雑貨の記事一覧

1〜20件(全252件)
noimage
建築の30年。街と歴史を顧みる視点の進化【東京と散歩の30年】
高層ビルが次々と建ち、東京のスカイラインは大きく変わった。「でも、本当の変化は足元にあります」と建築史家の倉方俊輔さん。ここ30年で進化した「街と建築の捉え方」とは?
noimage
草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
noimage
粋を極めた品々が並ぶ日本橋のショップ6店。ギフトや手土産にもおすすめの、日本伝統の美が詰まった品がいっぱいあります!
五街道の起点である日本橋は、江戸の昔から商いで栄えた街であり、確かな仕事が施された品が集まる土地でもあった。その流れは今でも引き継がれ、美しさと技、“粋”を極めた品がたくさん。粋と上質はこの街から学ぼう!
noimage
麦わら帽子で世界を変える! “帽都”・春日部の最後の砦(とりで)が守る、夏の代名詞
穀倉地帯だったことから麦わら帽子作りが隆盛した春日部。昭和初期には“帽都”と称されることもあったという。そんな地で、市の伝統工芸品となった麦わら帽子を手掛け続けて145年の老舗『田中帽子店』をたずねた。
noimage
蒲田さんぽのおすすめ7スポット。カマタ・クエストで扉が開くニューワールド
大衆酒場に黒湯銭湯、羽根つき餃子などなど、蒲田名物は枚挙にいとまなし。大衆カルチャーがきらめく表の姿はそのままに、街はゆるやかに変化を始めている。普段の顔のその奥で、新世界がぽっかり口を開けている。
noimage
大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
noimage
革のまち草加で受け継がれる『SOKA LEATHER』。100年の伝統を次世代へ!
100年以上の歴史がある革のまち草加。2024年には日本タンナーズ協会により、「埼玉・草加」が「姫路・たつの地区」、「東京」、「和歌山」と並び日本4大レザータウンに認定された。その知名度を押し上げたのがLEATHER TOWN SOKA Project。次世代を見据え、時代を反映した新しい試みに挑戦している。
noimage
市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
noimage
八重洲・京橋のおすすめ雑貨店5選。伝統と新しさが響き合う匠の技を暮らしに取り入れよう!
職人たちが多く暮らし、にぎわいをみせたこの地域。ものづくりにかける職人魂と好奇心に満ちた「クラフトマンシップ」あふれる街の性格は今も健在だ。日々の暮らしを豊かにする、とっておきの雑貨を探しにいこう。
noimage
本八幡を楽しむ7つのアイデア。カラッと明るい空気が心地よい、今のこの街の魅力
昔、いっとき過ごしてた頃はアングラな雰囲気が漂ってた。久しく降り立てばなんとも牧歌的。寂しい気持ちはイナメナイ。けれど、カラッと明るい空気はココチヨイ。見せてもらおうか、現在の本八幡の魅力とやらを!
noimage
丸の内のおすすめ雑貨店5選。洗練されたデザインで、日々の暮らしをアップデート!
伝統と革新。日常と非日常。機能と美意識……。丸の内には、五感を刺激し、洗練された余白をもたらす大人の店が点在する。いつもの日常を離れ、少しだけ特別な暮らしへ。きっと自分を導いてくれる。
noimage
中山参道に生まれたチャレンジの拠点『なかやまBASE』。ここが、みんなの新しい出発点になる
中山法華経寺へ向かう参道の中ほど、2025年9月に始動した交流の場『なかやまBASE』。写真館をリノベした建物には、地域への思いを土壌に多彩な試みが次々と芽吹いていた。
noimage
小岩を楽しむ7つのアイデア。五感を刺激する江戸川区一の商業タウンへ!
東京都の東際、江戸川区の北端の街・小岩は、お隣の千葉と東京を結ぶ要衝として栄えてきた区内最大の繫華街。「治安が悪い」なんて声も今は昔。ゆるくてほどよい庶民感に心地よさを感じながら、五感をフルに使ってさんぽに繰り出そう!
noimage
小岩ノスタルジーさんぽのおすすめ6スポット。このときめき、とまらないっ!
スクラップアンドビルドが日常化する2025年の令和7年は、昭和100年にあたる年だった。夢か? 現か? 幻か? 東京の最東端にある街・小岩を足の向くままに散策したら、あちこちに尊い情景が! レトロ気分でさんぽしました。
noimage
【たまにじ本音旅】GREEN SPRINGS(立川市)と福生ベースサイドストリート(福生市)│デジタルラリー8つのチェックインスポットと周辺エリア紹介vol.3
都市の利便性と自然が調和した新しい“街の庭”・立川の「GREEN SPRINGS」周辺で、東京の新しい“くらし”を探してみる。一方、ノスタルジックなアメリカの文化が今となっては新鮮に映る福生ベースサイドストリートをのんびり歩き、街を味わってみるのもよい。『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま・黒井しばがコラボして東京・多摩をPRする企画「たまにじ本音旅」。その一環として2026年2月1日(日)から2月28日(土)まで開催される、「たまにじ本音旅 デジタルラリー」の8つのチェックインスポットとその周辺をご紹介!
noimage
目白・雑司が谷さんぽのおすすめ6スポット。健やかな空気で、ごきげんよう
池袋駅の南東に広がるこのエリア。新宿・豊島の区境で文教地区と高級住宅地が織りなす目白と、寺社地で下町情緒のある雑司が谷は異なる趣き。土地の高低差も激しいけれど、わざわざ歩きたい。
noimage
【音楽のある街へ】下北沢~ライブハウスが密集するカルチャーのサラダボウル地帯へ
ライブハウスが密集し、複数の会場を巡るライブサーキットが毎年のように開催される下北沢。雑多なカルチャーがギュッと詰まったこの街を歩けば、必ずと言っていいほど、楽器やレコード屋の袋を持つ人とすれ違う。
noimage
小平市・一橋学園の雑貨店『Kimamaya T&K』。シュールでかわいいワッペンキーホルダーの森に迷い込め!【たまらんB面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第2回は「小平市」。津田梅子ゆかりの津田塾大や、地元産果物を使用した新たなクラフトビール、そして癒やしの緑道も! また、FC東京のホームタウンの1つでもあります。今回は【たまらんB面】として、小平市内のディープな店舗をご紹介します。
noimage
奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
noimage
浅草“裏かっぱ”さんぽのおすすめ7スポット。いま、かっぱ橋道具街の裏通りがひそかにアツい
かっぱ橋といえば道具街。だけど、実は、裏通りも面白いって知ってました? “好き”を生業にしている人たちが営む個性的なお店があちこちに。自身もこの街でお店を営むライター瀬戸口が“裏かっぱ”の魅力をご紹介。

雑貨のスポット一覧

1〜12件(全271件)
noimage
家具屋Azuki(かぐやあずき)
町外からこの地に移り住み、工房を構える『家具屋Azuki』。シンプルなデザインながら、自然に見える木目の組み合わせ方や接合部の加工技術など、職人ならではのこだわりが随所に垣間見える。併設のショールームでは端材を利用した小粋な雑貨も販売。
noimage
田中帽子店(たなかぼうしてん)
ファッション帽、農作業用の労働帽、児童用の制帽など幅広く製造する帽子会社。毎年新作を発表し、今まで生み出した帽子は150以上におよぶ。現在は約70種類を販売。工場に隣接するコンテナハウスの直売所には定番品だけでなく、試験的に作った一点物が並ぶことも。リボンの巻き替えなど、修理も受け付ける。
noimage
Cohana日本橋本店(コハナにほんばしほんてん)
手首にはめて使う針山がヒットした手芸用品メーカーがプロデュースした店。店内には、日本各地の伝統工芸の技術と現地の素材を生かし、新しいエッセンスも取り入れて作られた道具が並ぶ。
noimage
榛原(はいばら)
文化3年(1806)創業の都内屈指の和紙専門店。オリジナルの千代紙柄「色硝子」をモチーフにした宝石箱のような店舗が特徴的だ。小粋な千代紙や和紙、それらを巧みに盛り込んだ文具雑貨が並ぶ。
noimage
TO&FRO TOKYO(トゥーアンドフロー トウキョウ)
髪の毛の1/3ほどという極細糸で織りあげた軽い生地を使い、軽量・コンパクトにこだわったライフスタイル雑貨ブランド。空気のような軽さと評判のULTIMATE LIGHT SHOULDER BAGなど、あなた好みのアイテムが見つかるはず。
noimage
ポスタルコショップ
NYブルックリンでスタートし、今は東京を拠点に展開しているブランド唯一の直営店。革製品のウォレットやステーショナリーのほか、アパレルやバッグまで自然の風合いを基調とした商品が並ぶ。
noimage
白木屋傳兵衛(しろきやでんべえ)
畳表を商う店として天保元年(1830)に銀座で創業し、京橋に移って江戸箒(えどほうき)の製造・販売を開始した。種類や用途も多彩なので、迷ったらスタッフに相談しよう。
noimage
京はし 満津金(きょうはし まつきん)
昭和6年(1931)に印刷所として創業し、現在は、本業とともに京橋に息づく歴史文化を画題にした自社製品も開発・販売。一筆箋や絵はがきなど、江戸の“粋”を宿したアイテムがそろう。
noimage
津軽びいどろ 東京ミッドタウン八重洲店(つがるびいどろ とうきょうミッドタウンやえすてん)
ハンドメイドで作り上げ、130色以上の色ガラスで四季を表現した商品が約600種並ぶ。同じアイテムでもその表情は少しずつ異なるため、お気に入りのひとつを見つけるのも楽しい。
noimage
十里木商店&TARON(じゅうりぎしょうてんアンドタロン)
閑静な別荘地に立つ商店&アンティークショップ。日用品に加えてこだわりのジャムやハチミツ、オリジナルブレンドコーヒーなどを置く『十里木商店』と、アンティークの食器・小物のほか服やアクセサリーも扱う『TARON』が2024年末にオープン。
noimage
暮らしの香り 丸の内店(くらしのかおり まるのうちてん)
暮らしに寄り添う香りを提案するフレグランス店。通年で約30種の香りを器と自由に組み合わせれば、自分だけのオリジナルも楽しめる。
noimage
THE SHOP TOKYO(ザ ショップ トウキョウ)
世の中の「定番=THE」を生み出すことがコンセプトのライフスタイルショップ。世界中から集めた良品のほか、オリジナル製品も幅広く展開する。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ