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1〜20件(全1257件)
ミドリカワ書房の三鷹ラプソディ ~J-POP界の無頼派、始まりの物語~
時は2001年。北海道出身の青年、緑川伸一が「ミドリカワ書房」となったのは、上京して初めてひとり暮らしをした三鷹の街だった。引っ越して以来、10数年ぶりにこの街をふらりと散歩してみれば、当時の思い出が次々とよみがえり……。
【看板猫がいるお店】船橋『伊東屋』のパイニャンさんとちびたん
今回訪れた看板猫のいるお店は千葉県船橋市にある『伊東屋』。京成船橋駅から歩いて3分ほどにあるお花屋さんです。創業は昭和10年(1935)という老舗花屋にいる看板猫はどんな子なのかと期待に胸を膨らませて歩いているとすぐにお店に到着。
大きなクスノキの下の、伝えたい物語。ようこそ、生まれ変わった「珈琲館 くすの樹」へ
日本が誇る喫茶店文化を感じた人気店「珈琲館 くすの樹」が、惜しまれながら閉店。その跡地に何ができるのか? 興味津々だった。どきどき楽しみにしてきた地域住民の1人として、歴史に残る素晴らしきバトンタッチを、記録しておきたい。
錆びてこそ寂びの美あり。〈さび看板〉をポジティヴ思考で愛でましょう
金属製の看板は材質的には強固なのですが、雨水にはめっぽう弱い。雨ざらしになったあげく錆(さ)びて字が読めなくなったのにそのまま放置されている看板の中にはどこか「わびさび」に通じる美意識に貫かれたものがあります。そもそも「わびさび」とは侘(わ)びと寂(さ)びのこと。侘しさを貧乏くさいものではなく質素で渋い趣きとして、寂しさを孤独や悲しみではなく孤高や静けさとしてポジティヴにとらえる──日本的なポジティヴ思考なんですね。
押上で園芸さんぽ~住民と植物が育んだ街の景観を楽しむ!【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 3/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。この第3回では、実際に村田さんと押上の街を歩き、路上園芸を観察した。
いま、会いに行きたい酒屋さん。小金井『かじや酒店』と三鷹『富士屋 天野酒店』
三鷹~小金井エリアはいい酒場がひしめく界隈ゆえ、品揃え豊富な酒屋さんもゴロゴロ。そのなか宅飲み酒を買うならここへ。地元と酒蔵への愛に満ちる店主との酒談議に酔いしれたくなる!
三鷹・武蔵境・小金井のピリ辛ラーメン4選! 体の底からホットになろう
思わず身が縮こまる、冬本番。辛いラーメンで、体の芯から温まるのはいかが? ラーメン店激戦区のこの界隈で、定番の裏に隠れたピリ辛ラーメンを探してみた!
これぞパンの醍醐味! 東京のド定番・あんぱん特集!!
パンには無限の可能性が広がる。そう感じさせてくれるのは、昔ながらの定番のあんぱんかもしれない。小倉がいっぱい詰まったあんと共に、優しい甘さに癒やされる極上の時間。どこか懐かしく、ホッと安心してしまう。各店の創意工夫されたあんぱんに、この機会に是非出合ってほしい。
駒場東大前駅からはじめる代々木・新宿さんぽ〜民藝、文学、音楽など知的スポット満載さんぽコース
農学校跡の公園、民藝の殿堂、文学や音楽、服飾のミュージアムなど、知的好奇心を満たしてくれる施設が点在。旧前田侯爵邸がある駒場公園やイスラム教に触れられる日本ジャーミイ、代々木ポニー公園、都庁展望室など、無料で楽しめるのも魅力だ。
可愛いどうぶつクッキーが大人気のカフェ『henteco(ヘンテコ)森の洋菓子店』~黒猫散歩 都立大学駅編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”都立大学駅編の第二弾です。
旨い焼き鳥とビールがあればいい。メニューも値段も昔のスタイルを貫く船橋の焼き鳥屋『鳥一』
京成船橋駅前に赤提灯をひとつ掲げる昔ながらの焼き鳥店『鳥一』。仕事帰りちょっと一杯、暖簾(のれん)をくぐり、引き戸を開けると威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声に迎えられる。メニューは木札のお品書きのみ。余計な物は一切ない王道居酒屋だ。
吉祥寺の『喫茶 ロゼ』は、昼も夜もわんぱくな定食が食べられる食堂系喫茶
創業40年近くになる『喫茶 ロゼ』はどこか食堂っぽさのある喫茶店だ。ナポリタンやオムライスといっため定番メニューに加えて、ピーマン豚肉炒め、ナス鶏肉炒めの定食が終日食べられる。店の名物は、クリームソーダと自家製ハンバーグ! わんぱくな食いしんぼうマインドを呼び起こし、いざお店へ。
【書評/サンポマスター本】『赤線本』渡辺豪 監修・解説ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。外出を控えなければいけない今、家でじっくり本を読もうと思っている方も多いのではないだろうか。というわけで、今回は2021年1月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
この世の全てを「もなか」にしてしまえ!~その3・乗り物や工業製品のもなか、そして「もな活」の心得
ここまで、さまざまなジャンルのもなかについて見てきた。もはや各地のもなかだけでジオラマができてしまうのではないかと思うほどである。そうしたジオラマに欠かせない乗り物についても、もなかはちゃんとカバーしている。
たのしい路上園芸観察。その醍醐味は、生活感や生命力、敷地からの「はみだし」にあり【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュ...
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。第2回では、著書の『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)の内容について話を伺い、路上園芸観察の面白さの真髄に迫る。
お気に入りがきっと見つかる! バラエティ豊富なカレーパン特集in東京!
おなじみだからこそ、バリエーション豊かに。自分好みのカレーパンが見つかること間違いなし! 店主のこだわりが詰まったオリジナルのカレーパンから、変わり種まで、選ぶだけでワクワクする! 果たして、このパン達を全て制覇できるだろうか? めくるめくカレーパンの世界にようこそ!
【U字工事インタビュー】どこか似ている町田と栃木〜最下位でごめんねごめんねごめんね!〜
高校時代にコンビを結成。ともに桜美林大学に進学し、13年間、町田で暮らしたU字工事。街工場のアルバイトに草野球、漫才も恋も育んだホームタウンが町田だ。今回は、この街らしく古着屋でU字工事の衣装風にスタイリング。町田を代表するジャズ喫茶を訪れた後、思い出の場所を巡ってもらった。※『散歩の達人』2020年12月号掲載のインタビューに、載せきれなかったエピソードと写真を追加しました!
焙煎したてのコーヒーが香る船橋市場のオアシス『Beans House + café』
船橋市場の食堂街の一角に、ひときわ香ばしいコーヒーの香りが立ち上る店『Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)』がある。様々な産地のコーヒー豆を店内の焙煎機で焙煎し、小分けで販売するほか、挽きたてのコーヒーを出している。しかも250円からとお手頃価格だ。
受験で姉の家に泊まり込んだら、何気ない話し方で金を要求された
大学受験の時期、滑り止めなども含めて2週間ほど東京に滞在する必要があった。ちょうどその頃10歳上の姉が東京で会社員をしていたので、しばらく姉の住む高円寺のアパートに泊めてもらうことになった。東京に行ける時点で高揚していたが、雑誌「たのしい中央線」や大槻ケンヂのエッセイでよく知っていた高円寺で短期間でも暮らせるというのは私にとって現実離れしたうれしいことだった。東京の大学を受験するクラスで仲がいいメンバー3人と羽田に着き、モノレールで浜松町に向かうと東京タワーが見えた。誰からともなく、せっかくだから昇っていこうか、ということになった。東京タワーの安い方の展望台に昇り、360度の景色を見渡す。「い...
親子3代で営む船橋市場の名物食堂! いつもにぎやかな『大乃家食堂』で海鮮丼をいただく
船橋卸売市場の食堂街に、ひときわにぎやかな食堂がある。市場開設と同時にオープンしたので、2021年で52年目。初代の大野安枝さんも80歳を超えて今も現役で厨房に立つ。市場の歴史をつぶさに見てきた祖母と娘・孫の3代で営む食堂だ。
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