散歩の記事一覧

1〜10件(全634件)
「おもてなし=ホスピタリティ」にあらず!ことばの背景にある「手厚い接遇」以上の深い意味とは?
東京五輪招致のプレゼンテーションで、滝川クリステルさんが紹介した「お・も・て・な・し」。しかし、ねんごろな接遇・応対は、外国でも受けられる。「おもてなし」ということばの本当の意味、日本特有の精神である理由を、国語学者の小野正弘先生が解説してくれた。
歴史が息づく住宅地とタワマン見上げる池畔の都市、2つの根津を歩く旅
ノスタルジックな住宅地をそぞろ歩けば、珠玉の飲食店や文化スポットに出合える根津の街。いわずと知れた散歩の名所「谷根千」の一角に住むと、どんな暮らしが待っているのか? 文京区根津&台東区池之端と、不忍通りに沿って南北に延びるエリアの、名所とマンションをめぐる。
カニカニカニカニカニ!冬の駅、カニ増殖が止まらない
いつものように渋谷駅を歩いていた時、ふと気がついたことがある。「いつから冬の駅は、こんなにカニだらけになったのだろう」と。例年11月6日に漁が解禁されるズワイガニは、山陰では松葉ガニ、福井では越前ガニ、石川では加能ガニなどとさまざまな名で呼ばれ、日本海の冬の味覚の代表格である。JR西日本では、以前から山陰や北陸に向けて「かにカニはまかぜ」などの特急を走らせ、駅や車内吊り広告で大々的に宣伝をしていることは知っている。ところがそのカニ波が、JR東日本管内にも及んできたのである。
肴はあぶったイカでいい? 「しみじみ」ということばを熟知して毎日の散歩に感動を!
静かに降る雪を見ながら、ふとよぎった想い出が胸を暖かくしてくれる……。忙しい毎日のなかでも、ときには「しみじみ」とした気持ちに浸りたくなるもの。国語学者の小野正弘先生に掘り下げてもらうと、何気ない散歩にも「しみじみ」が深みを与えてくれることがわかる。
無言になっても一言多い〈蛇足看板〉が笑いを誘う
世の中にはなくてもいいのに勢い余って付け加えてしまうという物事があります。蛇足というやつですね。まあ、常識的には蛇の絵に足はいらないのですが、ごくまれに足を生やした蛇が竜に化けて天に昇っていくという奇跡も起こる……芸術とはそんな非常識な力のことだとも言えそうです。文字の消えた看板の上に何か別の張り紙がされているのは、無言板としてはまさに蛇足でありそこが笑いのツボなのですが、ひょっとして万にひとつくらいは竜に化けるものがあるかもしれない、そんな微かな期待も込めてこれらを〈蛇足看板〉と名付けて集めてみました。
「はんなり」の使い方、勘違いしてない? 東日本出身の人は要注意! ニュアンスを伝える難しさを実感
和の美しさを感じさせる「はんなり」という表現、皆さんはニュアンスを正しく理解しているだろうか? 特に東日本出身の人が知らずに使うと、違和感のある表現になるかも……。“東北出身”の国語学者・小野正弘先生に詳しく解説してもらった。
予想を超えた絶景が待つ、近所の里山、天狗岩と赤ぼっこへ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。青梅市と日の出町の境界には、ごみの最終処分場だけではなく、長淵丘陵と呼ばれる里山がある。境界線上に登山道があり、びっくりするほどの大展望が得られる。<東京 青梅市・日の出町>
出会って、知って……の繰り返しで愛と理解が深まる。送水口倶楽部・佐々木あやこさんが語る、送水口の魅力
消防車からの放水が届きにくい場所に水を送るために設置される「送水口」。佐々木あやこさんは、各地の送水口を撮り集め、その魅力や生態をホームページ「送水口倶楽部」で発信するほか、街歩き「送水口ウォーク」やトークイベント「送水口ナイト」を開催し、送水口ファンの裾野を広げている。
住宅地に囲まれた農園で、幻の寺島なすを栽培! 緑の少ない墨田区で広がる「農」の輪
路地をぐるりと見渡してみるとどこかしらで鉢植えが目に入るというくらい、軒先の園芸風景を楽しめる墨田区。『向島百花園』や墨堤の桜並木など江戸時代から続く花の名所もあり、花木を愛で育む園芸魂が色濃く根付いていることを肌で感じるが、意外にも樹木や草で被われた緑地は少ないという。緑の少ない墨田区に「まちなか農園」を作るプロジェクトに取り組んでいるのが、まちづくり団体「NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会」(以下、てらたま)だ。3年かけて手作業で砂利だらけの土地を開墾し、体験型緑地帯「たもんじ交流農園」を作っただけでなく、江戸時代に向島で生産され一時は幻と化していた「寺島なす」の復活・普及にも取り組ん...
タラ汁とドライブイン、そしてトラック野郎たち
忘れられないみそ汁があります。タラのブツ切りが入った、タラ汁です。二年前の晩秋の日暮れ、富山から新潟に向け私は車を走らせていました。びゅうびゅうと海風の吹きつける8号線は、日本海の真横を走る国道。ひと気の少ない夜道をゆくうちに明かりが見えました。広い駐車場に小さな食堂――ドライブインです。※写真はイメージです

散歩のスポット一覧

1〜12件(全223件)
新選組のふるさと歴史館(しんせんぐみのふるさとれきしかん)
日野市は、土方歳三や井上源三郎が生まれ育った土地であることから、2005年に開館。1階常設展示室では、新選組誕生から終焉...
黒川清流公園(くろかわせいりゅうこうえん)
黒川段丘崖から湧き出す湧水と、クヌギやコナラなどの雑木林の斜面を利用した公園。夏は木陰の涼しさと、水遊びができるとあって...
井上源三郎資料館(いのうえげんざぶろうしりょうかん)
井上源三郎の兄・井上松五郎は、新選組相談役を務め、近藤勇や土方歳三らに天然理心流を教えたといわれる。資料館は、貴重な歴史...
石田寺(せきでんじ)
創建は康安元年(1361)といわれ、一時期衰退したが、天文13年(1544)の洪水の際、多摩川を流れてきた一体の観音像を...
神明野鳥の森公園( しんめいやちょうのもりこうえん )
国道20号線の神明二丁目交差点の南西側に位置する。公園の西側にはJR中央線が走る立地だが、それを感じさせないほど静かで、...
日野宿本陣
幕末期に、新選組を物心両面で支え、日野の名主を務めた佐藤彦五郎の屋敷。剣術道場が開かれ、土方歳三らが厳しい稽古に励んだ場...
高幡不動尊(たかはたふどうそん)
今から1100年ほど前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって建立。関東三大不動の一つに数えられる。土方歳...
日野宿交流館(観光案内所)(ひのじゅくこうりゅうかん(かんこうあんないじょ))
1階は観光客の休憩所利用や観光案内として開放し、2階は日野宿や甲州道中、新選組などに関する資料を展示。お土産コーナーでは...
珈琲はうす あんず村(こーひーはうす あんずむら)
昭和55年(1980)創業の老舗喫茶店。地元無農薬野菜や国産食材を使った料理が評判。天然酵母の厚切りパンとともに味わうハ...
大昌寺(だいしょうじ)
浄土宗知恩院派の寺院で、慶長元年(1596)に建立。境内には、日野宿に時を告げた鐘楼がある。墓地には、新選組の育ての親・...
手打ちそば ちばい(てうちそば ちばい)
閑静な住宅街に立つ、郷土史家・谷春雄氏の息子さんが営むそば処。手打ちの二八そばは、喉ごしがよく、そばの風味も抜群。ネギの...
八坂神社(やさかじんじゃ)
多摩川より古老が牛頭天王像を見つけ、祀ったのが始まりという。剣術上達を願い、天然理心流剣士らと、近藤勇、沖田総司が名を連...
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