旅行の記事一覧

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予想を超えた絶景が待つ、近所の里山、天狗岩と赤ぼっこへ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。青梅市と日の出町の境界には、ごみの最終処分場だけではなく、長淵丘陵と呼ばれる里山がある。境界線上に登山道があり、びっくりするほどの大展望が得られる。<東京 青梅市・日の出町>
タラ汁とドライブイン、そしてトラック野郎たち
忘れられないみそ汁があります。タラのブツ切りが入った、タラ汁です。二年前の晩秋の日暮れ、富山から新潟に向け私は車を走らせていました。びゅうびゅうと海風の吹きつける8号線は、日本海の真横を走る国道。ひと気の少ない夜道をゆくうちに明かりが見えました。広い駐車場に小さな食堂――ドライブインです。※写真はイメージです
千葉県茂原市 ~利便性と自然が共存する、天然ガスの灯るまち~
東京湾アクアラインの開通(1997年)と圏央道の延伸(2013年)に伴い、東京方面からのアクセスが飛躍的に向上した房総半島中部の茂原(もばら)市。平地と里山が混在する風景には、どこか懐かしさが漂う。際立った観光施設や見どころが多いわけではない。しかし丹念に歴史をたどり、地域を訪ね歩けば、随所に埋もれた魅力があることを茂原の“散歩の達人”(後述)から教わった。「点と点をつなぐ線、さらには広がりのある面として捉えると本質が見えてくる」と散歩の極意を口にしていた達人の言葉を思い返しながら、市内各所を巡ってみた。
リニアも望める富士見の山、高川山【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。御坂山地の東の外れにある高川山は、初狩駅から2時間程度で上がれ、山頂からの展望は360度。もちろん富士山も。おまけにリニア実験線も見える。<山梨県・大月市>
豊田駅からはじめる豊田・日野・高幡不動さんぽ〜新選組のふるさとを訪ね歩く歴史の道〜
黒川段丘の緑豊かな公園を歩き、新選組ゆかりの地へ向かう。日野宿は、近藤勇や土方歳三、沖田総司らが出会った天然理心流の道場があった地で、都内で唯一残る江戸時代の本陣跡や資料館でその歴史にふれることができる。幕末ロマン幕開けのエリアを歩く。
茨城県『竹内農場西洋館』。田畑の先の林には、レンガ造りの洋館が眠っていた。
年末、この時期になると取引先の挨拶回りに出かけます。茨城県竜ヶ崎市には空撮でお世話になる竜ヶ崎飛行場があり、そこへ行くついでに何気なくネット地図を眺めていると「竹内農場西洋館」という史跡マークを見つけ、「あ、いつも空撮へ行くときに走るバイパス道路のすぐ近くだ。どれどれ」と史跡マークをクリック。「ヲお……」思わず声を漏らしてしまいます。PC画面に映し出されるのは、朽ちたレンガの建物! 林の中に屋根が崩れ落ちたレンガの廃屋が佇んでいる。ああ、江戸川乱歩の小説に出てくるような「繁栄した一族の栄華が染み込んだ洋館の廃墟」のような風格です。かつては瀟洒な洋館であった廃墟。それが、身近なところの近くにある...
逆お椀型の単独峰、山梨県の要害山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。上野原駅の北部には能岳、八重山、要害山など手軽なハイキングコースがある。特に要害山は逆お椀型の山容で、別名おっぱい山といわれる。 <山梨県・上野原市>
奥多摩に眠る都内随一の廃線跡を道路から愛でる 小河内線跡その2 
前回は第三氷川橋梁までの探索でした。後半は終点の水根まで「奥多摩むかし道」を歩きながら巡ります。緑茂る奥多摩とはいえ、夏場だとかなり暑くなります。訪れたのは6月と11月で、6月はまぁまぁ汗だくになりました。11月はまだ身震いするほどの寒さではなかったから、落葉に近い紅葉と遺構の対比が美しかったですね。奥多摩むかし道は、車一台分の幅の生活道路と合流します。小河内線は第四氷川トンネルで抜けています。むかし道の整備で設置されたトイレで小休止。ここから先はこの生活道路がむかし道となります。たまに車が来るので気をつけましょう。
はなじょろ道から富士見の山、高松山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 松田町と山北町との境界線上に高松山がある。地元の人たちによって復活した古道を歩いて山頂へ。カヤトが切り払われた山頂からの眺望に感動。 <神奈川県 松田町・山北町>
群馬県南牧村・下仁田町 ~奇岩に目を奪われる、自然豊かな西上州の郷~
「高齢化率日本一の村がある」と聞き、西上州と呼ばれる群馬県南西部の南牧(なんもく)村を訪ねた(2021年8月末現在の全村民における65歳以上の人口割合は66・23%)。いざ足を踏み入れると、空き家が目立つとはいえ、精力的に出歩く高齢者の姿が行く先々で見られ、活力みなぎる様子にこちらが勇気づけられるほどだ。その南牧村の玄関口に当たるのが、隣の下仁田(しもにた)町である。特産のねぎとこんにゃくで全国的に名を馳(は)せ、また南牧村ともども養蚕業で大いに栄えた歴史をもつ。界隈に特徴的な奇岩の数々に見守られながら、両地域を訪ね歩いてみるとしよう。

旅行のスポット一覧

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新選組のふるさと歴史館(しんせんぐみのふるさとれきしかん)
日野市は、土方歳三や井上源三郎が生まれ育った土地であることから、2005年に開館。1階常設展示室では、新選組誕生から終焉...
黒川清流公園(くろかわせいりゅうこうえん)
黒川段丘崖から湧き出す湧水と、クヌギやコナラなどの雑木林の斜面を利用した公園。夏は木陰の涼しさと、水遊びができるとあって...
井上源三郎資料館(いのうえげんざぶろうしりょうかん)
井上源三郎の兄・井上松五郎は、新選組相談役を務め、近藤勇や土方歳三らに天然理心流を教えたといわれる。資料館は、貴重な歴史...
石田寺(せきでんじ)
創建は康安元年(1361)といわれ、一時期衰退したが、天文13年(1544)の洪水の際、多摩川を流れてきた一体の観音像を...
神明野鳥の森公園( しんめいやちょうのもりこうえん )
国道20号線の神明二丁目交差点の南西側に位置する。公園の西側にはJR中央線が走る立地だが、それを感じさせないほど静かで、...
日野宿本陣
幕末期に、新選組を物心両面で支え、日野の名主を務めた佐藤彦五郎の屋敷。剣術道場が開かれ、土方歳三らが厳しい稽古に励んだ場...
高幡不動尊(たかはたふどうそん)
今から1100年ほど前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって建立。関東三大不動の一つに数えられる。土方歳...
日野宿交流館(観光案内所)(ひのじゅくこうりゅうかん(かんこうあんないじょ))
1階は観光客の休憩所利用や観光案内として開放し、2階は日野宿や甲州道中、新選組などに関する資料を展示。お土産コーナーでは...
珈琲はうす あんず村(こーひーはうす あんずむら)
昭和55年(1980)創業の老舗喫茶店。地元無農薬野菜や国産食材を使った料理が評判。天然酵母の厚切りパンとともに味わうハ...
大昌寺(だいしょうじ)
浄土宗知恩院派の寺院で、慶長元年(1596)に建立。境内には、日野宿に時を告げた鐘楼がある。墓地には、新選組の育ての親・...
手打ちそば ちばい(てうちそば ちばい)
閑静な住宅街に立つ、郷土史家・谷春雄氏の息子さんが営むそば処。手打ちの二八そばは、喉ごしがよく、そばの風味も抜群。ネギの...
八坂神社(やさかじんじゃ)
多摩川より古老が牛頭天王像を見つけ、祀ったのが始まりという。剣術上達を願い、天然理心流剣士らと、近藤勇、沖田総司が名を連...
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