有楽町の記事一覧

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有楽町のアンテナショップ『ひろしまブランドショップTAU』は海の匂いがして、うまいでがんす
レモンと牡蠣とお好み焼き、広島カープに宮島……。広島県には名物といわれるものがあり過ぎる。正直申しますと、関西人の私は広島県にあまり踏み込み過ぎると、色々と火種になる可能性があると思って、これまで腰が引けていた。(いえ、別に喧嘩がしたいわけではないんです)今回は、前回ご紹介した山形のアンテナショップの目と鼻の先にある『ひろしまブランドショップTAU』を訪問。少し遠く感じていた広島の扉を「えいや!」とあけてみることにした。
生ビールがウマい東京の7店をご案内!組み合わせはやっぱり肉と油がベスト!?
とりあえず1杯な人もグビグビやりたい人も、キーンと冷えたビール、それも絶対“生”! 夏でも冬でも、世界の樽生が今や各地で飲めるし、肉との相性も抜群。「ウマい!」 の一言が思わず出る店をご紹介します。
1000円で5点も買える!有楽町の『おいしい山形プラザ』はスポーツ県民歌の流れる王道アンテナショップだ
店内BGMで山形のスポーツ県民歌「月山の雪」が流れている。県民の愛を鼓舞するかのように。交通会館へ行ったついでに、山形県のアンテナショップへ寄ったら、思わぬ歓迎だった。「アンテナショップはこうでなくっちゃぁ!!」と興奮し即座に取材を申し込んだ。今回は海の幸も山の幸も揃う、『おいしい山形プラザ』をご紹介する。
追憶の「回転レストラン」。あの回る望楼は、日本の近代を映し出すフィルムだった
日頃、ボロ車に乗っています。朝、あれこれと家のことを片付けた後、秋晴れの高い青空を仰ぎながらさあ1日がはじまるぞ! とドアをあけキーを回すと……またかい。一切の応答なし。先週の話です。「ねえ構ってよ」と忘れたころに壊れる我がボロ車、壊れるほどに愛着と執念が湧き、直し直し乗っています。きしむドアをしめ、アクセル踏んでも遅々として吹き上がらない重いボディの奥に身を沈めて、一人ぼんやり夕暮れの高速道路を流す。疲れた時はこれが結構いいんです。大げさなようで本当に、陶然、という気持ちになってきます。
有楽町ガード下の老舗ビアホール『バーデンバーデン』で、本場ドイツにも負けない絶品料理とビールに出合う。
透き通ったスープに浮かぶ、とろける塊肉。この店のアイスバインが限りなくシンプルなのは、本場以上に手間暇をかけて生み出した味への自信の表れだった。伝統を重んじながらも美味しさを追求し続ける、2代目店主と若手料理長の奮闘とは。
有楽町・日比谷『かごしま遊楽館』で芋焼酎を買って、ローカルグルメのしろくまでひと休み
アンテナショップ巡りには忘れてはいけないものがある。四季だ。シーズンによって行くべきアンテナショップがあるのだ。春は山菜が買える岩手、秋はぶどうを味わいに岡山、冬は鍋の材料を買いに秋田へ。夏は北海道、沖縄などいろんな県に面白みがあるが、涼を求めるなら鹿児島であろう。買い物の後つめた~いデザートなんて、夏のショッピングの醍醐味ではないか。今回は鹿児島県のアンテナショップで1000円ポッキリの旅に出る。
有楽町駅からはじめる銀座・有楽町・日比谷散歩 〜近代以降は商業と文化の中心地。アンテナショップも多いエリア〜
スタート:JR・地下鉄有楽町線有楽町駅ー(すぐ)→東京国際フォーラムー(3分/0.2㎞)→相田みつを美術館ー(9分/0.6㎞)→国立映画アーカイブー(3分/0.2㎞)→警察博物館ポリスミュージアムー(10分/0.7㎞)→セイコーミュージアム銀座ー(7分/0.5㎞)→歌舞伎座ー(14分/0.9㎞)→豊岩稲荷神社ー(12分/0.8㎞)→日比谷公園ー(5分/0.3㎞)→日比谷図書文化館ー(18分/1.2㎞)→法務省赤れんが棟ー(2分/0.1㎞)→ゴール:地下鉄有楽町線桜田門駅今回のコース◆約4.5㎞/約1時間20分/約6000歩
レコファン渋谷、新宿プレイランドカーニバル、銀座スカイラウンジ……2020年に消えた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第14弾として、2020年10~12月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
昭和36年の有楽町イメチェン大作戦~『有楽町で逢いましょう』『君の名は』『星の流れに』を聴きながら【街の歌が聴こえる】
今回歩くのは有楽町。昭和32年(1957)に『有楽町で逢いましょう』が大ヒット。7月に発売されたレコードは、この年第1位の売上枚数を記録した。それまで存在感の薄かった有楽町に、人々の注目が集まる。「銀座のはずれ」の街が、銀座と同じぐらい輝いた時代、その立役者はまさに歌だったのである。
1000円で旅する!島根県のアンテナショップ『日比谷しまね館』で家飲みも充実
1000円で旅に出る。お金がなくても外食できなくても、アンテナショップへ行って目を閉じれば、もうそこは現地だ。いや違うんだけども、ちょっと旅に出た気分になれる。今回は日比谷にある『日比谷しまね館』で、日本酒発祥の地ともいわれる島根県へ行くとしよう。

有楽町のスポット一覧

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ひろしまブランドショップTAU(ひろしまぶらんどしょっぷたう)
有楽町のアンテナショップ激戦区にある、広島県のアンテナショップ。2フロアに分かれていて、1階は生鮮をはじめとした食品、2...
鍛冶屋 文蔵 有楽町店(かじや ぶんぞう ゆうらくちょうてん)
飲んべえの聖地、有楽町高架下で、100人ほど入れるにぎやかな雰囲気の店。口に入れると肉がとろけ、続けてガツンと辛味が襲う...
おいしい山形プラザ(おいしいやまがたぷらざ)
山形県のアンテナショップ『おいしい山形プラザ』は、有楽町駅から歩いて5分ほど。交通会館や銀座・有楽町周辺のアンテナショッ...
甘味おかめ 交通会館店
有楽町駅からすぐの交通会館の中にある店舗。昔ながらの甘味処は不思議と心安らぐ空間。あんみつも磯辺巻きも好きだけれど、ここ...
とんかつ あけぼの
昼夜ともに客足が絶えない名店で、粗挽き生パン粉の衣がさくさく、肉質やわらかなとんかつが看板。分厚い国産豚肉は赤身と脂のバ...
バーデンバーデン
有楽町のガード下で1980年から営業を続けるビアホール。ホフブロイミュンヘンから直輸入した絶品の樽生ビールをはじめ、ドイ...
かごしま遊楽館(かごしまゆうらくかん)
有楽町駅から徒歩3分ほどの場所にある「かごしま遊楽館」は、25年以上ここに店を構える鹿児島の大使館的存在。1階は物販「さ...
相田みつを美術館
書家で詩人の相田みつをの作品を展示。「人生の2時間を過ごす場所」をコンセプトに、作品をじっくり楽しめる。鑑賞後はカフェで...
丸の内仲通り
オフィス街を縦断する街路樹が美しい通りには、国内外の有名ブランドショップをはじめ、ハイセンスなレストランやカフェがある。...
日比谷しまね館
日比谷駅から徒歩2分ほど。「しまね館」は日比谷シャンテの地下一階にある。島根の銘品が販売され、店内の一角ではイベントを行...
銀座かずや
銀座の路地で生まれた1坪ほどの煉り菓子店。究極の煉り菓子を目指し日々進化中。ゆずわらび スティックには多摩地区で採れた稀...
新日の基(しんひのもと)
復員兵の宿舎を改装した歴史ある居酒屋。店内には何本もの梁はりがアーチを描き、隠れ家のような趣だ。旬の魚を手軽に食べられる...
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