街歩きの記事一覧

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【多摩散歩コース】狛江市~東京で一番小さい市。コンパクトに楽しむ歴史散歩~
狛江市の面積はわずか6.39平方キロメートル。東京で一番小さい市であり、全国で2番目に小さい市だ。多摩地域の東端に位置し、世田谷区、調布市、川崎市多摩区などに隣接し、小田急線で新宿まで約25分と至便。住宅地として発展しているが、高層マンションが少ないのも特徴で、住みやすい街として知られている。古代からの歴史があり、多摩川の渡し場や古墳時代の遺跡・狛江古墳群など史跡が多く、これらの史跡が住宅地に点在しているというのも特徴の一つ。こうした史跡に加え、奈良時代創建の泉龍寺、平安時代創建の伊豆美神社、室町時代創建の明静院、さらに江戸時代の農家を移築復元したむいから民家園などを組み合わせた歴史散歩が楽しい。
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【多摩散歩コース】国立市~学園都市から天神様を経て水辺の街へ~
国立駅周辺は、一橋大学を中心にした学園都市というイメージが強く、図書館や文化施設も多いことから落ち着いた雰囲気がある。国立駅南口からまっすぐ南に延びる大学通りは、春は桜、秋にはイチョウが色づき、季節の移ろいを教えてくれる。谷保(やほ)駅に突き当たったら南口に進めば、学問の神様・菅原道真を祭神とする谷保(やぼ)天満宮。境内に「常盤の清水」と呼ばれる「東京の名湧水57選」に選ばれている湧水があるが、この辺りからママ下湧水公園、矢川いこいの広場、矢川緑地にかけて湧水がつくる水辺の風景に多く出合う。途中に点在する国立市古民家(旧柳澤家住宅)やくにたち郷土文化館などを見学しながら歩けば、水辺の街としての国立の魅力も発見できる。
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読者参加型さんぽイベント「『散歩の達人』おさらい部 大井町編」を開催しました!
2026年9月5日(土)に開催した「『散歩の達人』おさらい部 大井町編」のレポートをお届けします! このイベントは、『散歩の達人』2026年5月号で特集した大井町を、編集長・平岩美香のガイドのもと実際に歩いて「おさらい」しようという試みです。春に『OIMACHI TRACKS』が開業し、注目を集めている大井町。連日の雨でしたが、この日は見事に止んで、意気揚々と集まった参加者のみなさんと共に、JR大井町駅トラックス口の前からスタートです。
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ワクワクがとまらない「あだち市場の日」~2カ月に一度の一般開放日へ~
食のプロが行き交い、真剣な目つきで品定め。目利き戦場「足立市場」が設ける2カ月に一度のスペシャルデーは、一般人もウエルカム。どでかい保冷バッグを肩に担ぎ、いざ、出陣じゃ!
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山形県白鷹町“日本一のヤナ”で9月19・20日に秋を告げる「白鷹鮎まつり」を開催!
山形県白鷹町の『道の駅 白鷹ヤナ公園』で、2026年9月19日(土)・20日(日)に秋の風物詩「白鷹鮎まつり」が開かれる。2026年で49回目。常設日本一の規模を誇るヤナ場を眺めながら名物の鮎の塩焼きが味わえるほか、「うんまいもの市」も開催。ステージイベントやさまざな体験なども楽しめる。まつりに合わせて、白鷹町へ出かけてみない?
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【お得きっぷの旅】「徳島・室戸・高知55フリーきっぷ」徳島発2泊3日|食から歴史、絶景まで! 四国の右下、海辺ゆき
新感覚の乗り物「DMV」や土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を乗り継いで、食も歴史も絶景も楽しめる、四国の右下エリアへ。3日間乗り放題のフリーきっぷで途中下車をしながら、高知、徳島ののどかな海沿いをめぐる。
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『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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【多摩散歩コース】昭島市~かつての宿場町、門前町から、アウトドアの聖地へ~
江戸時代、日光東照宮が建設され、甲州街道や日光街道の整備、治安維持を任とした八王子千人同心が日光を往還するようになると、拝島を中心に宿場として栄えた。拝島大師 本覚寺をはじめ、普明寺や日吉神社など、古寺社が多いのもこうした歴史が関係している。飛行機工場の広大な跡地を利用して誕生したモリパーク アウトドアヴィレッジは、アウトドアに特化した遊・買・食を一体化した体験型複合施設。アウトドア好きならたっぷり一日遊べる。1961年、多摩川でクジラの化石やサメの歯、魚貝の化石などが発見され、200万年前は海だったという。昭島市郷土資料室を訪ね、古代の歴史ロマンに触れてみるのもおもしろい。
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世田谷・松原『LIFENRI』はのどかな街に溶け込むパティスリー。ちょっとした魔法で日常の中に特別感を生む
三軒茶屋と下高井戸を結ぶ東急電鉄世田谷線。松原駅付近はこぢんまりした商店街と、その先に閑静な住宅地が広がっている。パティスリー『LIFENRI』が提供するのは「日常の中にある特別感」。近くには公園があり、子供たちの歓声が街を明るく彩っている。
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おいしいお米の産地、福島県天栄村で大人の宝さがし。恵みが湧き出る里と山でのんびり過ごす贅沢時間
栃木との県境近くにあり、面積の約80%が国有林の福島県天栄村。鳳坂(ほうさか)峠より東の地域にはおいしいお米や野菜の育つ田園が広がり、峠から西は良質な温泉が豊富に湧く。村を旅すれば、これぞ日本の田舎!という宝のような風景が待っていた。
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『旅の手帖』編集部おすすめ、金沢の宿14選。グルメも温泉も! やりたいことを叶えてくれる宿はここ
加賀百万石のおもてなしの心が息づく金沢の宿は、どこもハイレベル。多彩なグルメや伝統工芸、アートに温泉まで、ただ泊まるだけでなく、プラスαの魅力とともに滞在できるのだ。
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下北沢の古着店『hickory』にはゆったりした空気が漂う。アメリカ古着やアウトドアものが充実
近年、新しい古着店が次々とオープンし、古着の街としてますます活気づいている下北沢。一方で2005年に開業し、今や老舗と言ってもいい存在が、愛好家からも信頼が厚い『hickory』だ。「のんびりマイペースに一人で営んでいます」と、穏やかな口調で語る店主の藁谷(わらがい)徳彦さん。店内には、メンテナンスの行き届いた50〜90年代のアメリカ古着をはじめ、90年代のアウトドアものも並ぶ。
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「象の鼻」はなぜあの形に? 気象予報士と歩く夏の横浜。海風を感じ、港の歴史をたどる
まだまだ終わりが見えない厳しい暑さ。今夏も各地で酷暑となり、うだるように暑い日が続いています。少しでも涼しさを求めて海辺を訪れる人も多いのではないでしょうか。人気の街歩きスポット・横浜を歩いてみると、街中とは違う心地のよい風を感じることがあります。この風はどこから吹いてくるのでしょうか。港に残る「象の鼻防波堤」など横浜・みなとみらいを歩くと出合える風景を気象予報士の視点で読み解いていきます。
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お買い物バスが走る町・十文字で“人と食と文化の交差点”に。秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』
ブルー地に白い「Lucky」のロゴが目を引く、秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』。外出の足が遠のく高齢者のために「お買い物バス」を運行し、店内には広いイートインスペースを設けて来店者を温かく迎え入れる。“人と食と文化の交差点”として、地域に寄り添い続けるスーパーなのだ。
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世界中を虜にする「壁写真」の魅力とは。小林仁さんに伺う、壁の世界
そこに建物があれば、必ず存在する「壁」。トタンやタイルなどの素材、看板、壁面を這う植物、配管など、切り取り方によってさまざまな表情を見せるのが魅力だ。10年以上にわたり壁の写真を撮り続けているのが、壁写真家・小林仁さん。壁の写真がずらりと並ぶInstagramアカウントは、4万人近くのフォロワーを誇る。小林さんに、壁写真の魅力や楽しみ方について、お話を伺った。
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金沢のおすすめお土産9選! 自分にも買って帰りたい、美形で美味な一品
金沢の名産品はビジュアルも美しい。加賀藩城下の文化の伝統を受け継ぎ、質の高さはもちろん、工芸品のように見た目も麗しく整えるのが、金沢の人々の心意気なのだ。
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『散歩の達人』2016年3月号「千住 北千住・南千住・三ノ輪」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年9月号「あだちディスカバリー」にちなんで、2016年3月号「千住 北千住・南千住・三ノ輪」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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JRE POINTでお得に旅できる、ちょっぴりドキドキなサービス「どこかにビューーン!」。やってみたことある?
「どこかにビュー―ン!」——このJR東日本のサービス、広告などで見たことがあるのでは?ガチャっぽくておもしろそう、しかもポイントでお得に行ける。でも、試したことがない。やり方がよくわからない。そんな人のために、『旅の手帖』編集部が体験してきましたよ~。
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【多摩散歩コース】西東京市~縄文時代・宇宙、歴史・自然と変化に富む散歩道~
最初に訪ねる「したのや縄文の里」は、今から5000~4500年前の縄文時代中期の遺跡。広い園地に竪穴住居や土器だまり、土坑墓(どこうぼ)群などが復元されているが、周辺は普通の住宅地。この組み合わせがなんとも不思議。「東伏見稲荷神社」には、京都・「伏見稲荷大社」の千本鳥居のように赤い鳥居が並ぶ参道があり、写真映えスポットとして人気。「總持寺」や「田無神社」など田無を代表する寺社を参詣したら、『武蔵野茶房 田無本店』でひと休み。『多摩六都科学館』は子供たちの利用が多い。「田無タワー」の異名をもつ「スカイタワー西東京」を横目に見て、新青梅街道を渡れば、「西原自然公園」や「東京大学大学院田無演習林」、「西東京いこいの森公園」など西東京市を代表する自然散策スポットが続く。
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古着店『NEW YORK JOE EXCHANGE 下北沢店』は銭湯跡地で営業中! 値頃な品揃えがファッションの冒険を可能に
下北沢一番街商店街に光る『NEW YORK JOE EXCHANGE』のネオン。2010年から続く人気の古着店で、開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。再開発を経て下北沢の景色は大きく変わっているが、この一帯に漂うのは昔ながらの街の残り香。思わずワクワクして、店内に足を踏み入れた。

街歩きのスポット一覧

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LIFENRI(リフェンリ)
東急電鉄世田谷線の松原駅付近にはこぢんまりした商店街があり、先には閑静な住宅地が広がっている。その中にたたずむパティスリー『LIFENRI』が街の人々に提供するのは「日常の中にある特別感」。「チョコレートが得意なパティスリー」としても評判で、チョコレート関連の商品も充実している。シェフのスペシャリテは「王道のチョコレートケーキを作ろう」と思い、さまざまなテクスチャーや口溶け、香りを一つのケーキで楽しめるように考案されたエクチュアだ。てみやげにぴったりの焼き菓子も豊富。
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FILM(フィルム)
こぢんまりとした空間にアメリカ古着を中心に並べる、下北沢の古着店。「大人がシンプルに着られる洋服を好んで仕入れてます」とオーナーの島田悠紀さん。ポイントは「それを着ている人をイメージしながら選ぶ」ことで、「アメリカの田舎にいそうな人」「レゲエ好きの人」など空想の人物を思い浮かべるのだとか。「こだわりの古着屋さんに来た」というよりも「洋服好きの友人宅に遊びに来た」ような親近感が湧く。店内にはキッズ服、島田さんがアメリカから連れて帰ってきた雑貨も。
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hickory(ヒッコリー)
古着の街・下北沢で2005年に開業し、愛好家からも信頼が厚い古着店。年4回、店主の藁谷徳彦さん自らアメリカに赴き、日常的に着られるレギュラー古着を中心を仕入れている。店内には、メンテナンスの行き届いた50〜90年代のアメリカ古着をはじめ、90年代のアウトドアものが充実。接客の距離感がちょうどよく、流れる音楽に耳を傾けながら自分のペースでじっくり吟味できるのもいい。
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スーパーモール ラッキー
旬の食材が並ぶ「Farmer’s Market」をはじめ、地元の生産者が出品する地酒やローカル食が並ぶ。地域住民のために「お買い物バス」を運行し、暮らしの困りごとを地元企業へつなぐ窓口なども展開。地域生活全体のインフラとなっている。
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NEW YORK JOE EXCHANGE(ニュー ヨーク ジョー エクスチェンジ)
2010年から続く下北沢きっての人気古着店。開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。リサイクルを柱に営業することで「店内全商品1万円以下」を貫き、学生や古着初心者も手軽にファッションを楽しめ環境を整える。それでいてただ値頃なだけではなく、カジュアルなシャツ、ワンピースなど独自のスタイリングで「NEW YORK JOEらしさ」を打ち出しているところが魅力だ。
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Coffea Funika(コフィア フニカ)
世田谷・豪徳寺の山下商店街にある『Coffea Funika』。自家焙煎したスペシャリティーコーヒーは「豆の個性を生かしつつ輪郭を若干ぼやかして、柔らかい印象に」仕上げてあり、優しい口当たりと珈琲豆の果実味から来る自然な甘みが心地よい。モチモチふっくらの手作りドーナツは噛みしめると弾力も感じられ、歯切れがよく、食感も楽しめる。ふらっと一人で訪れる常連や親子連れなど、地元の人々を癒やす。
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プチコション本店(プチコションほんてん)
下北沢南口商店街の複雑に入り組んだ六叉路の一角で、2000年前後から営業している『プチコション本店』。1960〜80年代のものを中心に国産のレディース古着を扱う。こぢんまりした店内に収まりきらない昭和レトロな洋服たちが店先にあふれ、そのカラフルな色柄やユニークなデザインが道行く人の目を引く。どれも状態が良好で、さらに主な価格帯は5000円前後と手が届きやすく、いつもとは違うファッションのスタイルに気軽に挑戦できるのがうれしい。
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まほろ堂 蒼月(まほろどう そうげつ)
招き猫で有名な豪徳寺や、世田谷の総鎮守である世田谷八幡宮の近くで営まれている和菓子店。ほのかにバターが香る名物のまねき猫どらは、豪徳寺の招き猫をモチーフにしている。さらに青豆大福や、地元の常連客に人気の芋ようかん、わらび餅など、和菓子の伝統を守りながら職人が工夫を凝らしたお菓子がずらり。店内のカフェスペースで食べていくこともでき、女将が一杯ずつ入れてくれるお抹茶が和菓子の魅力を際立てる。
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ウジエスーパー 美田園店
総菜や商品ラインナップも個性的で、旬の果実のみずみずしさを閉じ込めた、オリジナルフルーツスイーツが人気の「U-cafe」が魅力。規格外品のフルーツを使うことで、地元生産者の応援もしている。
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春日浦フードスタジアム
地元の食を大事にする地域密着スーパー。“大分の甲子園”こと「県立春日浦野球場」の跡地に立つほか、野球と深い関わりが。店内外のいたるところに野球モチーフが使われ、イートインコーナーには球場だった頃の思い出の写真などを展示。かつての記憶は形を変えて大切に守られている。
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京おおばん(きょうおおばん)
世田谷線沿線の住宅地に潜む大判焼きの店『京おおばん』。店主の濱川則治さんは元々フレンチのシェフで、これまでに得たさまざまな料理ジャンルの知識と技術を結集し、究極の大判焼きを考案した。中に入ったクリームのみならず、皮にも京都宇治産の高級抹茶を使用した、その名もお抹茶おおばん。他に、氷に染み込ませるシロップも、たっぷりかけるエスプーマも、トッピングのくずねりもどれもお抹茶で作るお抹茶づくしかき氷は、夏限定のおすすめ。
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ファミリーストアさとう 国分寺店
高山のさんまち通りの近くにあり、アクセスもいいことから観光客も多く訪れる、地域密着型のスーパー。地元っ子たちが毎日食べている日常食をはじめ、高山らしい醤油、お餅、地酒なども取り扱う。2階にはイートインスペースがあり、お弁当や総菜を食べながら休憩もできる。
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