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鎌倉・江ノ電・湘南の記事一覧

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神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉10選
神奈川県内でおすすめのスーパー銭湯&日帰り温泉10選
神奈川県内には、仕事帰りに利用できる都市部のスーパー銭湯から海や山々を望む日帰り温泉まで幅広いラインナップ。日頃の疲れを癒やせる施設や明日への活力を生む岩盤浴充実の施設、のんびりと過ごせる温泉など、その日の気分に合わせて見つけてみよう。
功臣・上総介広常の死。鎌倉に残る足跡は、悲しいほど少ない
功臣・上総介広常の死。鎌倉に残る足跡は、悲しいほど少ない
鎌倉幕府の黎明期は、陰謀や粛清など、悲劇的な事件が思いのほか多かった。その最初の犠牲者と言えるのが、上総介平広常(かずさのすけ たいらの ひろつね)であろう。房総平氏惣領家の頭首という立場で、その支配地域はほぼ上総一国(房総半島中央部、千葉県)であったと考えられている。広常は、もともと鎌倉を本拠地としていた源義朝の郎党であった。保元の乱では義朝軍に属し、平治の乱では義朝の嫡男である義平に従って奮戦している。言うまでもなく義朝は頼朝の父、義平は兄だ。義朝が平家との戦いに敗れると平家に従うが、頼朝が挙兵した頃は平清盛との間に確執が生じていた。
頼朝大敗の合戦地・石橋山。頼朝を助けた、いくつもの幸運とは? 奇跡を生んだ現場を訪ねる
頼朝大敗の合戦地・石橋山。頼朝を助けた、いくつもの幸運とは? 奇跡を生んだ現場を訪ねる
治承4年(1180)8月17日、平氏追討の兵を挙げた頼朝は、緒戦で伊豆の目代・山木兼隆と、その後見人であった堤信遠を討ち取った。その勢いをもって鎌倉を目指し、東へと向かった頼朝軍の前に、相模の実力者・大庭景親が立ちはだかる。両軍は相模国の石橋山で激突するが、頼朝軍は奮闘むなしく大敗北を喫してしまう。普通ならば、ここで命を落としたであろう。ところが頼朝は、不思議なことに生き残る。今回は、頼朝が武家政権を確立するための最初の試練、石橋山古戦場とそれに関連する地へ、足を運んでみることにした。
源氏山はなぜ「源氏」と名付けられたのか?頼朝ゆかりのパワースポットとは?~鎌倉幕府の黎明期が見えてくる!扇ガ谷まるごと散...
源氏山はなぜ「源氏」と名付けられたのか?頼朝ゆかりのパワースポットとは?~鎌倉幕府の黎明期が見えてくる!扇ガ谷まるごと散...
治承4年(1180)8月17日、頼朝はまず伊豆で挙兵する。だが8月23日には石橋山での戦いに敗れ安房国に逃走。そこで再起を図り、源氏の嫡流という権威を武器にして多くの東国武士団から支持を獲得する。そして自らの拠点を先祖伝来の地・鎌倉と定め、10月6日には鎌倉入りを果たしたのである。その源氏ゆかりの地一帯が、今の扇ガ谷だ。11月には和田義盛を、御家人の統率と軍事指揮を職務とする侍所別当に任命。さらに八幡宮の東側に位置する大倉の地に、政治の中枢となる御所(政庁)を置いた。こうして内乱中にもかかわらず、頼朝は新たな支配体制の足場を、着実に固めていった。
源頼朝が鎌倉に作った御所。その大きさはどれくらいだったのか? 大倉幕府跡と若宮大路幕府跡を巡り、鎌倉の歴史に触れる
源頼朝が鎌倉に作った御所。その大きさはどれくらいだったのか? 大倉幕府跡と若宮大路幕府跡を巡り、鎌倉の歴史に触れる
源頼朝により日本史上初の武家政権が樹立され、鎌倉がその中枢の地として選ばれた。なぜ鎌倉が選ばれたかについては、この散歩シリーズの第1回目で触れているので、ぜひ参照してほしい。現在も鎌倉に足を運べば、過去の歴史を伝える遺構や遺物とともに、人々が暮らしている光景と触れ合える。それだけに、街中のいたる所で当時の姿を思い起こさせてくれるのだ。同じように市中に多くの史跡が点在する京都と比べると、鎌倉は見どころが集約されているのもうれしい。今回は、そんな鎌倉らしいコンパクトな史跡巡りを、堪能してみることにしよう。
なぜ、頼朝は鎌倉を選んだのか? 源氏ゆかりの小社と、切通しから見えてくるもの
なぜ、頼朝は鎌倉を選んだのか? 源氏ゆかりの小社と、切通しから見えてくるもの
1192年=いいクニ作ろう鎌倉幕府。日本史上初の武家政権である鎌倉幕府の始まりは、このようなめでたい語呂合わせで覚えこまされた。しかし近年、1185年=いいハコ作ろう鎌倉幕府、というように変わっている。というのも幕府の政治体制は、源頼朝が以仁王(もちひとおう)の令旨を受け挙兵した治承4年(1180)から整えられていった、そう見るのが妥当と考えられるようになったからだという。この年には、幕府の主要機関となる侍所(さむらいどころ)が設置された。その初代別当に和田義盛を起用。こうして頼朝を頂点とした「御恩と奉公」という武家政権の形が、少しずつではあるが定まっていき、東国中心だった頼朝の支配体制が、つ...
神奈川県藤沢市『江の島アイランドスパ』は、目の前に海と富士山!リゾート気分がアガる絶景で天然温泉とスパプールを満喫。
神奈川県藤沢市『江の島アイランドスパ』は、目の前に海と富士山!リゾート気分がアガる絶景で天然温泉とスパプールを満喫。
相模湾に浮かぶ富士山を見ながら天然温泉に浸かる……。そんな贅沢ができる『江の島アイランドスパ』。江の島に入ってすぐの立地で、温泉だけでなく、露天プールや評判のトリートメントスパ、絶景を見ながら食事できるレストランが楽しめる。澄んだ海辺の空気を満喫して、朝から一日中ゆったりするもよし。江の島観光の最後、夕焼けの海に感動するもよし。都心から約1時間のリゾートへレッツゴー!
神奈川県茅ヶ崎市『湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯』は、リゾート気分の湯めぐりが楽しめるスーパー銭湯
神奈川県茅ヶ崎市『湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯』は、リゾート気分の湯めぐりが楽しめるスーパー銭湯
「スーパー銭湯」と名付けて名古屋で開業した『竜泉寺の湯』が、豊かな自然が残る湘南エリアにもある。『湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯』では、高濃度炭酸泉や温泉、岩盤浴など、リゾート気分で楽しむことができる。毎日の慌ただしさを忘れてのんびりと過ごそう。
観光地・鎌倉美味しい居酒屋おすすめ10店。地元民御用達の名居酒屋は夜になると一変、イイ雰囲気に。
観光地・鎌倉美味しい居酒屋おすすめ10店。地元民御用達の名居酒屋は夜になると一変、イイ雰囲気に。
日中に多くの観光客で賑わう街・鎌倉。神社や雑貨店、小町通りでの食べ歩きなど様々な楽しみ方がある観光色の強い街ですが、夜になると雰囲気が一変。落ち着いた雰囲気の街に様変わりするのです。観光地ながら、実は安くておいしい地元に愛されている呑み処が多い鎌倉。とはいえ観光客向けの店も多い観光地では、地元の人でない限りどのお店がそうなのかを見抜くのは難しいものです。そんな人に教えたい、鎌倉の居酒屋をご紹介。
鎌倉の7つの切通し、鎌倉七口を歩いてみよう。
鎌倉の7つの切通し、鎌倉七口を歩いてみよう。
北鎌倉駅から建長寺方面へ。平日だというのに観光客が多い。横須賀線の踏切を渡るとその先は建長寺。寺に行く手前の路地に入ると、観光客は誰もいなくなった。緩い舗装の坂道を上がっていくと七口の一つ、亀ヶ谷坂切通しに差し掛かる。頼朝の時代、北部から鎌倉に入るルートはここだけだったようだ。切通しの一番高い峠付近は、岩壁が露出している。そこの岩をくりぬいて六地蔵を祀ってあった。住宅地へ下りて、次は化粧坂切通しへと向かう。化粧坂は現地の石柱には 「假粧坂」 と刻まれていた。仮の旧字だが、切通しにはこの旧字が似合うような気がする。滑りやすい岩の坂を上がり切る。左に行けば頼朝像のある源氏山公園、右に行けば銭洗弁天...

鎌倉・江ノ電・湘南のスポット一覧

1〜12件(全156件)
江の島アイランドスパ
江の島アイランドスパ
相模湾に浮かぶ富士山を見ながら天然温泉に浸かる……。そんな贅沢ができる『江の島アイランドスパ』。江の島に入ってすぐの立地...
立呑処まごころ(した心)
立呑処まごころ(した心)
夜な夜な長谷のジモティが集う居酒屋。時折ある音楽ライブを肴に深酒している。目の前が由比ガ浜という空気に酔い、そしてオーナ...
昭和スウイング立飲みバアル テンスケ
昭和スウイング立飲みバアル テンスケ
深夜に開いている食堂が皆無に近い鎌倉で、午前までしっかり食事ができる地元民の深夜食堂としても機能している。お酒のちょっと...
天昇
天昇
自分で冷蔵庫を開けてホッピーとグラスを取り出す常連、天昇が好きすぎて週4回串打ちを手伝いに来る女性客などがいる地元愛され...
Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR
Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR
湘南を中心に活躍するクリエイターたちが結集し、人力車の車庫・事務所だった建物をゲストハウスにリノベーション。“MEET ...
鎌倉ゲストハウス
鎌倉ゲストハウス
宮大工による和風建築の料亭をゲストハウスに改装。最大の特徴は、囲炉裏のある共有スペースだ。夕飯どきには自然と人が集まり、...
湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯(しょうなんりぞーと すぱ りゅうせんじのゆ)
湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯(しょうなんりぞーと すぱ りゅうせんじのゆ)
館内は南国リゾート風な造りで非日常を感じられる。高血圧や冷え性、体の痛みも癒やしてくれるという高濃度炭酸泉が自慢。温泉が...
WELKAM
WELKAM
Welcome to kamakuraでこの店名。鎌倉の旅のちょっとした思い出になればと、地元在住のオーナーがデザインし...
chahatカマクラ(チャハットかまくら)
chahatカマクラ(チャハットかまくら)
小さな1軒家にインドの布製品やネパールのレザー小物など旅先で出合った品々が並ぶ。鎌倉をモチーフにした独特な絵葉書もおすす...
豊島屋 本店
豊島屋 本店
明治27年(1894)創業の菓子店。本店には鳩サブレーはじめ様々なお菓子だけでなく、愛らしい鳩グッズ(文具や雑貨)も並ぶ...
鎌倉・文具と雑貨の店 コトリ
鎌倉・文具と雑貨の店 コトリ
2011年に由比ガ浜に開店、翌年より大町に移転した、使って楽しい文具と雑貨のセレクトショップ。遊び心あるオリジナルグッズ...
ポタティス
ポタティス
目の前が海という絶好のロケーションの店。ポテトは5種の形状、12種のディップから選び、シェイクはバニラかヨーグルトのベー...
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