中野・高円寺・阿佐ケ谷の記事一覧

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中野『やまねこ亭』の名物は、鳥取県のブランド鶏を使用したチキン南蛮
中野駅南口から徒歩5分、中野五叉路の交差点を右に曲がると、焼き肉店やハンバーガー店など、個性的な店舗がそろったシャンポール中野の一角に『やまねこ亭』がある。店主の奥さんの出身地である鳥取県のブランド鶏を使った料理が好評で、毎日通う人もいるという。そんな自慢の鶏料理の定食、さてどんな味だろう……。
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オムライスでワンプレートランチ!高円寺『カフェテラス ごん』は地域で40年以上愛される純喫茶
大小の店舗がひしめき合い、買物客でにぎわう高円寺駅北口にある高円寺庚申通り商店街。古くからのお店も多い中で、老舗の純喫茶として知られるのが『カフェテラス ごん』だ。表看板にはおいそうなランチセットの写真がずらりと並び、見ているだけでよだれが出てくる。
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阿佐ケ谷が舞台の話題作 真造圭伍とめぐる『ひらやすみ』の世界
2021年から連載が始まった漫画『ひらやすみ』。主人公・生田ヒロトのキャラクターの魅力はもとより、風景描写が緻密で街が眼前に立ち上がってくる。その描写の源となる散歩術に迫るべく、作者の真造圭伍さんと阿佐ケ谷の街を歩いた。
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阿佐ケ谷さんぽ~緑豊かな庶民派タウンにじわじわ広がる面白さ~
個性の強い中央線の中では、ややキャラが弱めな阿佐ケ谷だけど、ケヤキ並木ののんびりとした雰囲気に包まれているからか、街で出合った人々は、ガツガツし過ぎずゆるゆるとマイペースに、好きなことや生活を謳歌(おうか)していた。さらに新たな人の流れが加わって、また一段と居心地のいい街へと進化しているのだ。
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東中野『メンドコロ キナリ』でフレンチの技法が隠れた重層的な濃口醤油ラーメンを
“東中野のラーメン店”といえば、この店を思い浮かべる人も多いだろう。『メンドコロ キナリ』は、フレンチで修業を積んだ店主・越川さんが作る、フランス料理の技法を忍ばせたラーメンが評判だ。この日は、3種類の定番メニューのひとつである濃口醤油をいただいてみた。
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高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
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『中野ブロードウェイ物語』の著者と歩く 住民目線のブロードウェイ案内
サブカルの聖地としての色が強い『中野ブロードウェイ』だが、それはここ20~30年の話。56年の歴史ある館内には未知の名所がある。今回は、『中野ブロードウェイ』在住の作家・長谷川晶一さんに、住民目線で館内を案内してもらった。
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東中野の人気ラーメン店『かしわぎ』がパワーアップ! 黄金色スープの“豚清湯ラーメン”で幾重も重なる味わいを堪能
ラーメン激戦区・中野エリアで不動の人気を誇る『かしわぎ』のラーメンが、11月にリニューアルを遂げた。豚をベースにしながら澄んだ透明スープが特徴の清湯(チンタン)ラーメンは、素材を追加することで複雑みが増幅。そんなパワーアップした『かしわぎ』のラーメンをさっそく味わってみた。
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『中野サンプラザ』という金字塔。働く若人と地域の“太陽”だった半世紀
2023年6月1日に開業50周年を迎える喜ばしいニュースがある一方で、その翌月には残念ながら閉館が決まってしまった『中野サンプラザ』。今もなお異彩を放つ複合施設の殿堂は、いかに生まれ、歩んできたのだろうか。
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【週末民話研究】悪行に手を染めた商人が辿った人生「中野長者伝説」
中野区には「中野長者伝説」という伝説が残り、語り継がれています。主人公は「中野長者」と呼ばれた商人・鈴木九郎という、室町時代に実在した人物。このお話のどこまでが本当のことで、どこまでが本当のことではないのか……。今回は境界線が曖昧になる不思議な感覚を味わいながら、中野長者・鈴木九郎ゆかりの地を歩いてみることにしましょう。

中野・高円寺・阿佐ケ谷のスポット一覧

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やまねこ亭(やまねこてい)
店内は実家に帰ったような温もりがあり、多くのネコグッズと氷室京介グッズが飾られている。一番人気のチキン南蛮定食には、鳥取県のブランド鶏・匠の大山鶏を使用。カリッと揚げモモ肉を秘伝の甘酢タレに漬け込み、その上にたっぷりとタルタルソースがかけられている。甘くて、酸っぱくて、コクがあって、後引く味だ。農家直送の「みずほの輝き」を使ったご飯もおいしい。ネコ好きの店主夫妻ならではの「肉球白玉ぜんざい」もおすすめ。
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カフェテラス ごん(かふぇてらす ごん)
高円寺庚申通り商店街にある、昭和53年(1978)12月の創業の喫茶店。中村洋二さん、和子さんご夫妻で営む高円寺でも老舗の純喫茶は、10種類はあるオムライスやおにぎり、雑炊などのご飯メニューが人気だ。オムライスと生姜焼きがセットになったワンプレート980円は、柔らかくみっちりと卵に包まれたケチャップライスと、やや甘めの味付けの生姜焼き、サラダがひと皿に盛られたもので、ボリュームも満点の一品。淹れたてのセットコーヒー220円と一緒に味わおう。
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オリエントスパゲティ
薬師あいロード商店街にある創業1986年(昭和61)の洋食店。マイナスイオン水、イタリア認定のオーガニックパスタ、完全無農薬の農園野菜を使った料理が好評。七種類海鮮ジェノバクリームソース純生リッチャレッレ1800円は、エビやホタテ、ムール貝やカキなどがたっぷりと入った豪華な一皿で深いコクと旨みがたまらない。1週間塩漬けした豚肩ロースを軽く燻し、さらに低温で火入れした自家製ハムのスライス700円(W盛り1350円)は、オーナー厳選の各国のグラスワイン650円~とのマリアージュで楽しみたい。
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メンドコロ キナリ
2018年のオープン以来、行列が絶えない東中野の人気ラーメン店。フレンチ出身の店主がこだわり抜いた20種類の醤油、15種類の塩で作るかえしをベースに、フレンチの技法を生かし隠し味にシェリー酒を忍ばせたラーメンは、余韻までしっかりと堪能できる重層的な味わいだ。季節ごとに変わる限定ラーメンを心待ちにするリピーターも多い。
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かしわぎ
東中野で豚ベースの澄んだスープ“豚清湯(ブタチンタン)”ラーメンを提供する人気店。豚の背ガラ、ゲンコツ、豚足、豚頭、豚皮などを強火で炊いた濃くパワフルなスープを、中華の技法である掃湯(サオタン)で黄金色の透明スープに。そこに魚介スープや煮干し・昆布などの出汁を加えて複雑さを出したスープは、奥深くクセになる味わいだ。
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ボードゲーム&オムライス kurumari( ぼーどげーむあんどおむらいす くるまり)
ボードゲームは500種以上あり、食事やお酒とともに遊べきる。人気はごぼうポタージュオムライス。ゴボウと牛乳、バターなどで作るソースがたっぷりとかかり、一口食べてみるとゴボウの味と香りが広がる。コショウが効いたバターライスとふわふわのオムレツとの相性も抜群だ。イタリアンを中心とした多彩な創作料理もおいしいと評判。トロトロとしたアキレス腱と柔らかなメンブレン(横隔膜)の2種類をじっくりと煮込んだ牛すじの赤ワイン煮込みがおすすめ。
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STRAW HAT(すとろー はっと)
家庭的な雰囲気と料理が好評で、連日多くの客でにぎわっている。名物の「手作りジューシーハンバーグ」は、企業秘密の牛肉と豚肉の割合に、たっぷりの玉ネギが入る。ふっくらとして肉汁あふれるハンバーグは、玉ネギのシャキシャキ感と甘みがアクセントになる。甘みがやや強く、ほどよいスパイシーさがあるソースが旨みを引き立ててくれる。ウィスキーやカクテルを中心にした多彩なラインナップなので、バータイムも楽しめる。
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daidai(ダイダイ)
2000年代初頭にオープンした古着店。その名の通りダイダイ色の扉が目印。店内はアメリカで買い付けた洋服や小物など、ポップでカラフル、少しだけ毒のあるアイテムが豊富に揃う。いちごモチーフのアイテムも充実。
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Frescade(フレスケード)
2013年にオープンしたヴィンテージファッションのお店。1960年代から90年代のアイテムをアメリカやヨーロッパから買い付けている。”大人が楽しいヴィンテージショップ”がコンセプト。
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マ・ヤン
東田ママがこの店をシャンソニエとして始めてから半世紀近く。今ではすっかりムーンロードの顔となった。店の扉は重厚だが、一度入ればあまりにフレンドリーな店の雰囲気に酒もすすんで、あとはママに進められるがままにピアノの伴奏で歌を歌うだけ。ミュージック・テーブルチャージ2500円、ドリンク500円~。
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BARバレンタイン(ばーばれんたいん)
Tシャツ屋『ハードコアチョコレート』直営バー。1970・80年代生まれなら誰もが通ったあんな趣味やこんな趣味がこれでもかと詰め込まれている。特にプロレス好きならぜひ一度。チャージ+ 1 ドリンク1000円、次の一杯から450 円~。
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ハードコアチョコレート
その圧の高いデザインと同様に、店内にみっちり詰まったTシャツ、ジャケット、帽子など。コラボ相手はプロレス映画アニメに特撮、果ては「強力わかもと」まで。このチョイスに何かを感じられるのなら、あなたはここでTシャツを買うべきだ。Tシャツは全商品全サイズ4400円。
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