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谷根千の記事一覧

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連載最終回! 方向音痴が街ブラに挑戦してみて分かったこと【後編】
こんにちは、ライターの吉玉サキです。方向音痴の克服を目指して一年と少し続けてきたこの連載。いよいよ今回が最終回です。前編に引き続き、憧れの下町・谷中を散歩しています。散歩って、誰でもできるようで実は向き不向きがあると思うんですよね。目的を決めずプラプラ歩くことを楽しめる人と、目的地が決まってないと落ち着かない人がいる。私はずっと、自分を後者だと思っていました。ですが、谷中を散歩してみると楽しいのなんの。意外と散歩に向いてるのかも……?方向音痴による散歩レポート後編、一緒に歩いてる気分でどうぞ。*2020年12月に取材・撮影しました。
方向音痴克服企画の集大成!? 憧れの街・谷中で街ブラに挑戦します【前編】
こんにちは、ライターの吉玉サキです。あの手この手で方向音痴の克服を目指してきたこの連載、いよいよこの企画がラストです(今日はその前編)。この連載の初回、私はこんなことを書きました。“方向音痴の何が辛いって、知らない場所に行くのが怖くなってしまうことなんですよね。本当は知らない街にも出かけてみたいのに、「道に迷うんだろうな~」と思うと億劫になってしまい、ついつい知っている場所にばかり行ってしまうわけです。あぁ、一度でいいから好奇心の赴くままに知らない街を歩いてみたい……!”方向音痴は、迷子になって途方に暮れた経験が多いため、迷子リスクの高い行為を避けがちです。しかし、この連載を通して方向音痴と向...
笈入建志・ヤマダトモコ・荻原魚雷が選ぶ、50代のための25冊【読書をめぐる同世代座談会】
50代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。笈入建志さん、ヤマダトモコさん、荻原魚雷さんの3人がそれぞれ持ち寄った本を、コメントとともにご紹介します。
【座談会/ヤマダトモコ、荻原魚雷、笈入建志】50代による50代のための読書案内~体力の衰え、限られた時間、親の問題~
社会の不安に加えて、自分の人生その先への不安も押し寄せる、50代。が、持ち寄った本に触れると、さまざまな思考がゆるりとリセットされ、明るい光、新しい道が見えてくるような……。なーんだ、50代、これからではないか! と導いてくれる本がざくざくだ。足腰の痛みに負けず、歩き続ける誓いが、ここに往来する。
台湾気分を味わえる、東京の本格台湾茶カフェ4店
ここ数年、東京都内に本格的な台湾茶を提供する店が増えている。中にはお茶だけでなく、台湾名物のフードやスイーツなどを提供する店や、台湾の文化を発信する店などもあり、都内にいながら現地にいるような気分を味わうことができる。今回は、そんな本格台湾茶カフェをご紹介。知れば知るほど奥が深い台湾茶の魅力に引き込まれてしまうかも……!?
ちらし、いなり、にぎりに手巻きも。東京で買うべき粋な寿司の手みやげ4選
寿司のみやげは嬉しいものだ。丁寧な仕事ぶりが見た目にも表れ、思わずつまみたくなる。手軽に食べられて、幸せな気分になる味。差し入れや宴にもってこい、おやつや夜食にもうってつけ。ちらし、手巻き、いなりににぎり、粋な寿司みやげをご紹介。
異色の経歴を持つオーナーが創る、東京下町の台湾茶カフェ『狐月庵』
昔ながらの街並みが残る千駄木は、散歩コースとしても人気の谷根千エリアの一つ。その千駄木に、本格的な台湾茶と台湾フードを提供する店が2019年にオープンした。台湾茶の魅力に惹きつけられた日本人オーナーが、二足のわらじで運営する『狐月庵』だ。
“面白い”と“おいしい”は友達。湯島『ホンカトリー』は皿一面がお祭り騒ぎ
初めて見た時は、南国のちらし寿司かと思った。インドのバスマティライスを覆うほど野菜やスパイス、中東料理のファラフェル(ひよこ豆の揚げ団子)などトッピングがモリモリで、皿一面、お祭り騒ぎ。思わず別皿のカレーも忘れるほど見入ってしまう。
羊料理ブーム再熱! 鍋や丸焼き、ジンギスカンなど、神田・上野の羊がうまい店5選
かつては、ほぼジンギスカン一択だった羊肉。だが近年、鍋や丸焼きなどバリエーションも増え、さらに、ジンギスカンのクオリティも以前より格段にあがっている。東京で密かに羊が盛り上がっているのだ。中でも神田・上野界隈の充実ぶりがスゴい。週に4日は羊肉を食べるという「羊齧協会」の菊池一弘さんが太鼓判を押す、ベスト・オブ・羊肉屋をめぐります。
おいしい朝ごはん探検隊! 東京で巡る朝限定の贅沢世界紀行【モーニング】
朝ごはんの定番といえば、日本じゃ、ごはんと味噌汁だが、各国料理店のなかには、ご当地の味を朝から用意する店も。ひととき、世界の朝へトリップしたい。
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