、江戸時代から伝わるナスの砂糖漬けをつくる店がある。東向島の和菓子店『菓子遍路一哲』も、野菜を使った和菓子を作る店の1つ。使うのは、かつてこのあたりの特産だったという江戸野菜、寺島ナスだ。

和菓子のスポット一覧

1〜12件(全66件)
飴屋
飴屋
大正半ば創業の和洋菓子店。地域がら金太郎関連の菓子が多いなか、「仲間の熊に焦点を当てた商品があってもよいのでは」と店主が...
石鍋久寿餅店(いしなべくずもちてん)
石鍋久寿餅店(いしなべくずもちてん)
明治20年(1887)創業。くず餅は、小麦デンプンを木桶で1〜2年間発酵させる。その後、発酵臭や酸味を取り除くため水にさ...
福島家(ふくしまや)
福島家(ふくしまや)
創業160年超えの老舗和菓子店。江戸時代の和菓子の文献をもとに作る、季節の上生菓子1個350円が看板商品だ。手間をかけて...
古伝餡 濱岡屋(こでんあん はまおかや)
古伝餡 濱岡屋(こでんあん はまおかや)
煉瓦造りの釜炉で炊いた餡が自慢の創業130年以上を誇る老舗和菓子店。深谷駅の駅舎をモチーフにした「駅舎最中」(194円)...
吹上茶屋
吹上茶屋
万葉集、古今和歌集、中国古典に詠まれた名勝88カ所を再現した『六義園』にある茶屋。鳥のさえずりや、亀が池に飛び込む音が涼...
かどや
かどや
水戸光圀一行が江戸と水戸を往来していた際、近くの寺で休憩した時、松の木に槍を立てかけた。店は、松の木の前にあることから槍...
船橋屋 亀戸天神前本店
船橋屋 亀戸天神前本店
文化2年(1805)創業で、亀戸天神社の参拝客が好んで食べたという「くず餅」の元祖。乳酸発酵させたくず餅、大豆や黒糖の素...
紅葉屋本店 熊谷駅ビル アズロード店(もみじやほんてん)
紅葉屋本店 熊谷駅ビル アズロード店(もみじやほんてん)
熊谷銘菓「五家寶(ごかぼう)」で知られる和菓子店。『紅葉屋本店』の五家寶は、無添加・無着色。通常の約2倍の「太巻」(1本...
船橋屋こよみ 広尾本店
船橋屋こよみ 広尾本店
江戸時代から続く老舗和菓子店。「和菓子好きのみならず、洋菓子好きにも楽しんでもらいたい」と考案したあんやきは、ほうじ茶ラ...
麻布昇月堂
麻布昇月堂
大正から続く和菓子店。3代目店主は「誰も見たことがないあんみつを作りたい」と、スタッフとともにあんみつ羊かんを作り上げた...
和のかし 巡(わのかし めぐり)
和のかし 巡(わのかし めぐり)
店主の黒岩さんが「体に良い和菓子を」と一念発起。専門学校で学びながら和菓子店で修業し、2016年に開店した。有機ココナッ...
麻布野菜菓子
麻布野菜菓子
野菜菓子の専門店。野菜を生かした餡を挟んだどら焼きや、夏季限定のかき氷が大人気。
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