和食・郷土料理の記事一覧

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水辺の風景に心和む茨城県茨城町。埋もれた魅力に触れて小旅行気分【徒然リトルジャーニー】
茨城県のほぼ中央に位置する茨城町。県庁所在地の水戸市に接しているものの、喧騒(けんそう)は希薄で、どこかしらのどかな雰囲気が漂っている。まずは町域の東側を占めるラムサール条約登録湿地の涸沼(ひぬま)周辺を探索してから、町内各所を訪ね回るとしよう。
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鎌倉駅前で100年。『あさくさ食堂』はレトロなたたずまいの地域の拠り所【個性派店主のドキュメント】
鎌倉で店を営む店主にお話を伺った「個性派店主のドキュメント」。鎌倉駅前でのれんを掲げる『あさくさ食堂』は、102年にわたって営む庶民の台所。
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北鎌倉台商店街ルネサンス~“鎌倉のチベット”が個性豊かな面々の力で新たなステージへ~
昭和40年代に開発された今泉台住宅地。その中に住人のためにつくられた小さな商店街がある。長らく時が止まったように閑散としていたが、ただ者ではない新たな店主たちによって、じわじわ盛り上がりを見せている。
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北アルプスの山々に囲まれた長野県大町温泉郷。“涼源郷”の星野リゾート『界 アルプス』で贅沢な夏の田舎体験を
北アルプスの美しい山々に囲まれた長野県大町温泉郷。そこに佇む星野リゾート『界 アルプス』では、アルプスを望む露天風呂から囲炉裏でのもてなし、季節を感じる料理など上質な田舎体験を堪能することができる。この夏は都会の喧騒から離れ、信州の里山へ。澄んだ空気と涼やかな風に包まれながら、心と身体をゆっくりと解きほぐす。日常を忘れ、贅沢なクールダウンのひとときを過ごしたい。
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【中山道を歩く】妻籠(つまご)宿~馬籠(まごめ)宿|中山道の原風景 サムライロードをゆく
——木曽路はすべて山の中(島崎藤村『夜明け前』より)。山峡の道を踏みしめて歩けば、かつての旅の景色が立ち上がる。見どころ多い長野県の妻籠宿と岐阜県の馬籠宿、2つの宿場町を結ぶ、木曽路の街道歩きへ。
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鎌倉のおすすめ酒場2選。ユニークな入り口を抜ければ深みにハマる
一見分かりづらい入り口だけど、一度通り抜けてしまえばそこは酒場天国。ずらりと揃う日本酒の奥深さはもとより、アテの幅広さにも脱帽。開店して間もない2 軒だが、すでに住民たちが夜な夜な通う止まり木になっている。
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散歩の達人スペシャルメニュー第8弾!高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』のおにぎり【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第8弾は、高円寺『山形県飯豊町アンテナショップ IIDE』考案の「山椒の実の佃煮と紅鮭のおにぎり」!
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逗子・葉山さんぽのおすすめ6スポット。潮風感じて気ままに歩こう
海と山に囲まれ、人も街もどこかのんびりした雰囲気をまとう逗子・葉山。元から住む人と、この地にひかれ集まった人たちがゆるやかに交わり、ユニークな拠点が日々生み出されている。逗子・葉山の「今」をたっぷり味わおう。
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【中山道を歩く】奈良井宿|“千軒”の記憶が息づく温故知新の宿場町
老舗が守り抜く“不変の美”と現代的な感性が生み出す“新たな価値”。伝統と革新が静かに響き合う、奈良井宿の過去と未来の物語をひもといていく。
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龍野藩の城下町・兵庫県たつの市は、おいしい出合いがつきない発酵文化が生きる町!
龍野藩の城下町として栄え、江戸時代から昭和初期の町家や蔵が残る、龍野の重要伝統的建造物群保存地区。その東に流れる揖保川(いぼがわ)の恩恵を受け、うすくち醤油が生まれ、手延べそうめんの一大生産地となった。目と口で涼を求めて、白壁の連なる町へ。
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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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大阪駅に食べに行きたい! 親子で楽しめるお子さまメニューをママ目線でご紹介【いざ!めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
大阪ステーションシティで子供と一緒ごはん。実は、選択肢がいっぱいあるんです! 子供が喜ぶメニューはもちろん、ほっと一息つける空間も充実。今回は数あるお店の中から、親子で安心して楽しめる6店舗を厳選。ランチにも、お出かけ途中の休憩にも、ぜひ参考にしてください♪
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鎌倉さんぽのおすすめ7スポット。ブランチスポットからローカル酒場まで、古都をとことこどこまでも
海にも山にも近く、自然豊かな鎌倉は、四季折々に訪れたくなる歴史と文化の街。にぎやかな小町通りを抜ければ、静かな路地が縦横無尽に走り、地元の人が太鼓判を押す店も点在する。一日かけてのんびりぐるり、巡りたい。
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『旅の手帖』8月号、大特集「涼しい王国 信州」は7月10日発売!
酷暑から逃れるなら信州へ。平均標高が1000m以上という長野県は、上高地や軽井沢だけでなく、古くから避暑地としての文化をもち、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土だ。おなじみの山々や高原の向こう側には、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史がひそんでいる。 でも古いままではない、アップデートしていく温故知新な魅力を存分にお届け。
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【ローカル線ひとり旅】銚子電鉄[千葉県]~ぬれ煎餅でV字回復。再び旅人集う人気路線
関東最東端の岬へ向かう、わずか6.4kmの単線が銚子電鉄。かつての存続の危機は社員発案の「ぬれ煎餅」販売で辛くも脱出、以後も自虐ネタでの起死回生? が続く、話題豊富な鉄道だ。
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北鎌倉さんぽのおすすめ6スポット。ゆるやかな安寧、自然が奏でる音に心が洗われる
聞こえてくるのは、風の音や鳥の声。人工的な音が少なく、歩いていると心も体も軽くなっていく気がする。山の景色には四季折々の表情があり、飽きることがない。北鎌倉では、のんびり、自然に身を委ねるのがいい。
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未知なる扉が開く逗子のおすすめ酒場。『風ら坊』『E.M STAND』で味覚の旅を
食はアート。素材と技が重なり合って生まれるここでしか味わえない品々に、思わず頬がほころぶ。ひと皿の向こうには、その土地で豊かに紡がれてきた文化や物語がある。まだ見ぬ世界にアクセスしよう。
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おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
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鎌倉に住んで働く人生を胃袋が決める!? 風通しが良すぎる『まちの社員食堂』
住みたい街ランキング常連の鎌倉で働く人たちにとって、頭を悩ませるのが“ランチ難民”問題。気軽に、おいしく食べて、午後への活力につながる場があったら——。その願いをかたちにした『まちの社員食堂』は、いまや福利厚生の枠を軽やかに超え、人と人とのつながりが生まれる“街のハブ”へと進化している。
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潮騒と共に味わう江ノ電のおすすめランチ。海辺の開放感を目指して『SICILIANA』と『鎌倉 松原庵 青』へGO!
江ノ電に乗ったらば、目指したいのは海近のランチ! 開放感ある景色・空間の中で海を感じて、地物にこだわる料理を堪能。ああ、高まる幸福感。鎌倉といえばのシラスの絶品メニューにだってありつけます!

和食・郷土料理のスポット一覧

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茶房 香(さぼう こう)
流山市にある『京料理 かねき』のカフェタイム『茶房 香』。店主が考案した甘味のレシピには、どれも京料理の技術が生かされている。茶碗蒸しの要領で蒸すながれやまプリンは、柔らかいが絶妙に食感が感じられる。地元の万上本みりんとしょうゆで作るカラメルは、みりんの甘みが余韻を残す。
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うおふね
茨城県茨城町にある和食店。漁師でもある店主が、自ら町内にある涸沼で捕ったやまとしじみやしらうお、身が柔らかいはぜを提供する。天ぷらやフライの定食も充実しており、うな重やうな丼など、うなぎ料理も人気。
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あさくさ食堂(あさくさしょくどう)
鎌倉駅ほど近くにある老舗食堂。大正13年(1924)に東京・浅草で創業し、関東大震災で被災したのを機に鎌倉へ。低温調理を取り入れてラードで揚げるぶ厚い豚カツや、鶏肉を塊で添えるふわとろオムカレーライス、牛すじの塩煮込み定食などがおなじみの味。
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界 アルプス(かい あるぷす)
立山黒部アルペンルートや白馬への玄関口・大町温泉郷に佇む、星野リゾートが展開する温泉旅館。アルプスを望む露天風呂や囲炉裏のもてなしなど、贅沢な田舎体験ができる。
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あやとり/角打なおらい(あやとり/かくうちなおらい)
鎌倉にある、歴史ある元酒店の建物を改装した酒場。エスニックの創作料理を提供する『あやとり』、和の肴を用意する『角打なおらい』と、夫妻それぞれの店が隣り合わせで同居する。両店とも日本酒に力を入れ、別々の品揃えで回遊も楽しい。
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むすびや繕(むすびやぜん)
神奈川県松田町にあるおにぎり店。独自の味付けを施した手づくり具材を、冷めてもおいしい会津産コシヒカリと、風味と甘さに秀でた有明産の海苔で包んだおむすびで提供。1個350円前後で、近隣へのハイキング前に立ち寄りたい。
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檸檬の実(れもんのみ)
千駄木にあった人気のカフェが2024年に神奈川県松田町へ移転。季節の彩り豊かなランチメニューのほか、カフェタイムでは期間限定メニューを含めたバラエティに富んだドリンク、旬のフルーツをぜいたくにあしらったケーキなどを楽しむことができる。高台にある洗練された空間からは富士山を望むことも。
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E.M STAND
店主・西川禎慶さんが、飲食業界で約20年の経験を積み開業した店。和洋折衷の創作料理は、ジャンルをあえて定めず自由な発想で生み出される。お茶を酵母や酢酸菌で発酵させた自家製コンブチャは、ナチュラルワインにも通ずるような微発泡で甘みや酸味のある味わいだ。
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風ら坊(ふうらぼう)
「旅する居酒屋」がキャッチコピーの店。食への愛あふれる店主・天野さんは、食材が作られた場所や作り手がどのような人であるかを語ってくれる。産地と作り手が目の前の食べ物と密接に結びついていることを実感できる空間だ。父島・海亀師直伝の海亀煮や刺し盛などのメニューは日本酒との相性も抜群。
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ワイン食堂 千石や
カジュアルイタリアンとワインが堪能できる店。グラスワインは常時約15種類を揃え、週1ペースで新顔を出す。食堂なので、ご家族連れの晩ごはんでもお一人さまでも歓迎してくれる。
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まちの社員食堂(まちのしゃいんしょくどう)
鎌倉に本社を置く『面白法人カヤック』が手掛ける“ひらかれた社食”『まちの社員食堂』は、働く人のランチスポットが限られている鎌倉の問題を解決すべく生まれた。おいしい一皿が鎌倉に人を呼び、働き方や暮らし方まで動かしていく。
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鎌倉 松原庵 青
腰越漁港のほど近くにあるそば店。北海道や岩手など、その時季ごとに最良の国産ソバ粉を使った二八そばは細打ちで、ほんのり甘めのつゆと相性抜群。魚介は地魚、天ぷらや前菜には鎌倉野菜、豆腐は腰越の『新倉豆腐店』のものを使用している。
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