雑貨の記事一覧

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流山さんぽのおすすめ8スポット。そこはきらめくアーバンカントリー
つくばエクスプレス開通前の流山を知る筆者としては、ここ10年ほどの圧倒的進化に現実味がない。しかし、そこで営んでいる人々の懐っこさときたら、まるで農村のように牧歌的。半分都会で、半分田舎。そんな“ちょうどよすぎる街”に引き込まれていく。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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江ノ電さんぽのおすすめ6スポット。電車に揺られ、歩いて、江ノ島まで
鎌倉に来たのならやっぱり乗らずにはいられない。グリーン&クリーム色のツートンカラーのこの単線。今日は、鎌倉駅から江ノ島駅まで6.7kmの距離を、乗って車窓を眺めたり、降りては線路伝いに歩いたり……。気まま散歩へ出発進行!
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
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北鎌倉さんぽのおすすめ6スポット。ゆるやかな安寧、自然が奏でる音に心が洗われる
聞こえてくるのは、風の音や鳥の声。人工的な音が少なく、歩いていると心も体も軽くなっていく気がする。山の景色には四季折々の表情があり、飽きることがない。北鎌倉では、のんびり、自然に身を委ねるのがいい。
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品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
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極みの台湾中国茶空間、神楽坂に上陸。『青花小慢 Tea Experience』でささやかな憩いを
表通りが観光地化してにぎやかではあるが、神楽坂ののんびり穏やかな雰囲気は健在だ。そしてそのあたりに台湾と相通じるものがあると以前から思っている。
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『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
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中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
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建築の30年。街と歴史を顧みる視点の進化【東京と散歩の30年】
高層ビルが次々と建ち、東京のスカイラインは大きく変わった。「でも、本当の変化は足元にあります」と建築史家の倉方俊輔さん。ここ30年で進化した「街と建築の捉え方」とは?
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草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
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粋を極めた品々が並ぶ日本橋のショップ6店。ギフトや手土産にもおすすめの、日本伝統の美が詰まった品がいっぱいあります!
五街道の起点である日本橋は、江戸の昔から商いで栄えた街であり、確かな仕事が施された品が集まる土地でもあった。その流れは今でも引き継がれ、美しさと技、“粋”を極めた品がたくさん。粋と上質はこの街から学ぼう!
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麦わら帽子で世界を変える! “帽都”・春日部の最後の砦(とりで)が守る、夏の代名詞
穀倉地帯だったことから麦わら帽子作りが隆盛した春日部。昭和初期には“帽都”と称されることもあったという。そんな地で、市の伝統工芸品となった麦わら帽子を手掛け続けて145年の老舗『田中帽子店』をたずねた。
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蒲田さんぽのおすすめ7スポット。カマタ・クエストで扉が開くニューワールド
大衆酒場に黒湯銭湯、羽根つき餃子などなど、蒲田名物は枚挙にいとまなし。大衆カルチャーがきらめく表の姿はそのままに、街はゆるやかに変化を始めている。普段の顔のその奥で、新世界がぽっかり口を開けている。
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大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
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革のまち草加で受け継がれる『SOKA LEATHER』。100年の伝統を次世代へ!
100年以上の歴史がある革のまち草加。2024年には日本タンナーズ協会により、「埼玉・草加」が「姫路・たつの地区」、「東京」、「和歌山」と並び日本4大レザータウンに認定された。その知名度を押し上げたのがLEATHER TOWN SOKA Project。次世代を見据え、時代を反映した新しい試みに挑戦している。
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市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
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八重洲・京橋のおすすめ雑貨店5選。伝統と新しさが響き合う匠の技を暮らしに取り入れよう!
職人たちが多く暮らし、にぎわいをみせたこの地域。ものづくりにかける職人魂と好奇心に満ちた「クラフトマンシップ」あふれる街の性格は今も健在だ。日々の暮らしを豊かにする、とっておきの雑貨を探しにいこう。

雑貨のスポット一覧

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靴工房bics(くつこうぼうビックス)
神奈川県松田町にある靴工房兼店舗。一人一人の足の特徴を確認し採寸したうえで、5カ月ほどかけて本人に合うハンドメイド革靴を仕上げる。1足8万円~。アクセサリーなど端革を活用した雑貨にもセンスが光る。
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青花小慢 Tea Experience(せいかしゃおまんティーエクスペリエンス)
台湾屈指の本格茶館の神楽坂店。神楽坂駅からほど近い住宅地の古民家「一水寮」に店を構えている。提供される茶は貴重な品で、静かなひとときを過ごすことができる。茶葉や茶器の販売も。
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FALL(フォール)
元美容室の木張りの内装を生かした空間に一見風変わりな雑貨を揃える店。実験音楽バンドでも活動する工藤冬里さんの陶器のほか、FALLハーブティーも人気だ。店主の三品さんは執筆家や音楽家としての顔も持つ。
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ぽたかふぇ。
高円寺駅から徒歩3分。飲食店が連なる中通り商店街の中ほどにあるカフェ。陽射しが差し込む店内は、絵画やさまざまなクラフト作家の作品を展示するギャラリーであり、店主こだわりのコーヒーを飲みながら陶器に絵付体験するポタリーカフェでもある。ランチで人気なのは、毎日店内で焼き上げる自家製キッシュ。静かで温かなアート空間でほっとひと息。
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家具屋Azuki(かぐやあずき)
町外からこの地に移り住み、工房を構える『家具屋Azuki』。シンプルなデザインながら、自然に見える木目の組み合わせ方や接合部の加工技術など、職人ならではのこだわりが随所に垣間見える。併設のショールームでは端材を利用した小粋な雑貨も販売。
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リカシツ
理化学ガラス製品および機器の老舗企業・関谷理化株式会社のアンテナショップ『リカシツ』。店内はまさに学校の理科室のよう。ずらりと並ぶビーカーやフラスコ、試験管など理化学ガラス製品は、そのフォルムにも、輝きにも美しささえ感じる。
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田中帽子店(たなかぼうしてん)
ファッション帽、農作業用の労働帽、児童用の制帽など幅広く製造する帽子会社。毎年新作を発表し、今まで生み出した帽子は150以上におよぶ。現在は約70種類を販売。工場に隣接するコンテナハウスの直売所には定番品だけでなく、試験的に作った一点物が並ぶことも。リボンの巻き替えなど、修理も受け付ける。
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Cohana日本橋本店(コハナにほんばしほんてん)
手首にはめて使う針山がヒットした手芸用品メーカーがプロデュースした店。店内には、日本各地の伝統工芸の技術と現地の素材を生かし、新しいエッセンスも取り入れて作られた道具が並ぶ。
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榛原(はいばら)
文化3年(1806)創業の都内屈指の和紙専門店。オリジナルの千代紙柄「色硝子」をモチーフにした宝石箱のような店舗が特徴的だ。小粋な千代紙や和紙、それらを巧みに盛り込んだ文具雑貨が並ぶ。
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TO&FRO TOKYO(トゥーアンドフロー トウキョウ)
髪の毛の1/3ほどという極細糸で織りあげた軽い生地を使い、軽量・コンパクトにこだわったライフスタイル雑貨ブランド。空気のような軽さと評判のULTIMATE LIGHT SHOULDER BAGなど、あなた好みのアイテムが見つかるはず。
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ポスタルコショップ
NYブルックリンでスタートし、今は東京を拠点に展開しているブランド唯一の直営店。革製品のウォレットやステーショナリーのほか、アパレルやバッグまで自然の風合いを基調とした商品が並ぶ。
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白木屋傳兵衛(しろきやでんべえ)
畳表を商う店として天保元年(1830)に銀座で創業し、京橋に移って江戸箒(えどほうき)の製造・販売を開始した。種類や用途も多彩なので、迷ったらスタッフに相談しよう。
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