鎌倉・江ノ電・湘南の記事一覧

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『鎌倉殿の13人』ロスの人必見! 北条義時と歩く鎌倉、大河ドラマ史に残る名作を妄想散歩
『鎌倉殿の13人』がついに最終回を迎えてしまった。二代執権、北条義時(小栗旬)を主人公に据えた物語は、鎌倉時代の御家人たちの権力闘争を丁寧に描き、ドラマファン、歴史ファンからの評価も抜群に高かった。武と武の闘いだけでなく先々を読む頭脳戦も多く、これまでの大河ドラマのイメージを一変させたと言っていい。48話にわたり紡がれた超大作が終わり、ロスに陥っている人も多いはず。今回は物語の主人公、小四郎義時とともに、鎌倉の街を妄想散歩。その足跡をたどりたい。
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鎌倉殿にまつわる歴史散歩の集大成。多くの名刀を遺した相州伝の祖・正宗にまつわる地を訪ね歩く
日本刀は鍛法や作風、さらに作られた場所や時代によって大きく大和、山城、備前、相州、美濃の5つに分類できる。これを五箇伝と称したのだが、そのひとつに数えられる相州伝は、鎌倉に幕府が開かれて以降、相模国で確立した伝法を指しているのだ。今回の大河ドラマで描かれている時代の前後に、傑作と呼ばれる見事な刀剣が生まれた。そんな刀剣の面影を求め、街を散策してみたい。
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カウンターが最高な鎌倉酒場5店。地元御用達のよき店へ行ってみませんか?!
観光客が引いた後、密かに盛り上がっているのが鎌倉酒場。鮮魚やスパイス料理など酒肴へのこだわりはそれぞれ違えど、少しゆるくて居心地のいい雰囲気は共通です。その空気を全身に浴びられる、カウンターが魅力の5店をご紹介します。
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鎌倉のとっておきグルメ&カフェ6選。ほっとひと息をついて充電しよう!
真似のできないスペシャルなあの味、あの空間を求めて鎌倉を訪れませんか? 扉を開けると、自分でも驚くほどふわ〜っと頬がゆるんでしまうような、とっておきの6店をご紹介します。
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隅々まで回りたくなる鎌倉の寺4選。感覚を研ぎ澄ませて境内を散策しよう!
鎌倉における寺巡りの醍醐味はさまざまですが、今回推奨したいのがこの2つのポイント。お堂に漂うお香の香りと苔生(む)した境内です。これらをじっくり味わえる4軒の寺をピックアップしました。
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鎌倉の個性派本屋4選。街と人をつなぐ店を厳選してピックアップしました!
都心でもなく、郊外でもなく、独自の風土と地域性がある鎌倉。昔も今も、その空気感を求めて、この地に居を構える作家や写真家が多く、書店も充実しています。この地に根付く古書店・新刊書店を4店ご紹介します。
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江ノ電沿線の魅力あふれるグルメ&カフェ6選。喧噪から離れてとっておきの時間を過ごそう!
のんびり走る江ノ電で、鎌倉駅周辺から少し離れてみませんか? 今回は食べるものやそこで過ごすひとときをより味わい深く感じさせてくれる店を6軒ご紹介。落ち着いた街で五感をフル活用し、土地の魅力を満喫しよう!
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平たい麺ワールドカップ開催!~すすれない戦いが、そこにある~
世界にはいろいろな麺があるけれど、平打ち麺もバラエティ豊か。そこで、マイナーだったり個性派だったりの名選手にクローズアップ。サッカー界はカタール大会(2022 FIFAワールドカップ)で熱いけど、こちらの競演もアツアツで目が離せない!?
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鎌倉幕府の礎を築いた真の実力者。三浦義村を輩出した三浦一族の足跡を辿る
前々から鎌倉時代に興味を持っていた人でなければ、今回の大河ドラマ登場人物はほとんど知らなかった、という人は少なくないだろう。今や物語には欠かせない存在と言える、三浦義村もそのひとり。騒乱や陰謀の影に義村あり、といっても過言ではないくせ者に描かれている。今回はそんな義村と、三浦一族の足跡を訪ねてみたい。
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非業の死を遂げた三代将軍・源実朝。その歌人としての才を偲ぶ、鎌倉歌碑巡り
源頼朝の跡を継ぎ2代鎌倉殿となった頼家は建仁3年(1203)、比企の変に関連して将軍職を追われてしまう。その後、弟の実朝がわずか12歳で3代鎌倉殿の地位に就いた。まだ幼かった頃は、実際の政治は北条氏を筆頭に、重臣たちが執り行っていた。しかし長ずるにつれ政治に関与することも増えてゆき、それとともに官位も高くなっていく。実朝は歌人として優れた才能を発揮し、92首が勅撰和歌集に選ばれたほどの名人であった。本来ならば武家の棟梁は兄に務めてもらい、自らは文化人として生きることを望んでいたのかも知れない。今回は鎌倉に建立された実朝歌碑を訪ね、その才に触れてみたい。

鎌倉・江ノ電・湘南のスポット一覧

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蕎麦粉食堂バックウィート
栄養あるそばをメインにした健康志向のイタリア料理店。そのひとつピッツォッケリの麺はセモリナ粉+碾きぐるみそば粉の二八そばで、パスタマシンを使わず完全手打ち。キャベツとジャガイモ、ガーリックバターの効いたチーズソースがよく絡まり、麺の噛み応えも心地よい。
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鈴鵠(スズクグイ)
鵠沼海岸のほど近く、格子戸が目を引くカフェ。店主の谷尾陽平さんは、ラテアートの国内大会で優勝経験もあるバリスタで、ラテアート教室も予約制で開講している。
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スパイス小料理+呑み処 Magic hour(マジック アワー)
体によくておいしいものを、との思いから2020年にオープン。体を整える陰陽五行の考えも食に取り入れている。常連曰く「ここは上級家庭料理」「食べたら体が喜ぶ!」。
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良酒屋(よいさけや)
材木座の住宅地にあり、常連客でにぎわう居酒屋。店主のシンさんは地元愛にあふれ、糠漬けは仕入れ先の酒販店の女将から受け継いだぬか床を使い、水カマスのフライはおでん種を仕入れる老舗から教わったものだ。瓶や缶酒は巨大冷蔵庫から、セルフで取るシステム!
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野分
“鎌倉価格”の逆を行く貴重な昭和酒場。おまかせ3点盛りを頼むとイサキの炙り、ブリの漬けなど実際は4点盛りでなんと650円。酒の品書きには赤星・バイスが並び大衆酒場好きの心をつかむ。
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23(ニジュウサン)
地元客でにぎわう鉄板ビストロ。看板のタコス カルニータスはしっとり生地の香ばしさと豚肉、ラードの旨味、ライムの酸味が口で一体となる未体験のおいしさだ。
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寶月(ほうげつ)
江の島参道の入り口にそびえる青銅の鳥居のすぐ手前の店。注目すべきは江の島名物だった貝細工だ。父の代から店主自らが手がけた真珠貝の彫刻アクセサリーに、帆船やとぼけた人形の貝細工などが潜んでいる。
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山海堂商店
元は高徳院境内に関東大震災前からあった店で、なんでもありのみやげ店。際立つのが日本の武具の数々で、模造刀や手裏剣、鉄菱と驚きの充実ぶりだ。
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Cafe みなづき
自宅を改装して開店したカフェ。店主の北村厚さんが長年作っていたシフォンケーキをブラッシュアップして提供している。ハンドドリップで淹れたさらりとした口当たりのコーヒーに合う。
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TEA COFFEE HASEROJI(ティー コーヒー ハセロジ)
坪庭を眺めながら、とっておきの時間が過ごせるカフェ。お供は、スコーンと冷緑茶という意外な組み合わせだ。注文ごとに急冷式で淹れる冷緑茶は最後の一滴まできっちり注ぎ、旨味を抽出する。
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La maison ancienne(ラ メゾン アンシェンヌ)
古民家を利用したカフェ。人気のメニューは、スリランカ人のオーナーが同郷のシェフを迎え、2021年から出すようになった本場のカレーだ。靴を脱いで上がる店内は板張りの床が足触りよく、ホッと和む。
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IL BIRRAIO
気軽なトラットリアで、季節に応じて近海の魚介を使ったパスタも登場。イタリアの海に近い街で経験を積んだ店主の坂下祐樹さんは「その時々手に入るもののよさを最大限に引き出すよう心がけています」。肉料理も評判。
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