神楽坂の記事一覧

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神楽坂『シマダカフェ』は脇道にあるビルの3階。看板メニューはカリトロ食感の神楽坂フレンチトースト
神楽坂は脇道を歩くのも楽しい場所だが、お店に入るには、少しハードルを感じることもある。『シマダカフェ』は「いつでも、誰とでも」をコンセプトとしてオープンし、2022年に10年目を迎えている。
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シェイカー・フリースタイル白書。自由闊達、ここに極まれり
シェイカーはカクテルをつくるだけのものにあらず。時に熱いコーヒーを急冷し、時に生ジュースを撹拌し、はたまた未踏の美味の新境地を拓く。自由で合理的。華麗で創意に富む。シェイカーの輝かしい活躍を追う。
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【神楽坂って、どんな街?】江戸時代から続く坂と横丁の宝庫。個性的な寺社、雑貨屋、書店、居酒屋、フレンチの名店までがそろう迷宮の花街。ただし物価は高め。
神楽坂の中心にあるのは長い一本の坂道。そこから大小さまざまな道が無数に延びているのがこの街の特徴だ。しかし、主要なスポットのほとんどがその坂道に面していないのだから心にくい。秘するが花という言葉は、この街のためにある気がする。
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神楽坂・飯田橋で1000円以下で食べられるランチ15選。今どきの映える店から地元で愛され続ける老舗まで
かつて花街として栄え、今もその趣のある街並みが残る神楽坂。高級で敷居が高いお店ばかりが立ち並ぶイメージだが、実は気軽に立ち寄れるリーズナブルな飲食店もたくさんある。ここでは神楽坂・飯田橋周辺で1000円以下でランチが食べられる15店をご紹介!
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神楽坂のお値打ちランチ9選。よそ行きの店からカジュアル店まで集めてみました!
職人気質な神楽坂の料理店は、食材にこだわり、技術の粋を詰め込み、至高の一皿を作り上げる。だから高くても仕方ないと思っているあなた、ご心配なく。質も量も大満足な料理をリーズナブルに味わえる良店を集めてみました。
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神楽坂『すし茶屋 吟遊』でランチ。“海の宝石箱”ばらちらしをカウンターでいただく
かつては花街として発展し、今もなおその町並みが残る神楽坂。そんな歴史ある町の寿司屋と聞くと、一般庶民にとっては敷居が高く感じるが、『すし茶屋 吟遊』のお昼の献立には1000円以下のお手頃なメニューがたくさん並ぶ。カウンターのお寿司屋さんを体験してみたい人が足を踏み入れやすいお店だ。
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神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。すべてがそろった定食屋
神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。ありそうでない、すべてがそろった定食屋。江戸っ子のご主人とどこまでもやさしい奥さんの二人三脚で、今日もランチタイムは大盛況。セットメニュー中心で、食べたいものが2倍楽しめる仕組みもうれしい。目の前に好きなものしか並んでいない幸せを味わおう。
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神楽坂の坂上いぶし銀横丁の謎。コアな人とモノが集まる「一水寮」文化圏は世界を見すえる
神楽坂駅1A出口を出て前方右手、ひとつめの脇道に入る。神楽坂の坂の上は裏通りに一本入ると静かな住宅エリアが広がっている。脇道の渋い魚屋の先、トタン張りの民家脇の目立たない私道へ左折。細く折れ曲がった道をくねって進んで行くと道が開け、年季の入りまくった2階建て木造家屋が目に飛び込んでくる。脇に丁寧にリヤカーまで立てかけてあって、まるで昭和中期に迷いこんだかのよう。駅前のすぐ裏手にこんな白日夢の空間が潜んでいようとは……最初、いきなり目にすると少なからず驚くはず。通称「よこみち通り」に鎮座するこの建物は、「一水寮(いっすいりょう)」という。しかし、壁に文化庁・登録有形文化財であることを示すプレートが取り付けてあるだけで、看板らしきものも説明もない。中に人の気配はあるが玄関口は閉ざされ、周囲の静けさも手伝ってどことなく敷居が高い。メガネ店と料理店が隣り合っているが、こちらもひっそりとして入りにくい雰囲気。私道を隔てて並ぶ同じくらい年季の入った平屋のお屋敷ともども独特の雰囲気を醸しだしている。ここって何なの? 地元民のひとりとしても長く気になっていたのだが、今回全貌を掴む機会に恵まれた。紹介していこう。
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『とり酒場 わや 神楽坂』でランチ。ボリューム満点の鶏から揚げ定食をいただく
『とり酒場 わや 神楽坂』は鶏料理をメインとした居酒屋。落ち着いた雰囲気の店内は、1人でもグループでも居心地がいい。自慢の鶏肉料理を使った格安ランチは小鉢が充実してボリューム満点。地元で働く人たちに大人気だ。夜もこだわりの焼き鳥やじっくりと煮こんだ鶏白湯仕立ての鍋など、絶品メニューがそろう。
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神楽坂の老舗『二丁目食堂トレド』。どこまでもまろやかで奥深い継ぎ足しカレーが大人気
『二丁目食堂 トレド』は創業50年を超える神楽坂の老舗洋食店。奥深くまろやかな継ぎ足しカレー、人気メニューがワンプレートに載った“大人のお子様ランチ”トルコライスなど魅力的な料理がたくさん。それにもましてご主人の温かく気さくな人柄が、多くのファンを引き付ける。

神楽坂のスポット一覧

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シマダカフェ
神楽坂フレンチトーストが名物メニュー。明るい店内には北欧をイメージしたインテリアとオープンキッチンがくつろいだ雰囲気。昼夜問わず訪ねたくなるカフェだ。シマダカフェ
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SAKE BAR オトナリ
お酒も料理も生産者とつながることに重きを置く店。例えば「天狗舞」は、店長が自ら石川県の蔵を訪れて、異なる磨きの酒米で造ったお酒をブレンドしたものだ。ペアリングの料理にも大いにこだわっている。
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すし茶屋 吟遊(すしぢゃや ぎんゆう)
神楽坂駅2番出口から徒歩1分の早稲田通り沿いにある『すし茶屋 吟遊』は、昭和62年にオープンしたお寿司屋さん。お昼に訪れれば、1000円以下のお手頃価格でカウンター寿司が体験できる。職人さんの手で丁寧に作られるばらちらしは、まるで“海の宝石箱”!
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ろくでもない喰いもの屋 くま(ろくでもないくいものや くま)
神楽坂『ろくでもない喰いもの屋 くま』。おいしい、安い、大盛、そして愛情。すべてがそろった定食屋。江戸っ子のご主人とどこまでもやさしい奥さんの二人三脚で、今日もランチタイムは大盛況。セットメニュー中心で、食べたいものが2倍楽しめる仕組みもうれしい。
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カメマンネン
2018年オープンの眼鏡店。ショールームをかねる店舗はアートギャラリーと見まごう端正な佇まい。クラシカルな風格を供えたシンプル繊細なメガネは、絶妙なサイズ感の丸メガネを筆頭にいずれも手に取って掛けてみたら欲しくなる。
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HASABON「破沙盆」(はさぼん)
ミシュランガイド一つ星連続獲得の神楽坂の人気和食店『ふしきの』の姉妹店。大きな一枚板の立派なテーブルや、京都の古材を取り込んだ白い室内は適度にカジュアルで、席数をしぼりこんでゆったり。2階席の一角には購入可能な器を並べたコーナーもあり、茶席も設けてある。
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とり酒場 わや 神楽坂(とりさかば わや かぐらざか)
神楽坂『とり酒場 わや』は鶏料理をメインとした居酒屋。鶏から揚げ定食750円やチキン南蛮定食800円など、自慢の鶏肉料理を使った格安ランチは小鉢が充実してボリューム満点。夜メニューもこだわりの焼き鳥やじっくりと煮こんだ鶏白湯仕立ての鍋など、絶品メニューがそろう。
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homeys HOTDOG STAND
高田馬場のハンバーガー店が手掛けるホットドッグ店。ソーセージの焼き加減が絶妙。
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二丁目食堂 トレド(にちょうめしょくどう とれど)
『二丁目食堂 トレド』は創業50年を超える神楽坂の老舗洋食店。お店の大人気メニュー、奥深くまろやかな継ぎ足しカレーが大人気 。それにもましてご主人の温かく気さくな人柄が、今日も多くのファンを引き付ける。
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しゃぶしゃぶ シャ豚ブリアン(しゃぶしゃぶ しゃとんぶりあん)
神楽坂駅から徒歩1分。オーナーシェフの宮野長司さんは、名だたる名店を渡り歩いてきたすご腕シェフ。幻の豚肉と名高い、幻の加藤ポークを使ったしゃぶしゃぶのほか、生姜焼きやヒレカツ、黒酢酢豚などが人気だ。また、しゃぶしゃぶに使用されるスープを使ったテールスープラーメンも食べられる。
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神楽坂飯店(かぐらざかはんてん)
飯田橋駅から徒歩1分。がっつり系町中華をお腹いっぱい食べたい気分なら、『神楽坂飯店』に行くべきだ。ジャンボ餃子などチャレンジメニューでも有名だが、ラーメンから定食まで幅広く揃う。早い、うまい、安いはもちろんのこと、できたてのアツアツを汗をかきながら口いっぱいに頬張る幸せを感じよう。
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宝龍(ほうりゅう)
神楽坂通り沿いの老舗『宝龍』は、3世代にわたって地元で愛されている中華屋さん。上海料理をベースにした先代オリジナルの中華をリーズナブルな価格で味わえる。昼時は1000円以下のボリューム満点のランチセットが目玉。どれもここでしか味わえない創作中華だ。
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