散歩の記事一覧

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吉玉サキ著『方向音痴って、なおるんですか?』発売決定! 記念Twitterキャンペーンも
ライター・吉玉サキが方向音痴克服を目指す体当たり連載「グーグルマップを使っても迷子になってしまうあなたへ」が、大幅な加筆修正と書き下ろしエッセイを加え、単行本として発売されることになった。発売予定日は5月21日(金)。発売を記念して、5月10日(月)からTwitterキャンペーンも実施される。
日光鬼怒川の『仁王尊プラザ』のみーちゃん、とらちゃん【看板猫がいるお店】
看板猫のいるお店を探して、今回訪れたのは今回訪れたのは日光市鬼怒川。4月上旬に日光に行く予定があったので、近くに看板猫のいるお店はないものかと調べたところ『仁王尊プラザ』に看板猫がいると言う情報を入手。せっかくなので旅の途中でふらっと立ち寄ってみた。
街角ペンキ絵美術館~こんな絵描けたらいいなと思った看板たち
イラストレーターの端くれである自分にとって、人の描いた絵というのはどうしても気になる存在だ。いつも「あんな絵が描けたらいいな」という、羨望の気持ちで眺めている。気になる絵は、美術館にばかりあるわけではない。街を歩けば、至る所に絵を発見することができる。中には高名な画家やイラストレーターの描いた広告などもあるが、その大半は作者がわからない絵である。広告屋さんが描いたのか、あるいは絵心のある人が手掛けたのか。今回はそんな街角アートのうち、私が「こんな絵を描いてみたい!」と思ったペンキ絵を取り上げていきたい。
【東京出身者の主張】上京組に物申す! シティーボーイ&ガールのTOKYOブルース
飲み会で「上京した時のあるある話(主に笑える失敗談)」で盛り上がられてしまうと、そこはかとない疎外感に包まれる。共感も出来なければネタもない!そう、私は東京生まれ東京育ちのシティーボーイ。全国46道府県出身の皆さんに言いたい! みんながみんな上京してきたわけではないんですよ。生まれた時から、あなた達に不味いと忌み嫌われる東京の水道水で産湯に浸かり、光化学スモッグ注意報が発令されるなか、コンクリートジャングルを走り回った少年時代。悪の誘惑しかない都会で青春時代を過ごし、やっと大人になったと思ったら「社会人になっても実家暮らしの奴は、自立していない半人前だ」という周囲からの冷たい視線を浴びるなんて...
岡田美術館 特別展『東西の日本画 ―大観・春草・ 松園など―』を開催中
岡田美術館(神奈川県箱根町 館長・小林忠)では、近現代の日本画コレクションをテーマとした特別展『東西の日本画  ―大観・春草・ 松園など―』を、2021年9月26 日(日)まで開催中だ。伝統と革新のはざまで新たな表現を模索した日本画家たちに焦点を当て、同館が誇る日本画コレクション約50件を一挙公開する。
国分寺駅からはじめる国分寺・西国分寺さんぽ 〜国分寺の歴史や文化にふれる水辺の道さんぽコース〜
武蔵野台地と国分寺崖線の緩急ある地形が特徴的で、お鷹の道や真姿の池湧水群といった場所にその特色を見ることができる。また、国府(現府中市)に近かったことから、僧寺と尼寺が建立され、その足跡は史跡として残り、国分寺の変遷を歩くコースとなっている。
文化と歴史薫る護国寺・江戸川橋は、歩くほどに住みたくなる文教地区!【ぶらりマンション巡り】
音羽通りを中心とし、東西に高台が広がる護国寺・江戸川橋。この通りから少し坂を上れば、閑静な住宅街が広がり、高台の地形を活かした瀟洒なマンションが目をひく。江戸時代には大名屋敷が並び、今は出版社や書店、印刷所が点在する両エリアを歩けば、歴史と文化の薫りがそこかしこで立ち昇るのだ。
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
意外なようだが、野菜を使った和菓子は少なくない。2020年末に惜しまれつつも閉店した墨田区八広の『向じま 梅鉢屋』では、江戸時代から伝わる野菜の砂糖漬けを作っていたし、千葉には正月の縁起物として、江戸時代から伝わるナスの砂糖漬けをつくる店がある。東向島の和菓子店『菓子遍路一哲』も、野菜を使った和菓子を作る店の1つ。使うのは、かつてこのあたりの特産だったという江戸野菜、寺島ナスだ。
神田明神資料館で特別展『佐山武道~初代タイガーマスクの武道精神と日本文化~展』2021年5月29日~6月27日開催。コラ...
初代タイガーマスクのデビュー1981年から40周年を記念して神田明神資料館で開催される、初代タイガーマスク・佐山サトル氏の思想、武道に迫る特別展。2020年8月に開催した特別展『初代タイガーマスクの武道精神と日本文化展』に引き続き、初代タイガーマスク・佐山サトル氏とのコラボ展示だ。
神田明神資料館で特別展『描かれた神田祭展 江戸と現代をつなぐ作家たち』2021年5月23日まで開催中
「日本三大祭」「江戸天下祭」と称され、江戸時代より多くの浮世絵、絵巻物、絵画など多くの作品に描かれてきた神田祭。その神田祭に関する神田明神資料館所蔵の浮世絵や絵巻物と、それらを題材に現代の作家たちが描いた作品を共に展示。同じ題材に対した今昔の作家たち、それぞれの表現の違いと共通点をじっくりと探りたい。

散歩のスポット一覧

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武蔵台遺跡公園
武蔵台東遺跡で発見された「縄文時代の敷石住居跡」が復元、展示されている。今から約4000年前の縄文時代中期に使われていた...
伝鎌倉街道(でんかまくらかいどう)
鎌倉時代に、幕府のある鎌倉と各地を結ぶ道路網の1つで、関東有力御家人の領地と鎌倉をつなぐかつての主道路。「武蔵国分尼寺跡...
武蔵国分尼寺跡(むさしこくぶんにじあと)
国指定史跡武蔵国分寺跡に指定され、2003年には東京都国分寺市最初の市立歴史公園として開園。園内には発掘調査によってわか...
七重塔跡(しちじゅうのとうあと)
「金字金光明最勝王経」を安置する国分寺の重要な施設とされる。3間(約10m)四方の礎石建物は、高さ約60mはあったと推定...
おたかの道湧水園(おたかのみちゆうすいえん)
国分寺崖線と湧水源を活かした自然環境が残る。園内には、史跡武蔵国分寺跡の出土品を展示する「武蔵国分寺跡資料館」、市重要有...
武蔵国分寺公園
円形芝生広場を中心に、桜やケヤキなどの樹木と、噴水などがバランスよく配される。5月上旬にはフジ、7月中旬にはノウゼンカズ...
真姿の池湧水群(ますがたのいけゆうすいぐん)
「お鷹の道」とともに、環境省の「名水百選」に選ばれた。昔々に絶世の美女・玉造小町が病の平癒の願いをかけたとおころ、この池...
お鷹の道(おたかのみち)
ハケと呼ばれる国分寺崖線下の湧水を集めて流れる清流沿いの小径を江戸時代、尾張徳川家の御鷹場に指定されたことにちなみ名付け...
殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)
政治家・実業家の江口定條の別荘として作庭された回遊式林泉庭園。後に三菱財閥・岩崎彦弥太が別邸として買い取った。11月下旬...
あしたのジョー「立つんだ像」(あしたのじょー「たつんだぞう」)
漫画『あしたのジョー』の主人公、矢吹丈をモデルにした「立つんだ像」が立つ。この辺りは山谷と呼ばれたドヤ街で、物語の舞台と...
菓子遍路一哲(かしへんろいってつ)
製菓専門学校の元和菓子教師が開いた和菓子店。地元の江戸野菜、寺島ナスを使った残月、玉の井の月や寺島なす最中などが名物だ。
甘泉園公園(かんせんえん)
徳川御三家を補佐する役目である御三卿であった清水家の下屋敷跡。池や中島、磯渡り、築山などを配した池泉回遊式庭園で、往時の...
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