旅行の記事一覧

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【後編】空撮で見る、横浜の臨港線廃線跡と海上築堤。
【後編】空撮で見る、横浜の臨港線廃線跡と海上築堤。
前回は横浜港の臨港線を紹介しました。今回は桜木町駅と横浜駅までの廃線跡を上空から紹介します。空撮日は2021年7月12日と9月7日です。
日本いかにも土産物考~湯呑み編~
日本いかにも土産物考~湯呑み編~
各地の観光地に見られる土産物のうち、前回このコラムで取り上げたスノードームと並ぶ「重くて割れる土産物」、それが湯呑みではないだろうか。古くからの土産物店には、必ずといっていいほど土産湯呑みが陳列されている。しかし旅の途中で立ち寄った場合、なかなか購入しづらい。理由はただ一つ、重いからだ。
上野駅が終着駅だった頃~『あゝ上野駅』『津軽海峡・冬景色』『暦の上ではディセンバー』の舞台を歩く【街の歌が聴こえる】
上野駅が終着駅だった頃~『あゝ上野駅』『津軽海峡・冬景色』『暦の上ではディセンバー』の舞台を歩く【街の歌が聴こえる】
上野駅が始発・終着駅だった頃、東北地方から上京してきた若者たちは、このホームに到着した夜行列車を降りると、コンコースから真っ直ぐに歩いて改札を出て、東京の第一歩を踏みだした。そんな彼らの心情を唄った『あゝ上野駅』が発売されたのは、昭和39年(1964)5月のことだった。
【前編】空撮で見る、横浜博覧会後の臨港線廃線跡
【前編】空撮で見る、横浜博覧会後の臨港線廃線跡
遠い記憶の彼方の話になります。横浜港で開催された「YES’89・横浜博覧会」に、家族で訪れたことがあります。おぼろげなのですが、仮設の駅からディーゼルのレトロ車両に乗って、鉄橋や高架橋を走っていきました。その鉄道は横浜博覧会用の輸送列車で、1986年に廃止となって間もない横浜港の臨港線を使用したものでした。走っていた車両は三陸鉄道へ譲渡され、ミャンマーへ渡ったのち、いまはどうなっているか存じません。横浜博覧会後の臨港線廃線跡は1997年に「汽車道」として整備され、現在は手軽に散策できます。今年4月にはヨコハマエアキャビンというロープウェイも開業し、ゴンドラからドローンと同じような高さで汽車道を...
ほっこり温泉山、三頭山から槇寄山へ。【東京発日帰り山さんぽ】
ほっこり温泉山、三頭山から槇寄山へ。【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。東京の西奥に檜原村があるが、その奥に都民の森がある。森は200haもの広さで、そこにはブナの原生林もある。東京都と山梨県の境界を歩き、温泉へと下りるコースを。<東京都 檜原村>
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
京から日光東照宮へ参向する勅使(例幣使=れいへいし)の宿場町として開かれ、巴波(うずま)川の舟運による江戸との交易で栄えた商都・栃木。戦禍を免れたことから、往時の栄華を偲(しの)ぶ蔵や街並みが今も残り、北関東随一の「蔵の街」として人気を集めている。代々家業を継いできた旧家だけでなく、新たな担い手たちが食や風土などを通じ、この地の魅力を積極的に発信する様子も頼もしい限りだ。近隣町村との編入合併を繰り返し、面積が広がった現栃木市だけに、地域ごとの魅力も多彩だが、今回は市街中心部プラスαに的を絞り、気になる地や人を訪ねてみるとしよう。
桜田門外への道程と水戸藩士たち ~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる③
桜田門外への道程と水戸藩士たち ~渋沢栄一と仲間たちの足跡をたどる③
「これで打合せはすべて終った。明朝、六ツ半までに愛宕山上に勢揃いする」<吉村昭『桜田門外ノ変 下』(新潮文庫)より>「桜田十八士」のリーダー、関鉄之介のこの言葉を合図に、作戦会議は終わり、酒が運び込まれた。成功しても失敗しても死は免れない今生との別れの宴だ。決行前夜、やがて夜半には雪がちらつきはじめる──。日本史上、最も著名な暗殺事件といっていい、桜田門外の変。実行犯は水戸藩を脱藩した浪士17名と、薩摩藩を脱藩した浪士1名。彼らの大半は東海道の一つ目の宿場町、品川宿で前夜を過ごしている。その品川宿を起点に、彼らが実際に歩いたルートをたどってみたい。『青天を衝け』では第9回で桜田門外の変が描かれ...
伊豆への観光特急列車・サフィール踊り子に乗りたい! 心が海に溶ける、極上の3時間
伊豆への観光特急列車・サフィール踊り子に乗りたい! 心が海に溶ける、極上の3時間
2020年3月14日、伊豆への観光特急列車として颯爽(さっそう)とデビューしたサフィール踊り子。全車両グリーン席という列車に乗り込むと、頬緩みっぱなしの優雅な旅が待っていた。
東京・台北フンイキ比較〈増量版〉~現地に行けないなら台北を東京に引き寄せる~
東京・台北フンイキ比較〈増量版〉~現地に行けないなら台北を東京に引き寄せる~
台湾を代表する大都市・台北と東京の中心部を地図で見比べてみると、ほぼ同サイズであることに気がつく。さらに高密度な街で、多様な種類性格の場所が組み合わさっている点も、東京と台北は似ている。ならば……と似ている場所をざっくり比較して、『散歩の達人』2021年7月号の「東京台湾散歩」特集で比較マップを掲載した。思いのほか好評で、台湾人の皆さまからも些少ながら反響を得たので気をよくし、ムダに増量してみたのが今回の記事である。相応するGoogleマップの場所を貼り付けておくので、ぐりぐり動かして仮想散歩で確かめて頂きたい。制作に関しては東京留学経験のある台北の若きバッグデザイナーS氏、台湾にホレこんだ末...
【後編】日本初の溶接鉄道橋が残存する横浜港米軍専用線跡
【後編】日本初の溶接鉄道橋が残存する横浜港米軍専用線跡
前編に続き、横浜港米軍専用線跡を見ていきます。今回は瑞穂橋をメインにレポいたします。低木の茂る線路を横に見つつ、瑞穂橋はすぐ現れました。

旅行のスポット一覧

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坂本屋
坂本屋
東京の老舗かすてらといえばこちら。100年以上変わらない味を守る。
水郷旧家磯山邸
水郷旧家磯山邸
明治32年(1899)築の古民家。宿泊施設やイベントスペース、風情ある甘味処としてリノベーションされており、あやめまつり...
水郷潮来あやめ園(すいごういたこあやめえん)
水郷潮来あやめ園(すいごういたこあやめえん)
前川に面し、潮来市最大のイベント「あやめまつり」で知られるあやめ園。例年5月下旬から6月下旬にかけ、早咲きから遅咲きまで...
不忍池(しのばずのいけ)
不忍池(しのばずのいけ)
天海大僧正が琵琶湖に見立てたという天然池。中央の中之島には不忍池弁天堂があり、これも琵琶湖の竹生島を模したといわれている...
東京都庭園美術館(とうきょうとていえんびじゅつかん)
東京都庭園美術館(とうきょうとていえんびじゅつかん)
1920〜30年代に流行したアール・デコ様式を取り入れた建物は、朝香宮がフランス人芸術家に主要部分の内装を依頼、建築家・...
八代ふるさと公園(やつしろふるさとえん)
八代ふるさと公園(やつしろふるさとえん)
市内随一の眺望を誇り、南アルプスや八ヶ岳など名だたる峰々を見通せる公園。起伏を生かした園内には親水広場やリニア見学用展望...
箱根お土産本舗こばやし
箱根お土産本舗こばやし
強羅駅から徒歩すぐのお土産屋さん。先代の社長が猫好きでお店にやってくる野良猫たちは全てお世話してあげていたそう。そうする...
矢切の渡し
矢切の渡し
柴又と対岸の松戸を結ぶ都内唯一の渡し船。約380年前の江戸時代初期から続き、住民の農耕地への移動や帝釈天の参拝などに利用...
お台場海浜公園
お台場海浜公園
東京港の入り江を利用した公園で、レインボーブリッジと一体となった景観が素晴らしい。西側にはパリ市にある自由の女神像から型...
梶いちご園
梶いちご園
小手苺園として長く親しまれてきたが、今シーズン(2021年)から屋号を現名称に一新。育苗期の徹底した株づくりから、根張り...
道の駅オライはすぬま
道の駅オライはすぬま
一角に据えられた漁船の上ではためく、大漁旗が目印の道の駅。「オライ」とは地元の方言で「我が家」のこと。道の駅内の施設は情...
福知山城
福知山城
光秀が福知山に城を築いたのは、天正7年(1579)頃のこと。日本海へと流れる大河・由良川に向かって突き出したような、丘陵...
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