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ショップの記事一覧

1〜10件(全110件)
ゆっくり歩いてじっくり味わう。『スヌーピーミュージアム』でシアワセを考える
スヌーピー……もう何の説明もいらない。かわいい、みんな大好き。でも、それだけじゃない。南町田の緑豊かな公園に寄り添う柔らかなフォルムの建物には、作者シュルツさんが描く日々の幸せが満ちているんだ。
町田に根付いて75年! 街の本屋さん『久美堂』の地元愛がすごい
生まれ育った街にある本屋さんは、長く記憶に残る。毎週買った漫画雑誌、受験のときの赤本、発売日が待ち遠しかった漫画の新刊。たとえ街を離れても、帰ってきたときにあると安心する店。町田『久美堂(ひさみどう)』はそんな場所だ。
相模原・レトロ自販機の聖地がパワーアップ! あの「鉄剣タロー」の自販機も……
相模原市にある『中古タイヤ市場相模原店』が、「レトロ自販機の聖地」として注目を集めている。レトロ自販機とは、コンビニが普及する前の昭和40~50年代に活躍した、うどんやそばを中心とした食品を自動で調理する販売機のこと。タイヤ販売店になぜ自販機なのだろうか? 同店の齊藤辰洋社長に話を聞いてみた。
東京を代表する漢方のミュージアムで体にいいお茶を。品川『薬膳レストラン10ZEN 品川店』
“漢方”と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろうか? 漢方に親しみがない方は、「クセのある味わい・苦い」あるいは「敷居が高い」といったイメージを連想することが多いのではないか。かく言う私も、そんな印象を抱いていた一人だった。しかし、『薬膳レストラン10ZEN 品川店』、ひいてはこのレストランが入る施設『ニホンドウ漢方ミュージアム』を訪れて、それは一変することになった。
サンキュータツオ・牟田都子・小国貴司が選ぶ、40代のための30冊【読書をめぐる同世代座談会】
40代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。サンキュータツオさん、牟田都子さん、小国貴司さんの3人がそれぞれ持ち寄った本を、コメントとともにご紹介します。
【座談会/サンキュータツオ、牟田都子、小国貴司】40代による40代のための読書案内~格差や世界を知り、自分の視野を広げる...
中国の『論語』には、「四十にして惑わず」とある。不惑の40代。だが実際の40代は、迷いと焦燥の連続だ。日々の生活、人間関係、仕事の進め方、世界との関わり方——自分の進む道はどこなのか。暗中模索のなかで、本はどんな存在なのか、どんな支えになっているのか、3人の読書家と話した。
本屋に行きたい気分なら。気になる新たな“本の街” 本所・向島
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、本所・向島エリアの本屋を紹介する。向島といえば、幸田露伴、森鷗外、堀辰雄といった文豪たちの住居跡や碑が残る地。本との親和性はもちろん高い。細道には古い建物や小さな商店が残る下町で、川を渡れば浅草。観光地のなかにもブックスポットは数多い。
本屋散歩に出かけよう! 気になる新たな“本の街” 小石川・白山
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、小石川・白山エリアの本屋を紹介する。文京区小石川周辺は、印刷所や製本所などが集まる本となじみが深い土地。小石川植物園を囲むように、新刊・古書店が点在している。すこし足を延ばせば、北は駒込、西に神楽坂。自然豊かな散歩コースとしてもおすすめ。
【対談/藤井誠二×河合香織】割り切れない人間の現実に向き合う「熱きノンフィクションの世界」
ノンフィクションってなんだろう? その奥深さをノンフィクション作家に、対談形式で語っていただきました。荻窪の本屋『Title』を舞台に、誌上トークイベントをお楽しみください。
ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
スクラップ&ビルドは東京の宿命――毎年東京から数多くの有名施設、歴史的建造物が姿を消しています。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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