旅行の記事一覧

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東京湾と三浦半島を望む眺望を求め、伊予ヶ岳から富山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 相対する三浦半島と房総半島には、それぞれ湘南妙義と房総のマッターホルンと呼ばれる岩峰がそびえている。こちら房総側には、安房の妙義山という名もある。どちらも低山を代表する低い山で、日本アルプスのほぼ10分の1という低さを誇っている。三浦のそれよりはこちらのほうが難度の高い岩峰といえる。<千葉県・南房総市>
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最先端の村と古い村が共存する不思議な場所【ニッポン面影散歩/子安の里】
三浦半島の中央部に不思議な場所がある。ゴルフ場を造成しようとして頓挫。代わってそこに“国際村”という名の最先端の村ができた。先端村の下方には昔から変わらぬ里山の風景が残っている。そこは子安の里と呼ばれていた。
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大村湾ののどかな海に点在する旧海軍の遺構 片島魚雷発射試験場跡その2
前回は射場とポンプ所を中心に巡りました。後編は小山の頂上にある観測所を訪れます。観測所は射場でセットされたテスト魚雷を観測する場所で、発射指示を出して魚雷が発射されると、大村湾の沖合に1000m間隔で設置されたブイを目印にして、そこを通過する魚雷の速度(雷速)を測定したり、雷跡の状態を確認したりと、高所の位置を活かした観測をおこなっていました。
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城から飛び出し市内を散策!名古屋さんぽに参ろうぞ~名古屋おもてなし武将隊・前田利家が語る!
前田利家と行く名古屋旅、後編開幕である!!此度は名古屋城を飛び出し、名古屋の街に繰り出そうではないか!名古屋そして愛知県は工業の街。然れど織田信長様、豊臣秀吉、徳川家康殿からなる戦国三英傑をはじめ、数多の猛将を輩出した場所である。即ち戦国時代の文化に触れるにも誂(あつら)え向きであると言える。故に此度は歴史の趣と現世の華やかさの二刀流で名古屋を紹介致そうではないか!では前田利家と行く名古屋旅後編へといざ参らん!!
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【2022年12月】編集部おすすめ祭り&イベントinformation!
師走の足音が聞こえてきて、なんだかソワソワする12月。本場さながらのクリスマスマーケットやお正月準備に欠かせない歳の市などが行われ、街が一番活気づく季節でもある。しっかりと防寒対策をして、にぎやかな街へ繰り出そう。
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60年前に“美しい村”と書かれた村の現在【ニッポン面影散歩/朝日根の集落】
東秩父村に大霧山という山がある。その南東にある同じような高さの堂平山という山から大霧山を眺めると、山の中腹に集落がみえる。ここを60年前に「絵のような山村」と書いた紀行作家がいた。その文章に導かれてその山村へ向かってみた。
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京都の文化を体験しよう。祇園・三条・東寺、3つの星野リゾートOMO(おも)ブランドへ!
2021年に星野リゾートの都市ホテルブランドOMO(おも)が、京都に3つ、一気に開いた。『OMO5京都祇園』では華やかな花街の芸術・文化にどっぷり浸り、『OMO5京都三条』では高瀬川沿いの街歩きを堪能。『OMO3京都東寺』では、平安京の遺構として唯一残る世界遺産、東寺を前に心休めて癒やされたい! 3つの施設をまるっと連泊してみよう。
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展望のよい墓地をめぐる、虎丸山から能岳へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。中央線の魅力といえばなんといっても駅からすぐ登れる山が多いこと。百蔵山(ももくらやま)や扇山、岩殿山や倉岳山などいくつもある。そして低山が多いので、わりと気軽に登れるのもいい。高い扇山でも1100mと少ししかない。<山梨県・上野原市>
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「ここは特定街区です!」新宿の高層ビル群を見てキミは何を思うのか!?
「も〜。冗談じゃん(笑)そういうとこ可愛いよね〜(笑)」前回のデートで「2億円くらい貯金あるでしょ?」と言われて静かに悶絶したオレだったが、オレの引きつった顔を見てエルボーはすかさずフォローしてくれた。あ〜!!「2億くらいだったら余裕であるよ。」って言ってやりてー!!!さ、気を取り直して今回は都庁周辺のデートだ。
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大村湾ののどかな海に点在する旧海軍の遺構。片島魚雷発射試験場跡その1
2022年9月23日、西九州新幹線が開業しました。撮影のため私も九州入りし、せっかくだから廃なるものも見てみようと、新幹線の沿線から近い場所をリサーチしていました。大村湾のネット地図を見ていると川棚町に「片島魚雷発射試験場跡」という文字を発見。関連写真には、海に浮かぶコンクリートの建物。「探信儀領収試験場」という施設です。むむ……。この写真は見たことある。ああ、そうだ。いつか行きたいと思っていた場所だ。

旅行のスポット一覧

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OMO5金沢片町(おも) by 星野リゾート
北陸屈指のグルメタウン・片町エリアにある、星野リゾートが展開するホテル。「あっぱれ!味のかたまち」をコンセプトに、館内のイベントや、街歩きのアクティビティが行われ、金沢の魅力を存分に味わうことができる。
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日産自動車栃木工場ゲストホール
日産自動車の、高級車とスポーツカーを生産する工場の一角にあり、円形の外観が目を引くゲストホール。館内では日産GT-Rなど常時4台が来館者を出迎え、クルマができるまでの概要を示した説明パネルがぐるりと取り囲む。100台限定のNISSAN GT-R Premium edition目当てに訪れる人も多い。
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OMO3札幌すすきの(おもすりー)
「幸せな夜更かし」がコンセプトの星野リゾートOMOブランドのホテル。ホテルスタッフ扮するOMOレンジャーと繰り出す街歩きツアーはもちろん、お酒やおつまみが揃う「OMO Food & Drink Station」など、夜更かしを盛り上げる仕掛けが盛りだくさんだ。
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OMO5小樽(おもふぁいぶ)
小樽に2022年1月にオープン。小樽市指定歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」をリノベーションしたレトロな南館と、機能性とデザインを追求した北館の2館からなる。宿泊者限定のコラボレーションスイーツやオリジナルの海鮮丼など小樽の食を大いに楽しめるホテル。
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鳴沢氷穴
貞観6年(864)に噴火した長尾山(富士山の側火山)の溶岩流が生んだ、総延長約150mの竪穴型洞窟。入り口から最深部までの高低差は21mで、途中、屈(かが)まないと通り抜けられない場所も。天井からしみ出た水滴が凍り、氷柱となった様子が見事だ。
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おふろcafe ハレニワの湯(おふろかふぇ はれにわのゆ)
2021年9月にリブランドオープンしたスーパー銭湯。木の温もりと、緑に包まれたラウンジは、テントやハンモックに身を委ねながら、広々と開放的な庭感覚で過ごすことができる。人気のサウナは、男性のみ毎日開催されるアウフグースや男女ともに行うアロマロウリュイベントなど、最高のサウナ体験ができると高評価だ。
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RAKU SPA 鶴見(らくすぱつるみ)
鶴見川沿いにあり、充実の設備から“お風呂のテーマパーク”と高評価。選べる館内着、マンガ読み放題の休憩スペース、マッサージ効果や美肌効果も高い15種類ものお風呂とサウナ、演出も異なる6種類の岩盤浴と、多彩なメニューがそろうので過ごし方も自由自在。何度でも足を運びたくなるスーパー銭湯だ。
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星野リゾート 青森屋
「のれそれ(目一杯)青森」をコンセプトに青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。青森の夏を1年中楽しめるショーなど、青森を丸ごと楽しめる。
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星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
奥入瀬渓流沿いに立つ唯一のリゾートホテル。「渓流スローライフ」をコンセプトに、国立公園の自然を満喫できる。
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美楽温泉 SPA HERBS(びらくおんせん すぱ はーぶす )
4種類の岩盤浴、男女別のジェットバスを備えた内風呂と5種類の露天風呂と、1日ではとても入りきれない充実の温浴設備が最大の特徴だ。リラックスルームはもちろん、食事処やカフェ、さらに会員制スポーツ施設も併設し、JR大宮駅からの利便性も相まって、埼玉県でも人気の日帰り温泉施設だ。
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小平鍾乳洞(おだいらしょうにゅうどう)
キャンプ場や親水公園、植物園が点在する小平の里内にある鍾乳洞。長さ93mと鍾乳洞としては小ぶりだが、曲がりくねった狭い洞内には石筍(じゅん)や稀少なボックスワーク(箱状のカーテン)などもあり、気軽に探検気分を味わえる。
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昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(しょうわれとろなおんせんせんとう たまがわおんせん)
のどかな里山風景に抱かれた、昭和30年代をコンセプトにした日帰り温泉施設。入口には、三輪自動車、丸形ポスト、ホーロー看板と懐かしい置物が配され、館内に一歩を足を踏み入れれば、ここにも昭和を感じさせる飾りで埋め尽くされる。美肌効果が高いと評判の温泉は、源泉を加水せず利用しており、肌に滑らかで心地よい。湯上がりには、銭湯風のテラスで休憩するのもよし、食事処で昭和の味に舌鼓を打つのもいいだろう。
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