スーパーの記事一覧

1〜20件(全78件)
noimage
教えて菅原さん! スーパーマーケット研究家おすすめ、金沢のスーパーに行くならここ!4選
北陸新幹線の開業で、東京方面からも行きやすく、近くなった金沢。そんな人気の金沢へ遊びに行ったら、ご当地スーパーに立ち寄りたい。『旅の手帖』の連載「ゴーゴー!ご当地スーパー」でおなじみ、スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがおすすめを教えてくれた。地元の人たちの日常食を見て味わったり、お土産に買って帰ったり。金沢をもっと楽しもう!
noimage
『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
noimage
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
noimage
“大分の甲子園”と呼ばれた聖地はいま、歓喜と熱狂の記憶を守る『春日浦フードスタジアム』に
大分県大分市のご当地スーパー『春日浦フードスタジアム』は、外壁や内装にピッチャー、バッターのシルエットなどの野球モチーフがある。その理由は、ここが“大分の甲子園”として親しまれた「県立春日浦野球場」の跡地だから。さらに、軟式の社会人野球チーム「トキハインダストリー」は、同社の野球部として県民に知られる存在。食だけでなく、地域の文化と歴史を感じる素敵な空間なのだ。
noimage
『旅の手帖』7月号、大特集「夏のお得きっぷの旅」は6月10日発売! 付録はJR全線全駅掲載 全国鉄道路線図+2026年 夏 おすすめ駅弁
JR各社、私鉄が企画する多彩なお得なきっぷ。鉄道に加えてバスや船もお得になったり、さらに食事券や施設の特典が付いたり……。ロングな旅からちょっとしたお出かけまで使える、全国のお得きっぷを総覧します。付録はJR全国路線図と、この夏食べておきたい駅弁ガイド!
noimage
古きよき伝統が息づく飛騨の日常、世界で最も居心地のよい店ならココ! 岐阜県『ファミリーストアさとう 国分寺店』
人気の観光地、飛騨高山のさんまち通りの近くに立つ『ファミリーストアさとう 国分寺店』。立地がいいことから、観光客も多く訪れる。地元っ子たちの日常食を取り扱い、話題沸騰中の「あげづけ」も販売。購入したお弁当や総菜は、2階のイートインスペースで味わえるのもうれしい。
noimage
『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
noimage
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
noimage
埼玉県南部に広がるアフリカ人・コミュニティー。レアな料理の数々を食べ歩く!
この地域の東武スカイツリーライン沿い、実はアフリカの人々が多い。レストランや食材店も10軒以上。日本ではきわめてレアな料理の数々を、アフリカ人たちとつきあいの深い比呂啓さんと食べ歩いてみた。取材・文=室橋裕和(TOP写真・左) 案内人=比呂 啓(同・右)
noimage
『旅の手帖』5月号、特集「東海道 中山道 旧街道を歩く」は4月10日発売!
古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、さわやかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和(ちか)の出身地、黒羽地区にも案内します。
noimage
春日部「みどりスーパー」が面白すぎて草
突然だが、『みどりスーパー』を知っているか?地域密着の超優良スーパーなのだが、店構え、商品、そして人。どれもクセが強いんじゃ! 腹筋崩壊にご用心! みどりスーパーにいざ突入!
noimage
地元のよいもの、うまいもの。暮らしやすい長崎県大村市の魅力スーパー『大きな新鮮村』
2012年、大村駅前に中心市街地域活性計画の一環で誕生した『おおきな新鮮村』。優れた生産者とのつながりを生かした品ぞろえと食の安全を追求することで、地元客はもちろん、観光客も楽しめる店に。住みよいまち第4位に選ばれた大村市の魅力の一部になっている。
noimage
ポッポ(ほっと)けない、『ポッポ』のこれから。実は本社は大森なのだ!
筆者をはじめコアファン多き、イトーヨーカドーの『ポッポ』。2025年に50周年を迎え、新たな挑戦も進めている。運営の皆さんと食卓を囲み、アツい思いを伺ってきた!
noimage
『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
noimage
散歩の達人スペシャルメニュー第3弾!春日部『みどりスーパー』のおいしすぎて“草”な総菜パン【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第3弾は、春日部市『みどりスーパー』のおいしすぎて“草”な総菜パンです。
noimage
岡山の城下町・津山は”肉どころ”。『マルイ ノースランド店』で牛肉文化を体験しよう。干して削いで、煮固め焼いて
牛肉に親しむ風土を築いた津山藩。そんな歴史的“肉どころ”にある『マルイ ノースランド店』は、肉好きなお客さんの胃袋をがっちりつかんでいる。肉を余すところなく食す先人の知恵「干し肉」「そずり鍋」「煮こごり」「ヨメナカセ」などが定番の人気商品。そんな地元食に会いに、城の町へ行こう。
noimage
『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
noimage
『旅の手帖』2月号、大特集「からだにいい温泉」は1月9日発売! 付録は「旅なかクロスワードブック」
“からだにいい”をテーマに温泉大特集。自律神経をととのえたり、からだを温めたり、お肌をきれいにしてくれたりと、温泉はその泉質により効能はさまざま。あなたにぴったりのお湯を見つけよう。インタビューでは、中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。
noimage
秋田県『いとく男鹿ショッピングセンター』で出会う「なまはげ」だらけの地元食!
男鹿半島の付け根にある『いとく男鹿ショッピングセンター』は、なまはげ色の濃いスーパー。日常食はもちろん、正月に欠かせない郷土の味・鰰寿司などもしっかりそろえる一方で、旅行者のテンションもあげてくれる。なまはげ人形が出迎え、なまはげデザインのお土産なども買えちゃうよ~。
noimage
青森県『スーパーかさい』の名物は手作り総菜と津軽弁。北国で沁みる温かな食と心
青森県の西部、町の面積のおよそ8割が山林という鯵ヶ沢町にある『スーパーかさい』は、夫婦で切り盛り。年々、人口の減る町での商売は楽ではないが、総菜に使う野菜は自宅で育てるなどして価格を抑えている。手作りのお総菜と津軽弁トークで楽しませてくれる、店主の姫子さんに会いに行こう!

スーパーのスポット一覧

1〜12件(全44件)
noimage
ウジエスーパー 美田園店
総菜や商品ラインナップも個性的で、旬の果実のみずみずしさを閉じ込めた、オリジナルフルーツスイーツが人気の「U-cafe」が魅力。規格外品のフルーツを使うことで、地元生産者の応援もしている。
noimage
春日浦フードスタジアム
地元の食を大事にする地域密着スーパー。“大分の甲子園”こと「県立春日浦野球場」の跡地に立つほか、野球と深い関わりが。店内外のいたるところに野球モチーフが使われ、イートインコーナーには球場だった頃の思い出の写真などを展示。かつての記憶は形を変えて大切に守られている。
noimage
ファミリーストアさとう 国分寺店
高山のさんまち通りの近くにあり、アクセスもいいことから観光客も多く訪れる、地域密着型のスーパー。地元っ子たちが毎日食べている日常食をはじめ、高山らしい醤油、お餅、地酒なども取り扱う。2階にはイートインスペースがあり、お弁当や総菜を食べながら休憩もできる。
noimage
週末びっくり市 山形北店
金~日曜・祝日にだけ営業する、ユニークなスーパー。山形県民に「肉を買うなら『びっくり市』」と言わせる、不動のポジションを確立している。無人決済が全盛の時代に、むかしながらの「対面量り売りスタイル」を守り、その肉売り場の全長はなんと29(ニク)m!
noimage
T.E.D.S International Food Store Soka Saitama(テッズ インターナショナル フードストア そうか さいたま)
リベリア人とフィリピン人夫妻が営むアフリカンスーパー。リベリアだけでなく西部を中心にアフリカ各地の調味料やスパイスが並ぶ。
noimage
大きな新鮮村
創業101年、スーパーとしては51年の歴史をもつ企業「かとりストアー」の2店舗目。産直市がメインで、総菜と生鮮を『かとりストア』直営としている。温暖な大村で育つ豊かな青果類、地元で評判の養鶏農家、そのぎ茶の農家グループなど、優れた生産者とのつながりを生かした品ぞろえが評判。
noimage
みどりスーパー
春日部にある、いまや絶滅危惧種ともいわれる家族経営の地元密着型スーパー。『翔んで埼玉』の名セリフ「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」をオマージュした「そこらへんの草天丼」がSNSを中心に話題に。個性的な店づくりに力を入れる。
noimage
ポッポ 大森店
『イトーヨーカドー』内のファストフードショップ『ポッポ』は、らーめん、フライドポテト、今川焼、たこ焼など、おなじみのホッとする味わいが魅力。『ポッポ 大森店』は『イトーヨーカドー 大森店』3階の広々としたフードコート内にあり、席数も多く開放的な空間で食事が楽しめる。
noimage
友誼商店・友誼食府(ゆうぎしょうてん・ゆうぎしょくふ)
肉や魚、野菜、調味料、お菓子、ジュース、お酒など、中華系の食材を数多く取り揃える食材店。雑居ビルの4階にあり、まるで現地のスーパーにいるような雰囲気。併設のフードコート「友誼食府」では、四川、湖南、西安といった各地の料理が並ぶを楽しむことができる。
noimage
いとく男鹿ショッピングセンター
「男鹿なまはげモール」内にあるなまはげ色の濃いスーパー。日常食だけでなく、郷土の味もしっかり網羅する一方で、旅行者も楽しめる仕掛けが。なまはげデザインのお土産を手に入れよう。
noimage
スーパーかさい
町の面積のおよそ8割が山林という青森県鯵ヶ沢町にあるスーパー。名物は、店主の姫子さんが手作りするたくさんのお総菜と津軽弁トーク。姫子さんのかわいらしい津軽弁は、訪れる多くの人たちを虜に。買い物に来られない高齢者には商品一つから自宅へ届け、話し相手にもなって地域を見守る。
noimage
オギノ 貢川店
錦糸問屋で創業し、戦後に洋装生地専門店となった歴史をもつ、地元にとっては衣料の『オギノ』でもあるスーパー。地元の味を大事にしており、自社のオリジナル商品を地元企業とコラボするなどして、新しい地元食を次々と生み出している。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ