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和食・郷土料理
和食・郷土料理の記事一覧
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#天ぷら
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1〜20件(全1014件)
亀有『常盤仙食堂』の鮭かま定食は鮭、米、また鮭をかき込むうまさの無限ループ
亀有駅北口から徒歩5分。1950年創業の定食店『常盤仙食堂』は、コシヒカリ100%のご飯と毎朝だしをひく味噌汁、70年以上受け継ぐぬか床が自慢。脂ののった鮭かまを頬張りながら、昔ながらの食堂が守り続けてきた味を堪能した。
#亀有
#定食
臨時特急「いにしへ」が叶える ゆったり宇治・奈良の旅
奈良線の京都~奈良間を土・日曜・祝日に一日1往復する臨時特急「いにしへ」。宇治駅にも停車するから組み合わせて観光したり、ちょっと足を延ばして桜井や三輪に行ったり。混雑を回避して、自分好みの快適旅を叶えてみよう。
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#奈良県
#鉄道
ランチには長崎ちゃんぽんか、皿うどんか。サンロード蒲田の『宗平』で食べる本場・長崎の味
蒲田らしい個性的なお店が並ぶ駅西口のサンロード蒲田。駅前の入り口から約50mのところにある『宗平(そうべい)』は長崎の郷土料理を出す居酒屋だ。長崎県西海市から直送される新鮮な魚を使った刺し身など、本場の味が大好評。ランチタイムには、長崎ちゃんぽんや長崎皿うどんのほか、海の幸が豊富なさつま揚げ定食、ごまさば定食などが用意されている。
#蒲田
#ランチ
【温泉ハイキング】金時山+仙石原温泉|登って食べてまた来たくなる、富士を望む絶景ハイク
東京から半日で登頂できる手軽さと、ほどよく緩急のある斜面。神奈川県箱根町の金時山からは、富士山と御殿場、仙石原から芦ノ湖までを見渡せる。何百回、何千回と登る人もいる名山で、秋の訪れを楽しみたい。
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#神奈川県
#ハイキング
ドカ雪にも負けず。巧みに自然と共生する長野・新潟県境の地でととのう!
今回の旅先は、世界有数のドカ雪が降る北信州(長野県山ノ内町、野沢温泉村、飯山市)と新潟県妙高市。冬には上質な雪を求めて、オーストラリア人を中心としたインバウンドでにぎわうエリアだ。反面、生活するには厄介でもある豪雪。スノーシーズンを前にした初秋、それを逆手にとった巧みな営みの数々を見て回った。
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#長野県
#旅行
『天ぷらすずき 蒲田店』の粋な天ぷら定食ランチ!蒲田の商店街でリーズナブルに揚げたてを
蒲田西口のサンロード蒲田は、個性的なお店がいっぱい。駅前から約160m続くアーケードの端っこ近くに、勢いのある文字で天ぷらと書かれた白いのれんがかかる『天ぷらすずき蒲田店』がある。広い間口はガラスの引き戸が取り付けられているから、コの字カウンターがある店内の様子がうかがえる。ランチタイムも、もちろん目の前で天ぷらを揚げてもらえる。心惹(ひ)かれてのれんをくぐった。
#蒲田
#ランチ
【多摩散歩コース】青梅市~かつての繁栄を偲び、レトロな街並みを歩く~
青梅(おうめ)市は西多摩地域最大の街。江戸時代には幕府直轄領になり、木材・織物・石灰などの産業で発展し、青梅街道の宿場町として、多摩川の水運の拠点として多くの人が行き交った。「秩父多摩甲斐国立公園」の玄関口にあり、市の東西を多摩川が横断する自然豊かな地でもある。今回のコースを歩くと、青梅街道の歴史を偲(しの)ぶ『旧稲葉家住宅』、青梅という名の由来になった梅の木が残る「金剛寺」、多摩川の自然に親しめる「釜の淵公園」などがあり、青梅の歴史的観光スポットが点在する。織物工場の跡地には木造建物を活用した映画館『CINEMA NEKO』があり、市の中心部には『昭和幻燈館』や『昭和レトロ商品博物館』がある。このあたりは古い建物も多く、レトロな街並みを見ることができる。
連載:おすすめ散歩コース 東京
#青梅
#散歩コース
霊峰の麓、彌彦神社の門前で新旧の彩りに出会う
創建から2400年余の時を重ねてきた、新潟県弥彦村の越後一宮 彌彦神社。その門前には300年以上の歴史をもつ老舗もあれば、ブルワリーやスイーツなど新たな動きも。紅葉の見頃を迎える神様のお膝元で清々しい空気と、令和の弥彦のおもしろさにふれた。
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#新潟県
#街歩き
千住さんぽのおすすめ7軒。歴史と感性が渦巻くホットスポット【ディスカバーあだち】
千住は江戸時代より日光街道沿いに千住宿が立ち、往来にぎやか。下町風情を残しつつも、古さを生かした多様なカルチャーが活発化し、注目を集める街へと、躍り出ている。
#北千住
#散歩
足立区特集?ならば“青井”で飲みましょう! パリッコと行く濃い目の飲兵衛ストリート
足立区で飲み屋企画といえば、読者の皆さまも、十中八九北千住だと思われたのではないだろうか。否。酒場ライター・パリッコが提案するのは、北千住駅からつくばエクスプレスで北へ1駅の青井駅周辺でございます。
#東京都
#居酒屋
足立にある“元祖”に迫る!~あれもこれも足立区生まれって知ってた?~
「足立」という姓は、この地の武将・足立遠元(えんげん)をルーツとする説があると知り、他にも意外な元祖モノがないか歩き回ってみた。古(いにしえ)の時代から現在まで、エッ!?と声を上げた地元密着の元祖モノを3つご紹介。
#東京都
#施設
熱いパワーみなぎる、秋田県鹿角(かづの)の人と大地に会いにゆく
岩手と青森に県境を接する“北東北のへそ”、秋田県の鹿角。物資配給など周囲の鉱山を支える商業地として栄えた市街中心部と、紅葉色づき始めた八幡平(はちまんたい)のある南部をめぐる旅へ。迫力ある火山の熱と、地元愛の深い人々の熱にほだされ、長居必至?
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#秋田県
#街歩き
静かに満たされ、にぎわいに心ほどく 星野リゾートでふたつの時間を楽しむ旅【山口県長門・下関】
風情ある温泉街の長門と、にぎわいに心が弾む下関。山口県の星野リゾートのふたつの宿で、静と動の魅力が詰まった旅へ案内します。
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#山口県
#宿
東京都内のおすすめモーニング25店。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気スイッチをON!
朝ごはんは元気の源。そこで、出勤途中にサクッと食べられるお店、休日の朝にお散歩がてら立ち寄れるおしゃれカフェ、純喫茶のトーストや朝ラーメンなどなど、朝食が食べられる都内のお店を厳選してご紹介。朝ごはんをしっかり食べて、気持ちよく1日をスタートしよう!
#東京都
#モーニング
『旅の手帖』11月号、大特集「はじまりの奈良 ツウの流儀」は10月9日発売!
旅慣れた人や文化人が口をそろえて言うのは「奈良は通うほどに底が知れなくなる」。そんな「奈良ツウ」になるために、ただスポットをめぐるだけではない、奈良を深く味わうための視点を提案。新たに世界遺産となった「飛鳥・藤原の宮都」はもちろん、日本文化の“はじまり”という知的な切り口をベースに、おいしいお店や歴史感じる宿を含め、一歩奥にある奈良へ案内します。
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#全国
#旅行
足立区の注目グルメ8選。このひと皿のためにわざわざ足を延ばす価値あり!
近所じゃなくても、用がなくても、このひと皿が食べたいから行きたい。広い足立区には“お目当て”にしたいグルメがあふれています。老舗から新店まで、わざわざ足を延ばしたいとっておきのお店をご紹介。
#東京都
#グルメ
【多摩散歩コース】東久留米市~湧水がつくる美しい水辺の散歩道~
東久留米は武蔵野台地のほぼ中央に位置し、随所で湧水があることで知られる。東久留米駅の南側を流れる落合川流域には、竹林公園や多聞寺、南沢氷川神社などがあり、なかでも南沢水辺公園あたりは、「落合川と南沢湧水群」として環境省の「平成の名水百選」に東京都で唯一選定されたところで、本コース一番の見どころといえる。大圓寺は天台宗の古刹。深い緑に包まれた境内は趣があり、黒目川の遊歩道と一体となった門前の景観も美しい。ここから黒目川沿いを歩けば、旧石器時代から平安時代にかけての各時代にわたる生活跡が発見された下里本邑遺跡公園、江戸時代の豪農の館である村野家住宅、湧水が見られる柳窪天神社など、東久留米の歴史を知るスポットが点在する。
連載:おすすめ散歩コース 東京
#保谷・東久留米・清瀬・秋津
#散歩コース
中野のおすすめ日本酒酒場3選。銘酒溺愛の女将が振る舞うお酒と料理
中野に潜む、店主こだわりの日本酒酒場たち。紹介する女将三人は、酒蔵とその造り手を愛し、目尻を垂らすほど大好きな日本酒と、それにピタッと合うつまみでもてなしてくれる。そんな日本酒のよりどころをご案内。
#中野
#日本酒
阿佐ケ谷を遊び尽くす7つのアイデア。“阿佐ケ谷愛”と“つながり”がキーポイント!
中野や高円寺にくらべると個性が強すぎず、こぢんまりまとまっている。だからこそ人とのつながりが強くて、どこの田舎? と思うくらいみんなあったかい。小さなつながりに目を向ければ、阿佐ケ谷がもっと好きになる。
#阿佐ケ谷
#散歩
『旅の手帖』10月号、特集「秋の温泉ハイキング」は9月10日発売! 付録は山口デスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は温泉ハイキング。いい山の近くには、いい温泉がある。紅葉も温泉もハイキングも、さらにおいしいものまで、全部楽しむよくばり旅へ。特集2は、旅先の自由度を大きく広げてくれるサイクリング。最近はレンタサイクル施設が増えて、電動のe-bike なら10〜40㎞くらいは初心者でも挑戦できる。特別付録には、山口デスティネーションキャンペーンのガイドブックが! 山口の旅に必携の一冊です。
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和食・郷土料理のスポット一覧
1〜12件(全1182件)
常盤仙食堂(じょうばんせんしょくどう)
亀有駅北口から徒歩5分の『常盤仙食堂』。1950年創業の老舗で、毎朝だしをひく味噌汁や70年以上受け継ぐぬか漬け、焼き魚や日替わり定食など、昔ながらの食堂の味が楽しめる。
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宗平(そうべい)
約40年前に長崎出身の創業者が開業。2025年10月に、長崎とはゆかりのなかった現オーナーが仕入れ先や店名とともに店を引き継ぎ、本場の味を守り続けている。名物はいくつもあるが、長崎県西海市から直送される魚の刺し身で、ハマチ、タイ、サバ、シマアジが定番。ランチには、豚骨ベースのスープに『五島製麺』の麺を合わせた長崎ちゃんぽんと、あんかけの長崎皿うどんが人気だ。さつま揚げ定食やごまさば定食など、長崎の味が味わえる定食もある。長崎の日本酒や焼酎も充実。
#蒲田
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天ぷらすずき蒲田店(てんぷらすずきかまたてん)
2017年にオープンした天ぷら専門店。蒲田駅西口の商店街・サンロード蒲田にある。豊洲から毎日届く新鮮な魚や野菜を使い、目の前で揚げられたあつあつの天ぷらが、リーズナブルに食べられる。特にランチは天ぷらの品数や種類によって5種類の定食が用意され、ごはんはおかわり無料。夜は盛り合わせやアラカルトの他、低価格で用意されたちょい飲みセットもお得だ。若い会社員から高齢の夫婦まで幅広い人が訪れて愛されている。
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小澤酒造
元禄15年(1702)創業の蔵元。酒蔵で見学や試飲ができるほか、豆腐料理の『豆らく』、予約制料亭『ままごと屋』、コ-ヒーやスイーツを味わえる『CAFE雫』などもあり、日本酒を中心にした食のテーマパークになっている。
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ふだんのごちそう ダイニング&ギャラリー 繭蔵(ふだんのごちそう だいにんぐ&ぎゃらりー まゆぐら)
昼のメニューは繭膳、菜食プレートなど、季節の野菜を中心にした創作和食。建物はかつて織物倉庫として使われていた築100年以上の石蔵を活用している。
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桶亀米穀店(おけがめべいこくてん)
この地での商いは大正時代から。米屋は1945年から始まり、2026年8月現在は3代目の姉妹が営んでいる。いろいろな米の味わいを知ってほしい、という思いから、そのときに仕入れている米をおにぎりにして販売している。口の中に含めばほろりとほぐれ、海苔の芳香がふわり。醤油、塩の2種あるかき餅も人気。
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せんむすび縁側SPACE(せんむすびえんがわスペース)
ローカルスーパー『ヤオシチ』3代目嶋田久栄さんが始めたコミュニティースペース。地域の人たちが日参しているような場所だ。おにぎりランチ660円は旬野菜の総菜10~13皿並び、取り放題。休憩だけでもOK。
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キッチン アオイ(キッチン アオイ)
弁当や総菜、自家製パンの販売に加え、定食もお酒も楽しめる地域の頼れる一軒。店頭には毎日多彩な品が並び、店内では膨大なメニューの中から気分に合わせて選べる。注文ごとに揚げるミックスフライは熱々で、思わず感動を伝えたくなるおいしさ。気取らない雰囲気と確かな味に、何度でも足を運びたくなる。
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信濃川
16歳で料理の世界に入り、この道63年の店主が握る寿司と語る街の歴史が何よりのごちそう。1977年からこの地で暖簾を守り続け、足立市場で仕入れる魚を丁寧な職人技で一貫一貫に仕上げてきた。「八海山」や「越乃寒梅」など故郷・新潟の酒を傾けながら昔話に耳を傾ければ、この街の時間がゆっくりと染み込んでくる。
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魚人(ぎょじん)
足立区名産の小松菜をPRすべく地元有志が名付けた「あだち菜」。居酒屋『魚人』では、あだち菜が練りこまれた生麺のうどんを提供している。さらに、店主の中村さんはあだち菜コロッケの生みの親でもある。普通の小松菜とは一線を画す鮮やかな緑とさっぱりした味わいが魅力で、地域の新たな名物として広がっている。
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旬の趣 凛(しゅんのおもむき りん)
北千住駅東口から徒歩5分ほどにある割烹居酒屋。店主は銀座などで和食の研鑽(けんさん)を積み、自分のペースでお店をやりたいと地元に戻り開業した。足立市場で目利きし、仕入れた鮮魚や野菜をなるべく素材の味重視で提供する。
#北千住
#居酒屋
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つなぐ食堂
元保育士の湯川真由美さんが「食事の大切さを伝えたい」と始めた古民家カフェは、子供食堂から生まれた温かな場所。自家製塩麹で漬け込んだ唐揚げに副菜3種、十六穀米を合わせた塩麹からあげプレートが人気で、栄養士の日暮さんと保育園調理経験者の佐藤さんが体にやさしい料理を届けている。
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