散歩の記事一覧

1〜10件(全970件)
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東直子×東かほり。生活の場「谷根千」で紡ぐ初共作 ~母と娘。ふたりは創作者~
谷根千在住の歌人・東直子さんと、その娘で映画監督の東かほりさん。ふたりは、しばしばともに界隈を歩いて創作の種を拾っている。歌人と映画監督、母と娘。それぞれの目に映る街の景色は、果たして。直子さんは短歌で、かほりさんは写真で。互いに切り取った谷根千が織り成す共作が、いま、描き出される。
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茅葺き屋根の残る古刹と縄文の風が吹く田んぼ【ニッポン面影散歩/安楽寺と乙黒耕地】
青梅市の北部にある成木地区。昔から石灰を産出し、江戸城の改築にも使われた漆喰の原料を提供してきた。その近くには、何度も洪水に見舞われてきた田んぼがあり、自然農法で米づくりに挑んでいる人たちがいた。
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【2023年2月】編集部おすすめ祭り&イベントinformation!
節分を過ぎると暦の上では春を迎えますが、まだまだ厳しい寒さが続く2月。今月は、食べてホットに、そして笑ってホットになれるイベントをご紹介。また、春の訪れを告げる梅の花も見頃を迎えます。暖かい格好で春を探しに出かけましょう。
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藍染大通りより愛をこめて。1人の青年を歩行者天国研究家にした奇跡の道路
大学の授業のフィールドワークで訪れた藍染(あいそめ)大通り(東京都文京区根津2丁目)。この町会の真ん中を貫く通りで実施され続けるホコ天に魅せられた内海さん。こぢんまりした大通りには、人の暮らしとつながりの理想型があった。
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大前粟生(あお)と遊歩するスロウペースな谷根千。軽やかな歩調にひそむインスピレーションの原点
みずみずしい文章で文学の世界を拓く、作家の大前粟生さん。この界隈に移住して早2年、ほぼ日課という散歩でふらりと立ち寄る好きな本屋をめぐっていただいた。道中や本屋で、何を思い考えているのだろうか。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第3話「お揚げさん大好き!」
「やっぱり、お揚げさん好きだなぁ」おいしいいなり寿司をたべながらお散歩。ゆるりおすすめのお揚げレシピも!漫画=ヤゼ
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE B】いつもの谷根千~住民の毎日、のぞいてみる?~
人気の観光スポットと住宅地が入り混じる谷根千。街を歩けば、ここで生活する老若男女を見かけるはずだ。そんな谷根千の住民たちは、どこに行って何を食べているのか? 飾らない毎日をお見せしたい。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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房総の突端は神話の里で、絵画の聖地だった【ニッポン面影散歩/布良(めら)の海岸】
今から二千数百年前、房総半島の南の突端に海から上陸してきた人たちにより、神話が生まれた。随分と時が流れた後、画家たちがこの地に惹かれて訪れ、絵を描いた。それからさらに百年後、風景はそのまま残っていた。
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水抜き穴は、街の小さなパラレルワールド。水抜き穴協会さんに伺う「水抜き穴」に広がる別世界。
雨水を排水するため、擁壁に開けられた「水抜き穴」。水抜き穴とその周りの風景を写真に撮り続けている水抜き穴協会さんに、お話を伺った。

散歩のスポット一覧

1〜12件(全256件)
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喫茶YOU(キッサユー)
1970年に銀座で創業。ナイフを軽く当てるだけで中身がとろりと流れ出て、皿いっぱいに広がるふわとろ食感とわかるオムライスがおすすめ。
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珈琲専科ポルシェ(コーヒーセンカポルシェ)
駅前商店街から少し離れた隠れ家的な喫茶店。野菜たっぷりのナポリタンとサイフォンで淹れたコーヒーがおすすめ。
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DOELL(ドエル)
白い内装からアメリカの西海岸にいるような錯覚に陥るレトロ喫茶。看板商品は、トマトの旨味が際立つナポリタン。
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喫茶ランドリー(キッサランドリー)
古い工場の1階をリノベーションしたカフェ。店名のとおり、洗濯機と乾燥機、ミシンなどを備えた“まちの家事室”では、新鮮野菜のマルシェを開催。人気メニューは、野菜と挽肉、数種のスパイスで丁寧に仕上げる無水カレーライス。
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WOOD STOCK(ウッド ストック)
住宅街の一角で40年以上愛される喫茶店。オリジナルカレーは約30種類のスパイスと野菜の水分だけで煮込む。フルーツたっぷりの自家製シフォンケーキや、ドリップしたコーヒーから作る自家製コーヒーゼリーがおすすめ。
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伯爵 巣鴨店(ハクシャク スガモテン)
大きな生花や西洋彫刻、シャンデリアなど社交場の雰囲気を残すゴージャスなインテリアの喫茶店。ブレンドコーヒーと甘いもので優雅にくつろぐことができる。
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珈琲 王城(コーヒー オウジョウ)
昭和時代から変わらない歴史ある店内の雰囲気に、安心感を覚える喫茶店。看板商品は、20cm以上もある大きさを受け継いできたチョコレートパフェ。
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高円寺純情商店街(こうえんじじゅんじょうしょうてんがい)
高円寺駅北口。商店街発足当時は別の名前だったが、同商店街出身のねじめ正一さんが「第101回直木賞」を受賞した『高円寺純情商店街』の舞台になったことを記念し、名を改めた。
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高円寺パル商店街(こうえんじぱるしょうてんがい)
高円寺にある商店街の中で唯一アーケードがある。毎年8月中旬に行われる「東京高円寺阿波おどり」は、日本三大阿波おどりの一つ。延べ7000人の踊り手、約100万人もの見物客で熱気にあふれる。
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阿佐谷パールセンター(あさがやぱーるせんたー)
阿佐ケ谷駅から青梅街道にかけて約700m続く商店街。「阿佐谷七夕まつり」は、日本三大七夕まつりに数えられ、くす玉と吹き流しを合わせた飾りで覆われる。各種イベントも開催される。
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光が丘公園(ひかりがおかこうえん)
野球場やテニスコートなどのスポーツ施設が充実。また緑も豊富で、60万㎡の敷地があり、6万㎡という広大な芝生広場、バーベキュー広場、樹齢100年を超す40本のイチョウ並木などがある。
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SHINAGAWA1930
第二次世界大戦の際、奇跡的に残った1930年ごろ建築の古民家群のうち5棟が、2021年に"コミュニティー拠点"としてオープン。日本酒の古酒・熟成酒の専門『いにしえ酒店』、個性的な店長たち日替わりでメニューを提供する『ソーシャルカフェPORTO(ポルト)』、ママパパたちのための交流とくつろぎのカフェ&コワーキングスペー『Mama Plus(ママプラス)Cafe』、建築会社のオフィスが入っている。
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