旅行の記事一覧

1〜20件(全790件)
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革職人から“孫ターン”した、長野県釜沼温泉『大喜泉』館主ならではの宿づくりとは
山奥の秘湯の灯を守り抜く——。元革職人の館主が27歳で木曽町の宿を継いだのは「ここをなくしてはいけない」という使命感から。7年目を迎える3代目の原点を辿った。
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商店街きっての癒やし系。世田谷・山下『Coffea Funika』で手作りドーナツと自家焙煎コーヒーの優しさに包まれる
コーヒーに甘いものを合わせるなら、なにがいいだろう? パッと頭に浮かんだものはいくつかあるけれど、なかでも普段のおやつに近いのはひょいっと手で持ち、あむっとかぶりつけるドーナツだと思う。買い物客でにぎわう商店街の空気を纏い、『Coffea Funika』の扉を開けると、時間の流れがふっと緩やかに。そうだ、日々心健やかに過ごすにはこんな時間が必要なんだ。
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星野リゾート『界 松本』が8月4日に大リニューアル! 温泉とワインで贅沢なひとときを
2026年8月4日(火)、長野県松本市にある温泉旅館『界 松本』が全館リニューアルオープンする。浅間温泉の湯浴みが楽しめるのはもちろんのこと、湯上がりには、地元の信州ワインとのペアリングを追求した本格イタリアンコースを味わえる宿に大変貌! 音楽に浸るご当地部屋の誕生など、新たなスモールラグジュアリーな宿として期待が高まっている。
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「おわら風の盆」の町・越中八尾で育まれてきた、美意識高きクラフトマンシップにふれる
越中美術工芸の粋を集めた曳山をはじめ、型染めの手漉き和紙に木桶熟成の味噌——。富山市の越中八尾(えっちゅうやつお)は民家の鉢植えの配置まで美意識が高く、あちこちでクラフトマンシップを感じられる場所。初秋には「おわら風の盆」の胡弓(こきゅう)や三味線が響く町で、手しごとのぬくもりにふれた。
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下北沢の古着店『プチコション本店』で昭和レトロに挑戦! ファッションは自由に楽しんだもの勝ち
ここ数年で新しい古着店が続々とオープンしている下北沢南口商店街。店先に吊るされた洋服のコーディネートを眺め、気になると少し入ってみたりしながら、三軒茶屋方面へと南下することにした。駅から離れるにつれ徐々に人混みは落ち着き、チェーン店よりも個人店が目立つように。迷路のごとく複雑に道が入り組む下北沢らしい一角に、1960〜80年代の国産古着を扱う『プチコション本店』がある。
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教えて菅原さん! スーパーマーケット研究家おすすめ、金沢のスーパーに行くならここ!4選
北陸新幹線の開業で、東京方面からも行きやすく、近くなった金沢。そんな人気の金沢へ遊びに行ったら、ご当地スーパーに立ち寄りたい。『旅の手帖』の連載「ゴーゴー!ご当地スーパー」でおなじみ、スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんがおすすめを教えてくれた。地元の人たちの日常食を見て味わったり、お土産に買って帰ったり。金沢をもっと楽しもう!
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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藤沢市・江の島エスカー~江の島の展望灯台までの楽々ルート【いとしい乗り物/スズキナオ】
新大阪から乗った新幹線を名古屋で一旦降り、ひかり号に乗り換えて小田原駅へ向かう。小田原駅からJRと小田急線を乗り継いで、ようやく片瀬江ノ島駅に到着した。
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いま行っておきたい豊臣兄弟ゆかりの城! 13選。城郭カメラマンが注目ポイントを教えます
日本各地を縦横無尽に駆け回り、戦を勝ち抜き、天下へと上り詰めた秀吉と秀長。大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送中のいま、行っておきたい城とは。彼らにゆかりある城とその逸話を紹介し、城郭カメラマンの岡泰行さんに注目のポイントを教えてもらった。
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きれいになれるとろとろ温泉、おすすめ6選。“奇跡の湯”や“ウナギ湯”など、特別な湯に包まれて忘れられない体験を!
とろとろ温泉とは、まるでローションのようにとろりとした肌ざわりの湯で、アルカリの数値が高かったり、メタけい酸を多く含んでいたりする。ぬるぬる、とろとろの湯に全身が包まれる独特の感覚は、一度体験すると忘れられない。
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きれいになれるつるすべ温泉、おすすめ5選。肌のキメが整う湯に浸かって美肌を極めよう!
つるすべ温泉とは、炭酸ナトリウム(いわゆる重曹)を含み、不要な角質や毛穴の汚れを落として肌のキメを整える、石鹸のような効果をもつ。そして湯上がりは、さっぱりと清涼感があるのも特徴。アルカリ性が高い場合も同様の効果が期待できる。温泉でリフレッシュしながら、きれいになれる。こんなうれしい一石二鳥が待っている。
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“歴史のまち”伊豆の国市に、新たな魅力『伊豆の国歴史館いずしる』がオープン!
静岡県伊豆の国市は源頼朝、伊勢宗瑞(〈そうずい〉北条早雲)、江川英龍(ひでたつ)など、歴史上の著名な人物が活躍した場所として知られており、関連する歴史遺産も数多くある。市内の歴史をわかりやすく解説するとともに、全国レベルの貴重な文化財を公開展示する施設『伊豆の国歴史館いずしる』が2026年5月31日にオープンした。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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越後長野温泉『嵐渓荘』。本好きな4代目館主が山奥の秘湯で歴史ロマンを伝承する
「八十里越(はちじゅうりごえ)」の山々からの流れを源にする守門川(すもんが わ)のほとりに、日本の原風景がいまも息づく。開拓者魂をもつ創業者から4代目。静かな山里で登録有形文化財の宿を守る。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。

旅行のスポット一覧

1〜12件(全360件)
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大喜泉(だいきせん)
明治2年(1869)創業、150年以上の歴史をもつ老舗宿。皮膚の悩みを抱える人たちが多く訪れる、湯治場でもある。祖父から孫へと受け継がれた秘湯の宿は、新たな形を日々探究している。
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Coffea Funika(コフィア フニカ)
世田谷・豪徳寺の山下商店街にある『Coffea Funika』。自家焙煎したスペシャリティーコーヒーは「豆の個性を生かしつつ輪郭を若干ぼやかして、柔らかい印象に」仕上げてあり、優しい口当たりと珈琲豆の果実味から来る自然な甘みが心地よい。モチモチふっくらの手作りドーナツは噛みしめると弾力も感じられ、歯切れがよく、食感も楽しめる。ふらっと一人で訪れる常連や親子連れなど、地元の人々を癒やす。
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プチコション本店(プチコションほんてん)
下北沢南口商店街の複雑に入り組んだ六叉路の一角で、2000年前後から営業している『プチコション本店』。1960〜80年代のものを中心に国産のレディース古着を扱う。こぢんまりした店内に収まりきらない昭和レトロな洋服たちが店先にあふれ、そのカラフルな色柄やユニークなデザインが道行く人の目を引く。どれも状態が良好で、さらに主な価格帯は5000円前後と手が届きやすく、いつもとは違うファッションのスタイルに気軽に挑戦できるのがうれしい。
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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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嵐渓荘(らんけいそう)
新潟県の静かな山里にある登録有形文化財の宿。「八十里越」の山々からの流れを源にし、日本の原風景がいまも息づく。本好きの4代目館主が歴史ロマンを伝承している。
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ウジエスーパー 美田園店
総菜や商品ラインナップも個性的で、旬の果実のみずみずしさを閉じ込めた、オリジナルフルーツスイーツが人気の「U-cafe」が魅力。規格外品のフルーツを使うことで、地元生産者の応援もしている。
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春日浦フードスタジアム
地元の食を大事にする地域密着スーパー。“大分の甲子園”こと「県立春日浦野球場」の跡地に立つほか、野球と深い関わりが。店内外のいたるところに野球モチーフが使われ、イートインコーナーには球場だった頃の思い出の写真などを展示。かつての記憶は形を変えて大切に守られている。
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富士見屋
元ライターの女将がこれまで培ってきた感性を携え、低評価からの脱却を果たした城崎温泉の温泉宿。城崎随一の眺望を誇る露天風呂をはじめ、「目の届く範囲で、手厚いもてなしを」を大切に、夫婦二人で接客している。
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ファミリーストアさとう 国分寺店
高山のさんまち通りの近くにあり、アクセスもいいことから観光客も多く訪れる、地域密着型のスーパー。地元っ子たちが毎日食べている日常食をはじめ、高山らしい醤油、お餅、地酒なども取り扱う。2階にはイートインスペースがあり、お弁当や総菜を食べながら休憩もできる。
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信州別所温泉 旅宿 上松や
“赤備え”の甲冑姿に身を包んだ会長が、夕食時に挨拶をする温泉宿。「地元の名士・真田幸村を有名にしたい」という思いから生まれ、「兜でござるさん」というサービス名で親しまれている。「一人旅の宿」の先がけで、宿泊客の約3分の1が一人旅のお客さん。大河ドラマ『真田丸』の放送に合わせて作った2室のコンセプトルーム「真田戦国部屋」が人気。
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旅館大和屋(りょかんやまとや)
佐賀市の北部、約2200の歴史をもつ古湯温泉に立つ。「レコードや音楽を全面に打ち出した宿を作ろう」とリニューアル。日中と朝はカフェとなり、レコードを聴いたり、小鳥のさえずりを聞きながらコーヒーが飲める談話室をはじめ、貸切風呂や焼酎バーなど、アナログだからこその、唯一無二の時を過ごせる。
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週末びっくり市 山形北店
金~日曜・祝日にだけ営業する、ユニークなスーパー。山形県民に「肉を買うなら『びっくり市』」と言わせる、不動のポジションを確立している。無人決済が全盛の時代に、むかしながらの「対面量り売りスタイル」を守り、その肉売り場の全長はなんと29(ニク)m!
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