雑貨の記事一覧

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人気雑貨店のカフェでベーグルとホットドッグを味わう『AWESOME STORE & CAFE』 ~黒猫スイーツ散歩 池袋編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”池袋編の第4弾です。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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三鷹の街で愛されるカフェ『フジヤコーヒー』。すべて手づくり、妥協しないメニューへのこだわり。
三鷹の地で10年ほどに渡って親しまれていたカフェ「横森珈琲」が、2022年10月に『フジヤコーヒー』と名前を変えた。地元の人たちからも愛される憩いの場を新たな体制で守り、発展させようと奮起する店主の藤谷奈都美さんと池野諭(さとる)さんに話を伺った。
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阿佐ケ谷さんぽ~緑豊かな庶民派タウンにじわじわ広がる面白さ~
個性の強い中央線の中では、ややキャラが弱めな阿佐ケ谷だけど、ケヤキ並木ののんびりとした雰囲気に包まれているからか、街で出合った人々は、ガツガツし過ぎずゆるゆるとマイペースに、好きなことや生活を謳歌(おうか)していた。さらに新たな人の流れが加わって、また一段と居心地のいい街へと進化しているのだ。
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『中野ブロードウェイ物語』の著者と歩く 住民目線のブロードウェイ案内
サブカルの聖地としての色が強い『中野ブロードウェイ』だが、それはここ20~30年の話。56年の歴史ある館内には未知の名所がある。今回は、『中野ブロードウェイ』在住の作家・長谷川晶一さんに、住民目線で館内を案内してもらった。
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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【神楽坂って、どんな街?】江戸時代から続く坂と横丁の宝庫。個性的な寺社、雑貨屋、書店、居酒屋、フレンチの名店までがそろう迷宮の花街。ただし物価は高め。
神楽坂の中心にあるのは長い一本の坂道。そこから大小さまざまな道が無数に延びているのがこの街の特徴だ。しかし、主要なスポットのほとんどがその坂道に面していないのだから心にくい。秘するが花という言葉は、この街のためにある気がする。
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京成金町線に吹き込む新しい風~東京23区ローカル線さんぽ~
葛飾区内の京成高砂、柴又、京成金町の全3駅を行き来する単線・4両編成の金町線。いつ来ても変わらぬ観光地、渋い下町の住宅地なんて印象の沿線だけど、ちらほらと新しい刺激とも出合えます。
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気分が上がる吉祥寺の雑貨店7選。雑貨の街の今を、歩いてアップデートしよう!
吉祥寺はほどよい価格で生活に取り込める、乙な雑貨や小物を扱う店が点在する街。続々と新店ができる一方で、時の流れで品揃えの方向を変えた店もあり、訪れる度に楽しみがあります。今回は最新のおすすめ7店を一気にご紹介します!
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キッシュがおいしい高円寺『ぽたかふぇ。』は、コーヒーを飲みながら陶器に絵付けができるギャラリー&カフェ
JR高円寺駅から徒歩3分。飲食店が連なる中通り商店街の中ほどにあるカフェ。陽射しが差し込む店内は、絵画やさまざまなクラフト作家の作品を展示するギャラリーであり、店主こだわりのコーヒーを飲みながら陶器に絵付体験する「ポタリーカフェ」でもある。ランチで人気なのは、毎日店内で焼き上げる自家製キッシュ。静かで温かなアート空間でほっとひと息。

雑貨のスポット一覧

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雑貨と本 gururi
「本も雑誌も、ある1人の架空の女性のために選んでいるんです」と店主の渡辺愛知さん。店内をゆっくり回遊すれば、その女性は世界の端っこの大切な出来事に敏感で、人生の道標を求めていて、素朴な自然にひかれ、猫が好きなのかなあ、と想像。くねっとした道沿いの凹みにあり、ぬくぬくとした空間だ。床には暗渠を印すマンホールが。
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HATAYA 渓谷の布工房
フレスコ(からみ織り)と呼ばれる特殊な技術で織られ、小さく穴の開いたネクタイの工房兼プライベートショップ。蔵には1000本以上のネクタイがズラリ。生地は1mあたり1500円~で販売。端切れを再利用したバッグからペンケース650円や小袋1000円などの小物まで、温もりある手作り作品も扱っている。
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フジヤコーヒー
三鷹の地で10年ほどに渡って親しまれていたカフェ「横森珈琲」が、2022年10月に『フジヤコーヒー』と店名を変えて再出発。横森珈琲時代からスタッフとして働いていた藤谷奈都美さんが新たな店主となり、コーヒーをはじめ提供する商品などに対する良い部分は踏襲しながら、お客様目線でさらなるサービス改善やチャレンジに励んでいる。
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西ノ内紙 紙のさと(にしのうちし かみのさと)
水戸藩に厚く保護され、現在は県無形文化財に指定される西ノ内紙の製造・販売兼資料館。店舗では西ノ内紙のほか、丈夫な揉(も)み紙から作った小物などを販売。前日までの要予約で1名から漉(す)き絵体験もできる。
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スノウドロップ
野菜たっぷりの日替わりランチと天然氷のかき氷が人気の『スノウドロップ』。あんずのかき氷1000円は+100円で練馬産のブルーベリー付きに。器やカゴの販売、併設された真鍮(しんちゅう)工房の体験などの楽しみも◎。
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エベレスト・スパイス&ハラルフード
店内にはネパールをはじめアジア各地のスパイスや調味料、雑貨などがびっしり並ぶ。ネパール人には現地のインスタント麺が大人気なのだとか。コメ、ギ―(南アジアのバターオイル)、ヤギやマトンなどの肉類、スナック、石鹸やシャンプー、歯磨き粉などの日用品まで、コンパクトな店内にネパール人の生活が詰まっている。
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aratamu(あたらむ)
もとは子供靴専門で、2022年4 月から大人の靴やアクセサリーも販売するセレクトショップ『aratamu』を始めた。「浅草は“かわ”の街。その誇りを持ってやってます」と、靴デザイナーでもある手島喬之さん。残革を利用したクリップ440円や陶片で作ったアクセサリー3000円前後などアーティスト仲間の作品も並ぶ。
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コアルーバッグ
オーナーの池(チー)さんが、重い荷物を安定よく持とうと考案したバッグを販売。特許取得済みの二重構造の肩掛けベルトで5種類の持ち方が可能。特に前抱え持ちができるのが便利で、電車内やスーパーで大活躍する。
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kahahori(カハホリ)
高いも安いも一緒に扱えそうな街の雰囲気に引かれ、器好きの店主の上松美保さんがこの地で開店。手に届く身近な贅沢品を軸に、食卓の即戦力になってくれる品が揃う。また、日本人作家によるモダンな中国茶器類にも目を見張る。
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mist∞(ミスト)
武蔵野八幡宮脇の雑居ビル3階にひそむ生活雑貨の店。広い窓に天窓まである明るく落ち着いた店内に、使い勝手のいいたおやかな品々が並ぶ。常設品はシンプルな器がメインだ。
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LABRAVA(ラブラバ)
メキシコ民芸品の専門店。有名な「死者の日」由来のガイコツや、身の回りの動物をかたどった人形各種、年代モノの味わい深い仮面、独特の装飾が美しい陶器など、店主の山本夫妻が現地から仕入れる品が棚一杯に並ぶ。
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Paper Message 吉祥寺店(ペーパー メッセージ きちじょうじてん)
高知県の印刷会社から始まった、キュートかつ遊び心あふれる紙モノ専門店。ひとひねりある変形カードなど、オリジナル商品がずらり。企画展を種々展開し、募集した猫写真をイラストに描いて商品化する「うちの猫博」は人気だ。
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