ショップの記事一覧

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創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
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都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
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【手塚理美のガチロケハン】大井町~OIMACHI TRACKSまちびらき前の街で、おにぎりに防災体験館、そしておでんで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【大井町】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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埼玉県美里町内をくまなく巡り、美しい里の素顔に触れる【徒然リトルジャーニー】
見通しのよい平坦地とのどかな山間地から構成される埼玉県北西部の美里(みさと)町。隣接する本庄(ほんじょう)市、深谷(ふかや)市、寄居(よりい)町に比べるとやや地味な印象は拭えないが、その分深掘りの甲斐(かい)がありそう。ダチョウたちに見送られながら町内を気の向くまま巡ってみた。
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建築の30年。街と歴史を顧みる視点の進化【東京と散歩の30年】
高層ビルが次々と建ち、東京のスカイラインは大きく変わった。「でも、本当の変化は足元にあります」と建築史家の倉方俊輔さん。ここ30年で進化した「街と建築の捉え方」とは?
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【東京駅】店内で手作り!『&TOKYO』の生ドーナツを実食~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第65弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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「BASEGATE横浜関内」に『有隣堂』の新業態店舗がオープン。創業の地・横浜で、書店の枠を超えた新たな文化拠点へ
この春、横浜スタジアムの隣に開業した複合施設「BASEGATE横浜関内」。その一角で横浜市認定歴史的建造物である旧横浜市庁舎行政棟「ザ レガシー」内に、『有隣堂 BASEGATE横浜関内』がオープンした。
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書店の30年。紙の本を売るリアル店舗の攻防【東京と散歩の30年】
1996年は、書籍・雑誌の売り上げがピークの年。その後、書店はどう歩んできたのか。大型チェーン店、個人経営の新刊書店、独立系書店、古書店と、違う形態の書店の店主の声を聞いた。
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対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
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『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
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春日部さんぽのおすすめ8スポット。嵐は呼ばない、モーレツ隙だらけさいたま
日光街道4番目の宿場町。近年では『クレヨンしんちゃん』のゆかりの地としてすっかり知名度は全国区。2年前には市役所新庁舎もオープンし、新たな街づくりが進行中。だが街をゆけば、決して嵐は呼びそうもないのどかなスピリットがまだ満ちていた。
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蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
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草加さんぽのおすすめ8スポット。“ほっとけーき”から草加カルチャーまで、人情味あふれるスロータウンへ
日光街道2番目宿場町として栄え、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場した草加。今ではマンションが増え、景色はがらりと変わったが、それでもなぜだか人と人のつながりを通して当時の活気が感じられるのだ。
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越谷さんぽのおすすめ8スポット。歴史ある町並みで感じる新たな息吹き
住民たちは「何もない」と笑うけれど、暮らしやすさも相まって、随所から地元愛がビシバシ。越谷は、水辺、畑などの、のどけし情景や史跡が点在するなか、新旧のカルチャーの種があちこちから芽吹いていた!
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三鷹『天草納豆』は挑戦し続ける。あなたの知らない納豆の奥深き世界へ
今、納豆業界は沸きに沸いている。大手メーカーが手掛ける全国区の商品だけでなく、小さな工房や個人店が製造するものも脚光を浴びている。東京三鷹にある『天草納豆』も各所から関心を集めている一軒だ。
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知る人ぞ知る納豆工房の直売所『納豆工房 せんだい屋』『納豆BAR 小金庵』へ。業界初の面白い取り組みが気になる!
噂(うわさ)を聞きつけて、納豆好きがわざわざ足を運ぶ2カ所の直売所にクローズアップ。1カ所はなんと納豆食べ放題!  もう1カ所はトッピングの味変を提案している。リアルな体験や声を通して選んだ納豆はおいしさも倍増!?
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【東京駅限定】ティラミス専門店『シーキューブ TIRAMISÙ』の絶品手土産~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第64弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
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埼玉県南部に広がるアフリカ人・コミュニティー。レアな料理の数々を食べ歩く!
この地域の東武スカイツリーライン沿い、実はアフリカの人々が多い。レストランや食材店も10軒以上。日本ではきわめてレアな料理の数々を、アフリカ人たちとつきあいの深い比呂啓さんと食べ歩いてみた。取材・文=室橋裕和(TOP写真・左) 案内人=比呂 啓(同・右)

ショップのスポット一覧

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北澤書店(きたざわしょてん)
クラシカルな店内には洋古書が棚いっぱいに並ぶ。外国で書店が減っている背景もあり、自国の本を求めて訪れる外国人の姿も少なくないという。近年は、日本に関する洋書“ブックス オン ジャパン”に力を入れる。
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家具屋Azuki(かぐやあずき)
町外からこの地に移り住み、工房を構える『家具屋Azuki』。シンプルなデザインながら、自然に見える木目の組み合わせ方や接合部の加工技術など、職人ならではのこだわりが随所に垣間見える。併設のショールームでは端材を利用した小粋な雑貨も販売。
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茶舗いこた(ちゃほいこた)
色・味わい・香りの三拍子揃った日本茶を販売。緑茶各種の購入に加え、店内で抹茶も味わえる。5~10月限定販売のかき氷も人気だ。
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横関酒造店(よこぜきしゅぞうてん)
店舗での直売に特化した、埼玉県で一番小さな蔵元。創業は明治13年(1880)。地酒銘柄「天仁(てんじん)」は火入れを行わない生酒がメインだ。
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花重(はなじゅう)
「代々受け継いできた建築を残したい」という店主の思いのもと、明治初期創業の老舗花屋が2023年にカフェを併設してリニューアル。出桁造りの町屋建築は、創業から7年後の明治10年(1877)に建てられた登録有形文化財。
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榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)
江戸時代から日本橋の袂に立つ『榮太樓總本鋪』。屋台店時代から愛される孝行息子の「名代 金鍔(なだいきんつば)」、お祝い事の贈り物にも向いている「榮太樓飴」など、こだわりを持った製法の甘味を提供。
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有隣堂 BASEGATE横浜関内店(ゆうりんどう ベースゲートよこはまかんないてん)
2026年3月に開業した「BASEGATE横浜関内」にある、『有隣堂』の新業態店舗。書店だけでなく、コワーキング&ラウンジの「Cultivate Space」、生活に寄り添う雑貨や食品のセレクトショップ「YURINDO Port Bazaar」、ギャラリー「GRAVIBES」、そして洋食店「1909」「有隣食堂」など、3フロアで6つのブランドを展開。写真提供=有隣堂
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双子のライオン堂(ふたごのライオンどう)
100年先に本と本屋を残したいという思いで店主の竹田信弥さんが開いた書店。作家や批評家による選書と、竹田さん自身の選書で、店内の棚はぎっしり。読書会、文芸誌の発行、選書サービス、イベント参加など、その取り組みは多様。入居する建物の建て替えで2026年末で閉店予定。
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週末びっくり市 山形北店
金~日曜・祝日にだけ営業する、ユニークなスーパー。山形県民に「肉を買うなら『びっくり市』」と言わせる、不動のポジションを確立している。無人決済が全盛の時代に、むかしながらの「対面量り売りスタイル」を守り、その肉売り場の全長はなんと29(ニク)m!
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【閉店】伊野尾書店(いのおしょてん)
1957年開業。商店街の一角で店を構え、地元の人たちが雑誌や新刊を日々買っていく。2026年3月31日に閉店。同じ場所で6月から「BOOKSHOPトランスビュー 大江戸中井店」として開業予定。
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向島 言問団子(むこうじま ことといだんご)
創業は江戸末期。「こととい団子」と名付けられた三色団子は、小豆あん、白あんと、味噌あんをクチナシで色付けした求肥で包んだものの3種類。上品な甘さで見た目も華やか。お土産にも向いている「こととい最中」は、皮パリッあんしっとりで絶品だが、注文後にあんを詰めるので要予約となっている。
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長命寺桜もち(ちょうめいじさくらもち)
享保2年(1717)、初代山本新六が隅田川土手の桜葉を塩漬けにして餅を包み、長命寺門前で売ったのが始まり。小麦粉を焼いた白い餅と、少し固めの餡が織りなす食感と風味は絶品。
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