有楽町の記事一覧

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追憶の「回転レストラン」。あの回る望楼は、日本の近代を映し出すフィルムだった
日頃、ボロ車に乗っています。朝、あれこれと家のことを片付けた後、秋晴れの高い青空を仰ぎながらさあ1日がはじまるぞ! とドアをあけキーを回すと……またかい。一切の応答なし。先週の話です。「ねえ構ってよ」と忘れたころに壊れる我がボロ車、壊れるほどに愛着と執念が湧き、直し直し乗っています。きしむドアをしめ、アクセル踏んでも遅々として吹き上がらない重いボディの奥に身を沈めて、一人ぼんやり夕暮れの高速道路を流す。疲れた時はこれが結構いいんです。大げさなようで本当に、陶然、という気持ちになってきます。
有楽町ガード下の老舗ビアホール『バーデンバーデン』で、本場ドイツにも負けない絶品料理とビールに出合う。
透き通ったスープに浮かぶ、とろける塊肉。この店のアイスバインが限りなくシンプルなのは、本場以上に手間暇をかけて生み出した味への自信の表れだった。伝統を重んじながらも美味しさを追求し続ける、2代目店主と若手料理長の奮闘とは。
有楽町・日比谷『かごしま遊楽館』で芋焼酎を買って、ローカルグルメのしろくまでひと休み
アンテナショップ巡りには忘れてはいけないものがある。四季だ。シーズンによって行くべきアンテナショップがあるのだ。春は山菜が買える岩手、秋はぶどうを味わいに岡山、冬は鍋の材料を買いに秋田へ。夏は北海道、沖縄などいろんな県に面白みがあるが、涼を求めるなら鹿児島であろう。買い物の後つめた~いデザートなんて、夏のショッピングの醍醐味ではないか。今回は鹿児島県のアンテナショップで1000円ポッキリの旅に出る。
有楽町駅からはじめる銀座・有楽町・日比谷散歩 〜近代以降は商業と文化の中心地。アンテナショップも多いエリア〜
スタート:JR・地下鉄有楽町線有楽町駅ー(すぐ)→東京国際フォーラムー(3分/0.2㎞)→相田みつを美術館ー(9分/0.6㎞)→国立映画アーカイブー(3分/0.2㎞)→警察博物館ポリスミュージアムー(10分/0.7㎞)→セイコーミュージアム銀座ー(7分/0.5㎞)→歌舞伎座ー(14分/0.9㎞)→豊岩稲荷神社ー(12分/0.8㎞)→日比谷公園ー(5分/0.3㎞)→日比谷図書文化館ー(18分/1.2㎞)→法務省赤れんが棟ー(2分/0.1㎞)→ゴール:地下鉄有楽町線桜田門駅今回のコース◆約4.5㎞/約1時間20分/約6000歩
レコファン渋谷、新宿プレイランドカーニバル、銀座スカイラウンジ……2020年に消えた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第14弾として、2020年10~12月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
昭和36年の有楽町イメチェン大作戦~『有楽町で逢いましょう』『君の名は』『星の流れに』を聴きながら【街の歌が聴こえる】
今回歩くのは有楽町。昭和32年(1957)に『有楽町で逢いましょう』が大ヒット。7月に発売されたレコードは、この年第1位の売上枚数を記録した。それまで存在感の薄かった有楽町に、人々の注目が集まる。「銀座のはずれ」の街が、銀座と同じぐらい輝いた時代、その立役者はまさに歌だったのである。
1000円で旅する!島根県のアンテナショップ『日比谷しまね館』で家飲みも充実
1000円で旅に出る。お金がなくても外食できなくても、アンテナショップへ行って目を閉じれば、もうそこは現地だ。いや違うんだけども、ちょっと旅に出た気分になれる。今回は日比谷にある『日比谷しまね館』で、日本酒発祥の地ともいわれる島根県へ行くとしよう。
上野動物園モノレール、東宝ダンスホール、そして銀座線渋谷駅。次々と姿を消した風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第11弾として、2019年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
TOHOシネマズ日劇、築地市場、そして始まった渋谷桜丘界隈の再開発……2018年に消えていった風景【東京さよならアルバム...
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第10弾として、2018年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
四代目歌舞伎座、新宿厚生年金会館、HMV渋谷店……2010年に姿を消した、あの風景に思いを馳せる。【東京さよならアルバム...
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第六弾として、2010年に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫

有楽町のスポット一覧

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とんかつ あけぼの
昼夜ともに客足が絶えない名店で、粗挽き生パン粉の衣がさくさく、肉質やわらかなとんかつが看板。分厚い国産豚肉は赤身と脂のバ...
バーデンバーデン
有楽町のガード下で1980年から営業を続けるビアホール。ホフブロイミュンヘンから直輸入した絶品の樽生ビールをはじめ、ドイ...
かごしま遊楽館(かごしまゆうらくかん)
有楽町駅から徒歩3分ほどの場所にある「かごしま遊楽館」は、25年以上ここに店を構える鹿児島の大使館的存在。1階は物販「さ...
相田みつを美術館
書家で詩人の相田みつをの作品を展示。「人生の2時間を過ごす場所」をコンセプトに、作品をじっくり楽しめる。鑑賞後はカフェで...
丸の内仲通り
オフィス街を縦断する街路樹が美しい通りには、国内外の有名ブランドショップをはじめ、ハイセンスなレストランやカフェがある。...
日比谷しまね館
日比谷駅から徒歩2分ほど。「しまね館」は日比谷シャンテの地下一階にある。島根の銘品が販売され、店内の一角ではイベントを行...
銀座かずや
銀座の路地で生まれた1坪ほどの煉り菓子店。究極の煉り菓子を目指し日々進化中。ゆずわらび スティックには多摩地区で採れた稀...
新日の基(しんひのもと)
復員兵の宿舎を改装した歴史ある居酒屋。店内には何本もの梁はりがアーチを描き、隠れ家のような趣だ。旬の魚を手軽に食べられる...
【閉店】ミルクワンタン 鳥藤(とりふじ)
10品前後の料理が勝手に運ばれてくる独自ルール(料理だけなら3000円程度)で、シメに登場する「ミルクワンタン」は戦後の...
登運とん(とんとん)
名物の串焼きは開店前にその日提供する分だけ串打ちし、備長炭で焼き上げるこだわりよう。月替わりのおすすめ焼酎と日本酒は店長...
はまの屋パーラー
小さなフライパンを駆使して焼く玉子焼きもまたふわっふわで、支持率ナンバー1だ。5種類の果実をサンドしたフルーツサンドは女...
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