中野・高円寺・阿佐ケ谷の記事一覧

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高円寺『とりかつ たるたる 金いろ』のとりかつは衣がサックサク。3種類のカツを一度に楽しめる定食をランチに
トンカツや牛カツの人気店があるのに、なぜ鶏肉のカツを前面に打ち出したお店はないのか。その疑問に答えを出したのが、高円寺の『とりかつ たるたる 金(きん)いろ』だ。店名の一部にもなっているタルタルソースは、毎日手作り。鶏肉のささみ、むね、ももと好みの部位のとりかつを組み合わせた定食が食べられる。4割近くが女性客で、高円寺で働く人、家族連れ、そして外国人観光客も訪れる人気店だ。
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高円寺『Pizzicare』は下田育ちのピザが着地した店。多国籍なペパロニたっぷり「ニューヨーク」をランチに
高円寺駅北口から徒歩4分ほどにあるピザのお店、『Pizzicare(ピジケア)』。お店の前にはテラス席があって、店内はカウンター9席。清潔なオープンキッチンを囲んでランチやディナーとして気軽にピザが食べられる。客席の背中にある壁にはスケートボードや体ごと波に乗るボディサーフィンで使う板が飾られているのもユニーク。この店のピザは、静岡・下田で確立され、高円寺に着地し居場所を得た。
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街中で驚きのパフォーマンスに遭遇!「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が高円寺エリア一帯で4月25・26日に開催
春の高円寺の名物イベント「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に東京都杉並区の高円寺エリア一帯で行われる。街のあちこちで繰り広げられる驚愕のパフォーマンスを楽しもう。
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姉弟が営むイタリアン『高円寺ウシータ』へ。カラヒグ麺を使った「名物!極旨ナポリタン」のランチセットは夜でもOKな懐の深さ
ナポリタンといえば、王道ランチメニューのひとつ。高円寺駅北口から徒歩1分『高円寺ウシータ』の「名物!極旨ナポリタン」は、「カラヒグ麺」という低加水の特徴ある生麺にしっかりとしたソースを合わせ、ソーセージやピーマンなどが入った具沢山な一品だ。ランチセットは夜でも注文できる上に、セットにできるドリンクはアルコールも含めて種類が豊富。店内にはたくさんのマンガが置かれている気軽な雰囲気も魅力だ。
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激戦区・高円寺のラーメン店おすすめ11選。“くさうま”豚骨から三刀流のスープまで、味も店主も個性際立つ一杯を!
高円寺はなかなかのラーメンの激戦区。遠くからも足しげく通う人もいる有名店から、夜遅い時間に地元で働く人に栄養を考えた一杯を提供する店、ラーメンマニアが生み出すこだわりの店まで、それぞれの個性を競い合っている。次に高円寺に行ったら、どのラーメンを食べようか。大いに迷ってほしいラインアップだ。
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高円寺のおすすめ居酒屋8選。焼き鳥におばんざい、郷土料理まで、うまい酒と肴をはしごして楽しもう!
新宿から中央線快速で2駅の場所に位置する高円寺は、駅から各方向にいくつもの商店街が延び、古着屋や古書店、雑貨店など個性豊かなお店が並ぶ散歩にうってつけの街。都内にいながら地方のローカルフードが楽しめたり、好きな本を読みながらお酒が飲めたり、居酒屋さんもやっぱり個性的。数多くの居酒屋の中から高円寺らしさを楽しめる8店をご紹介!
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これって仏教?それとも神道?道端で見かける「小さな聖地」はどんな信仰なのか
散歩や旅をしていて、お寺や神社、教会などを見かけた時は、それぞれがどんな宗教のものなのかなんとなくわかります。ですが、「道祖神」や「庚申塔」などの道端で見かける「小さな聖地」のようなものって、よく考えるとどんな信仰に分類されるのか、ピンと来にくいですね。そこで今回は、それらの「道端の信仰」が一体どんなものなのか、超カンタンに解説いたします!
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高円寺『cocci』はやさしさでできた雑貨カフェ。温かな気持ちになるスープとオムライスのランチを
『cocci(コッチ)』は高円寺の庚申通り商店街に面した建物の2階にある雑貨カフェ。器や文房具なども販売するほんわかした雰囲気の店内でいただけるランチは、体にやさしいスープやオムライス、カレーなど。『cocci』は店長の川船亜貴子(かわふねあきこ)さんが、高円寺で長く営業していた2つのお店を受け継いでできた。川船さんによれば『cocci』は「やさしさでできているお店」だ。
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中野『さかこし珈琲店』は地域のオアシス。ネルドリップコーヒーとケーキでやわらかなひとときを
中野駅の北側にある中野ブロードウェイの2階で、1971年から営業している『さかこし珈琲店』。約10種類のケーキとともに、ネルドリップで淹れる自家焙煎のコーヒーを堪能できる。まろやかでやさしい味わいは、ネルドリップならではだ。冷やしたコーヒーの上に生クリームを注いだメニュー、コールドコーヒーも見逃せない。
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高円寺の『酒場ニホレモ』は昼飲みも楽しめる一軒家居酒屋。掛け合わせの妙にお酒が進む!
日本酒とレモンサワーがメインの居酒屋だから『酒場ニホレモ』。高円寺純情商店街を曲がった路地に2018年にオープンし、ランチタイムから23時ごろまで常連客を中心ににぎわう人気店だ。人気の秘密は8種類のレモンサワーに、個性豊かな日本酒、洋食出身者の多い調理スタッフらがつくる、意外な掛け合わせで生まれた料理の数々にある。
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高円寺『とんこつ拉麺 漣』でうまさしっかりの“分厚い”とんこつラーメンを。家族連れも入りやすく、使い勝手抜群
黄色いのれんと店名の「漣」の文字がパキッとした赤で掲げられた『とんこつ拉麺(ラーメン) 漣(さざなみ)』。高円寺パル商店街に2023年1月にオープンして以来、存在感を増している。店の前に置かれた食券機には、「臭くないとんこつラーメンのお店」の文字。そのほか自家製の餃子や唐揚げ、丼ものなども用意。店主が家族連れでも食事をしてほしいと配慮したラーメン店だ。
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高円寺『あげもんや』のボリューム満点カツ丼ランチ。濃いめのつゆで、最後のごはんつぶまで味わいたい
高円寺氷川神社の向かい角にある『あげもんや』は、2014年にオープンし、その名の通りとんかつ、唐揚げ、アジフライなど、揚げものがおいしい店として評判だ。店自慢のカツ丼は、店主が20年近く働いていた築地の名店「豊(とよ)ちゃん」の味がベース。あの味が食べたいと築地の店に通っていた常連客がやってくることもあるという。
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高円寺エリアのさまざまな場所が寄席に早変わり!「第16回高円寺演芸まつり」が2月6~15日に開催
東京都杉並区の高円寺エリアでは、「第16回高円寺演芸まつり」が2026年2月6日(金)~15日(日)に開催。高円寺の街のあちこちが寄席に早変わりする10日間。まだまだ寒い日が続くけれど、ユニークな演芸で笑って心も体も温まろう!
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高円寺のおすすめカフェ&喫茶店12選。くつろぎの空間で魅惑の紅茶や珈琲時間を!
駅前からいくつもの商店街が延びる高円寺。古着店や居酒屋、カレーショップなど独自の文化や心意気を持つ店が入り混じりながら街の風景をつくっている。もちろん、カフェや喫茶店も高円寺に欠かせない愛される存在だ。店主のこだわりが垣間見えたり、高円寺らしさの片鱗が伺えるカフェや喫茶店を訪れてみよう。
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高円寺『背脂中華そばと餃子 福鳳』で食べる新潟・燕三条の味。冷めにくく伸びにくい、たっぷりの背脂と太麺を
高円寺駅の北口から徒歩で約4分のところにある『背脂中華そばと餃子 福鳳(ふくほう)』。看板メニューの背脂中華そばは、新潟県の燕市と三条市からなる燕三条地域のご当地ラーメンだ。他にも季節限定麺や自慢の自家製餃子などを提供している。2022年12月にオープンして以来、その味と夜遅くまでの営業スタイルにより、高円寺の人たちに幅広く愛されている。
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高円寺のおすすめ古着店14選!貴重なビンテージ品から個性爆発のアイテムまで、とっておきの一着を
週末ともなると古着を目当てに多くの人が訪れる高円寺。人気の古着店には行列ができることも少なくない。古着の街、高円寺を盛り上げてきた老舗から、オーナーの目利きが光るユニークな店まで、個性豊かな古着店をご紹介!
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東中野『麺や 晴心』の特製手揉み中華そばはトレンドをとらえた複雑な味わい!
地下鉄東西線の落合駅やJR中央線・地下鉄大江戸線の東中野駅などからアクセスしやすいラーメン店『麺や 晴心(せいしん)』。特製手揉み中華そば(醤油)のタレには、生(き)揚げ醤油をはじめ6種類の醤油をブレンドしている。そこに動物系と魚介系のダブルスープを合わせ、複雑で奥深い味わいに。国産もち小麦を使用した手揉み麺や、計3種類の豚&鶏チャーシューなど、随所に店主のこだわりが詰まった一杯だ。
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【音楽のある街へ】高円寺~包容力と愛でオールジャンルの音楽を包み込む
「高円寺」という街の名前を耳にしただけで、あの日の音楽、あの頃聴いた曲を思い出す人も多いはず。今も昔も変わらない、この音楽タウンを、ゆっくり歩いてみよう。
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高円寺のティーカフェ『three』から広がるお茶の世界。穏やかな時が流れる屋根裏のような空間へ
高円寺駅の北口側にある、紅茶や緑茶、ハーブティーなどさまざまなお茶をメインとしたカフェ『three(スリー)』。好みやそのときの気分を伝えると、スタッフさんがたくさんある茶葉の中から、おすすめをいくつか選んで香りを嗅がせてくれる。その香りや提案理由を手がかりに、飲むお茶を選ぶというシステムだ。お茶ってこんなにもバラエティ豊かで、広い世界だったのかと気付かされる。
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高円寺の古着店『militaria』で、ファッションとして楽しめるヨーロッパのミリタリーアイテムを
高円寺の南側にある高円寺パル商店街を西に曲がった細い路地に面している古着店『militaria(ミリタリア)』は、2016年にオープンした。オーナーの徳島佑(とくしまゆう)さんにとっては、2011年に高円寺で開いた『encore(アンコール)』に続く2店舗目。その名の通り、取り扱うのはミリタリーアイテムが中心。ミリタリーといえば米軍アイテム一辺倒だったオープン当時の高円寺に、ヨーロッパのミリタリーアイテムを広く認知させた店だ。

中野・高円寺・阿佐ケ谷のスポット一覧

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とりかつ たるたる 金いろ(とりかつ たるたる きんいろ)
とりかつ定食の専門店。国産鶏肉のもも・むね・ささみの3部位を使い、注文後に揚げるサックサクのとりかつを組み合わせた定食が看板メニュー。カキフライやエビフライが入った定食もある。毎日手作りするタルタルソースははちみつ入りでほんのり甘く、子供も食べやすい。ごはんとキャベツのおかわりが可能。カウンター10席のみの小さな店ながら、高円寺で働く人に外国人観光客、家族連れまで、幅広い人からの人気を集めている。
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Pizzicare(ピジケア)
飲食業とデザインをベースに複数の事業を展開する店主によるピザ店。オープンキッチンでピザが焼き上がる様子を眺めながら食事ができる。500℃近い高温になる電気窯を用いて焼くピザは薪窯で焼くピザとも遜色ない。人気メニューは「マルゲリータ」とペパロニたっぷりの「ニューヨーク」。特にニューヨークは、アメリカの人が地元の味と太鼓判を押す、しっかりとした味わい。爽やかな味わいのホームメイドジンジャーエールが合う。
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高円寺ウシータ(こうえんじウシータ)
正式な店名は『Andiamo all’ Uscita(アンディアーモ アッラ ウシータ)』で、非日常への出口を意味する。店主の安達鮎さん(姉)とシェフの深谷郁也さん(弟)の姉弟が営む店だ。製麺会社『浅草開化楼』のカラヒグ麺を使った「名物!極旨ナポリタン」も自慢のメニューのひとつ。低加水で四角い断面の生麺に、1時間も炒めたケチャップベースのソースを合わせ、温泉卵をトッピングすることで強く濃厚な味わいを生み出している。11時からラストオーダーまで利用できるランチセットは、「名物!極旨ナポリタン」を含め、常時10~11種類から選べるパスタに、サラダ、パン、ドリンク付き。ドリンクは追加料金でビールやワインへの変更も可能だ。店内にはマンガが並び、1人で立ち寄るにもぴったりな気軽なイタリア料理店だ。
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【閉店】播州酒場 うぶ(ばんしゅうさかば うぶ)
高円寺駅北口の中通り商店街にある『播州酒場 うぶ』は、淡路島の玉ねぎや播州百日鶏など、兵庫県産の食材を中心としたおいしいものに出合える居酒屋。兵庫県産にこだわらず居酒屋の定番メニューも充実しており、だれを誘って来てもみんなが満足できるお店だ。 
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cocci(コッチ)
店長の親族が58年間営んだオーダーメイド洋装店「洋装セピア」の精神と、46年続いた喫茶店「カフェテラスごん」の場所と味を受け継いで誕生したカフェ兼雑貨店。メニューの柱は、スープソムリエである店長が作る、自家製麹やたっぷりの野菜を用いたスープ。そして「ごん」のマスター直伝のオムライスやカレーが食べられる。メニューはどれもやさしい味わいだ。店内にはかつての喫茶店の面影がところどころ残る。2つの店を懐かしむ近所の人やおしゃれなカフェとして食事やお茶を楽しむ人など、幅広い人が訪れる。
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【移転】コクテイル書房(こくているしょぼう)
高円寺から個性的な店が立ち並ぶ「中通り商店街」にある、大正~昭和初期に建てられた木造の建物があまりにも似合う古本屋酒場『コクテイル書房』。本を読みながら酒を飲み、本を眺めながら酒を飲み本の話に花を咲かせる。まさに本好きにとっての理想の空間。その落ち着いた空間は、時に流れを忘れさえ忘れてしまいそうだ。
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区民酒場 左利き(くみんさかば ひだりきき)
高円寺駅北口から徒歩2分の路地に現れる、温かい光を放つ大衆居酒屋。常備される日本酒はなんと50種類。「1時間利き酒し放題」もあって、日本酒好きにはたまらないお店。そして酒の肴の充実度もすごい。刺し身はもちろん、魚メニューはどれも手の込んだ料理なれど、毎日楽しめるリーズナブルな価格で大満足。
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山形料理と地酒 まら(やまがたりょうりとじざけ まら)
高円寺駅南口から徒歩3分。食文化が豊かな山形の、郷土料理と地酒が楽しめる。看板メニューの芋煮や玉こんにゃくをはじめ、米沢牛や山形豚のステーキなどもあり、調味料に至るまで山形産にこだわる。また、地酒は常時20種以上あり、味わいも幅広く取りそろえる。
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人間失格(にんげんしっかく)
太宰治の代表作が店名の由来である禁煙バー。実は、店長の土田さんは作家志望だという。店前の看板に思わず構えてしまうが、一歩入ればカジュアルな雰囲気に包まれる。
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炭火家おだづもっこ(すみびやおだづもっこ)
高円寺駅から芸術会館通りを進み、環七通りを越えてすぐの『炭火家おだづもっこ』。宮城の地酒や気仙沼港直送の魚、ご当地グルメ気仙沼ホルモンが都内でいただける貴重な居酒屋だ。鮮度抜群の炭火焼鳥に、気仙沼の塩辛焼きそばがおすすめ。
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ラーメン 健太(ラーメン けんた)
福岡出身の店主が作る豚骨ラーメンが、福岡の味そのままだと人気の店。注ぎ足しながら熟成させたスープは、独特の香りを放つ“くさうま”で、さらりとした中にアミノ酸がたっぷり溶け出している。ワンタンの皮のみを具にした「トゥルトゥル」も名物。
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二階麺肴酒店 黒黒黒(にかいめんさかなさけてん ミクロ)
高円寺にあるラーメンで締める居酒屋。料理は中華料理がメインだが、ハムカツなど懐かしさを感じさせる一品料理もある。煮干し中華ソバは、4種類の醤油を配合したカエシと煮干しと昆布を使ったスープがポイント。
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